ひ弱な男子がほんとに男かどうか、股間を蹴って痛がるかどうかで確認しようとする痴女系3人組女子達の金蹴りエロ小説 (Pixiv Fanbox)
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放課後の教室は、いつもより少しだけ静かだった。
黒板消しを叩く音と、雑巾の絞られる水音だけが響いている。
担当は4人。
クラスの隅っこの席に座る翔太と、いつも一緒に行動している陽キャの女子3人、彩花、澪、それに真央だった。
翔太はいつものように黙々と窓枠を拭いている。
声をかけるのも苦手で、女子たちとは目も合わせられない。
3人は最初は普通に掃除をしていたが、だんだん退屈になってきたらしい。
「ねえ翔太くんさあ」
彩花がニヤニヤしながら近づいてくる。
「なんかさ、すっごい女の子っぽくない?声も細いし、おどおどしてるし」
澪と真央がクスクス笑う。
翔太は顔を赤くして、黙って雑巾を握りしめたまま俯いた。
「おい、それでも男なの?」
彩花が急に声を荒げて、翔太の顔を覗き込む。
「……っ」
翔太は唇を震わせただけで、答えられない。
すると彩花が、ふっと笑った。
「男じゃないなら・・・ここ、蹴っても痛くないよね?w」
次の瞬間。
彩花の膝が、翔太の股間を思い切り蹴り上げた。
「ぐっ……!」
翔太は悲鳴というより、息が詰まるような声を漏らしてその場に崩れ落ちる。
両手で下腹部を押さえ、床に膝をついたまま震えている。
3人は一瞬驚いたような顔をしたが、すぐに爆笑した。
「うわ、マジで痛がってる!やっぱ男だったんだ!」
「えー、でもさっきまで男じゃないって言ってたじゃん」
「男じゃないなら痛くないでしょ?って言ったのに、めっちゃ悶えてるじゃん!ウケる!」
翔太は涙目で、息も絶え絶えに床にうずくまったまま動けない。
彩花がしゃがみ込んで、翔太の耳元でささやいた。
「ねえ、次はもっと強く蹴ってあげようか?
男なら耐えられるよね?」
3人の笑い声だけが、夕暮れの教室に響き続けた。
さらに次の日、別の女子が
「翔太君って男らしくないね」
というと彩花が
「男だよ、だって股間けったら痛がってたもん」
と言いそれを聞いたクラス中の女子が翔太君を見てクスクス笑ったのでした。
今度はクラスの別の女子、いつも大人しいけど実は毒舌な凛子が、翔太の横を通りながらポツリと言った。
「翔太君ってほんと男らしくないよね。声も低いわけじゃないし、なんか……ね」
周りの数人がクスクス笑う。
すると、後ろから彩花がニヤニヤしながら割り込んできた。
「えー? 違う違う、翔太ってちゃんと男だよ」
凛子が「え?」と振り返る。
彩花は得意げに胸を張って、声を少し大きめに言った。
「だって昨日、私が股間めっちゃ強く蹴ったのに、すっごい悶えて痛がってたもん。あれ見てたら間違いなく男だよ~」
教室が一瞬、静まり返った。
次の瞬間、女子数人が「えっ!?」と声を上げ、男子たちも「マジかよ……」とこっちを見た。
翔太の顔は真っ赤を通り越して真っ白になっていた。
彩花は悪びれもせず、凛子に向かって肩をすくめてみせる。
「ほらね? 男ならあそこ蹴られたら痛いんだって。翔太、昨日は『うっ……!』って変な声出して床に転がってたもん。超ウケた♡」
周りの女子が
「やばwww」
「マジで蹴ったの!?」
「翔太可哀想すぎ」と騒ぎ始める。
翔太は弁当箱を握りしめたまま、俯いたまま一言も発せない。
彩花は最後に、翔太の肩をポンと叩いて言った。
「ね、翔太? また今日も確かめてあげよっか?」
教室中がどっと沸いた。
翔太は一人、顔を赤くして俯くしかないのでした・・・。