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「ほら、早く行かないかwwww」

「は、はい♡」

 尻を叩かれイリヤは情けない声を上げて足を前に出す。

「ああぁぁぁぁ……」

 フロアに出るとイリヤと同じように乳首と淫核を晒したまま給仕に励む奴隷メイド達が客のテーブルに「接待」していた。

 自分と同じかそれより少し年上の少女達が涙を流しながら男達に「奉仕」する姿はまだ幼いイリヤには恐怖以上の感情を植え付ける。

「うううぅうう」

 肛門に捻じ込まれた卵型のローターが腸内で激しく振動する。

「あ、ああぁ、あああぁあぁ」

 腸内で振動するローターが三回ほど連続で止まって動いたりを繰り返す。

 三番席にオーダーが入ったと指示が来たのだ。

 イリヤはメイドエプロンのポケットに仕舞ってあったメニュー表を取り出し三番席へと歩く。

 三番席にはガラの悪い男達が飲食店にいるにもかかわらず堂々とタバコを吸って待っていた。

「おっw 新しい奴隷メイドにイリヤちゃんが入ったって聞いたけどマジだったみたいだなぁwwwww」

「は、はい……きょ、今日からホールに出ることになったイリヤスフィールです。ど、どんなメニューでもお申し付け……」

 ドンッとテーブルが拳で叩かれイリヤの喉から「ヒィ」と怯えた悲鳴が漏れる。

 テーブルを叩いた手を引き、男はニヤニヤ笑う。

「すまんすまんw ハエがいたから叩いちゃったwwww」

「……」

 明らかにイリヤを怯えさせることが目的の「ドンッ」だったが彼女にそれを咎める力はなかった。

 イリヤはまた暴力的なジェスチャーをされたくなく裸同然のメイド姿を震わせる。

 男はテーブルに置いてあった「メニュー表」を指さす。

「まずは俺の膝に乗ってベロチューなw デキるだろうwwwww」

「……はい」

 下唇を噛みイリヤは悔しい気持ちと男に対する恐怖の板挟みにあう。

 テーブルは長椅子と卓上の間に奴隷メイドが一匹入れる隙間があり、イリヤはその隙間に入って男の膝の上に乗る。

「うぅうぅう……むちゅぅ♡」

 男のタバコ臭い唇にイリヤは自分の薄い唇を重ねる。

「うちゅぅ♡」

 自分の意思で男の口の中に舌を入れる。

 男もやってきたイリヤの舌に自分の舌を絡める。

「ぐちゅぅ♡ ぐちゅぅ♡ うううぅぅう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 自分の舌が男の舌に絡まれる快感にイリヤの目が裏返り、端から大粒の涙を流す。

(お兄ちゃん……マスターさん……)

 大好きな二人の男の顔を思い出しイリヤの裸同然のメイド姿の背中がゾクゾクと鳥肌が立つ。

 男の手がイリヤのぷりぷりの小さな手を鷲掴みにし揉みだす。

「うううぅぅぅぅぅう」

 びくんっと裸同然の身体が跳ね、絡んでいた舌が痺れる。

「ぶはぁああぁぁ♡」

 堪え切れず男の唇から自分の舌を放す。

 ツゥと唾液の糸が二つの唇の間から垂れプツンッと切れる。

「はぁ♡ はぁ♡ ううううぅぅう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 男の膝の上に載っていた淫口からじゅわぁと愛液のお漏らしが漏れる。

「へへへwwww 堪え性が無いなwwwww」

 男はメニュー表を指さす。

「次はアナルで頼むぜw ガキのアナルは希少だからな……たっぷり気持ち良くさせてくれwwwww」

「は、はい♡」

 少し疲れた顔で返事を返すとイリヤは乗っていた男の膝から一度降り、テーブルに手を突いて尻を向ける。

 男の無骨な指がイリヤの小さな尻を左右に広げ意外と盛り上がった牝の肛門を認めさせる。

「美味そうwwwww」

「おっほぉ♡」

 男の腰が上がると同時にイリヤの肛門がミチッと音を立てて拡げられる。

「お、おおおぉぉぉぉ♡ お、大きいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 細かった腹を盛り上げながらイリヤは机についていた手を握り締め拳を作る。

