トレーナーが大好きで恋人同士のサクラチヨノオーが寝取られマゾのトレーナーの為に寝取られ済みの元カノに協力して貰ってドスケベビッチヨノオーになっちゃう話 (Pixiv Fanbox)
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2024-10-28 07:08:38
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2026-06
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Content
「トレーナーさん、わ、私トレーナーさんの事がずっと前から好きでしたっ!つ、つつ付き合って下さいっ!」
大きな桜の木の下で、トレセン学園卒業式の日、サクラチヨノオーは担当トレーナーに一世一代の告白をした。
トゥインクルシリーズを共に駆け抜け、辛い時も楽しい時もずっと一緒に過ごしてきた記憶が一気に蘇る。
「…気持ちは嬉しいよ」
しかし、トレーナーの反応はチヨノオーが想像していたようなものでは無かった。顔を上げてみれば、そこには何処か気まずそうに目を逸らして、頬を掻くトレーナーの姿。
告白は失敗に終わったと思い、チヨノオーの目には涙が浮かぶ。
「ダメ…ですか……?ご、ごめんなさい……私……わたしぃ〜……うっうぅうっ!」
「いやっ……ダ、ダメじゃないんだ。僕は、チヨの気持ちを受け入れたいと、思ってる……」
「………ぐすっ……ぇっ?」
しかし、トレーナーからの返事はOKだった。だがチヨノオーには尚更、その反応が理解出来ずに困惑してしまう。
そんなチヨノオーの目に溜まった涙をハンカチで拭いながら、トレーナーはポツポツと話し始めた。
「……僕は君の前では頼れる大人を取り繕ってきた。それは結果的に君に好かれる形となったけれど、僕は自分がそんな人間じゃない事を知っているから…僕でいいのかなって思っちゃって」
「……よくは分かりませんが、私から見たトレーナーさんはいつも格好良くて、頼り甲斐があって、ずっと私の為に考えて、動いてくれて…こんなの…女の子なら、好きになっちゃいます……」
「でもそれは、そう取り繕っていたからで…」
「そ、それは普通の事だと思いますっ!わ、私だって…トレーナーさんに可愛いく見てもらいたくて沢山色んな事を考えました…っ!普段着ないような服とかっ慣れないお化粧とか香水とか…っ!し、下着……は見せられなかったですけどっ!」
「チヨ…言わなくていい事まで言っちゃってるよ」
「と、とにかくっ!それでも全然いいのでっ!取り敢えずお試しでもいいのでっ!付き合って、お互いの素の部分を知っていきたいですっ!お願いしますっ!」
チヨノオーは必死だった。とにかくトレーナーとの繋がりを断ちたくなかったから。一緒にいられるのであれば理由なんて何でも良かったから。
そんなチヨノオーの差し出された震える手を見て、トレーナーは柔らかく笑う。
「……分かった。僕もチヨの事をもっと知りたい。一緒にいたい。もし、僕に幻滅したら、そう言ってくれればいいからね。こんな僕で良ければ…よろしくお願いします」
「〜〜〜ッ!はいっ!!」
そう、トレーナーはチヨノオーの手を握り返した。こうしてチヨノオーの伝説の桜の木下で告白大作戦は成功に終わった。
付き合い始めて暫くは告白時のトレーナーの言葉や態度を気にしていたのだが、何事も無く一年が経過し、お互い順調に仲を深めていっていた。
そしてこの間、ついに身体の関係にまで至り、交際は順風満帆。トレーナーのあの態度への疑問など忘れかけていた頃、週末に街中デートで入った先の人気のカフェでそれは起こった。
「あれぇ?アンタ、トレーナー?うわ、人違いかと思ったけどやっぱそうだよね?」
