クール女医の極小玩具 ―子宮内飼育日記―① (Pixiv Fanbox)
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氷室沙羅は、白衣の襟元を整えながら、静かな病室のドアを開けた。
窓から差し込む午後の光が、整然と並んだ医療機器の表面を白く照らしている。
ベッドに横たわる男性患者、桐谷健は、点滴の針を腕に刺されたまま、彼女の顔を見上げた。
沙羅の整った顔立ちは、いつものように感情をほとんど表に出さない。
冷たい黒縁の眼鏡の奥で、瞳だけがわずかに細められていた。
「桐谷さん。
検査の続きです。
前回の数値に異常が見つかりましたので、追加の処置を行います」
低い、落ち着いた声。
沙羅はトレーに載せた注射器を手に取り、無造作に空気を抜いた。
中の液体は無色透明で、ただわずかに粘り気を帯びているように見えた。
健は不安そうに眉を寄せたが、彼女の視線に圧されて、何も言えずに腕を差し出した。
針が肌を貫く感触。
薬液が血管に流れ込むと、健の体に微かな熱が広がった。
最初は指先が熱くなり、次に手のひら全体がじんわりと疼き始める。
沙羅はベッドサイドの椅子に腰を下ろし、静かにその変化を観察していた。
「……体が、熱いです。
先生」
「正常な反応です。
細胞レベルでの再構築が始まっています。
動かないで」
彼女の言葉は淡々としていた。
しかし、その黒い瞳は、健の体のあちこちを、まるで商品の検品をするようにゆっくりと這い回っている。
数分後、健は自分の手が、明らかに小さくなっていることに気づいた。
指の関節が縮み、掌の大きさが半分近くになっている。
ベッドの柵を掴もうとしても、指が届かない。
「せ、先生……手が……」
「縮小は計画通りです。
あなたの体は、これから私の治療に適したサイズに調整されます。
抵抗は無駄ですよ」
沙羅は立ち上がり、白衣の下から長い脚を伸ばした。
ヒールの高いパンプスが、リノリウムの床を小さく響かせる。
健の体は、さらに急速に縮み始めていた。
腕が短くなり、脚が縮み、上半身が徐々に小さくなっていく。
視界が急速に上昇していく感覚。
ベッドのシーツが、まるで広大な白い平原のように広がって見える。
「うあっ……や、やめ……っ」
健の声は、すでに子供のような高さに変わっていた。
沙羅は冷たい手で、縮みゆく彼の体をつまみ上げた。
親指と人差し指で、胴体を軽く摘まむ。
その指の腹の感触が、健の全身を包み込む。
熱い体温と、わずかに甘い消毒液の匂い。
沙羅の肌は、驚くほど滑らかで、指の腹には薄い皮脂の膜が張っているのが分かった。
「まだ足りませんね。
もっと小さく」
彼女はもう一度、小さな注射器を取り出し、今度は健の首筋に直接刺した。
薬液が流れ込むと、今度は体全体が急激に収縮した。
健の視界がぐにゃりと歪み、沙羅の顔が巨大な壁のように迫ってくる。
鼻腔をくすぐるのは、彼女の髪から漂う微かなシャンプーの香りと、白衣の下から漏れる甘い体臭。
数分後、健の体は、沙羅の掌にすっぽり収まるサイズになっていた。
身長はせいぜい十センチ程度。
彼女の指一本が、自分の胴体よりも太く感じられる。
沙羅は掌の上で、小さくなった健をゆっくりと転がした。
指の腹が、彼の背中を優しく、しかし容赦なく撫で回す。
「ふふ……ずいぶん小さくなりましたね。
これなら、治療がしやすい」
彼女の声は、頭上から降ってくる雷のように響く。
健は掌の上で身をよじったが、沙羅の指は容易に彼の四肢を押さえつけた。
爪の先端が、薄い病衣を突き破って肌に触れる。
冷たく、硬く、圧倒的な質量。
「まずは視診から。
よく見せて」
沙羅は健をベッドのサイドテーブルに降ろし、白衣のボタンを一つ外した。
その下から覗くのは、黒いレースのブラジャーに包まれた豊かな胸。
谷間の影が、健の小さな体を優しく、しかし逃げ場なく飲み込んでいく。
彼女はブラのカップを片方引き下げ、柔らかい乳房を露出させた。
淡いピンクの乳首が、すでに少し硬くなっている。
「ここを、治療器具として使います。
桐谷さんには、私の敏感な部分を直接刺激してもらいます」
沙羅は健を摘まみ上げ、自分の乳首の上にそっと乗せた。
熱い、柔らかく、微かに湿った肌。
乳首の表面は細かな皺が寄っており、その一本一本が、健の体を包み込むように盛り上がっている。
彼女が軽く息を吸うと、乳首がさらに硬くなり、健の体を押し上げた。
「んっ……いい感触。
もっと擦って」
健は恐怖で体を硬直させていたが、沙羅の指が背後から彼の腰を押し、乳首の先端に体を押しつけた。
熱い肌の感触が、股間に直接伝わる。
健の小さな性器が、すでに半ば勃起していた。
沙羅はそれに気づくと、薄い唇の端をわずかに上げた。
「あら、もう反応している。
治療の効果が出ていますね。
では、もっと密着させて」
彼女は健を乳首の周りに這わせ、ゆっくりと円を描くように動かした。
健の体が、柔らかな乳房の曲線に沿って滑る。
熱い体温と、わずかに甘い乳の匂い。
乳首の先端が、健の顔や胸に繰り返し押しつけられ、そのたびに沙羅の喉から低い吐息が漏れた。
「はあっ……いいわ。
あなたの小さな体が、私の乳首を擦る感触……んっ、もっと強く」