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「ん・・・?」

 見知らぬ天井。

 見知らぬ部屋。

 昨日は普通に帰って、家で寝たはずなんだけど・・・?

 隣のベッドでうぞうぞ布団が動いて、中からは見知らぬ女性が出てきた。

 

「・・・?おはようございます」

「あ・・・おはようございます」

 向こうも私のことを全く知らないようだった。

 

「と、とりあえずここを出ましょうか」

 今日も仕事だったはずだ。

 夫も心配してるだろう。

 ひとまずここから出なければ。

 ドアノブを握ったが開かない。

 

「え?」

「あ〜・・・ダメです。

 電波も届かないですね」

 見知らぬ彼女は、そう言った。

 私もスマホを確認してみたが、圏外になっていた。

 窓も調べたが、はめ殺しの窓しかなかった。

 

「嘘・・・監禁・・・?」

「いや・・・多分あれじゃないですかね?」

 彼女は、ベッドの上からドアを指差した。

 よく見ると、ドアには「セックスしないと出られない部屋」という馬鹿馬鹿しいプレートがはめ込んである。

 

「な、なんですかこれ・・・?」

「都市伝説でこういうのがあるんですよ。

 男女が閉じ込められて、セックスしないと出られない。

 その男女は自分の意思関係なく閉じ込められるって話です」

「ええ・・・?それって犯罪じゃないんですか?」

「超常現象らしいです」

「はあ・・・でも、男女じゃないからセックスできないですよね・・・?」

「んー、それが・・・まあ・・・できるんですよね・・・」

「え?」

「あの、ちょっと下着姿なんですけど、布団から出ていいですか?」

「ええ、もちろん」

 女同士だから気兼ねすることもない。

 そう思って何気なく返事した。

 彼女はベッドから降りて、こちらを正面にして立った。

 上半身は女性らしいが、下半身はボクサーパンツを履いていて、しかも女性らしからぬ膨らみがある。

「それって・・・」

「私、ふたなりなんです」

 私は頭を抱えた。

____________________

「わ、私が出るまで絶対に入っちゃダメですよ!覗いてもダメです!」

「分かってますよ」

 その部屋はビジネスホテルのように、シャワーとトイレが付いているので、ひとまずシャワーを浴びることにした。

 見ず知らずの人とセックスするのは嫌だが、それ以外出る方法はなさそうだ。

 

「なんでこんな目に・・・」

 夫の姿が脳裏に浮かぶが、頭を振って忘れることにした。

「お先でした」

 浴衣があったので、それを纏って出た。

 

「じゃあ入りますね」

 シャワーの水音を聞きながら、ゴムがないか必死に探す。

 ベッド脇に箱ごとゴムがあったので胸を撫で下ろした。

 でもなんだかサイズが大きい気がする。

 家のゴムはもう少しサイズが小さいはずで・・・

「上がりましたよ」

「ちょ・・・!」

 彼女は一糸纏わぬ姿でこちらに向かってくる。

 

「もうどうせセックスするんだから、着なくてもいいじゃないですか」

「そ、そういう問題じゃなくて・・・!」

「ほら」

 彼女は股間を見せつけるように腰を突き出した。

 一体何人の女を泣かせてきたんだろう。

 腹につくぐらいに勃起していて、もちろんズル剥けで、淫水焼けで黒々としていて、ぶっとい血管が何本も浮き出ていて、別の生き物のようにビクビクと痙攣している。

 朝顔の蕾のような夫の皮かむりチンポとは別物だ。

「こ、こんなの入らないですっ・・・!」

「入りますよ。ほぐしてあげますから、横になってください」

 私は彼女のいう通りにベッドに横になった。

 

「ああ、ノーパンなのは助かりますよ。

 ほら、チンポの臭い嗅いでくださいね」

 彼女の手が浴衣の下から入り込み、慣れた手つきで指が這わされる。

 その間、チンポがずっと顔の上にいて、オス臭い臭いを嗅がされ続ける。

 

「ちょっと・・・ああっ・・・!」

 フェザータッチで太ももやおまんこが撫で回される。

 なるべく嗅ぎたくないが、呼吸のために少しずつチンポの臭いを嗅がざるを得ない。

 

「すう・・・ふぅ・・・っ!もう、このおちんちんどけてください・・・!」

「こっちの方が奥さんが楽になれますよ」

「何言ってるんですか・・・っ!」

 不意に、ずくんとお腹の奥が重くなった。

 

「えっ・・・!」

「ああ、もう来ましたか。

 ほら、もっと嗅いで」

 彼女はますますチンポを押し付けてくる。

 

「ああっ・・・何、これ・・・!」

 彼女のチンポを嗅ぐたび、呼吸するたびに身体が熱く、身体がしびれて、お腹の奥が疼いてくる。

 夫とのセックスでは味わったことがない感覚。

「ふっ・・・♡ふーっ・・・♡」

 どんどん私が私じゃなくなっていく。

 早く、早く逃げないと。

 でもどうやって?