「……ぇ、ぅ……ぁ…?」
「……?トレーナー……さん?」
席を横切った女性が足を止め、こちらに話しかけてきたのだ。
その女性は小麦色の肌に、金髪、胸元まで空いた大胆な服装、丈の短すぎるスカート、そして肩に大きなタトゥーがあるのが特徴で、かなりの美人だった。
その気やすさと内容からトレーナーの知人と思われるのだが、先程からトレーナーの様子が何処かおかしい。
前のめりの姿勢で俯いたまま、肩を震わせている。チヨノオーはこんな何かに怯えるようなトレーナーの…このような頼りない姿は初めて見た。
「うっわ……相変わらずキッショ…少しはイケてる見た目になったと思ったのに、中身はあの時のまんまなんだねアンタは」
まるで汚い物を見るかのような女性の態度と言葉に、思わずチヨノオーは口を挟んでしまう。
「あのっ!し、失礼ですが、貴女はトレーナーさんとどういう関係なんですかっ!?」
「チ、チヨ…っや、やめて……」
トレーナーのウマ娘の聴覚でギリギリ聞こえるくらいの小さくか細い声が耳に入るが、今のチヨノオーは止まれない。
「わ、私たちは今……そのっ…デ、デート中なんです…っ!用があるなら私が聞きますっ!」
「え、何かわよ。もしかして、今の彼女さんだったりする……?」
「そう、ですけどっ」
チヨノオーがむっとした表情でそう返すと、女性は深いため息をつく。
「…あのさ、悪い事は言わないからコイツだけは止めといたほうがいいよ。きっといつか後悔するから」
「……っ!な、なんですか貴女はっ!さっきからトレーナーさんの事悪くばっかり言ってっ私も怒りますよっむぅうぅぅううっ!」
「私?私はこいつの元カノってヤツ?と言ってももうかなり前だけどね。学生時代に3年間くらい付き合ってたの」
「……へ?元カノ……さん……?」
チヨノオーはトレーナーの方を見るが、相変わらず視線を落としたまま俯いたままだった。
3年間の交際期間。それはチヨノオーよりずっと長い時間。
そしてこの言い方を聞くに、トレーナーがあの時言っていた自分に自信の無い部分を知っている人なんだろう、とチヨノオーは思った。
「そ。コイツ最低のクズだから止めておきなって。きっと外見とか外面に騙されて好きになっちゃっだんだろうけどどうせ続かないから」
私の方がトレーナーの事を理解っている。チヨノオーにはそうとしか聞こえなかった。
確かにトレーナーとの交際期間は1年あまり、しかし共に過ごした時期は、想いを募らせた期間は3年を軽く超える。負けてないのだ。期間でも、想いの大きさでも、きっと。
「そ、そんな事ありません…っ!きっと…っ!トレーナーさんだって、貴女と付き合っていた頃から変わったんですっ!トレーナーさんは、私には勿体無いくらい…っす、素敵で格好いい…理想の男性で…っ!」
「ま、確かに10年くらい前の話だからね。でも……」
元カノはそっとトレーナーの耳元で何かを言った。流石のチヨノオーも聞き取れなかったのだが、その言葉聞いた瞬間、トレーナーは全身を震わせ…そして…。
「ぁっ…あっあっあぁ゛〜〜〜……っ♡」
「………ぇ?トレー…ナー……さん……?」
急に女性のような甲高い声を上げながら顔を上げたトレーナーの表情は涙と涎を垂らしながらだらしなく口を歪め、そしてびくびくと痙攣していた。
その目は虚ろで、焦点が定まっておらず、口元は半開きになりだらしなく舌が伸びている。
いつも自信なさげに柔らかく笑っていて、ここぞという時には真剣なカッコイイ顔になる。そんなチヨノオーのトレーナー像が一気に塗りつぶされていく。
そしてそんなトレーナーをドン引きした顔で元カノは見下していた。
「う、うわぁ……むしろ昔より悪化してるかも。私の声聞いただけで…してたからまさかとは思ったけどさ」
「あ、貴女っ!トレーナーさんに一体何をし」
ガタッ!
