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「先生、お疲れさま。お茶を用意したから飲んで♡」

「おお、ありがとうミカ。

 渡されたお茶を受け取る。

 ミカの口角が少し上がる。

(飲んでる飲んでる♡ ブラックマーケットでこっそり買った「媚薬」とも知らずに)

「ごく……ごく……ごく……ぶはぁぁぁ」

 湯呑を乱暴にテーブルに置く。

「ミカ……お前、このお茶になにか入れただろう?」

「あ、バレちゃった? 実は……え?」

 いきなり唇にキスをされミカの目がギョッと見開く。

「うっ……」

 口の中になにかを流し込まれる。

「うっ……うううぅぅ」

 飲めと強制するように先生の舌がミカの舌に絡みつき吸い付く。

「ううううぅぅ……ごくん」

 口の中に入れられた固形物を飲むと先生の唇が離れる。

「ぶはぁぁぁぁ……」

 先生の舌の先とミカの下唇から唾液の糸がツゥと垂れる。

「はぁ……はぁ……せ、せんせぇ……な、なにを飲ませたの?」

 顔を真っ赤にするミカに先生はまるで被っていた仮面を剥がすように下品な笑みを浮かべる。

「ごめんなぁw 今回こそは「良い先生」でいようとしたけど限界だわw ハメる目的とはいえ先生が流した「媚薬」をミカが買うとは……ははははwwww」

「な、なにをいって……あ、ああぁぁあ」

 足が崩れ立つことが出来なくなる。

 じょわぁと下着を穿いていた淫口から大量の愛液が漏れ床を汚す。

 先生の太い手がミカの華奢な身体を持ち上げる。

「ま、待って……こ、怖い……なにするの?」

 抱えられながらガタガタ震えるミカに先生はニヤけた笑みを浮かべる。

「安心しなw 気持ち良くしてやるからwwwwww」

「……」

 自分の知る先生とは全然違う「牡の本性」をむき出しにした表情にミカの中の「なにか」が崩れるのを覚える。

「あっ……?」

 シャーレの仮眠室のベッドにミカの身体を背中から落とすと先生の鍛えられた身体が覆いかぶさる。

「ま、待って……きゃ、きゃぁ!?」

 着ていた制服をブラごと引きちぎられミカの豊満な巨乳がぶるんっと露になって揺れる。

「い、いやぁぁぁ! 今の先生には見せたくない!」

 慌てて手を隠そうとする。

 だが、

「あっ?」

 胸を隠そうとする手を手錠で拘束され上へと引き上げあられる。

「ひ、ひぃ……あっ?」

 隠せなくなった巨乳を先生の手で鷲掴みにされる。

 先生の太い指がミカの柔らかい巨乳をもみゅもみゅと揉み始める。

「う、うううぅぅう……あっ♡」

 自分で揉んでいた時よりもずっと気持ちのいい快感が胸から身体の芯へと伝わる。

 本性を出した先生の顔がニヒルに歪む。

「なんだw たかが乳を揉まれたくらいでイッちまったかwwwwww」

 ポケットから煙草を取り出し火をつける。

「ぶはぁぁぁwwwww」

「うううぅう……臭ぁ」

 タバコの煙を顔にかけられミカの裸体に近い身体がゾクゾクと震える。

 先生は吸っていタバコから唇を離しニヤけた笑みを浮かべる。

「なんだw 最近のガキはタバコくらい吸ってると思ったがもしかして吸ったことがないのかwwwww」

「あ、当り前だよ……タ、タバコなんて身体に悪いも……うっ」

 また副流煙を浴びせられミカの澄んでいた目が強く瞑る。

「うぅ……」

「へっ……いい気分だよwwwww」

 左手で揺れる乳房を揉みながら右手でタバコを掴む。

 外から見ても立派なレイプをしている光景だった。

「……」

 タバコの火を消し無造作に床に投げ捨てる。

 ミカの身体から降りると髪を掴んで無理やり立たせる。

「い、痛ぁ……」

 制服の胸元を引き裂かれたミカの裸体がぶるぶる震える。

 無理やり引きずりながら床に立たせると先生の手が離れる。

「うっ……」

 身体が床に崩れる。

「はぁ……はぁ……うううぅぅ」

 生まれて初めて味わう「男」に対する恐怖にミカは大好きな親友の顔を思い出す。

(助けて……ナギちゃん)

 べそをかき始めるミカに先生の視線が重なる。

「ひぃ……」

 恐怖に怯えるミカに先生はニヤニヤ顔を崩さない。

「どうだミカw 許してほしいかwwwww」

「う、うん……」

「うん?」

「は、はい! 許してほしいです」

 睨まれ恐怖に涙を流して返事を返す。

 先生の手がミカの桃色の髪を掴む無理やり額を床に叩きつける。

「い、いたぁぁ」

 額がジンジン痛みながら先生の手が髪から離れる。

 先生は新しいタバコを取り出し煙を吐き捨てる。

「許してほしいならそのまま両手をついて土下座しながら「どうか私をぐちゃぐちゃになるまで犯して許してください」と哀願しなw そうすれば「ゴム」くらいはつけてやるよwwwww」

