ゼミの実験台 ―ミクロ化された僕と彼女の欲望―【前編】 (Pixiv Fanbox)
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夕暮れ時の大学キャンパス。ほとんどの学生が帰宅した静寂な研究棟の一室で、直人は一人でレポートの仕上げに追われていた。生物物理学ゼミの課題は毎回骨が折れるが、彼にとってはそれが心地よい充実感でもあった。
「直人くん、まだいたの?」
振り返ると、同じゼミの玲奈が入り口に立っていた。長い黒髪を後ろで束ね、白衣の下から覗く豊満な胸の膨らみが夕日に照らされて妖艶に輝いている。彼女の瞳には何か秘密めいた光が宿っていた。
「あ、玲奈さん。まだ実験データの解析が終わらなくて...」
直人は慌てて振り返った。玲奈とは同学年だが、彼女の研究に対する情熱と才能は群を抜いており、教授からの信頼も厚い。そんな彼女に対して、直人は密かに憧れの気持ちを抱いていた。
「そう...実は直人くんにお願いがあるの」玲奈は唇の端を上げて微笑んだ。「私の新しい研究に協力してもらえる?とても画期的な実験なの」
「え?僕でよければ...」
玲奈は机の上に小さなガラス瓶を置いた。中には透明な液体が入っている。
「これは私が開発したナノマシン溶液。人体の細胞構造を一時的に変化させることができるの」彼女の声には興奮が混じっていた。「でも、まだ人体実験は行っていないから...直人くんが最初の被験者になってくれる?」
直人の心臓が高鳴った。玲奈の研究に貢献できるなら、多少のリスクは厭わない。
「どんな実験ですか?」
「簡単よ。この溶液を飲むだけ。副作用は...まあ、多少の身体的変化があるかもしれないけれど」玲奈は瓶を軽く振った。液体がきらめく。「大丈夫、私が責任を持って管理するから」
直人は迷った。しかし、玲奈の熱心な眼差しに押し切られるように頷いた。
「分かりました。やってみます」
「ありがとう♡」玲奈の頬が薄く染まった。「それじゃあ、これを全部飲んで」
差し出された瓶を受け取ると、液体は無色透明で匂いもない。直人は一気に飲み干した。
「どうですか?何か変化は...」
その瞬間、直人の身体に異変が起きた。まず軽いめまいが襲い、続いて全身に奇妙な痺れが走る。視界がぼやけ始め、周囲の景色が徐々に大きくなっていく。
「あれ...?」
直人は自分の手を見つめた。明らかに小さくなっている。椅子の座面が遠ざかり、机の高さが山のように感じられる。
「効果が現れてきたわね」玲奈の声が上空から響く。見上げると、彼女の顔が巨大に見えた。「予想以上に順調ね♡」
縮小は止まらない。直人の身体はどんどん小さくなり、やがて机の上に転がり落ちた。周囲の世界は巨大な異世界と化し、玲奈の存在は圧倒的な巨人となった。
「す、すごい...本当に小さくなった」直人は震え声で呟いた。自分の身長は今や1センチほどしかない。
玲奈の巨大な顔が机に近づいてくる。その美しい瞳が直人を見下ろしていた。
「完璧ね...これで私の実験が始められる」彼女の唇が邪悪に歪んだ。「直人くん、これからたくさんの『観察』をさせてもらうから♡」
巨大な指先が直人に向かって伸びてくる。逃げ場はない。直人は自分が玲奈の完全な支配下に置かれたことを理解した。
玲奈の巨大な人差し指と親指が直人の小さな身体を優しく、しかし確実に摘み上げた。彼女の指先の温もりと柔らかさが直人の全身を包み込む。
「きゃあ♡思ったより可愛いのね」玲奈の巨大な顔が近づいてくる。彼女の吐息が直人の身体を揺らした。「こんなに小さくなっちゃって...まるでお人形さんみたい」