「うわぁあああぁあああああんっ!」
「…えっ!?トレーナーさんっ!?」
チヨノオーが元カノを問い詰めようと席を立ち上がった瞬間、トレーナーは奇声を上げながら逃げるようにその場を走り去ってしまった。
「あ、逃げた。まぁあのザマじゃ当然か…」
「ま、待ってっ!!」
チヨノオーはトレーナーを追い掛けようとするが、お店の支払いもあるし、何処へ向かっていったのか分からない。その為その足はすぐに止まった。
そして、デートを台無しにされた憤りをその場に残された元カノにぶつけるように、涙目で精一杯睨みつける。
「…そう睨まないでよ。ごめんて。でもさ、本当にアンタの為でもあるんだよ。あ、そうだ、このまま私とお茶しようよ。昔のアイツの事、聞きたいでしょ。席は…替えてもらうとして。あそこの席はもう気持ち悪くて座れないし…」
◆
「ヂヨ゛ち゛ゃ゛ん゛か゛わ゛い゛ぞう゛っ!!おーんおんおんおんっ!」
「ちょっ…!ま、周りの人が見てますって…っ!」
チヨノオーはまず、振られるがままに自分の話をした。トレーナーとトゥインクルシリーズを駆け抜けた3年間どんな想いだったか、そしてトレーナーに一世一代の告白をして泣きながら喜んで、この1年本当に幸せな日々を送っていた事を赤裸々に語った。
すると元カノは大声を出しながら泣き出してしまった。
実は先ほどの騒ぎの時から周りの客も店側も迷惑してたのだが…ついには店員に注意されてしまい、店を追い出される羽目になった。
今は2人で近くにあったベンチに座って話している。
「…ごめんねぇ…本当に同情しちゃって……昔の私を見ているようでさぁ…ぐすっ」
「…昔の元カノさんを……ですか?」
「…そ。アイツね、私の学校の先輩だったんだ。近所に住んでいてね、頼れるお兄さんって感じ。それで親身に相談とか、勉強とか見てるうちに…大人っぽいところとか、頼れるところにコロッとやられて…私から告白しちゃって…それで付き合うことになったんだ」
「そ、そうだったんですね……」
チヨノオーは驚いた。だって好きになった理由も、付き合う流れも、自分にそっくりだったから。
「……でも付き合ってから3年くらい経った時に、アイツからある話を持ちかけられたの。チヨちゃんはその様子だと、まだ言われてないよね多分」
「……な、なにを…ですか…?」
「アイツ、寝取られマゾなの」
「ね、ねとられ、まぞ?」
聞き慣れない言葉にチヨノオーは首を傾げる。その様子を見た元カノはため息をつきながら言葉を続ける。
「えーっと、早い話が好きになった女を、他の男に抱かせるのが気持ちよくて仕方ないクソ野郎ってこと」
「……え?それってつまり……お、女の人に浮気されて悦ぶってことですか……?」
「んー…まぁそうとも言えるね。私を直視出来ないのも、私はもう寝取られ済みの女だから彼女であるチヨちゃんよりも私に対してよっぽど興奮していたから。アイツ私の声聞いて、めちゃくちゃ勃起してたんだよ?ね?キショいでしょ?」
「……それって…じ、自慢ですか…っ?」
「いや違うって!それでさっきも耳元でこう言ってやったの、『この娘もどうせ、他の男に寝取らせるんでしょこのクズ』って!そしたらアイツ、その場で奇声上げながら射精しやがったのよ?チヨちゃんが他の男に抱かれるの想像して…見たでしょあのキモ面。もう、流石に私もドン引き」
「……私が、他の…男の人と……ですか……?」
「そう、私も好きな先輩からの頼みだったし、嫌々引き受けたの。それで友達に男紹介して貰って、抱かれて。それで他の人に抱かれましたよって報告したらアイツその場でシコりだして…泣きながら悦ぶの。ほんと今思い出すだけで最悪。それで逃げるように別れて…寂しさを埋めるために私を抱いた人と付き合う事になって…結局結婚までして。まぁ今は幸せって感じ。皮肉にもアイツは旦那とのキューピットになったってワケだから少しは感謝してるけど…まさか今も同じ事しようとしてるなんて、本当に最低のクズね」
