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「……」

 上半身を拘束するためのハーネスをハメられるとヒフミは悔しそうに後ろの男を睨む。

 後ろの男はヒフミの顔を眺めニヤニヤ笑っている。

「どうしたw そんな顔をしてると高く「売れ」ないぞwwww」

「ッ……」

 腿が淫口から垂れる愛液で汚れヒフミは悔しさから涙が止められなくなる。

(せんせぇ……たすけてください)

 下唇を噛むも男の張り手がぷりっとした尻を叩く。

「あぁあぁぁ♡」

 思わず口から甘い声が漏れる。

 肥大化した乳房がぷるぷる震え乳首から母乳がとろとろ零れる。

 男は後ろから大きくなったヒフミの巨乳を鷲掴みにする。

「あんなに小さかったおっぱいも大きくなってw こりゃ高く売れるぞwwww」

「も、揉まないください……あっ♡」

 乳首を捻られまた甘い声が出てしまう。

「へへwwww 躾けてデカくしてやっただけに揉み心地が天然のモノと大違いだぜwwww」

「あ、ああぁぁ♡」

 大きな巨乳からは信じられなほどん柔らかく男の揉んでいる指を飲み込み揉まれる乳房にヒフミは何度となく濡れた声を出す。

「はぁ♡ はぁ♡ うううぅぅ♡」

 屈辱に満ちていた目がとろんっと蕩け、半開きの口から熱い息が何度も漏れる。

「も、もう許してください……か、解放し……お、おおおぉぉぉお♡」

 揉んでいた乳房を強引に絞り上げ、盛り上がった乳首から大量の母乳がびゅるるぅと噴きだす。

「あははははw まるで水鉄砲のようだなぁw 揉み心地、射乳の飛距離、乳首の大きさw 全て計算して作れた最高の乳奴隷だwwwww」

「はぁ……あぁぁ、こ、こんなことってぇ♡」

 絶望したように真っ青になる。

 元々そんなに気にしてなかった乳房の大きさを親友のハナコと同じかそれ以上に肥大化させられヒフミは自分の身体に起きている異変に頭が混乱しそうになる。

「おいw 立ち止まるなwwww」

「うぐぅ……」

 もう一人の男がヒフミの首輪を引き無理やり前を歩かせる。

 細かった足もむっちり太くなり歩くたびにたぷんたぷんと音が鳴りそうだった。

「あぁぁぁ……許してください」

 大粒の涙を零すも男達はヒフミを逃がす気がなくニヤニヤしている。

「ひっ……」

 長い廊下を抜けるとパッパッとライトの光が目を焼く。

「ひ、ひいいぃぃぃぃ」

 目を開くとヒフミの視界に無数の男達が自分が飼いならした牝奴隷を抱いて、ステージの下で騒いでいる。

「い、いやぁ……やっぱり嫌です……売らないでぇ」

 自分の身体がモノと同じ扱いで売られる恐怖にヒフミは発狂し嗚咽を漏らす。

「うっ……」

 パンッと左頬が鳴りヒフミの視線が横を向く。

「あんまり調子に乗るなよwwwww」

「い、痛ぁ」

 髪を掴まれ無理やり視線を上げさせられる。

 ヒフミの裸体がガタガタ震える。

「ゆ、許してください……い、痛いことしないでくださいぃ」

 調教と薬で肥大化した乳房をふるふる震わせヒフミは弱々しい泣き声を上げる。

「なら大人しく高く売れるように尻と胸を揺らしな……」

「うっ……」

 髪を放され危うく転びそうになる。

 尻をパシンッと叩かれ背中を伸ばされるとヒフミの目にステージ下の男達の下卑た視線を感じる。

(こ、怖い……)

 白い歯がガチガチ鳴り涙が止まらなくなる。

(な、なんで……なんでこんな目に……うっ)

 首輪の鎖を床の固定具にハメられ逃げられなくされるとヒフミはさらに強い恐怖を感じ肌が寒く感じる。

「はぁ……はぁ……」

 ジャリジャリと鎖の音が響く。

 息を吐くたびに裸の巨乳がたぷたぷ揺れ男達の視界を楽しませる。

「さて……」

「ひっ……」

 首の後ろに腕を回すように乳房を掴むと男は太い指をゆっくり曲げる。

「トリニティ総合学園二年の阿慈谷ヒフミですw 身長158センチとそこそこの身長ながら胸の小ささを気にし身体に膨乳改造を施しました。今ならこの肉を開始価格30万でお取引します。さぁ張った張ったwwww」