直人は玲奈の指の間で身動きが取れない。彼女の瞳が異様に輝いているのが見えた。
「玲奈さん、元に戻す方法は...」
「シーッ♡」玲奈は直人を唇の前に持ってきた。「今はそんなこと考えなくていいの。私の実験に集中しましょう?」
彼女の唇が直人の身体に軽く触れる。その柔らかく湿った感触に、直人は思わず身震いした。
「まずは基本的な観察から始めましょうか」玲奈は直人を机の上に置いた。「あなたの身体がどれくらい小さくなったか、詳しく調べてみたいの♡」
玲奈は白衣のポケットから小さなルーペを取り出し、直人の身体を覗き込んだ。
「素晴らしい...細胞レベルでの縮小が完璧に行われてる」彼女の声には科学者としての興奮と、何か別の感情が混じっていた。「でも、これはまだ序の口よ。本当の実験はこれからなの♡」
直人は玲奈の表情の変化に不安を覚えた。彼女の瞳には今まで見たことのない、危険な光が宿っている。
「玲奈さん、一体何を...」
「直人くん」玲奈は直人を再び摘み上げた。「あなたは今、私だけのものなの。私の手の中にある小さな生命体...どんなことをされても、逃げることはできない」
彼女の指先が直人の身体を愛撫するように撫でる。その巨大な指の動きに、直人は抵抗することもできずに翻弄された。
「んっ♡」玲奈の頬が紅潮している。「こんなに小さいのに、ちゃんと人間の形をしてるのね。すべてが完璧に縮小されてる...」
玲奈は直人を自分の胸元に近づけた。白衣の隙間から覗く豊満な胸の谷間が、直人の視界を埋め尽くす。
「ここで少し休憩しましょうか♡」玲奈は直人を胸の谷間に押し付けた。「私の身体の温もりを感じて...」
直人は玲奈の柔らかな肌に埋もれ、彼女の心臓の鼓動を全身で感じた。その規則正しいリズムが、なぜか彼の身体に奇妙な興奮を呼び起こす。
「どう?気持ちいい?」玲奈の声が上から響く。「これからもっと色々な場所で『実験』してあげるから♡」
直人は玲奈の支配下で、自分の運命がどうなるのか想像もつかなかった。しかし、恐怖と同時に、なぜか期待のような感情も湧き上がってくるのを感じていた。
玲奈の指先が再び直人を摘み上げる。彼女の瞳には、もはや科学者としての理性ではなく、純粋な欲望の炎が燃えていた。
「さあ、本格的な実験を始めましょうか♡」玲奈は直人を実験台の上に置いた。「まずは他の実験動物との相互作用を観察してみたいの」
玲奈は棚から透明なプラスチックケースを取り出した。中には数匹の白いラットが飼われている。
「この子たちと一緒に過ごしてもらうわ♡」玲奈の瞳が異様に輝いた。「同じ実験動物同士、仲良くできるかしら?」
「ちょっと待って!それは危険すぎる!」直人は必死に抗議したが、玲奈の巨大な指に摘まれて抵抗することもできない。
「大丈夫よ♡私がちゃんと観察してるから」玲奈は直人をケースの中に落とした。「これも重要なデータなの」
ケースの底に落ちた直人の周りを、巨大なラットたちがうろつき回る。彼らにとって直人は得体の知れない小さな侵入者だった。
「うわあああ!」
一匹のオスのラットが直人に近づいてきた。その巨大な鼻先が直人の身体を嗅ぎ回る。ラットの体温と獣臭が直人を包み込んだ。
「面白い反応ね♡」玲奈がケースを覗き込んでいる。「ラットたちも興味を示してるわ」
オスのラットは直人を仲間ではないと判断したのか、マウンティング行動を始めた。巨大な前足で直人を押さえつけ、下腹部から赤黒い肉棒を露出させる。