「……」

 とんでもない命令にミカの顔が真っ青になる。

「うっ……」

 頭の後ろを踏みつけられる。

 先生はタバコの煙をミカの身体に吹きかける。

「いやならゴムは無しだw 先生のは濃厚だから中に射されたら孕むかもなwwwww」

「……」

 先生(強姦魔)の子供を孕む自分を想像しミカは嗚咽をも荒らす。

「せ、せんせぇ……「どうか私をぐちゃぐちゃになるまで犯して許してください」……あ、あああぁぁあぁぁ」

 大粒の涙を流し泣き崩れる。

 大好きだった先生に裏切られた気持ちになりミカは悔しさと悲しさで心が砕けそうになっていた。

 服を脱がされるとミカは拘束された両手を天井に吊るされていた。

 裸の身体を振るわせミカは怯えたように泣いている。

「あ、あああぁあぁ」

 尻肉からパシンッと音が鳴りミカの豊満な巨乳がぶるんっと揺れ動く。

 ミカのぷりぷりの尻を叩くと先生は涎をすするような声を出す。

「へへwwww いい音が鳴るなw もしかして痛いのが好きなのかwwww」

「っ……」

 汗で濡れた髪を揺らしながら首を横に振る。

 下唇を噛み、どう発言していいか答えに悩んでいる。

(な、なにを言っても今の先生だと逆効果になっちゃう)

 政(まつりごと)に疎くても決してバカではない。

 今の先生になにを言っても自分にとって不利な受け止め方しかしない。

 だから言葉でなく首を振る以外ミカに感情を表す手段がなかった。

 もっとも、

「あ、あああぁあぁぁああぁぁあ」

 真っ赤に腫れた尻肉を叩かれミカの喉から悲痛な牝声が上がる。

 淫口からとくとくと愛汁が漏れ腿を汚く汚している。

「はははwwww 尻を叩かれてマンコから本気汁が垂れてるぞwwwww トリニティーのお嬢様は抑え込まれた欲求が強いだけにマゾヒズムも強いなぁwwwww」

「おっごぉ」

 濡れた淫口に指を突き込まれミカの下半身が前へと突き出される。

「い、痛い……ぬ、抜いてぇぇ」

 指を入れたまま腰がガクガク震える。

 淫口からより多くの淫汁が漏れ床に水溜まりを作る。

 先生の指がミカの淫口を弄るように上下に揺さぶられる。

「あああぁああ……ああぁああああぁあぁ」

 薬でデキあがった身体が先生の激しい手マンで弄ばれ肉が熱く盛り上がる。

「おっふぅん♡」

 指を抜かれツゥと愛液の糸が垂れる。

 塊となった淫液が口を広げた淫穴の中ら零れい取りドボッと音が垂れる。

「あ、ああぁあぁぁぁ……」

 手錠で天井に吊るされたミカの身体が震え顔がカァと赤くなる。

「マゾ汁がたっぷり出たなぁwwwwww」

 酔ったような顔で先生は指にこびり付くミカの愛液を舐める。

「うっめぇw 最近のガキの汁は堪らねぇwwwww」

 下品に笑い先生は喉から声を出す。

「さぁって……いい加減少しヌキたいから出すかwwww」

「ひっ……」

 先生のズボンから出される巨根を認めミカの背筋がゾッと凍り付く。

(そ、想像と違いすぎる……)