「ひ、ひぃぃ……」

 本当に自分の身体が売られるのだと知りヒフミは絶望する。

 しかも30万というトリニティの生徒ならはした金と思える金額がよりヒフミの恐怖心を煽る。

「……」

 だが男達はニヤニヤするだけで動こうとしなかった。

 ヒフミを競りにかける男はヒヒッと笑う。

「ならこれならどうですwwww」

「おっほぉ♡」

 揉んでいた乳房に力を籠められ握り潰される。

 びゅるるるっと柔らかい巨乳から甘く濃厚なミルクが飛び出す。

 ステージ下の男達の目が輝く。

「31万」

「32万」

「35万」

「40万」

 値が上がる自分の身体に乳首から母乳を搾り射されるヒフミは喉を絞って悲鳴を上げる。

「いやぁぁぁ……助けてくださいぃ……あ、あああぁぁ♡」

 肩を組んでいた腕を放され後ろから柔らかく膨乳させられた巨乳を握り潰される。

「ひ、ひああぁあぁあぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 盛り上がった乳首からまた濃厚な母乳が噴きステージ下の男達の頭にかかる。

 男達は狂喜したように笑う。

「50万」

「60万」

「70万」

 一気に競りの値段が上がりヒフミはこの狂った空間に心から恐怖し失禁してしまう。

「助けてください……せんせぇ」

 大好きだった恋人の顔を思い出しヒフミは恐怖で気が狂いそうだった。

 ヒフミの身体が90万円で落札されると男は彼女の乳首に冷たい鉄のピアスをハメる。

「ひぎぃ……」

 ぶちぃ、ぶちぃと二つの乳首にピアスを通すための穴を開けるとそのまま慣れた動きで金色のピアスリングを通す。

「はぁ……はぁ……」

 自分の乳首にハメられたピアスにヒフミは自分の身体が「自分のモノ」でないことを思い知らされる。

「さぁって……じゃあ行こうかw」

 ヒフミを買い取った男は彼女の乳首に付けたピアスリリングに細長い釣り糸を巻きつける。

「ひぐぅ……」

 釣り糸を無理やり引っ張られピアスにハメられた乳首がギュッと伸ばされる。

「や、やめてくだ……ふ、普通に歩けま……ああぁぁぁ」

 乳首をクイクイと引っ張られヒフミは喉から悲鳴を上げ足を前へと出す。

「へへw 首輪もいいけど女の子はこうやって引きずるのが一番可愛いんだよねぇwwww」

「許してぇ……許してくださいぃ……あ、ああぁぁぁあ」

 千切れるのではと思う程強く乳首を引っ張られヒフミは喉から悲鳴を上げる。

「うぅん……物足りないwwww」

「え……?」

 釣り糸を放し男が近づいてくる。

「……」

 自分の倍近くある巨漢に近づかれヒフミは調教されつくした裸体を震わせ涙を流す。

「な、なにをする気ですか……あっ?」

 腰を屈められ淫部を間近に見られる。

「い、いやぁ……」

 羞恥心に思わず悲鳴を上げる。

 だが、

「おっごぉ♡」

 硬く勃起した淫核を引っ張られヒフミの悲鳴が奪われる。

「へへw クリチンポもバキバキだねえぇwwwww すぐに済ませてあげるからwwww」

「え……?」

 ホチキスに似た形をしたピアッシング針を構えられヒフミの思考が一瞬だけ止まる。

 そして、

「イッギャアアァアアァアアァァァアァアアァァァア!?」

 今まで感じたことのない強すぎる激痛にヒフミの目が裏返りケモノのような悲鳴が上がる。

「あっ……あっ……」

 穴を開けられた淫核からポタポタと血が流れる。

「上手くいったw」

 慣れた動きで穴の開いた淫核にもピアスリングを通し、そのまま釣り糸を巻きつける。

「た、たすけ……たすけてくだ……うっぐぅ!?」

 放心していたヒフミの二つの乳首と一つの乳首に鋭い刺激が襲い掛かる。

「ひ、ひぃいいいぃ……こ、これはもういやですぅ」

 乳首だけでなく淫核にも硬いピアスをハメられ釣り糸を引っ張られヒフミは悲鳴を上げながら無理やり歩かされる。

 少しでも足の動きを緩めれば無慈悲に釣り糸で女芯を引っ張られ立ち止まることを許されなくされる。

「いやぁぁ……いやぁぁぁ……ひぐぅん」

 乳首と淫核を同時に釣り糸で引っ張られヒフミは白い歯を食い縛り歩かされ続ける。

 二度と少女へと戻れない淫獄へと自分の足で引きずられながら……

 オークション会場の倉庫まで歩かされると巨大なトレーラーを認めヒフミの肌がより強い寒気に襲われる。

 男は釣り糸を放し裸の尻肉をパシンッと叩く。

「いぐぅ……」

 腰を前に出し震えるヒフミに男はトレーラーの荷台の扉を開ける。