「やめろ!離せ!」直人は必死にもがいたが、ラットの力は圧倒的だった。
「きゃあ♡すごい反応!」玲奈は興奮して手を叩いた。「ラットの本能的行動が観察できるなんて!」
ラットの膨張したペニスが直人の身体に押し付けられる。その熱く湿った感触に、直人は恐怖で身体を震わせた。
ぬちゅ♡ぬちゅ♡
「あああああ!」直人の悲鳴がケースの中に響く。
「素晴らしいデータが取れてるわ♡」玲奈は目を輝かせながら観察を続けた。「直人くんの反応も、ラットの行動も、すべて記録してるから安心して♡」
ラットの粘液が直人の身体を汚していく。彼は屈辱と恐怖で涙を流しながら、玲奈に助けを求めた。
「玲奈さん!お願いします!もうやめて!」
「まだまだよ♡」玲奈は冷酷に微笑んだ。「実験はこれからが本番なの。他のラットたちも興味を示し始めてるわ♡」
案の通り、他のラットたちも直人の周りに集まってきた。彼らの巨大な身体が直人を取り囲み、逃げ場を完全に塞いでしまう。
直人は絶望的な状況の中で、玲奈の真の目的を理解し始めていた。彼女にとって自分はもはや人間ではなく、単なる実験材料に過ぎないのだ。
ケースの中で、直人は絶望的な状況に追い込まれていた。自分の身長はわずか1センチ。対するラットは体長20センチを超える巨大な存在だった。まさに象とアリほどの圧倒的なサイズ差である。
「うぐっ...!」
オスのラットの巨大な前足が直人の小さな身体を地面に押し付ける。その重量だけで直人は身動きが取れなくなった。ラットの体重は直人の数百倍はあるだろう。
「見て見て♡完全に支配されてるわ」玲奈が興奮した声で実況する。「サイズ差がこれほど顕著だと、もう抵抗なんて不可能よね♡」
ラットの膨張したペニスが直人の顔の前に迫る。その太さは直人の胴体ほどもあり、先端からは透明な先走り汁がとろとろと垂れ落ちている。
ぽたっ♡ぽたっ♡
「ひいいい!」直人の顔に粘液が滴り落ちる。その量だけで直人の顔は完全に覆われてしまった。
「あら、もう前戯の段階でこんなに♡」玲奈は手を叩いて喜んだ。「ラットの分泌物の量も記録しておかなくちゃ」
ラットは本能のままに腰を振り始めた。巨大な肉棒が直人の身体を押し潰すように擦りつけられる。
ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぬちゅ♡
「あがああああ!」直人の悲鳴が響く中、ラットの興奮は頂点に達していた。
その瞬間、ラットの身体が大きく震えた。
びゅるるるるる♡♡♡
「きゃああ♡射精したわ!」玲奈が歓声を上げる。
ラットから放出された精液の量は直人にとって津波のようだった。白濁した液体が勢いよく噴出し、直人の小さな身体を完全に飲み込んでしまう。
「うぼぼぼぼ!」直人は精液の海に沈んでいく。その粘度の高い液体の中では、まともに呼吸することもできない。
ぶくぶく♡ぐぽぐぽ♡
「すごい量ね♡」玲奈は目を輝かせて観察を続ける。「直人くんが完全に精液に埋もれてしまったわ。これは予想以上の結果よ♡」
直人は必死にもがきながら液体の表面に顔を出そうとするが、精液の粘度が高すぎて思うように動けない。まるで蜂蜜の中で溺れているような感覚だった。
「助け...て...」直人のか細い声が精液の中から聞こえる。
「まだ他のラットたちも興奮してるみたいね♡」玲奈は冷酷に微笑んだ。「連続射精の観察も貴重なデータになるわ」
案の通り、他のオスラットたちも発情し始めていた。直人が精液まみれになっている光景が、さらに彼らの本能を刺激したのだ。