元カノの話はどこか得意げで話す勢いも良かったが、チヨノオーには想像が難しく、いまいちピンと来なかった。それでも分かった事がある。
それはトレーナーが、本気でチヨノオーのことを好きになってきてくれている事。だからこそ、他の男に寝取らせたら気持ちよくなれるのだから。チヨノオーはそれが嬉しくて仕方なかった。
そして、おずおずと口を開いた。
「トレーナーさんは……私が他の人に抱かれたら、悦んで…くれるんですよね…?なら私、それ、してあげたいですっ!」
「え、えぇ……っ?チヨちゃん本気……?」
「はいっ。サクラチヨノオー、今から頑張って寝取られますっ!だから教えてくださいっ!どうやったらトレーナーさんを悦ばせてあげられるのかっ!」
◆
その日の夜、トレーナーはチヨノオーに謝ろうと連絡を入れたが、メッセージも電話にも反応が無かった。
「流石に……嫌われちゃったかな」
きっと元カノにある事ない事色々吹き込まれたのだろう。そしてそれは誇張が入っていたとしても軒並み事実なのだ。
ただ一つ、勘違いされているとすれば、トレーナーはもうチヨノオーを他の男に抱かせる気など更々無かったのだ。
あの時の興奮はチヨノオーを寝取られる事を妄想したのではなく、寝取られた元カノに今カノの寝取られを囁かれるという状況が性癖過ぎただけの話。
例えそれを伝えたとしても、ノータッチで寝取られマゾ射精してしまうような男なんて気持ち悪いに決まっている。
全てを諦め、もう不貞寝しようとした時、チヨノオーからメッセージが届いた。
『今からお家に行っても、いいですか?』
それはチヨノオーが家に遊びに来る時にいつもよく送ってくるメッセージそのままで、トレーナーは僅かな希望を胸に了承の返事を送った。
◆
ガチャッ
20時を回った頃、玄関の鍵か開く音に体が跳ねる。チヨノオーには合鍵を渡しているし、そのまま入ってきていいと言ってある。
いつもの事だ。なのに、トレーナーは心臓の鼓動が激しくなっていく。
「…トレーナーさん、遅くなりました…っ♡」
「ううん、大丈……夫………」
そこには笑顔のチヨノオーがいた。だけど、いつもとは違う点が多々あった。
まず、服装だ。チヨノオーにしては露出が高すぎる。胸の谷間までしっかりと見えた服に、座ってるトレーナーからしたらパンツが見えてしまっているほど丈の短いスカート。
それは昼間に見た、元カノが着ていた服だった。
そして首の周りがところどころ赤くなっている。顔も紅潮し、汗だくで額に髪がくっついている。
そして、匂い。いつもの嗅ぎ慣れたチヨノオーから匂う桜をモチーフにした爽やかな香水では無く、汗と、据えた生臭い臭い。
「ん?♡どうか、されましたか…?♡」
そして、チヨノオーがした事のない、こちらを見下すような、細めた目、薄い嗤い。
びゅっ❤︎びゅるっ❤︎
「ぅ゛っ♡ぁ゛あっ♡」
そのチヨノオーの姿を見て、トレーナーはズボンの中で射精してしまった。最悪の想像。そしてそれは確実に、当たっている。
「あっ…♡トレーナーさん、早速私で気持ちよくなってくれてるんですね♡話には聞いてましたけど、実際に見ると…すごく嬉しいですっ♡」
「チヨぉ……っ♡ま、まさか……っまさかぁ…っ♡」
チヨノオーは真実を明かされる事を怯えるトレーナーを、そっと後ろから抱きつくように抱きしめ、耳元で囁いた。
「はいっ♡サクラチヨノオー、他の男の方に寝取られてきちゃいました…♡♡」
「あぁ゛…っあぁ゛〜〜〜〜っ♡」
びゅーっ❤︎びゅうぅーっ❤︎じわぁ…❤︎❤︎
トレーナーのちんぽは壊れた蛇口のように精液を吐き出し続け、ズボンを精液でじわじわと侵食していく。
