[TF/R-18]アルバイトの鬼 (Pixiv Fanbox)
Content
『日上洸 様
先日は当施設のアルバイトにご参加いただき、まことにありがとうございました。
日上さんのご活躍により、節分イベントは無事に成功を収めました。
日上さんの身体と当施設の備品の相性はとても良く、
未だかつてここまでの成果を残せたことはありませんでした。
また、当施設では節分以外にも季節ごとのイベントを企画しております。
ご都合がよろしければまたアルバイトにご応募いただけると幸いです。
担当者:〇〇
追伸
イベントの内容はおそらく覚えていないと思いますので、
当日に撮影した動画を添付します。
またのご連絡、心よりお待ちしております。』
2月末。
豆まきの日にしたアルバイトの現場から1通のメールが届いた。
とある施設で鬼の恰好をして、子供たちに豆をぶつけられるという内容だったと思うのだが、その鬼の恰好が恥ずかしかったこと以外あまり覚えていなかった。
せっかくだしと動画を確認してみると、着替えをしている俺が隠し撮りのようなアングルで映っていた。
全裸にトラ柄のパンツ1丁。頭には角の飾り。全身鏡を見ている俺は恥ずかしそうに頭を掻いている。ここまでは確かに覚えている。
そのまま見続けていると、映像の中の俺の身体に異変が起き始めた。
手や腕が赤く染まっていき、同時に身体がどんどん大きくなっていた。
情けない顔をした俺が涙目になりながら頭を抱えている。すごく痛そうだった。
身体の巨大化は止まらず、腕や足は丸太のようにゴツく、太くなり、腹も風船のように大きくなっていた。
ハっと上げた顔はもはや俺の面影は無くなっていて、知らない厳ついオッサンのような顔だった。デカい鼻ととがった牙、モサモサの眉毛にハゲはじめた額。そして頭から飛び出す2本の角。
変化する身体に耐えられなくなったパンツは破け、中から飛び出した逸物は自分のモノとは思えないほど太く黒くなっていた。
動画が始まって15分。慣れ親しんだ俺の姿は、真っ赤な肌の毛深くて厳ついデブ鬼。そんな姿に変わり果てていた。
これを最初から見ていなければ、絶対に俺だったとは思えない姿だった。
鬼は自分の姿を眺めながら嬉しそうに全身を撫でまわしている。そこで画面が止まった。
しばらくの暗転ののち、今度はその鬼が子供たち相手に騒いでいる映像が始まった。今度は音声付きだった。
『おう!ガキども!もっと豆ぶつけねえと鬼は居なくならねえぞォ!がっはははは!!』
涙目の子供たちが必死に投げた豆が肌に当たるたびに鬼は身体を震わせた。そして硬くそそり立つ肉棒からは粘液がドボドボと溢れ出し、床に水たまりを――
さすがに限界だった。
何が悲しくて全裸のおっさんの痴態を見ていなきゃならないんだ。たとえ俺が変身したものだったとしてもこれはキツい。
そう思っていたのだが、なぜか興奮してしまった。無性に抜きたくて仕方がない。
溜まってるんだから仕方ないとパンツを下すと、普段見慣れたものよりも
数段太く、長く、赤黒いブツが透明な汁を溢れさせながら飛び出した。
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久々に長駄文!文才も超欲しい今日この頃。
皆さんこんにちは、十六夜です。いつもご支援本当にありがとうございます。
今回は先月の宣言通り、厳つい鬼親父にAPTFさせました。
獣化に期待して来た人はごめんなさい!来月は獣化描くよ!
でも獣(人)化TFだけでなく、人→人のAPTFも大好きなんだ!(去年のオークAPTFとか一昨年のサンタAPTFとか)
なのでこれからもちょくちょく描いていくからよろしくね!
ちなみに、左端の男の子はちょくちょく描いてる子です。一昨年サンタになった子ですね。ほかにも熊になったりライオンになったり……十五夜家のTF素材です(
一応色々設定は考えているんですが、それを出す機会がなかなかなくて……キャラシート的なやつでも作ろうかしら
来月もどうぞよろしくお願いします。次回はケモTF予定!何描こうかな~