直人は絶望的な状況の中で、自分がもはや人間としての尊厳を完全に失ってしまったことを痛感していた。玲奈にとって自分は、単なる実験動物以下の存在なのだ。
「次の実験に移りましょうか♡」玲奈は精液まみれの直人をピンセットで摘み上げた。「今度はもっと興味深い相手を用意したの」
直人は全身がラットの精液でべとべとに汚れ、息も絶え絶えだった。しかし玲奈の実験はまだ終わらない。
「昆虫との相互作用も観察してみたいのよね♡」玲奈は別の透明ケースを取り出した。中には巨大なカブトムシが一匹入っている。「この子は体長8センチの立派なオスよ。直人くんとはいい勝負になるんじゃない?」
直人の心臓が凍りついた。自分の身長1センチに対して、カブトムシは8センチ。まさに8倍もの体格差がある怪物だった。
「やめてください!これは実験じゃない!」
「あら、まだそんなことを言ってるの?」玲奈は冷酷に微笑んだ。「あなたはもう私の実験動物なのよ♡」
玲奈は直人をカブトムシのケースに投げ入れた。着地と同時に、巨大なカブトムシが直人の存在に気づく。
ガサガサガサ♡
「うわああああ!」
カブトムシの巨大な角が直人に向かって突進してくる。その鋭い先端は直人の身体を簡単に貫通できそうだった。
直人は必死に横に転がって攻撃を回避する。しかしカブトムシの動きは予想以上に素早く、すぐに方向転換して再び襲いかかってきた。
「面白い♡」玲奈が手を叩いて喜ぶ。「直人くんも必死に抵抗してるわね。でもどこまで持つかしら?」
カブトムシの巨大な前足が直人を捕らえた。その爪の鋭さに、直人の肌が切り裂かれる。
「ぎゃああああ!」
ぐりぐり♡ぐりぐり♡
カブトムシは直人を玩具のように弄び始めた。巨大な顎で直人の身体を挟み、持ち上げては地面に叩きつける。
「すごい力ね♡」玲奈は興奮して観察を続ける。「昆虫の握力は体重の何倍もあるから、直人くんには致命的よ」
直人は全身に激痛を感じながら、カブトムシの攻撃に耐えていた。しかし体力の限界が近づいている。
「助けて...玲奈さん...もう限界です...」
「でもまだ面白い実験が残ってるの♡」玲奈は別の小さなケースを取り出した。「今度はアリとの集団戦よ。数十匹のアリに囲まれたらどうなるかしら?」
直人の顔が青ざめた。一匹のカブトムシでさえこの有様なのに、数十匹のアリに囲まれたら確実に死んでしまう。
「お願いします...もうやめて...」
「実験はまだ始まったばかりよ♡」玲奈の瞳には狂気じみた光が宿っていた。「私の研究のために、もっともっと頑張ってもらわなくちゃ♡」
玲奈は新しいケースの蓋を開けた。中から数十匹の黒いアリが這い出してくる。それぞれが直人と同じかそれ以上のサイズで、鋭い顎を持っていた。
「さあ、集団戦の開始よ♡」玲奈は直人をアリたちの真ん中に落とした。
ざわざわざわ♡
アリたちは一斉に直人を取り囲んだ。彼らの触角が直人の身体を探るように動き回る。
「うっ...包囲された...」直人は絶望的な状況を理解した。
最初の一匹が直人の腕に噛みついた。
「ぎゃああああ!」
ガリガリガリ♡
アリの顎の力は想像以上に強く、直人の皮膚を容易く破った。血が滲み出ると、他のアリたちも興奮して一斉に襲いかかってくる。
「素晴らしい連携ね♡」玲奈は目を輝かせて観察する。「アリの集団行動が完璧に発揮されてるわ」
ガブガブガブ♡ガリガリ♡
「やめろ!離せ!」直人は必死にもがくが、数の暴力には勝てない。
アリたちは直人の身体の各部位を分担して攻撃していた。腕、足、胴体、そして...