「おっほぉ」

 男の腰がイリヤの小さな尻と重なる。

「ぶはぁ……はぁ……はぁ……」

 肛門を穿てられイリヤの白い肌が大粒の汗で濡れる。

 身体中が冷えたような寒さを覚える。

「へへw 早く動いてくれwwwww」

 男は根元まで挿入した男根を動かそうとせず新しいタバコを取り出し口に咥える。

 全身から寒気を覚えているイリヤは男の命令に「は、はい」と頷き、テーブルに手を突いた裸体を前後に揺さぶる。

「お、おおぉ……おおおぉぉぉぉ♡」

 肛門の男根がイリヤの動きに合わせてゆっくり抜け、また腰を後ろへと戻し根元まで挿入し直す。

 細かった腹がゆっくりと盛り上がったりへこんだりを繰り返す。

「ははははwwwww この初々しさw 新人はこれだから堪らねぇwwwww」

 わざとイリヤに動かさせ自分は微動だにしない。

 このレストランに通い慣れたベテランの態度だ。

「あ、ああぁぁ……ぐ、ぐぐぐぅ」

 一瞬吐きそうになり白い歯を食い縛る。

 ここで吐いてお客様を汚したらまた「調教」のやり直しである。

(あ、あんなの……また受けたら死んじゃう)

 目の奥にハートマークを浮かべイリヤは「再調教」を受けたくな一心で肛門オナホを使って男を満足させようとする。

 先に気が触れ消滅した「姉妹(クロエ)」のアヘり顔を思い出しながら……

「イッグゥ♡」

 括約筋が男根を締めイリヤは惨めな絶頂を一回迎える。

 昼になると貸し切りでレストランを予約しに来ていた客がやってくる。

 全員顔がカタギでない筋のあるモノの顔だった。

 朝の分で全てのメイド服を汚したイリヤは裸のまま貸し切り客の「食品」として提供されていた。

「うむむむむむむむぅううぅぅうぅぅ♡」

 レストランの床に堂々と横になる男の腰の上に跨るとイリヤは口の中の硬いモノを吸い目を回している。

(く、くるしいぃ……)

 着るものを失った裸の身体が痙攣を起こす。

 右手と左手で握らされた長さと太さの異なる巨根を扱きながら腰をゆっくり上下する。

「うっうううぅぅぅう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 視界がバチバチ光り自分がなぜこんな穢れたことをしてるのかを一瞬忘れそうになる。

「ぶはぁぁぁ♡」

 口から男根を抜き、違う男根をまた口に入れ直す。

 同じように手で扱いていた二つの男根も握り直し、また前後に動かしだす。

 腰に跨ったままに巨根を淫口で扱きながら新しい男根を身体全てを使って奉仕しだす。

(く、くさい……でもやめられない……やめたらちょうきょうされちゃう……ちょうきょう? なんでちょうきょうだめなんだっけ?)

 青みかかっていた表情に熱い熱が灯る。

 ゆっくり動いていた腰が激しくなり始める。

 口と右手と左手で男根を扱いていた動きに力が入る。

(きもちいいのをいやがるなんてへんなのぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 うっとり微笑みイリヤの男達に奉仕する動きが早くなる。

 男達は一瞬「おっ」と声を上げる。

「もう覚醒しちゃったかw 早いなぁwwwwww」

「うむむむむぅうううぅぅぅう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 身体だけでなく心まで淫蕩に堕ちたイリヤを認め男達は自分から挿入していた巨根を前に突き出す。

「うっむぅ♡ ぷはぁぁぁぁ♡」

 口から男根を抜きまた違う肉竿に吸い付く。

「うむううぅぅぅぅう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 底無しの肉欲に溺れたように一人で捌ききれない量の男根を同時に扱い目を微笑ませる。

(チンポ気持ちいいし美味しいし嫌なことじゃないよね♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 まるで健全な遊びを覚えたような感覚でイリヤは次々と差し出される巨根を口や手で扱き精液を搾っていく。

「おおおおぉぉおぉお♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ チンポ汁熱くって気持ちいいのぉ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 白かった肌を白濁に染めイリヤの目がぐるぐる回る。

「お、おおおぉおぉぉ♡ チンポ気持ち良すぎてお兄ちゃんの事もマスターさんの事も忘れちゃうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 男達に輪姦(まわ)されている裸体が激しく反応し淫口がギュゥと締まる。

「イッグゥ♡ またチンポ締めてイッちゃうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 淫口に子供を孕ませる淫液を流し込まれイリヤの細かった腹が盛り上がる。