「ふたなりのチンポ嗅いだ女性はみんなそうなるんですよ♡だから仕方ないんです♡」

 彼女の指が、すっかり濡れそぼったおまんこを貫いた。

 

「ああっ・・・♡」

「ほら、こっちも」

「んっ・・・♡」

 彼女のチンポが口元をつっつくので、私は大きく口を開いて咥え込んだ。

 頭がぼーっとして、何も考えられない。

 

「今だけは私のチンポのことだけ考えてください・・・♡」

「んんっ・・・♡」

 チンポはひたすら苦いのだけど、なぜか舐めるのをやめられない。

「一回飲みましょうか♡」

「んんっ!?」

 彼女はいきなり喉の奥にチンポを突っ込んだ。

 

「歯立てちゃダメですよ♡すぐ終わりますから♡」

 呼吸が苦しい、息ができない、吐きそうだ。

 それでも全く抵抗できない。

 もっとチンポの臭いや味が欲しい。

 

「んっ♡出しますね♡」

「ん”ん”っ!!!!!!!」

 どぷっ♡どぷっ♡と喉の奥に思いっきり射精される。

 

「ゲホッゲホッ!」

 苦しくて吐き出してしまう。

「あーあ・・・飲んだ方が楽になれるのに・・・♡ほら、お掃除♡」

「ふぁい・・・♡」

 私は従順に彼女のチンポを舐め取って、尿道に残った精液まで吸い取った。

 

「ふうっ・・・♡ふうっ・・・♡」

 身体全体が熱い。

 あまり熱いので、浴衣を床に投げ捨ててしまった。

 

「効いてきた?」

「ああ・・・♡はい・・・♡」

「あ。」

 彼女は思い出したかのように、ドアに向かった。

「やっぱり開いてる・・・今のでセックス判定になったみたい」

「そ、そうなんですか・・・」

「じゃあ私帰りますね」

 彼女はさっさと身支度を始めた。

 

「えっえっ」

「だってセックスする理由ないじゃないですか。帰れますし」

「で、でも・・・」

「でも?」

 私は夫の顔を思い浮かべた。

 その言葉を言わないように。

 でも、頭がもやに包まれたようで、夫の顔を思い浮かべられなかった。

 

「お、お願いです・・・!セックスの続き、してください・・・!」

「ええ?」

「もう我慢できないんです・・・!おまんこがそのおちんちん欲しいって言ってるんですっ・・・!」

 私は床に降りて全裸で土下座した。

 

「あははっ♡かっわい〜wじゃあ、ベッドに上がって土下座しよっかw」

「ああ・・・♡」

 まるで猫を抱き上げるように、軽々と私を持ち上げてベッドに下ろした。

「私にお尻を向けたまま土下座ね♡おまんこ、こっちに突き上げて♡」

「はいっ・・・♡お願いしますっ♡せっくすしてくださいっ・・・♡」

「いーよ♡」

 圧倒的存在が私の中に入ってきた。

 その瞬間、私の中はそれに媚び始めた。

 肉体も、精神も。

「あああああああっっっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 獣のように絶叫した。

 私はこのチンポに貫かれるために生きてきたのだ。

 土下座という屈辱的な姿勢で犯されるというのも、私を狂わせるには十分な材料だった。

 

「いい反応♡そんなにこのチンポいい?w」

「あああああっっっっっ♡♡♡♡好きっ♡♡♡♡このチンポ最高ですっ♡♡♡♡おまんこがこのおチンポじゃないとダメって言ってます♡♡♡♡♡♡♡♡」

 さっきからひっきりなしに子宮がチンポに吸い付いてる。

 このチンポ以外もう受け入れないと必死にキスしているようだ。

 

「あはは♡チンポに吸い付いて離さない♡じゃあセフレにしてあげるよ♡」

「ああっ♡♡♡嬉しいっ♡♡♡♡あっ、ああっ♡♡♡♡」

 お腹の奥がきゅうううっ♡と締まって、びくんと震える。

 

