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「ははははw 魔王ちゃんって貧相な身体してるくせにすっげぇエッチだよなぁwwww」

「くっ……」

 脱いだ服を雑に床に捨てると魔王は裸になった乳房と淫部を手で隠す。

 男の目が鋭くなる。

「誰が隠していいと言った? 空白旅団のガキ共を孕ませるぞ」

「ま、待ってくれ……や、約束は守ってくれ」

「……」

 ニヤニヤするだけの男達に魔王は下唇を噛む。

(信じるしかないか……)

 覚悟を決め細い腕を降ろす。

「おおおぉぉぉおwwwww」

 男達の歓喜の声が広がる。

「ははははw 身体は一番貧相なくせにエロさは一番ってどんなバグよwwwwww」

「くっ……下衆共が」

 大笑いする男達だが魔王は抵抗出来なかった。

 先に捕まった仲間たちがこれ以上酷い目に会わないようにするには自分が犠牲にならないといけない。

 悔しい気持ちが胸の中をかき回す。

「さて……じゃあまずはその小さな手で扱いてもらおうかwwww」

「っ……」

 ドンッと差し出された巨根を見て魔王の喉がゴクリと鳴る。

(た、逞しい……♡)

 初めて見るはずなのに胸が躍るような高揚感が襲う。

 だがすぐに理性を取り戻す。

「……約束は守ってくれ」

 そっと杭のように太い男根を右手で包むように握る。

「おっほぉ♡ 大きすぎぃ♡」

 知性的だった魔王の顔が下品に歪み鼻水が垂れる。

「あはははははw なんだよその顔wwwww さっきまで強気だった顔がチンポ握っただけで牝堕ちかwwww さすが空白旅団の独りw 反応が全く一緒じゃないかwwwww」

「うっ……ふ、ふざけるな」

 必死に伸びようとする鼻の下を戻し魔王は手のひらで脈打つ硬い男根を扱きだす。

「うぐぐぅ……うううぅぅう」

 喉の奥が手に握った男根を咥えたいと訴えてるようだった。

「うっ……♡」

 手で扱いてるだけなのに淫口からとろぉと愛液が汁が垂れるのを感じる。

(こ、こんな太いモノを扱かされたらだ、誰だって濡れるだろう?)

 写真で見せられたアヤメ達の満たされた顔を思い出し心臓が高鳴る。

「べろぉん♡」

「うっはぁwwwww」

 男達の嘲笑と歓喜の笑い声が漏れる。

「コイツ舐めやがったw 舐めたよwwwww」

 腹を抱えて笑う男達の笑い声に魔王は自分が男根を「舐めて」しまったこと遅れて理解する。

 しかし、

「あ、あぁぁぁ、と、止まらないぃ♡」

 アイスキャンディーを舐めるように魔王は恥垢まみれの男根の傘の部分を舐め涎を垂らし続ける。

「あ、ああぁあぁ♡」

 止めたくってもしたはすでに男の味を覚え止めることが出来なくなっている。

「ほ、ほへへぇ♡」

 舌で男根を舐めたまま「止めてぇ」と訴えるも魔王の動きは止まらなかった。

 まるで優れた牡根に媚びる事しか知らない弱い女そのものの動きで……

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