「あああああ!そこは!」
一匹のアリが直人の股間に噛みついた。その激痛に直人は失神しそうになる。
ぐちゅぐちゅ♡ガリガリ♡
「興味深いわね♡」玲奈は冷静に記録を取っている。「アリたちは本能的に急所を狙ってるのね」
直人の身体は無数の傷だらけになり、血まみれの状態だった。しかしアリたちの攻撃は止まらない。
「もう...だめ...」直人の意識が朦朧としてくる。
その時、玲奈が突然ケースを振った。アリたちが一時的に混乱する隙に、直人をピンセットで救い出す。
「今日の実験はここまでね♡」玲奈は満足そうに微笑んだ。「とても貴重なデータが取れたわ」
直人は全身傷だらけで、もはや人間の形を保つのがやっとだった。
「次回はもっと大きな昆虫を用意しましょうか♡」玲奈の瞳には既に次の実験への期待が宿っていた。「カマキリとかクワガタとか...きっと面白い反応が見られるわ♡」
直人は恐怖で震えながら、自分の運命がどこまで悲惨になるのか想像もつかなかった。玲奈の実験欲は底知れず、彼女にとって直人はもはや消耗品でしかないのだ。
「明日も楽しみにしてるわね♡」玲奈は直人を小さな檻に入れた。「今夜はゆっくり休んで、明日に備えなさい♡」
「次は嗅覚に関する実験よ♡」玲奈は傷だらけの直人を小さなピンセットで摘み上げた。「人間の嗅覚がどこまで耐えられるか、とても興味深いテーマなの」
玲奈は机の引き出しから、明らかに何日も履き続けたであろう黒いストッキングを取り出した。それは彼女が一週間履き続けたもので、足の形に完全に馴染んでいる。
「これは私が実験のために特別に用意したの♡」玲奈は満足そうに微笑んだ。「一週間毎日履き続けて、わざと洗わずにおいたのよ」
ストッキングからは強烈な臭いが立ち上っていた。汗と皮脂、そして女性特有の甘酸っぱい体臭が混じり合った、濃厚で刺激的な匂いだった。
「うっ...」直人は鼻を押さえようとしたが、小さすぎて意味がない。
「さあ、中に入ってもらいましょうか♡」玲奈は直人をストッキングの足先部分に押し込んだ。
ぐにゅ♡ぐにゅ♡
「うわああああ!」直人の悲鳴がストッキングの中に響く。
ストッキングの内側は湿気と熱気で満たされていた。玲奈の足汗が染み込んだ繊維が直人の全身を包み込み、逃げ場のない密閉空間で強烈な臭いが直人を襲う。
「どう?私の足の匂い♡」玲奈は足を組み替えながら観察を続ける。「一週間分の汗と皮脂がたっぷり染み込んでるのよ」
ぐちゅぐちゅ♡ねちゃねちゃ♡
直人は呼吸するたびに玲奈の足臭を肺の奥まで吸い込まなければならない。その濃厚すぎる匂いに、頭がくらくらしてくる。
「うぐっ...げほっ...」直人は咳き込みながらもがいた。
「面白い反応ね♡」玲奈は足を動かして直人をストッキングの中で転がした。「人間の嗅覚の限界値を測定できるわ」
ストッキングの繊維に染み込んだ汗が直人の身体に付着する。その粘つく感触と、鼻を突く強烈な臭いで、直人は意識が朦朧としてきた。
「もう...だめ...息が...」
「まだまだよ♡」玲奈は冷酷に微笑んだ。「今度は私が実際に履いてみましょうか。直人くんが入ったまま♡」
玲奈はストッキングに足を通し始めた。直人は巨大な足指に押し潰されそうになりながら、さらに濃厚になった体臭の中に閉じ込められる。
ぐにゅぐにゅ♡ぺちゃぺちゃ♡
「きゃあ♡足の裏で直人くんが動いてるのが分かるわ」玲奈は興奮して声を上げた。「これは予想以上に刺激的ね♡」
直人は玲奈の足裏に押し付けられ、その柔らかく湿った肌の感触を全身で味わわされる。汗腺から分泌される体液が直人を濡らし、強烈な臭いが彼の意識を奪っていく。