「あははっ♡セフレになれただけで嬉しくてイっちゃったwほら、セフレ記念に正常位で犯してやるよw」

「あっあっあっ♡♡♡」

 彼女にひっくり返されて、また貫かれた。

 

「ああああっっっ〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡」

 またイかされてしまった。

 

「ははっw身体の相性良すぎwもうオナニーしないでお前オナホにするわw」

「ああっ♡♡♡♡♡オナホ嬉しいっ♡♡♡♡好きなだけ使ってくださいっ♡♡♡♡♡♡」

「オナホだから中出しいいよな♡オナホはゴムつけない派なんだよなw」

「あっあっあっ♡♡♡」

 私の脳裏には夫の顔と、それ以上に「臭いだけであんなになったのに中出しされたらどうなってしまうのか」ということが思い浮かんできた。

 

「はあっ♡あああっ・・・♡♡♡♡」

「ほら、早く言えよ♡」

 彼女はばちんっ♡ばちんっ♡と遠慮なく腰を叩きつけてきて、おまんこはさっきから何度もぎゅうぎゅう締め付けて限界が近い。

「あっ・・・私っ・・・♡私っ・・・は、オナホですっ・・・♡♡♡♡オナホだから遠慮なく中出しっしてくださいっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 とうとう言ってしまった。

 

「よく言えたなっ♡孕ませてやるっ♡」

「やあああああっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 彼女は私の一番奥を何度も突き上げた後、満足したのか子宮口にぴったりとチンポを押し付けて射精した。

 私はそれを感じながら絶頂した。

 そして、少しずつ意識が薄れていった。

____________________

 

「おはよう」

「え、あ、おはよう」

 気づいたら私の家の寝室だった。

 

「わ、私、ずっとここで寝てた?」

「うん。昨日仕事から帰って、普通に寝てたよ」

「そっか・・・」

 あまりにリアルすぎる夢を見てしまったようだ。

「はあ・・・」

 あんな夢を見てしまうなんて、欲求不満なのだろうか。

 会社のデスクでため息をつく。

「え?」

「あ」

 例の彼女が目の前に立っていた。

 お腹がずくんと重くなる。

 

「初めまして、中途採用で入社しました。お世話になります」

 彼女は私のことを知らないようだった。

 それはそうだ。

 夢の話なのだから。

 

 私は彼女の教育係ということで指名された。

「はあっ・・・♡はあっ・・・♡」

 しばらく教えた後、昼休みになった瞬間トイレに急いだ。

 彼女の顔を見るだけでたまらないのに、ずっと側にいるのだ。

 パンツの上から触れただけで、もう溢れるほど濡れていることに気づいた。

 

「っ・・・♡」

 とにかく処理しないと。

 午後も彼女の隣で教えるのだ。

「せんぱーい♡」

「ひゃいっ♡」

 彼女の声だ。

 

「会社でナニしてるんですか?」

「と、と、トイレよ!もう、びっくりさせないで!」

「ちょっと相談があるんですよ♡開けてください♡」

「う、うん・・・」

 彼女に似ているからだろうか、どうしても逆らえずに開けてしまった。

 彼女をトイレの個室に招き入れてしまった。

「あっ・・・♡」

 その瞬間彼女に抱きしめられた。

「先輩、ずっと私に発情してましたよね♡私ふたなりだから分かるんです♡」

 お腹に固いものが押し当てられる。

 

「私も先輩の顔見てたら立っちゃって♡午前中立ちっぱなしで大変だったんですよ♡」

「んっ♡あっ♡やめっ♡」

 彼女は遠慮なく尻を撫で回す。

 

「あーたまんね♡早くヤりましょうよ♡」

 スカートをずり下ろされて、パンツの上からチンポを擦り付けられる。

 

「ああっ・・・♡ダメっ♡声出ちゃうから・・・♡」

「声出なきゃいいんですね♡」

 彼女にスカートのポケットを探られて、ハンカチを口に詰められる。

 夫から貰ったハンカチだった。

 

「むごごっ♡」

「挿れますね♡」

 またあのチンポが私を貫いた。

 その瞬間私はメスになった。

 

