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「ほらちゃんと歩いてwww でないと借金が膨らむだけだよwwww」

「くっ……この卑怯者」

 首輪を引かれながらニコは悔しげな顔を浮かべる。

 その姿は下着一つない穿かない全裸にされ乳首には宝石を垂らした乳首ピアスが通されている。

 後ろ手を縛られてるせいで抵抗出来ないニコは男の引っ張る首輪のリードに無理やり歩かされている。

 男はニコの首輪のリードをクイクイ引きながらゲラッと笑う。

「別にいいんだよw ただボクのパパに払わないといけない「賠償金(借金)」を踏み倒すことが出来るの? 零細企業当然の邪兎屋にwwww」

「ううぅぅ」

 男の言うとおりだった。

 知り合いのビデオ店の店長に借りている金を待ってもらうことは出来ても目の前の男の父は新エリー都でも屈指の資産家。

 逃げようにも圧倒的財力で捕まって下手すれば身体の中(内臓)を全て抜かれ外に放置されるかもしれない。

 流石のニコもまだ死にたくないため息子である男の「玩具」として自分の身体を売ることとなってしまった。

「はははw あのろくでなしのくせに身体は一級品のニコちゃんをボクのオナペットに出来るなんてw パパに感謝だねwwww」

「……ファザコン」

「あん?」

「うぐぅ」

 首輪を無理やり引かれ顎をクイッと上げさせられる。

「言っておくけど君にボクを非難する権利はない! わかってると思うけどニコちゃんが少しでもボクの機嫌を損ねればその時は君の身体の中の全て(臓器)が無くなると思った方がいいよwwww

」

「ぐっ……この外道……あっ」

 頬を殴られニコの裸体が夜の歩道に倒れ込む。

「うぐぅ……ふ、踏まないでぇ」

 仰向けで倒れるニコの巨乳を踏みつけ、男は弾力を味わうようにぐにぐにと弄る。

「何度も同じことを言わせるなんて頭の悪い牝犬だなぁ……そんなに「死にたい(解体)」されたいのwwwww」

「……ご、ごめんなさい」

「あ? 言葉だけならなんとでも言えるよねぇ? ボクが見たいのはニコちゃんが心からボクに悪態をついたことに対して謝る「誠意」だよ!」

「うううぅう」

 あまりにも幼稚な怒声にニコは悔しさから涙を流す。

 だが逆らえばどんな処遇を受けるかわからない。

 足をどけられるとニコは言われるまま男の足元に跪き頭を地面につける。

「ど、奴隷の分際でご、ご主人様に悪態をついたことを謝ります。ど、どうかお許しを……」

 無様に土下座して涙を流す。

 男は土下座して頭を下げるニコの眼前に汚れた靴を差し出す。

「……」

 一瞬顔を上げ許してと哀願する。

「解体されたいの?」

「あ、ああぁぁぁ」

 心から強い恐怖を覚えニコは泣きながら泥まみれの男の靴を舌を使って舐めだす。

「べちゃ……べちゃべちゃぁ……ううううぅ」

 靴の裏まで舐め、ニコは強い抵抗感と惨めさに吐き気を覚える。

 自分の靴の汚れを舐めさせ男は太った腹をたぷんたぷん揺らしながら大笑いする。

「あはははははw あのニコちゃんが惨めにボクの靴を舐めて命乞いしてるなんてw ファンが見たら泣くだろうねぇwww いや案外ニコちゃんを陵辱(まわ)したいと思ってる変態は多いからむしろ興奮するかもねぇwwww」

「べちょぉ」

 男の嘲笑に堪えながらニコは差し出された靴を綺麗にしようと舌を使って舐め続ける。

「死にたくない」

 その一心でニコは自分の尊厳を投げ捨てて父の威を借るだけのドラ息子に媚びへつらうのだった。

 ホールへと着くとニコは後ろ手を縛る縄を外され男の友人達の輪へと流し込まれていた。

「……」

 ピアスを通された裸の乳房を手で隠しニコは自分を囲う男達の視線にガチガチと歯を鳴らしている。

(な、なにこいつら? こ、怖い……)