「今日はこのまま一晩過ごしてもらいましょうか♡」玲奈の声が遠くから聞こえる。「明日の朝まで、私の足の匂いをたっぷり堪能してね♡」
玲奈の足に包まれた瞬間、直人は自分がどれほど絶望的な状況に置かれているかを改めて痛感した。たった1センチの身体に対し、玲奈の足はまるで巨大な壁のように迫り、靴下の内側は逃げ場のない密室だった。
足先に押し込まれた直人の周囲は、何層にも重なった繊維がびっしりと詰まっており、その隙間からは玲奈の汗と皮脂が濃厚に染み出している。湿った空気はサウナのように熱く、呼吸するたびに鼻腔を突き刺す刺激臭が肺の奥まで染み込んでくる。
「くっ……うっ……」
直人は咳き込むことすらままならない。玲奈の足指が動くたび、巨大な肉の柱が全身を押し潰し、骨が軋むような圧迫感が襲う。彼女の足指の間は特に臭いが強く、汗と古い角質、そして靴下に染み込んだ日々の生活臭が混じり合い、直人の意識を容赦なく奪っていく。
玲奈がわざと足をぎゅっと握りしめると、直人はさらに深く靴下の繊維に押しつぶされた。
「ふふ、どう?私の足の匂い、サイズ差を実感してる?」
玲奈の声が遠くから響くが、直人にはその声すらも巨大な世界の支配者の宣告のように聞こえた。
靴下の中は完全に玲奈の体臭で満たされている。直人の全身は汗でびしょ濡れになり、足指の動き一つで簡単に転がされ、圧迫される。自分の意思など一切通じない、玲奈の気まぐれ一つで生殺与奪が決まる絶対的な支配――その現実が直人の心を深く打ちのめす。
「このまま一晩、私の足の中で過ごしてもらうから♡」
玲奈の宣告とともに、直人はさらに奥深く、汗と悪臭の海に沈み込んでいく。あまりのサイズ差と悪臭、そして圧倒的な無力感に、直人はただ絶望の中で玲奈の足の一部として過ごすしかなかった。
玲奈の足の中、靴下の奥深く――直人はもはや自分が人間だったことすら忘れそうになっていた。玲奈の足指がゆっくりと動くたび、巨大な肉の壁が全身を押し潰し、靴下の繊維が肌に食い込む。
汗と皮脂が混じり合った液体が、じわじわと直人の身体に染み込んでいく。呼吸するたびに、足の指の間から立ち上る強烈な悪臭が肺の奥まで侵入し、頭がくらくらと揺れる。
「ふふ……直人くん、まだ意識ある?」
玲奈の声が遠くから響く。彼女にとってはほんの冗談半分の問いかけだが、直人にとっては絶対的な支配者の宣告だった。
玲奈の足指が、まるで玩具を弄ぶように直人の身体を転がす。指の腹が直人の顔面を容赦なく押しつぶし、汗が口の中に流れ込む。
「うっ……げほっ……」
直人は咳き込むが、靴下の中の空気はすでに玲奈の体臭で満たされており、新鮮な酸素などどこにもない。
玲奈は気まぐれに足をぎゅっと握りしめる。そのたびに直人の身体は繊維と肉の間に押し込まれ、圧迫感と悪臭に包まれる。
「こんなに小さくなっちゃって……私の足の中で生きるしかないなんて、どういう気分?」
玲奈の声は楽しげで、そこに同情の色は一切ない。
直人は絶望の中で、玲奈の巨大な足の一部として過ごすしかなかった。彼女の体温、汗、皮脂、そして圧倒的な力――そのすべてが、自分と玲奈との間にある絶望的なサイズ差を思い知らせる。
手を伸ばしても、靴下の分厚い繊維が行く手を阻み、どこにも逃げ場はない。玲奈の足指が少し動くだけで、全身が押しつぶされ、悪臭の波が鼻腔を満たす。
「明日の朝まで、そのままよ♡」
玲奈の宣言とともに、直人はさらに深く、汗と臭いの海に沈み込んでいく。
自分がどれほど無力で、玲奈の足の中でしか存在を許されない存在になったのか――直人はその現実を、全身で、五感のすべてで思い知らされるのだった。
