骨伝導スライムちゃん (Pixiv Fanbox)
Published:
2021-10-11 09:19:52
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2026-06
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ダンジョンで見つけたスライムちゃん。この娘は女の子の姿でボーっとしている。これほど敵意がないモンスターは珍しい。セックスチャンス!毒耐性MAXなので触ってみても手が溶ける事もない。よし、エッチしよう。程よい弾力で、抱き心地はオナホールより柔らかい。おちんぽがぬるっとして自分の形に合わせて包み込まれるような感覚だ。だが彼女は無気力でえっちしても中に出しても何も感じないようだ。そうだ。彼女に音楽を聴かせてみよう。手持ちにはダンジョンでの使用を想定した耳を塞がない骨伝導イヤホン。スライムちゃんは骨が無いので骨伝導イヤホンが付けれない。なので骨を与えて音楽を聴かせる事にした。「これが音楽だよ。君は音楽を聴いたことがあるかい?」すると、彼女は答えてくれた。“ありがとう・・・なんだか懐かしい気がする・・・”声が出せない彼女の口が、そのように動いた。そして彼女は形が崩れて地面に液状になって動かなくなってしまった。彼女はもう寿命だったのだろうか、そして最後に理性を取り戻したのだろうか。それにしてもモンスターはなぜ人の形に成りたがるのだろうかと疑問に思う冒険者だった。
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