【アイデアスケッチ&第4稿プロット】召使いアイクさん♀【21枚】 (Pixiv Fanbox)
Published:
2018-09-23 14:24:59
Imported:
2026-06
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Content
テリウス大陸を舞台にメイドアイク♀さんのゼルアイ漫画(ネーム)が作りたい!と思って
作成したアイデアスケッチと文字プロット。
アイデアスケッチは文字プロットを作るために思いついたシチュエーションを書き留めたものなので、ほとんどがボツになります。
文字プロットはお話がある程度まとまった状態のものを公開しています。(あとからもっと修正予定)
内容からページ数12~16Pを想定していましたが、女体化ネタをちょっと盛り込みたいので20P超えそうな予感。
アイク♀に召使いが務まるとは思わないので、肉体奉仕で頑張ってもらおうという内容にしたいです。
もっと言えばゼルギウスの膝に乗っけられて困惑してる召使いアイクだとか、召使いの姿のアイクのおっぱい揉みたいしか考えてません(;´Д`)
* * *
第4プロット
『タイトル未定』
※お茶をテーマにする可能性大。
力仕事以外の家事が全くできない様子、ただならぬ面構えの召使いの娘。 そう噂されていたがその通りだな。君、その格好ほんとうに似合わないな。
しかしーーと
言いかけるより先にゼルギウスのズバズバ言ってのける口ぶりに火がついた
召使い姿のアイクは紅茶くらいは出せるぞとムキになる。
ゼルギウスを『ご主人さま』と煽りながら。
アイクこの姿になったのは二度目。
ベグニオン帝国でなかなか会えないエリンシア姫を心配してのことだった。
元々が男であったため、女の衣類の着心地に抵抗があり
特に足元の心もとなさに加え、ロングスカートが腿をなでる感覚はいまだ慣れないものがある。
デイン城で調べ物をしたいアイクはゼルギウスに仕事を肩代わりしてもらい、そこで何故か要求されたのが女召使いの姿だった。
最初こそ将軍の立場でない姿で動きやすかったが
しばらくして周囲のベグニオン兵が自分を見るなり様子がおかしく、そそくさと用事を済ませゼルギウスのいる部屋に戻ることにした。
すると ゼルギウスのいたベグニオン帝国シエネの宮殿で一時期、とても召使いとは思えない娘が出入りしていたことが噂されていた。
しかしデイン進軍にクリミアが遠征に出てからぱったりと謎の召使いの娘も宮殿に見かけなくなった。
それがまさかデイン城で見かけたのだからさわぎもするだろう、と。
アイクがベグニオン国内で諜報活動をしていたのかと
ゼルギウスはアイクの腕を振りほどけない程度に掴み(脈を確認)試していた。
そして嘘偽りないと「女神アスタルテに誓うか」と問われる。
ゼルギウスのこう言うところはちょっと怖いとおもうアイク。
でも本当はゼルギウスが個人的に召使いの姿をしたアイクが見たかったからだと聞いて、ベグニオン人というのは人をおちょくるのが好きなのかとアイクはあきれる。
アイクは自分が調べ物してる理由を聞かないのかとゼルギウスに聞くが
もうとやかく言うつもりはないと返す。
アイクは気にせず自身の両親のこと調べていたと話し。
ゼルギウスはすこし間を置いて、それに対してそっけなく返した。
ゼルギウスはこのとき、内心こんな回りくどい仕事の肩代わりなんてやるより、自分がアイクに両親について話してやれればと思っていた。
しかし漆黒の騎士という師であり、アイクの父親をよく知る立場ならまだしも、
今はベグニオン総帥である身では口には出せない。歯がゆい思いから絞り出た返事だった。
それも知らずアイクは穏やかな様子でお茶を淹れる。
紅茶を淹れられるようになったきっかけは
ベグニオン帝国の宮殿でエリンシア姫の様子を確認して
そそくさ帰ろうとしたところ急に呼び止められ、お茶が飲みたいとごね始めたのがきっかけだった。
繊細な仕事はまかせられなかったけど、さらに美味しい茶が入れられるようにほかの召使いの娘に教えてもらったのだと言う。
アイクのその姿はとても嬉しそうだった。
ゼルギウスのほうはアイクから発せられた両親というワードにすこしぼんやりとした様子でいた。
いつものゴツゴツとした戦闘衣を羽織った姿ちがって、
