ウイ生誕記念アニメのあれこれ (Pixiv Fanbox)
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先日、ウイ生誕祭記念アニメを投稿いたしました!
たくさんのご視聴・コメントありがとうございます…。
今回も各シーンや短時間ループアニメなどを、簡単な注釈と共にご紹介したいと思います。
おそらくブタサンダーの記事よりも長くなっておりますので、お時間に余裕があるときにお楽しみいただけると幸いです。
(↓FULLサイズの動画はYoutubeにてご覧いただけます)
・企画立案、ストーリー、編集担当:満足先生(https://twitter.com/satisfactixonx)
・イラスト、アニメ担当 :多雨
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◆冒頭/修繕作業のウイ
一番最初に描いた冒頭シーンです。
ウイのEXスキル演出を参考に、ループにしても違和感のないような作業風景を目指しました。
(正直作業内容は明確にはわかっていません…補強材塗布?埃取り?)
今回の動画はトレス元がないうえにどれだけの時間が必要になるか未知数だったため、フレームレートも10fpsに落として全体的にシンプル目に仕上げるよう努めています。
(背景が苦手なため終始悲鳴をあげておりました)
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◆外へと連れ出されるウイ
前回シーン終わりにて先生からの着信、
外への呼び出しに応じて出てきたウイを捕獲して連れ出すシーンです。
(先生は満足先生との協議の結果、当たり障りのない中性なイメージで出力しております)
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◆忍び寄る三人
↑ 建物の陰から二人をのぞくハナコ・コハル・ヒナタ
↑ 古書館の中へ入る三人
↑ 飾りを取り出すハナコ
↑ 意気込みでわちゃわちゃする三人
ウイが連れ出されるシーン後から静止画ラッシュ直前までの、次シーンへのつなぎ・導入的な立ち位置の部分です。
先生と連絡を取っていたハナコがタイミングを見計らって古書館へ入り込み、飾りつけを始めよう、という流れになっております。
(ハナコが先生と共に計画立案を担い、モモトークを駆使しつつみんなで作業分担をしているイメージとなっております)
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◆準備をする面々の静止画ラッシュ
満足先生の希望で、過去ウイと関りがあった生徒たちがサプライズのために準備を進めているシーンとなります。
↑ 壁の飾りつけを進めるハナコとコハル
↑ 椅子やテーブルの配置を整えるヒナタ
↑ 少し遅れて合流するシミコとミカ
↑ ケーキ調達班のカズサ・ノア・ツクヨ
↑ 古書館内の整理を進めるシミコとミカ(隠れミユ)
↑ 吟味が終わり集合したカズサたちケーキ調達班
↑ ある生徒の愛用品によく似た本を見つけ意を決するコハル
↑↓ …に忍び寄る構いたいミカ
↑ (驚き悲鳴をあげるコハル氏)
↑ (恥ずかしくなり悲鳴をあげるコハル氏)
ここではサプライズに参加する生徒たちを紹介しつつ、準備で何をしていたのか、少しのハプニングを交えて描写してみました。
本の片づけをしていたら途中で気になる本読んじゃうよね…的なイベントです。
コハルはとても可愛くて描きやすいいい子です。
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◆ウイ帰宅
↑ 先生に見送ってもらいつつ帰路につくウイ
↑↓ 古書館の扉の前で先生と別れ、一息つくウイ
行きと違い、ゆったりと今日を振り返りながら帰ってくるイメージシーンです。
(どんな一日をウイが過ごしたのかはエンドロール時に描写しようと満足先生と決めていました)
ウイが165cmと身長が高いので、先生が175~180cmほどになってしまったのはどうしようもなかったのです…ウイを上目遣いさせたかったので…。
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◆サプライズパーティー
↑ 突如電気がつき驚くウイ
↑ 全員から誕生日のお祝いの言葉がかけられるシーン
(一枚にこんなに人を描いたことがないので少々気が狂いそうになりながら描きました)
↑ 驚き固まる中、クラッカーの紙吹雪が降り注ぐシーン
↑↓ 手作りの絵本を手渡すヒナタ
(制作中力加減を誤ったりけがをしてしまいぼろぼろになってしまった本です)
↑ 手渡しシーン
↑ お礼を伝えたウイに安堵し喜ぶヒナタのシーン
ウイの2つ目の見せ場として少し動かした一連のシーンです。
感謝を述べるときの口パクは、あいうえおの口を別素材としてお渡しして、編集でうまく貼り付け&繋げてもらいました。
ふたりとも喜んでいる瞬間は目をキラキラしている風に見えるよう、ハイライトが動くミニアニメとして作成しました。
すこしずつ眩しさになれつつ人に寄り添うウイをなんとか表現できていれば幸いです。
伝わるかどうかの賭けだったのですが、ヒナタはこのプレゼント用絵本の制作時にちょっとした事故や不注意で手にけがをした為にずっと絆創膏を貼っていました。
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◆エンディング
ここから一気にエンドロールまで駆け込みます。
↑ 喜びのままウイヘ駆け出すヒナタ
↑ 運悪くクラッカーのリボンを踏んでしまい滑るヒナタの靴
↑ ダイビングヒナタ+桃色観衆のみなさま
↑↓ ダイブからプレゼントの絵本を守るため顔で受ける決意をするウイ
↑ 飛び出す絵本調の本の1ページと分けられたケーキを眺めつつEND
(エンドロール中のラフ画は思いっきりラフなので、動画内にてご確認下さい…。)
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というわけで、友達としてお祝いしたいヒナタたちとほんの少しばかり長い一日を過ごしたウイの物語でした。
とても長い記事でしたが、ここまでご覧にいただきありがとうございます!
登場人物から物語、全体のシーンのイメージを満足先生から受け取り、それぞれのシーンを描き起こしたのが今回の作品となります。(そして編集を丸投げです)
全編通して絵面が平坦にならないよう、デフォルメのきいたシーンを入れたり画角が被らないよう気を付けてみましたがいかがでしたでしょうか。
少しでも温かい気持ちになっていただけたなら幸いです。
それではこれにて。
また次回も見ていただけると嬉しいです。