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「ぐふふぅw 今日からボクがちなたんのプロデューサーだから気軽に先生と呼んでねぇwwww」

「……」

 いきなり担当替えを言い聞かされ現れたキモオタに千奈は怯えた顔を浮かべる。

 ふるふる震える美少女を眺めながら不潔な雰囲気を出すキモオタは舌を垂らす。

「じゃあまずは千奈ちゃんがどこまで「アイドル」として基礎が出来てるかチェックするために……脱いでw」

「ぬ、脱ぐ?」

 ゾッとする千奈にキモオタは涎を垂らしながらうなずく。

「そうだよw アイドルとしてどこまで身体が出来上がってるかのチェックだよw 当然プロデューサーのボクはちなたんのケツの穴までチェックする義務があるんだw」

「そ、そんな義務ありませんわ! セクハラで訴え……え?」

 バチンッと頬が鳴り、千奈の小さな身体が膝から崩れる。

「っ? っ? っ?」

 なにをされたかわからず頬を抑え目を回す。

 キモオタは叩いて手のひらを振りながら髪を掴む。

「あまり躾がなってないなら今度は「グー」でいくよwwww」

「ひ、ひぃ」

 ようやく殴らたことに気付き千奈の目から恐怖の涙が流れる。

 生まれて初めて味わう「理不尽な暴力」に千奈の繊細な心は折れて砕けてしまった。

「う、ううぅぅ」

 髪を放され千奈は着ているドレス調の綺麗な服を脱ぎだす。

 するっと服が脱げると白い下着が露になりキモオタを簡単とさせる。

「うっひょぉw あのちなたんのガチ下着姿w 萌えるぅwwww」

「み、観ないでくださいまし……」

 上下の下着を細い腕で隠しながら千奈の白い歯がガチガチと鳴り響く。

 ボロボロと涙を流す千奈の顎をクイッと上げる。

「うっ……」

 唇と唇が重なり大事に取ってあったファーストキスを奪われる。

「うううぅうぅ」

 押しのけようとするも細い腕を掴まれ抵抗出来なくされる。

 男の舌が千奈の口の中に入る。

「うううぅぅう」

 自分の舌がキモオタの舌に絡まるのを感じゾゾッと鳥肌を立てる。

「ぐちゅぅw ぐちゅぐちゅw ずずずずぅwwww」

「うううぅうぅ」

 生まれて初めて味わうディープキスに千奈の幼さ名の残る裸体が熱く火照りだす。

「ぷはぁぁぁ」

 舌と舌の先に唾液の糸が垂れ、千奈の小さな口からハァハァと熱い息が漏れる。

「も、もう許してくだ……あぁぁぁ」

 身体を前に押し倒されうつ伏せにされると後ろから乗りかかるようにキモオタの腰が落ちる。

「いぎぃ!?」

 ミチィと肛門が無理やり拡げられる激痛が襲い掛かる。

「へへw 処女性を保ちながら「営業」で使える穴と言えば……こっちだよねぇwwww」

「い、いいぃいいぃぃぃ」

 ずぶずぶと肉を裂いて入ってくる巨大な男根に千奈の口からケモノのような悲鳴が漏れる。

 ギュッギュッと締まる肛門を押しのけ奥へと男根が入る。

「おっとw」

「うっぎゃぁ」

 白目を剥き千奈の細い腹がボコッと盛り上がる。

「あ、ああぁあ……ああぁぁぁあ」

 唇の端からぶくぶくと泡が噴く。

 男も千奈の尻に自分の腰が重なる感触を楽しみにヒヒッと笑う。

「どうw 初めてのアナルセックスは気持ちいいwww」

「ぬ、抜いてくださいまし……ぬ、ぬいてぇ」

 小さな口をパクパク開けながら千奈は引き延ばされた肛門を占める巨大な男根に息を詰まらせる。

「はっ……はっ……はっ……」

 息を切らせるような呼吸をする。

 本来モノを挿入れる器官でない場所に硬いモノを挿入れられてるのだ。呼吸もしづらくなるだろう。

 腰を押し付けるように巨根で腸壁をぐりぐりする。

「うっ……うげええぇぇぇぇ」

 あまりの生理的嫌悪感に堪え切れず千奈は吐いてしまう。

 ゴボッと今朝食べたものを戻す千奈にキモオタはゲラゲラ笑い肛門の男根を引く。

「お、おおおぉぉぉ」

 肛門が捲れ男根を放すまいと盛り上がる。

「ははw」

「いっぎゃぁ!?」

 咥えこんで放そうとしない肛門をまたドンッと突きあげ腹の内側を盛り上げる。

「あ、ああぁ、ああああぁぁ……ぜ、ぜんぜぇ」

 大好きだったプロデューサーの顔を思いだし千奈は堪え難い苦痛に涙を流す。

 キモオタの腕が千奈の細い腰を掴み身体を持ち上げる。

「ひ、ひあぁぁ……おっごぉ!?」