召使い姿のアイクは着痩せしてるように見え、うなすじ、ちらりと覗く鎖骨と胸元、腰に目がいった。
男であった娘のいつにない女らしい姿、粗暴な娘の繊細な動きにそそられ。
紅茶の匂いがただよったところでゼルギウスにスイッチがはいった。
エリンシア姫とアイクの関係に
ヤキモチ妬いたゼルギウスが召使い姿のアイクを自分の膝元にのせて
エッチなちょっかいをかける。
急なことにアイクは顔を赤くして、じたばた抵抗したが体格差と状態からして無駄
なあがきだった。
ゼルギウスはその様子を面白そうにアイクの召使い姿がベグニオン兵の間で話題になっていたのか、
なぜ正体がアイクなのだと確信したのか、アイクのロングスカートを滑らせ
脚を腿を下着を剥き出しにさせたところで言い放った。
下履きを履いていないことを指摘した。洗濯時に健康的な脚を大胆にさらし、無邪気に衣類を踏んでいる姿がベグニオン兵たちの目の保養なっていたようだった。
その事実に衝撃を受け、真っ赤になるアイク。;
アイクは召使いはおろか村娘さえも知っている常識。下履きを履くことをしらずにいた。
ゼルギウスは「女を知らないのだな 君は」と耳元で言ってのけた。
男のアイクにとっても、女としての姿の自身にとって恥ずかしいことだった。
先ほどアイクが煽って言った『ご主人さま』呼びをお願いしてみる。そう言われるのは悪い気はしないのだと。
アイクは先ほどの女を知らない発言に憤慨して絶対言うものかと少し強情に、しかしゼルギウスの強引さにやや怯えつつ悪い気はしないので体を重ね始める。
物怖じしないアイクが怯える時は自分に抱かれる覚悟がある時だと知っていた。
「君は男を喜ばせるのが上手いな」
その言葉に居心地の悪さを感じながら、「言ってろ」とばかりにチンポの奉仕に夢中になる。アイクの頭を愛おしそうにさわってやる。
胸と唇で奉仕してもらいつつ。興奮しすぎて自慰に夢中になって奉仕をおろそかにするアイクの両手を片手でつかみとめ、アイクの両胸を鷲掴みにしてパイズリをうながしアイクがイケない状態でしたまま胸の中で果てた。
アイクを雌として扱ったことに満足気なゼルギウスと、机にぐったりとよこたわりイクことが出来ないまま疼くアイク。
敏感になっているクリトリスを親指でぐにぐに、人差し指の腹で子宮部分を腹の上から押してやると「もうそこはいいから」とアイクは悶え。
根を上げたアイクは萎えてしまったゼルギウスのモノをやさしくさすりながら懇願しはじめる。
ゼルギウスと呼び求めても、とぼけていじわるをしてくることにしびれを切らしたアイクは『ご主人さまの慈悲をください…』と恥ずかしそうに言った。
ゼルギウスはよく言えましたと頭を撫でてやり
意地悪をしすぎたとアイクに謝りつつ、いつも通りの呼び方で行為に興じようと体を重ねる。
似合わないとアイクに言って怒らせてしまい、あの時言えなかった言葉をアイクに伝える
「愛おしくなってくるところが きみのいいところだ」と
行為に夢中になっててちゃんと聞き取れてないアイク。
机を使った後背位、そこから繋いでアイクをひょいと持ちあげ
椅子にすわって背面座位、そののち2人で同時に果てた。
行為が終わって紅茶が冷めてしまったことに気がついたゼルギウス。
残念そうにしていると、アイクはまたいれなおせばいいだろと言い。
つづけてまた『ご主人さま』とゼルギウスを呼んでみせた。
紅茶は美味しかった。
その感想を伝えるとアイクは。
「だろ?」
と答える。
「やはり君に召使いは向いてないな」
とにんまりしつつゼルギウスは言った。
おしまい
* * *
目標はネームとして書き起こすこと。
本当は漫画としてちゃんと仕上げたいんですが。ネーム作成に自信を持てるようにするために、とりあえずはアイデア出し→プロット→ネームの段階をふんで作ってみたいです。
いままでプロットやネームがスムーズに作成できないのは、文章力のあるなしではなくて根本的に”アイデア出し”をちゃんとやってこなかったからじゃないのかと思って。目標枚数を決めてアイデアスケッチを描き倒しました。
いつにも増して恥ずかしい内容なのは大目に見て下さい(;´Д`)
ネームに使えるようにセリフ形式のものをコミッション作業の合間に作成予定です。
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