 生まれて初めて感じる「牡の視線」に修羅場をくぐりながらも「そういう世界」を知らないニコは恐怖で肌を冷たくしている。

 男の一人がニコの細い腕を掴み上へと持ち上げる。

「や、やめ……ああぁぁあ」

 隠してあった巨乳が乳首のピアスを晒してぷるんっと露になる。

 ニコを囲った男達は「おおぉww」と声を上げ、彼女のピアスの遠されたピンク色の乳首を見つめだす。

「すっげぇw あの邪兎屋のニコちゃんの生乳首w うっひゃぁw ピアスが通されてるってガチビッチじゃんwwww」

「いやいやw 案外「アレ」の趣味かもよwww」

 遠くでニヤニヤしているニコの飼い主の男を指さし友人たちはゲラッと笑う。

「そういえば前回の「玩具(女)」も清楚そうで乳首ピアスハメられてたなwwwww」

「こりゃいいw 一見修羅場慣れしてる風の女が実はセックスではとんで素人なんてwwwww」

「おいおいw 素人なわけないだろうwwww」

「ひ、ひぃいいぃ……身体を持ち上げないでぇ」

 怯えるニコの腕を掴んだまま別の男達が彼女のむっちりした腿を掴み大股を開くように裸体を持ち上げる。

「ああぁぁぁ……恥ずかしいからやめて」

 ぷっくり盛り上がった秘裂を晒されニコは羞恥心と屈辱感に涙を流してしまう。

 クズであるニコだがそれでも普通の少女並みに羞恥心はある。

 こんな女を「肉」としか観てない男達に恥ずかしい部位を晒されて平気なわけがない。

「うっ……や、やめて……ひ、開かないで!?」

 両手両足を屈強な手で拘束され、ニコは抵抗出来ない宙を浮いた状態で綺麗に閉じた貝口を両手の指で左右へと開かれてしまう。

「いやぁぁあぁぁぁ! お願い、中を観ないでぇ!」

 思わずか弱い少女のように悲鳴を上げる。

「喚くなよw どれくらい使ってるかチェックするだけだ。どうせ処女じゃないんだw 見られたって構わないだろうw」

「そ、そんな話じゃ……ひ、ひぃいいぃ!? 見られてる! あんな奴に調教されたオマンコの中を見られてるぅ……プロキシ助けてぇ……助けてぇ!」

 号泣するニコに男達は綺麗に膜の剥がれた「調教済みの肉穴」を眺め涎を垂らす。

「うっへぇw まだピンク色の綺麗なオマンコじゃんwww」

「前に連れてこられた牝は清楚な顔でオマンコ真っ黒だったからなw 今回は当たりだなw」

「よぉしw じゃあさっそく輪姦(まわ)そうぜぇwwww」

「い、いやぁ! 輪姦だけはゆるし……ひ、ひぃいいぃぃぃいい!?」

 身体を落とされると男の男根がニコの肛門を貫き腹の内側をボコッと盛り上げる。

「あっ……チ、チンポが……チンポがケツマンコを貫いて……う、うむううぅぅう」

 白目を剥くニコの言葉を封じるように別の男が彼女の口に臭いの立つ男根をねじ込み喉奥まで侵入する。

「ッッッッッッ」

 視界がバチバチ光るも両手首を掴まれ別々の長さと太さのある巨根を握らされる。

 普通の少女なら発狂しそうな四つの男根にニコは頭が真っ白になり混乱する。

「はははw やっぱ女は輪姦(まわ)すのが一番だなwwww」

「ほらほらw ニコちゃんその小さな手で俺達のチンポを扱いてくれよwwwww」

「ケツ穴キュウキュウだなw こりゃ相当調教されてデキ上がった上質な便所穴だwwww」

「うっぐぅ」

 肛門を突き上げられニコは喉奥に男根を咥えたまま裸の身体を上下に揺さぶられてしまう。

 ぷるんぷるんっと大きな巨乳が揺れ、無自覚に二本の手で握らされた肉竿を扱いてしまう。

「うむむむぅ……むっぐぅ」

 目を瞑り男根を咥えた唇から涎が溢れだす。

 息苦しい感覚に溺れながら肛門を突かれる。

(や、やめてぇ……せめて普通に犯してぇ)

 肛門を突かれるたびに裸の大きな胸がぷるんぷるん揺れ、ニコの羞恥心と屈辱感を高めていく。

「うむぅ!?」

 視界を陰毛で覆われてるせいで理解出来なかったが誰かが揺れる自分の巨乳を揉み始めてることに気付く。

「うっひゃぁw ニコちゃんの生おっぱいむにゅむにゅなくせにハリがあって気持ちいいぜぇwwww おい、強く握ったらもしかしたらケツ穴締まるかもしれねぇから教えろよwwwww」

「ううううぅぅう!?」

(やめて揉まないでぇ! たすけてぇ! う、うっほぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 悲痛な心の叫びを塞ぐように胸を揉んでいた男の指が乳房に食い込む。