「ほら……入りな。ここに入れば安全にお前の「小屋」まで運んでやる」

「……」

 逃げられないと判断したのかヒフミはシクシク泣きながらトレーラーの荷台の中へと入る。

 そこは、

「あ、ああぁ……」

「よぉw 待ってたぜwwww」

 荷台の中にはこの一ヶ月、自分を調教し淫らな身体へと改造した悍ましい調教師の男達が待ち構えていた。

 慌てて逃げようとするも荷台の扉が閉まり、パッと電灯の光が灯る。

「い、いやぁ……いやぁぁ! あなた達、なんで……なんでここに!?」

 逃げようにも車が動き出しヒフミは荷台の壁に背をつけ必死に抵抗しようとする。

 だが男の手がヒフミに髪を掴み無理やり唇にキスをする。

「ううううぅぅ……うううぅぅぅぅ」

 唇と唇が重なり汚い唾液音が経つ。

「ぐちゅぅ……ぐちゅぐちゅぅ」

 口の中の舌を男の舌で嬲られ唾液を流し込まれ思わず飲んでしまう。

 この一ヶ月痛みと快楽で教え込まれた牝の本能が嫌でも男のキスで反応し昂ってしまう。

「ぶはぁぁぁ……」

 唾液の糸が舌と舌の間から垂れプツンッと切れる。

 男は自分の唇を手の甲で拭う。

「じゃあw お前の新しいペット小屋に着くまでたっぷりと「最期」の調教をしてやるよwwwww」

「あ、ああぁぁ」

 本当の地獄はまだ始まってすらないことにヒフミは気付いてしまう。

「あ、あああぁあ♡ く、くるうぅ♡ こ、これいやぁぁ♡」

 身体を持ち上げられ淫口と肛口を同時に硬い男根で突きあげられヒフミの目が裏返る。

「はははw どうだw 俺達の最期の調教を受ける気持ちはwwwww」

「うごぉ♡」

 同時に淫口と肛口を突き上げられ身体を押し潰される。

「あ、ああぁあぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 息が出来ないほど激しい輪姦に泡を噴くもヒフミの裏返った目からハートマークが浮かんでいる。

 男達よりも視線をの高い場所で大きく肥大化させられた巨乳を揺らしヒフミの喉から牝の咆哮が上がる。

「おっごぉ♡」

 肛門を突き上げら、少し遅れたタイミングで子宮口を押し潰される。

「だ、ダメです♡ こ、この責め方はぁ……ああぁあぁぁあ♡」

 ずちゅばちゅと淫口と肛口を交互にタイミングをズラしながら突き上げられヒフミの細い腹が宙を浮いたままボコッボコッと盛り上がり続ける。

「あ、あああぁ♡ き、きもちいいぃ♡」

 どろどろに溶けるような恍惚感にヒフミの心が堕ち、男達の巨根を淫肉と肛肉で締め上げる。

「うっへぇw 車で揺らされながら女を犯すのって堪らねぇw これから日の当たることのない人生を歩む女の最期の「女」としての幸せを貪ってる背徳感がチンポを硬くするぜwwwww」

「うっげぇ♡」

 腰を押し潰されヒフミの口から涎と一緒に泡が飛び散る。

「はぁ♡ はぁ♡ よ、酔っちゃいますぅ♡ せ、せめてあ、足をつかせ……うっぎゃぁ♡」

 足を抱えられたまま不自由な格好で子宮と腸壁を突き上げられる。

「うぎぎぎぎぎぃ♡ い、いぐぅ♡ イッちゃいまずぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 白い歯を食い縛り口の周りが涎で汚くなる。

 男達の腰が身勝手にパンパンパンッと動きヒフミの純粋だった少女としての名残を削り取っていく。

「おっほぉ♡ くるぅ♡ 大きいのくるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 目の前の男の腰に自分の足を絡める。

 身体が自分の意思で上下しヒフミの目の奥のハートマークが濃い赤へと充血する。

「イッグゥウウウゥウゥゥゥゥゥゥゥウ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ おっほぉおおおおぉおぉぉおぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 どばどばと淫口と肛口に同時に熱いザーメンを中出しされヒフミの目から屈辱ではない牝の本能からくる「悦びの涙」が零れ落ちる。

「せんせぇ……」

 まだ後半日車の中、モノのように運ばれながらヒフミは自分の人生が詰む時間を堪能するのだった。

 新しい「小屋」に入ればもうヒフミは「女(人間)」で無くなり道具以下の「牝」として名乗らないといけない身分へと堕ちるのだから……

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