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「セェラちゃぁんw」

「ッ……」

 道を歩いてる最中後ろから馴れ馴れしく肩を掴まれ、セラフィナの身体がビクンッと波打つ。

「だ、誰ですか? わ、私はセ、セラなんとかじゃないですよ……うっ」

 人前で堂々と後ろから豊満な巨乳を持ち上げられセラフィナは短い悲鳴を上げる。

 後ろから零れるほどの巨乳を掴み耳たぶを噛む。

「そんな冷たい態度取っていいのかなw セラちゃんから教えてもらったアクセスコードで大好きなハヤテ(先輩)に君があへあへ言いながらザーメンまみれにされてる動画送ってもいいんだひょwwww」

「や、やめてください! うっ……」

 振り向くと同時に口の中になにかをねじ込まれ思わず飲んでしまう。

「こ、これって……」

「大したものじゃないよ。一時的にエクステンドにジャミングをかける薬とちょっとエッチな気分になるだけの「媚薬」だよwwww」

「あ、ああぁ……ああぁぁぁ♡」

 立っていた足が崩れそうになり男に寄りかかるように震える。

「ま、また……また私を……私を……ひっ」

 肩を抱きながらもう片方の手で片乳を揉み男はニヤついた言葉を吐く。

「じゃあホテルに行こうかw あ、安心していいよw ホテル代はセラフィナちゃんの身体で払えば安くしてくれるからwwwww」

「ひ、ひぁぁぁ」

 肩を抱かれながら乳を揉まれ、セラフィナは薬の副作用で抵抗出来ないまま男に引きずられ地獄(ホテル)へと向かわされるのだった。

「はぁ……あぁぁ……こ、これいやですぅ」

 乳首にハメられたピアスを見てセラフィナは絶望したように涙を流す。

 ピアスの通された乳首を眺めながら男は豊満に揺れる巨乳を顔に埋め揉みしだく。

「はははw セラちゃんの彼氏もバカだよねぇw 自分の助手が実は「開発」されてることに気付かずに……乳首にこぉんな大きなピアスリングを通されてることにも気付かずにwwww」

「うっ……」

 ピアスを通され硬くなった乳首を指で弾かれセラフィナの大きな巨乳がゆさゆさと揺れる。

 揺れる巨乳から顔を放すと男は思い出すようにうっとりする。

「初めてセラちゃんを調教する時を思い出すよw ちょうどアカデミー出身の牝豚が壊れて(死んで)新しい肉オナホを探してる最中にセラちゃんを見つけたんだよねぇw ほぼ不登校かつ探偵の助手だからいろいろ理屈をつけて先輩(彼氏)の下から離すのも簡単だったし……なにセラちゃん、ボクを待ってたのwwww」

「そ、そんな訳……い、いい加減解放してください♡ こ、このことは誰にも言いませんから……あっ♡」

 乳首を引っ張られ思わず甘い声が出てしまう。

 大好きな先輩の前でも出さないような可愛くも下品な声にセラフィナ自身も自分の声かどうか疑ってしまう。

「まぁ……解放するときはボクがセラちゃんに飽きる頃か……それともwwww」

「ひ、ひぃいいぃぃ」

 一枚の写真を見せられセラフィナは恐怖に身体が凍り付く。

 写真には一人の美少女が無数の極道に輪姦されてる姿だった。

 いやそれだけならまだよかった。

 輪姦されている少女は写真から見てもわかるほど瞳孔が開き生きた感覚を思い出させなかった。

 そう極道達は「死んだ少女」を犯して遊んでるのだ。

「い、いや……殺さないでください」

 男が言う解放するときは「飽きる」か「死ぬか」のどちらかであった。

 そして死んで先輩の下へ返さず自分が贔屓にされている極道に遺体を売り渡して新しい肉奴隷の確保の手伝いをしてらもう。

 セラフィナ自身も写真に写る極道達に騙されて男に手籠めにされてしまったのだ。

 本当の悪党は世間知らずのアカデミー生なんかよりも遥かに悪知恵が働く。

 この写真の少女も奴隷に堕ちる前までは自分以上のモノはいないと思っていただろう。

 それがこの慣れの姿だ。

「ほらw」

「ひっ……」

 差し出された皮の被った巨根を見せられセラフィナの身体がビクンッとなる。

 先輩の小さな男根と違い太く長く硬くそれでいて皮が被ってて恥垢の多い……「本物のチンポ」に子宮が熱くなるのを覚える。

(ひ、酷い……前の娘もこ、こんなモノで陵辱されて堕とされたんですか? こ、こんな……こんなモノを♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

「うっほぉw 積極的だねセラちゃんw やっぱり彼氏の小さなチンポじゃ満足できなかったwwww」

「あ、ああぁぁ?」

 自分でも気付かないうちにセラフィナは男の巨根を手で扱き膝を突いていた。

 媚びるような目で男を見上げ、扱いていた男根を舌の上でべろんっと舐める。

「うっほぉw セラちゃん、顔で受けてぇwwww」

「ひあぁぁ♡ せ、先輩のよりも濃厚なザーメンが顔にかかってるぅ♡」

 びゅっびゅっ大好きな先輩よりも臭いも粘度も強いザーメンを顔に受けセラフィナは本能的に口を開いてしまう。

「ごくごくごく♡」

 まるで小水のように大量に出るザーメンを口で受け止め喉を鳴らして飲んでしまう。

 不思議とザーメンを通した喉が熱くなり、胃に溜まったモノすら愛おしい快感にわき溢れてしまう。

「げぷぅ♡」

 喉の奥から牡臭いゲップを吐きセラフィナの視界がぐるんぐるんと回りだす。

 媚薬を飲まされたからだけじゃない。

 男の濃厚なザーメンを飲んで身体が「デキあがって」しまったのだ。

 セラフィナも自分ですら気付けなかったが彼女は重度のザーメン依存症だったのだ。

 大好きな先輩のザーメンよりも目の前の男のザーメンの方が身体を萌え上がらせ牝としての本能を掻き立ててしまったのだ。

「はぁ……も、もう我慢できません♡」

 膝をついた身体を起き上がらせセラフィナはニヤつく男の太った身体をベッドに押し倒す。

 そのまま先輩だけの穴だったはずの淫口に男の巨根を飲み込んでしまう。

「おっほぉ♡ お、大きいぃ♡ 先輩のが租チンに感じるくらいご主人様のチンポ大きくって気持ちいいぃ♡」

 顔を下品に歪め腰を振ると乳房に垂らされたピアスがチリンチリンッと揺れ動く。

「おっほぉ♡ チンポ♡ 気持ちいいチンポォ♡ 先輩の出来損ないのチンポと違う皮の被った「本物のチンポ」ォ♡ だ、大好きぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 理性をかなぐり捨てて目の前の快楽に溺れるセラフィナの顔はかつてあった天真爛漫さはなく下品な欲望で表情を歪めていた。

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