「ふーっ♡ふーっ♡ふーっ♡」

「あー気持ちいい♡♡♡いや〜オナホ代わりの先輩がいる職場って最高w」

「んんっ♡♡♡♡」

 オナホと聞いて、ゾクゾクする。

 やっぱり彼女は夢の彼女なのだ。

「あーあ喜んでるw普通女の子がオナホ扱いされて喜ぶはずないのにw」

 彼女はケラケラ笑いながらおまんこを犯す。

 尻をペシペシ叩かれてもの扱いされているのに、感じてしまう。

 彼女にマゾにされてしまったのだ。

「はあっ♡はあっ♡ああっ♡」

「オラっ!中に出すぞっ!マンコ締めとけっ!」

「あああああっっっっっ〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 彼女の中出しを現実でも許してしまった。

____________________

「あれ、⚪︎⚪︎さんは?」

「あー、コピーじゃないですか?」

「そうか」

「・・・まあサボりなんすけどねw」

「やあっ・・・♡」

 彼女のデスクの下でチンポを「しゃぶらせてもらっている」。

 どうしても我慢できなくて、彼女に何度もせがんだのだ。

「美味しいですか、先輩♡」

「んんっ・・・♡」

 彼女のチンポの臭いを嗅ぐと頭がクラクラして、それしか考えられなくなる。

 私は夢中でむしゃぶりついた。

 

「ちゅっ♡んんっ♡ちゅぽっ♡」

「先輩、早く終わらせてくださいね♡」

「ごめんなさい♡もうちょっとだけ・・・♡」

 結局顎が疲れるまでしゃぶらせてもらった後、濃厚な精液を飲ませてもらった。

 午後、どうやって仕事したか覚えていない。

____________________

「ごめん、新人の歓迎会で遅くなるから・・・先に寝てていいよ」

 夫への通話で、自分でもびっくりするほど嘘がすらすら出る。

「ま、歓迎会なんてないんですけどね」

 通話を切った後、彼女が口を開いた。

 ここは彼女の部屋だ。

 

「も、もうやめなさい」

「は〜?wオナホがご主人様に命令していいと思ってるんですか?w」

 彼女は通話中に全裸になっていて、チンポを見せつけてきた。

 私はたまらずチンポにしゃぶりついた。

 

「おっほw即尺w先輩も好きっすねぇw」

「んんっ・・・♡」

 目がとろりとしてきた。

 このチンポは女を狂わせる。

「あんっ♡♡♡あんっ♡♡♡あんっ♡♡♡」

「あ〜先輩、ゴムなくていいっすよね♡」

「うんっ!全部中出ししてっ!」

「は〜エロっ!たまんねぇ〜!オラっ出すぞ!」

 また中出しを許可してしまった。

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「っ!また勃ってきた。オラっ💢もう一発ヤるぞ💢」

「あっ♡♡♡すごいっ♡♡♡♡♡♡」

「オラっ💢孕めっ淫乱女💢💢💢」

「あああっ♡♡♡♡♡♡あっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

「フェラ上手くなってきたな。

 会社でもしゃぶってくれよ」

「ふぁい・・・♡」

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「ふー・・・そろそろ帰らねぇと旦那が怪しむぞ?」

「もう一回だけお願いします・・・♡♡♡」

「しゃーねぇなぁ、一回だけだぞ」

「♡」

 翌日、当然のことながら私はまともに足腰が立たなかった。

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「休日出勤か。忙しいんだな」

「ええ・・・ごめんね。お昼ご飯作ってあるから」

「ああ。行ってらっしゃい」

 このところ私は休日出勤と嘘をついて彼女のもとに向かっている。

 夫と定期的にしていたセックスも、疲れを理由に断っている。

 まあ、疲れの原因は・・・

「ああ・・・おはよ・・・」

 合鍵で彼女の部屋を開けると、奥から寝ぼけ眼の彼女が起きてきた。

「もうっ・・・また寝ぼけてる」

「しょーがねぇだろ・・・あんたが昨日も寝かせてくれなかったから」

「うう・・・ごめんなさい。」

「まあいいや。それより朝立ち処理してよ」

「・・・っ!」

 彼女はボクサーパンツを下ろして朝立ちチンポを見せつけた。

 それを見た瞬間お腹の奥が、子宮がきゅんっ♡と反応した。

 

「ほれ、これが目当てなんだろ?」

「は、はいっ・・・♡」

 私は即座に跪いて、チンポを咥え込んだ。

 早く彼女の子種が欲しいと子宮が疼く。

 その後、私の子宮は彼女以外の子供を育てることはなかった。

 

 

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