 漫画やゲームに載ってる男根と違う先生の凶器ともいえるグロテスクな肉棒にミカの心が強い恐怖に染められる。

 先生は皮の被った巨根を軽く撫でながら床に散らばるミカの「パンティー」を拾う。

 白い歯をガチガチ鳴らしミカは自分の下着を取る先生を見る。

 先生はニヤァと笑うと手に握ったミカのパンティーを自分の男根に絡ませ扱きだす。

「ッッッッッッッ」

 自分の下着を使っておないーを始める先生にミカは強い嫌悪感と気持ち悪さに鳥肌を立てる。

「へへへwwwww ミカのパンティー……チンポを扱くのにちょうどいい簡易オナホだぞwwww」

「い、いやぁ……いやぁぁぁ」

 あまりの気持ち悪さに必死に抑えようとしていた声が漏れミカは涙を流し嫌悪の意思を露にする。

 だが先生の手はミカのパンティーを男根に絡めたまま動き続けビクビクと肥大化していく。

「いやぁあぁぁぁぁぁあ……」

 絶望的な気持ち悪さにミカも堪え切れず悲鳴を上げる。

「うっ……」

 細い裸の腹に先生の熱いザーメンが男根に絡まったパンティーごと射ち放たれる。

「あ、ああぁぁあぁ」

 腹の上を流れ落ちる熱いザーメンにミカの顔が真っ青になる。

 先生の手がミカの下腹部を掴み子宮を握るように柔らかい腹に指を食い込ませる。

「うっ……うううぅぅぅぅぅう」

 裸の身体がカァと熱くなり子宮が爆発しそうなほど膨張感に襲われ切なくなる。

「はぁ……はぁ……も、もう……もう許してぇ」

 堪え切れず嗚咽を漏らすミカに先生は自分のザーメンで汚れたパンティーをミカの頭にかぶせる。

「ひ、ひいいいぃぃぃぃ」

 先生の汚液の被った自分の下着を頭に被せられる嫌悪感と強い屈辱感にミカの淫口からブシュッと真っ白な愛液が噴きだす。

「あっ……あっ……」

 天井に吊るされていた右手と左手がベッドの両端に手錠で拘束され動けなくなる。

 先生の手がミカのむっちりした脚を持ち上げ下半身を上へと引っ張る。

「い、いやぁ……もういやぁ……ゆるし……おっごぉ」

 尻を上へと持ち上げた先生の巨根がミカの肛門を引き裂き腸壁を突き上げる。

「あっぎゃああぁあああああああぁあぁぁあぁぁぁあぁあぁぁあ!?」

 身体を裂くほどの激痛が肛門方伝わりミカの通りの良い声が壁を打ちながら叫びとなる。

 先生の手がミカのもちもちの腿を揉みながら腰をドンッと突く。

「おっごぉ」

 ミカの目がぐるぐる回り細い腹が男根の形を作り盛り上がる。

「じ、じぬぅ……ぞこは……おちんちんをいれるばしょじゃ……あがぁ」

 泡を噴くミカの喉からまた苦悶の声が漏れる。

 先生の割れた腹がミカの尻をパシンッと打つ。

「ひっぎぃいいいぃいぃい」

 泡を噴く口の中の白い歯が食いしばり持ち上げられた脚がビンッと上へと伸びる。

 先生の腰が激しくグラインドしパンパンパンッと乾いた音を立て続ける。

「お、お、おぉおおおおぉぉおぉお……あっ……あっ……」

 肛門を引き裂かれる激痛と激しい注挿にミカの意識は何度も刈り取られていく。

 だがそのたびに先生の男根がミカの腸壁を刺激し無理やり意識を覚醒させる。

「あ、ああああぁぁぁあぁあ」

 快感など微塵も感じてない悲鳴を上げる。

 濁り始めていた目が裏返り白目を剥く。

 大粒の涙がボロボロ零れ唇の端から泡が止まらなくなる。

「おっごぉ」

 何度も盛り上がり続けていた腹がさらに大きく盛り上がる。

「じぬぅ……じんじゃうぅ」

 陵辱されている肛門が元に戻れなくなるのではという恐怖に自由を奪われた身体が激しく反応する。

 先生の口角からヒヒッと悪魔のような声が漏れ、ドンッと腹の内側をまた盛り上げる。

「うっぐぅううううぅうぅぅぅう」

 腸壁を削られる刺激に便意がごろごろと鳴る。

「も、もう……ゆるじ……だいすきだったのに……」

「へへw 先生も好きだぞ……身体はなwwwww」

「あっ……」

 最後の言葉にミカの心が砕け散る音が聞こえる。

「い、いやあぁぁあぁぁあああぁああああぁああぁぁ」

 喉から出る少女としての「人間性」が排出される。

「おっほぉ」

 同時に腹を盛り上げていた男根が膨れ上がり、そして……

「熱いぃ……」

 腹の中にザーメン浣腸され拘束されたミカの裸体が跳ね上がる。

 大きな胸もぶるんっと揺れる。

「はぁ……はぁ……」

 仮眠室の床でミカは全身を白濁に染め息を切らせている。

 肛口どころか淫口からも中出しされた精液をどろどろ零している。

 先生は脱いでいた服を着ると新しいタバコを吸い出す。

「先生のスケ(奴隷)に一枚ミカの部屋から予備の制服を盗みに行かせてる。その間に契約を済ませるぞ」

「え……?」

 床に捨てるように置かれた「セフレ契約書」を見せられミカはゾッとする。

 契約書には箇条書きで数えきれない少女の尊厳を破壊する約束事が書かれていた。

 その中で一番悍ましかったのは一番下の項目だった。

・妊娠した時は必ず産み先生の庇護下を受けなくとも育てること。先生が呼びつけたら子供は放ってもセフレとして使われに行く。この項目を破った際は子供を解体しセフレは罰として海外で働きに出てもらうこととする。

 そう書かれミカは中出しされびちゃびちゃになった自分の胎内の子宮を腹の上から手だ抑える。

「……」

 逃げられない地獄に堕ちたのだとミカは絶望し涙を流す。

あとがき

セレスティアさんのリクエスト……なんですが色々いじくり回してリクエストの原型を無くしてしまいました。セレスティアさん、申し訳ありません。

人気の高いミカちゃんだけに二次創作は無い方を探すのが難しいくらい大量にありますよね。

依存的な性格も相まっていろいろ出来ますし。

ただ一つ納得がいかないのはなぜなにも鍛えてないミカちゃんがトリニティーでも最強格なのかは説明してほしい。(ホシノ並みの神秘があるのだろうか)

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