 身体を持ち上げられ自身の体重で肛門に咥えさせられた巨根を奥へとねじ込まれる。

 ボコッと細かった腹が男根の裏筋形に盛り上がり、千奈の小さな裸体を何度も痙攣させる。

「い、いきが……いきができませんわぁ」

 口をパクパク開け必死に呼吸をしようとするも、

「おっひぃん」

 肺に入れようとした空気を追い返すようにキモオタの腰が千奈の尻を打とうとグラインドする。

「や、やめ……あ、ああぁぁ……じ、じぬぅ」

 視界が激しくシェイクされ、男根を咥えた肛門がぐちゅぐちゅと牝汁という名の腸液を分泌しだす。

「ひああぁあぁぁぁ」

 肛門を犯すキモオタの動きに千奈の喉から少女としての悲鳴が何度も響きキモオタを楽しませる。

「ははははw ちなたんのお尻の穴キュウキュウ締まってるよw これなら一回射せるねぇwwww」

「い、いぃいいぃ、あああぁぁあ……」

 ひと際大きな悲鳴を上げ千奈の腸管がキモオタの巨根で一気に盛り上げられる。

「おっほぉ」

 どくんっと腹の中に熱いザーメンを感じ千奈の小さな裸体が何度も痙攣する。

「あ、ああぁ、ああぁぁ」

 足を押し広げたままピクピクと痙攣しジョロッと真っ黄色な放尿をする。

 自身の担当アイドルとしての証として犬に使う首輪をハメるとキモオタは千奈の小さな身体を向かい合うように抱いて腰に乗せていた。

 千奈の腰ほどもある巨根を彼女の尻肉に挟ませ、小さな裸体を上下に振りたくらせている。

「はぁ……はぁ……」

 肛辱の恐怖に屈した千奈は尻肉だけで男の巨根を扱くという屈辱的な奉仕に息を荒くしている。

「こ、これ……は、恥ずかしいですわぁ……」

 尻肉だけでまるでパイズリするように男根を扱く行為に千奈は顔を真っ赤にしていた。

 彼女も年頃の女の子である。少し過激なアダルト書籍を好奇心から読むのは普通である。

 その中で「パイズリ」は知識で知っていても「尻コキ」なんてニッチなプレイ、なかなか拝めるものじゃない。

 なによりも胸が貧相な彼女が胸の代わりに小さな尻肉で男根を扱く行為はどこか屈辱的で身体の芯を熱くするなにかを感じさせる。

「ははははw ボクに抱き着いてお尻の肉でチンポを扱く姿w これは画になるよw 今度、ちなたんのPVを作る時は必ず入れようねwwww」

「い、いやぁ」

 思わず拒絶の声を出すも、

「ッ……」

 また頬を叩かれる。

 キモオタは赤くなった手のひらを振り、頬を鷲掴みにする。

「言ってなかったっけ? 言ってなかったら今言うね? 「俺」に逆らうな……」

「ひ、ひぃいいぃっ」

「あ?」

 ニヤけていたキモオタの悍ましいほどの凄味のある顔に怯えたのか千奈は尻肉で男根を締めた状態のままじょろじょろと小水を零してしまう。

「おいおいw 尻コキしてる最中にお漏らしってw 倉本家のお嬢様はトイレの躾も出来てないくらい甘やかされてるのかwwwww」

「……」

 ガチガチと歯の根を鳴らし千奈はキモオタがまた殴るのではという恐怖に怯える。

「うっ……」

 尻の肉が締まったのが相当気持ち良かったのかキモオタの皮の被った男根から熱いザーメンが千奈の背中に向けて射精される。

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 白い背中をべっちょり汚しながら千奈は悔しい気持ちと恐ろしい気持ちを共存させ鼻水を垂らすのだった。

「はぁ……こ、これはは、恥ずかしいですわぁ」

 肛門に毛筆の画を咥えさせられ千奈は小さな尻を振りながら床に置かれた紙に字を書いている。

 キモオタは惨めに尻を振って床の紙に文字を書く千奈の姿をカメラに収めヒヒッと笑っている。

「さすがお金持ちのお嬢様w 尻習字も綺麗に書けてるねぇwwwww」

「ゆ、許してくださいましぃ」

 カエルのように四肢を無様に床に着け尻の中の肛門だけで筆を走らせる格好悪いポーズに千奈のプライドは粉々に崩れていく。

 それでもまた殴られるかもしれない恐怖とそれとは別の内から沸き起こる謎の恍惚感に千奈は逆らえなくされていた。

「ああぁぁぁあ……な、なにか♡ なにか来ますわぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 目の奥にハートマークを浮かべ千奈は肛門から心臓までめくるめく恍惚感に牝の咆哮を上げてしまう。

