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10月のご支援ありがとうござました💓

夏アニメに人魚姫モチーフの「さよならララ」がありましたね。めっちゃよかった…。いわゆる人魚姫の物語が数百年にあったあとの現代に蘇った人魚姫のララが、再び真実の愛を手にいれる話なんですけど、自分の幸せのためじゃなくて、愛を手に入れることによってララが発揮する、海の生き物たちが生きるのに必要な光がないと家族の人魚たちも海の生き物もみんな死んでしまうので、そんな状況で愛とか感じられるかーいっていうのもあるし、昔王子に裏切られたことで人間に対する恐怖もあったり…途中思った以上に辛くて良かったですね!!!!私は魔女様が好きでした!!!!魔女は物語の通り、ララに人間の足を授けてくれるんですけど、現代に蘇ってからもララを見守ってるのよね。そもそも真実の愛は人間との間に見つけなきゃいけないものではない。海の中でも愛を見つけることは不可能ではないから、わざわざララを人間界に行かせることで人魚たちを危険に晒しているのに、ララが人間によって泡になったことで死にかけた人魚や海の生き物の命を繋いでいたりもしてるのよ。何かあるんだろうな~とは思ってたけどものすごく良くてですね。ララも最初は人魚ゆえに世間知らずなのはいいとして前向きすぎるのがちょっとウーンて時もあったんだけど、終盤に向けてララの葛藤が分かってくると本当にもうああああああああってなってですね、とりあえず人間の王子は嫌いですわね!

ええ、まぁでもこの台本はとくに「さよならララ」を意識はしてなくて、どっちかっていうと闇のアンダーザーシーって感じです。海の底!さいこー!

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