夜が更けていく中、直人は玲奈の足の中で地獄のような時間を過ごしていた。玲奈が眠りについても、彼女の足は無意識のうちに動き続け、直人を容赦なく圧迫する。
「うっ...ぐっ...」
玲奈の寝返りのたびに、巨大な足指が直人を押し潰す。靴下の中の湿度と温度はさらに上がり、まるで蒸し風呂のような環境になっていた。
ぐにゅぐにゅ♡ぺちゃぺちゃ♡
玲奈の足汗が新たに分泌され、直人の身体を更に濡らしていく。その粘つく液体は直人の口や鼻にも入り込み、彼は玲奈の体液を強制的に摂取させられる。
「もう...限界...」直人の意識は朦朧としていた。
しかし地獄はまだ続く。玲奈の足指が無意識に動き、直人を足の裏側へと押し込んでいく。そこは最も汗が溜まりやすい場所で、悪臭も一層強烈だった。
ぐちゅぐちゅ♡ねちゃねちゃ♡
「あああ...」直人は絶望的な呻き声を上げた。
朝が来ても、玲奈はすぐには起きなかった。直人は一晩中、彼女の足の中で悪臭と圧迫に耐え続けなければならない。
やがて玲奈が目を覚ました時、直人は既に半死半生の状態だった。
「おはよう♡」玲奈は靴下を脱ぎながら微笑んだ。「一晩中私の足の匂いを堪能できて良かったわね」
直人は玲奈の手のひらの上で、ぐったりと横たわっていた。全身が汗と体液でべとべとに汚れ、もはや人間の尊厳など微塵も残っていない。
「今日はもっと面白い実験を用意してるの♡」玲奈の瞳が危険に輝いた。「昨日よりもずっと刺激的よ」
直人は恐怖で震えながら、自分の運命がさらに悲惨になることを予感していた。玲奈の実験欲は一晩で収まるどころか、むしろ増大しているようだった。
「さあ、次の実験室に移りましょうか♡」
玲奈は直人を新しいケースに入れ、さらなる地獄へと連れて行くのだった。
「今日は生理学的反応の実験よ♡」玲奈は直人を新しい実験台に置いた。「男性の性的反応がミクロサイズでもどの程度機能するか、とても興味深いテーマなの」
直人は全身が玲奈の足汗でべとべとのまま、新たな恐怖に震えていた。
「まずは基本的な刺激から始めましょうか♡」玲奈は極細の筆を取り出した。「この筆で敏感な部分を刺激してみるわ」
筆の先端が直人の股間に触れる。彼の身体に比べて筆は巨大で、その柔らかい毛先が容赦なく敏感な部分を撫で回した。
「ひっ...やめて...」直人は必死に抵抗しようとするが、身体が小さすぎて逃げることもできない。
こしょこしょ♡くすぐり♡
「あら、もう反応してるじゃない♡」玲奈は興奮して観察を続ける。「ミクロサイズでも生理的機能は正常に働くのね」
筆の刺激は執拗に続き、直人の身体は意志に反して反応し始めた。
「うっ...あっ...」
「素晴らしいデータが取れてるわ♡」玲奈は筆の動きを速めた。「今度はもっと直接的な刺激を試してみましょう」
玲奈は指先で直人の身体を挟み、上下に動かし始めた。その巨大な指の感触と温もりが、直人の理性を奪っていく。
ぐにゅぐにゅ♡こりこり♡
「あああ...だめ...」直人は屈辱と快感の間で苦悶した。
「我慢しなくていいのよ♡」玲奈の声が甘く響く。「実験のためなんだから、素直に反応してちょうだい」
玲奈の指の動きはさらに激しくなり、直人の身体は限界に近づいていた。
「もう...出る...」
「そうそう、その調子よ♡」玲奈は興奮して手を動かし続ける。
ついに直人は限界を迎えた。しかし彼の身体から出る量は、玲奈にとってはほんの一滴にも満たない。
びゅっ♡
「きゃあ♡出たわね」玲奈は満足そうに微笑んだ。「でもこれで終わりじゃないの。連続射精の実験もしなくちゃ♡」
直人は絶望した。玲奈の実験はまだ始まったばかりで、彼女の科学的好奇心は底知れないのだった。