「うっ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 ぶしゃぁとミミズが這うような筆の文字の上に白みがかった愛液の潮を吹き、紙をぐちょぐちょに汚してしまう。

「ははははw 尻習字の極意w 愛液トッピングを早くも極めるとはw 頭はよくなくっても身体は立派な牝……その幼い身体ですでに「奴隷」としての身体が完成してるなんてヤルじゃんwwww」

「うううぅ……み、惨めすぎます……こ、これがア、アイドルのやる……ことなのですか?」

 シクシク泣きだす千奈にキモオタの太い指のついた手がパンッと真っ白で小さな尻を打つ。

「あ、ああぁあぁあぁぁ♡」

 ぶしゃぁぁあぁと小水のように潮を吹き、千奈の頭の中は真っ白に染まり消えてしまう。

「さてさてw ちなたんの新しい学校に行くために列車だよw この車両にいる間にちなたんには余計な「人間性」を捨ててもらうからねwwww」

「……」

 ギュウギュウ詰めの列車の中に連れ込まれ千奈は恥ずかしさと恐怖に身体を震わせていた。

 下着を奪われたままいつもの服を着せられ列車に乗せられると無数の手が千奈の小さな乳房や尻を掴み撫でパンティーの中にまで手を入れるモノもいた。

 その手を千奈は吊り輪を掴んだまま抵抗せず受け入れるだけだった。

「ああ、言っておいたこと忘れてないよね? ここは「痴漢専用車両」だから仮にここで悲鳴を上げたり逆らったりしたら列車のルールで「即輪姦」だから処女を失いたくないでしょうwwwww」

「……」

 顔を真っ青にして千奈は恐怖に身体を震わせる。

 あの屈辱的な「尻習字」はキモオタの父が経営する「愛奴隷(アイドル)養成学校」の転入届のサイン証だった。

 千奈は殴られたくない一心で言われるまま屈辱的な尻習字で初星学園を自主退学し、新しい「愛奴隷(アイドル)」を要請する学校へと転入させられてしまったのだ。

 自分が騙されたことに気付くももうサインをしてしまった以上手遅れだった。

 この狭い列車が停まり外に出る時には「アイドル・倉本千奈」という夢は完全に潰され「愛奴隷・倉本千奈」という新しい人生(レッスン)が始まってしまう。

「う、ううぅぅう」

 服の上からコリコリに硬くなった乳首を弄られ淫口を埋める指を締めてしまう。

 スカートの上から尻肉をすりすり撫でられ、別の男が彼女の唇を奪う。

「うううぅうぅぅ」

 痴漢というよりももはやこれは立派な「輪姦」といえる光景が出来上がっていた。

 この痴漢専用車両に入った段階で千奈に「拒否権」も「抵抗する意思」も許されていなかった。

 それは車両が決めたルールを破ること。

 そしてルール違反をした「愛奴隷候補生」が罰として「破瓜」を「輪姦」で「奪われる」行為は自業自得なのだ。

 「処女膜」だけは「大好きな人(先生)」にあげたい。

 その一心で千奈は無数に伸びる手を堪え涙を流すだけだった。

(せんせぇ……許してください)

 ジクジクと弄られた淫口と肛門から牝汁が溢れだし腿を汚し床に垂れる。

 悲鳴を上げたくっても上げれない。

 抵抗したくっても逆らえない。

 列車が停まれば今までの幸せだった日常が瓦解し少女としての尊厳を奪われる毎日がやってくる。

 救いようのない恐怖と絶望、そして内から溢れるマゾヒズムの「恍惚感」に千奈は気付かないうちに何度も痴漢の手でイカされ顔を蕩かせていた。

「ひひっwwwww」

 列車がトンネルを通るとガチャァンと連結の外れる音と振動が入り、また金属の成る音が鳴ると列車の軌道が明らかに別方向へと曲がり地下に降りるような落下感を覚える。

「……?」

 エレベーターが降りるような浮遊感と明らかに本来とは違うコースを走ってるだろう列車の動きに千奈は恍惚以上の恐怖を覚える。

 列車が地下に完璧に堕ちると本来のコースを走っていた先頭車両は「地下」へと堕ちる後方車両と別れトンネルの外へと出ていくのだった。

 二度と這いあがることのない「愛奴隷魔星(アイドルマスター)」が蔓延る「地獄」へと一匹の少女を堕としながら……

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