 身体が激しく反応してしまったのかニコは肛門の男根を締め、さらに喉奥の肉棒すら締めてしまう。

「うっw こりゃスゲェ締まりだw どんだけ調教されたんだwwww」

「おっぱい握られただけで喉まで搾るなんて相当キツイ仕打ち(調教)を受けたんだろうw この肉穴便所堪らねぇwwwww」

「おいおいw 肉穴肉穴ってあんまり見損なわせるなよw この肉、手コキも一流だぜw 娼婦でもまだ慎みがあるってくらいチンポ好きだぜコイツwwwww」

「ううううぅぅぅうう!?」

(く、苦しいぃ♡ た、たすけ……プロキシ……たすけ……うっぶぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 鼻の穴からザーメンを噴くと同時に腸内に熱い牡汁を流し込まれニコは両手の肉竿を強く握ってしまう。

「うううううぅぅぅぅう」

 ビュッビュッと男根を喉で咥えたまま視線を前から逸らすことも出来ずニコはその綺麗な桃色の髪を白濁とした汁で汚し臭いを際立ててしまうのだった。

「うううぅぅ」

 ザーメン漬けに溺れながらニコは自分がなぜこんな仕打ちを受けないといけないのかわからなくなり意識が遠くなってしまう。

 だがすぐに穴を埋めている男達はヌイた男根をローテションを組みながらハメる肉穴を交換し、彼女に気絶す暇も与えず輪姦を繰り返すのだった。

「うぅうぅうぅ♡ はぁ♡ はぁ♡ す、少しでいいから休ませてぇ♡」

 自分を飼う男の友人に三時間近く犯されたニコは全身をザーメン漬けにしてぐったりしていた。

 たっぷり輪姦(まわ)された後の蕩けるような肉穴を堪能するようにご主人様である男は派手に腰を振っていた。

「ははははw やっぱり息も苦しい程犯させた後の肉穴は最高だねぇw 締まりが程よく強い癖に絡みついてくるから何度射精(は)いても射精(は)きたりないよwwww」

「お、おおぉおぉおお♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 散々中に射されたオマンコに熱い精液を中出しされてイ、イッちゃうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 ビクビクとすでに感覚も鈍い膣穴に熱いザーメンを注がれニコは惨めなとろ顔でイッてしまう。

「次はこっちだwww」

「おっごぉ♡ オ、オマンコ犯された後に今度はケツマンコを突き上げられてじ、じぬぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 両足を掴まれ腰を上げさせられるとそのままぷっくりした肛門に射精したばかりの巨根をドンッと突きあげられてしまう。

「う、うぉおおぉぉおぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ チ、チンポ咥えすぎてお、お尻の穴が本当にオマンコになったようでキ、キモチイイィ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 ビクビクと身体が何度も激しい痙攣に襲われニコは無理やり犯される快感に溺れそうになる。

 それから数ヶ月が経過した。

 邪兎屋の社長ニコの失踪とともに会社は存在意義を失い解散。

 ニコの行方を追おうとしてもなぜか必要な情報が集まらずまるで存在しない少女を追いかけてるとすら感じていた。

 そんな名前すら危うくなろうとしていた少女は今、ある地下施設にいた。

「うっぐぅうううぅぅ……だ、だめぇ……た、たすけ……あぁあぁぁぁあぁ」

 四肢を機械に拘束され大の字に寝かされるとニコは「陣痛」の痛みに目を剥き泡を噴いている。

「ははははw ニコちゃんの出産ショーに立ち会えるとは行幸行幸wwwww」

 安いワインを飲みながら男達は機械に拘束され腹を膨らませたニコの陰部を眺めニヤついている。

 あれから数ヶ月。ニコは自分の意思とは関係なく男達に孕まされ、それをショーとして出産シーンを見られている。

「い、いいいぃぃい……い、いっそころし……ああぁぁぁぁ」

 断続的に襲い掛かる陣痛のペースが速くなる。

 胎内の子供が外に出ようと動いているのだ。

「ぷ、ぷろき……う、うまれるぅ」

 白目を剥きまるで大を出すようにニコの拡がった淫口から育ち切った幼児が生まれ床に落ちる。

「ああぁあぁぁぁ」

 広がり胎盤を露出させたニコは出産の苦痛とそれを見世物にされる屈辱に気を失いかけていた。

 男達はまだ胎盤を残しているニコに群がり新しい「子供」を詰めようと男根を取り出していた。

「ああああぁぁぁ……」

 それに気づいたときにはニコは飛び出した胎盤を押し戻すように男の巨根を受け入れ悲鳴を上げるだけとなっていた。

 彼女に明るかった日常はもう戻ってこない。

あとがき

なんかYouTubeのショートでニコちゃんを見たらなんか書きたくなって書きました。

反応集程度ですがニコちゃんは美少女版両さんと言われていて思わず笑っちゃいましたね。

まぁ似てると言えば似てるかな?人の道を微妙に外してるくせに義理人情だけは忘れないところとか……

あ、やべ。ニコちゃんを両さんと言ったらヌケなくなってきたからこの話ヤメヤメ!

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