「おふぅん♡」

 腰を上げ淫口から男根を抜く。

 そのまま違う男がイリヤの下に入り込む。

「おっほぉ♡」

 右手と左手で肉竿を扱きながら腰を下ろす。

 柔らかく包むようにイリヤの盛り上がっている肛門が男の巨根を包み腸壁を突き上げる。

「あ、あああぁあぁぁあぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 肛口に男根を咥えたまま裸の背中を反らし右手と左手に握った男根に力を入れてしまう。

「おっほほぉ♡ 右手と左手で扱いていたチンポからザーメンシャワーくるぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ぎぼぢいいぃ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 腰に跨っていた脚をM字開脚で床に着きイリヤの小さな身体が激しく上下に揺さぶる。

 さっきまで腰を浮かせるのとは違い自分の足でスクワットするように腰を振る姿はなんとも言えないエロさがあった。

「おっほぉ♡ おっほぉ♡ チンポダメぇ♡ このままだとチンポ中毒に……うむうううぅうぅぅう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 泡を噴く口の中に新しい男根をねじ込まれる。

「ううううぅぅぅう♡」

 唸り声を上げながら右手と左手も新しい男根を握り直しザーメンまみれの裸体を激しく動き出す。

「うっむぅ♡ うっむぅ♡」

 小さな乳房をふるふる震わせながら右手と左手も器用に動かし口の中の男根も強く吸う。

 高級娼婦ですらこんな芸当は出来ないほど無数の男根を同時に扱い同時に快楽を得ては与えている。

 まるで輪姦されるために生み出された「ホムンクルス」のような浅ましい動きだ。

「おっほぉ♡」

 口の中に射され鼻の穴からザーメンを噴く。

 同時に腹の中にどくどくと腸で子供を孕めそうなほど濃厚なザーメンを注がれ腹を膨らませる。

「ぶはぁぁぁぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ むちゅぅうううぅう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 息を突く暇もなく新しい男根を口に咥え違う男根を二本、右手と左手で扱き直す。

 ぶしゃっとイリヤの手から離れた男根が熱いザーメンを放つ。

「ううううぅぅうぅうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 目の中すらザーメンが入り視界が霞む。

「ははははははwwww こんな可愛い女の子が男のチンポにむしゃぶりついて身体全体を振ってるなんてもうギャグだろうwwwwww」

「うううううぅぅ♡ ううううぅぅぅぅうぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 完全に脳みそが快楽のオーバードーズを起こしイリヤの意識が遠くなっていく。

 意識を失っても身体は勝手に男根を貪り白目を剥いたまま絶頂を繰り返しながら……

 翌日。

 昨日の貸し切りが嘘のようにレストラン内は整然とした牝の静かな「嬌声」が響き渡っていた。

 その中で機能の主役だったイリヤはガタガタ身体に鞭を打ち指定された席へと接客に来ていた。

「いらっしゃいませぇ♡ ご、ご注文はなんでしょうか♡」

 腰のエプロン以外全裸のイリヤは媚びるように両手でハートマークを作っている。

 むき出しの淫口には昨日の精液が処理しきれずまだ垂れ腿を汚している。

「へへwwww 今日はなににしようかんぁwwwww」

「は、ははは♡」

 嗜虐的な視線を向ける男にイリヤの目も怯えたように潤む。

 脳は覚えてなくっても身体は覚えていた。

(こ、この人、昨日の貸し切りのお客さんの一人だ……)

 記憶でなく子宮がこの男を覚えていた。

「あ、ああぁぁあぁあ♡」

 淫口から堪えれ着なくなった愛液が小水のように零れる。

 足元が自分の垂らした愛液で水溜まりを作り異様な臭いを放つ。

 男はメニュー表を閉じイリヤの乳首を引っ張る。

「今日はイリヤちゃんの「お持ち帰り」を頼もうかなwwwww なんななら買い取ってもいいよwwwww」

「……」

 男の女の子を「牝」か「肉」としか見ない冷酷な瞳にイリヤや子宮でなく「心臓」が恐怖で凍り付く。

 助けを求めるようにイリヤは自分達奴隷メイドを監視しているラウンジで待機している「ご主人様」を見つめる。

 ご主人様は親指を下に向け、にやぁと笑う。

「……」

 イリヤは自分の命が「堕とされた」ことを理解し絶望とそれと同じくらい「楽になれる」悦びに涙を流すのだった。

 自分の子宮が子供を作れる準備に入ってることに逆にイリヤは自分の命に「明日」がないことを理解するのだった。

「よ、よろしくおねがいします」

 大粒の涙が一粒一粒がイリヤの生きていた意味が「無価値」であったことを表すようだった。

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