チヨノオーは話に聞いていた以上の反応に多少びっくりしたものの、トレーナーのその反応にゾクゾクしたものが背中を駆け抜けていくのを感じる。
そしてその口端をゆっくりと吊り上げると、トレーナーのズボンの中に手を突っ込んだ。
ぬちゃあ…っ❤︎ぬちっ❤︎ぐちゅっ❤︎
トレーナーのパンツの中は既に精液まみれになっており、気持ち悪い音を立てていた。
「わぁっ♡こんなにドロドロになっちゃって……っ♡♡すごいですっ♡トレーナーさん、カッコよくて誠実な人だと思ってたんですけど、こんなにも可愛くてえっちな人だったんですね♡♡」
「だめぇえ゛……チヨぉ゛……っ♡お゛ぉっ♡」
「そーれ…っ♡しこ、しこっ♡♡」
「んひぃ゛っ♡ぉお゛〜っ♡チヨっやめてぇ゛〜っ♡」
ちゅこっ❤︎ちゅこっ❤︎ちゅこっ❤︎❤︎
トレーナーのちんぽがびくびくと震える。チヨノオーの細くしなやかな指でゆっくりととちんぽを扱かれ、トレーナーはその蕩けるような快楽から逃れようとする。
「あっ、暴れないで下さいっ♡こらっ逃げちゃめっ!ですよ〜♡ほら、ぎゅーっ♡」
がしっ❤︎
背後から足をでしっかりと腰をホールドされ、トレーナーは身動きが取れなくなってしまった。そしてチヨノオーは耳元で囁きを続ける。
「実はあの後、元カノさんにトレーナーさんの事、全部聞いちゃいました♡トレーナーさんがどんな性的趣向をお持ちで、私をこれからどうする気だったのか♡」
「チヨぉ゛…違うんだぁ…っ僕は君を、そんなぁ……っ」
「元カノさんみたいに、誰かに抱かせる気、だったんですよね?♡それが、トレーナーさんにはとっても気持ちいい事なんですもんね?♡」
「違ぅうぅ゛うう〜〜っ♡」
「嘘ついちゃ駄目ですよ〜♡だって、実際私でこんなに気持ちよくなってくれてるんですからっ♡れろぉっ♡」
チヨノオーはトレーナーの耳の穴に舌を入れ、じゅるじゅると舐め回しながら囁く。
「ぅひぃいんっ♡やっやぁ゛っ♡チヨっ♡耳ぇえっ♡」
「んちゅっ……れろぉっ♡本当に耳、すっごく弱いんですね♡元カノさんに教えて貰いました…♡ちゅっ♡それに、この舌にはたーっぷり、他の男の人のせーしがまだたっぷりと、ついてると思いますよ♡んはぁ…♡♡」
トレーナーは想像してしまう。チヨノオーが他の男に抱かれるその姿を。おまんこに挿入れられていた精液と愛液まみれのちんぽをチヨノオーがしゃぶり、綺麗にする姿を。
びゅくっ❤︎びゅくびゅくびゅく…っ❤︎❤︎
「ぁ゛〜〜っ♡あぁ゛ぁあ〜〜〜っ♡♡」
「想像しちゃいました?♡私が抱かれてしまっているトコロ♡トレーナーさんよりも身体もおちんぽも立派な方でした♡力強く奥の方まで突かれて…♡トレーナーさんとする時はあんあんっ♡って感じの声じゃないですか?♡でもあの人とした時は…ふふ♡私、犬さんみたいになっちゃいました♡♡」
「ぁあぁ゛ぁあぁ゛〜〜〜っ♡イ゛っぐゥッ♡」
ぷしっ❤︎ぷしぃいぃっ❤︎❤︎
ついにはトレーナーは精液ではなく潮を噴いてしまった。
「わっ♡すごい……っ♡これ、潮ですよね?♡男の人も…潮噴きってするんだ…♡こんなにいっぱい出して……可愛い♡♡」
チヨノオーは手についたトレーナーの精液と潮を嬉しそうに舐め取りながら、また耳元で囁く。
「それで、私から提案があるんですけど♡明日、予定って空いてますか?♡」
「……ぁ……空い……てる……けど…何を……」
「ふふ♡元カノさんの旦那さん、私を抱いてくれた人とのセックス♡直接見たくないですか?♡♡」
◆
「うわ、本当に来たよ。生きてて恥ずかしくないの?アンタさ」
次の日、チヨノオーに連れられ、トレーナーは元カノ宅を訪ねていた。
以前まではトレーナーの後ろをチヨノオーが飼い犬のようについて回る微笑ましい様だったが、今は様子はまるで逆。
背中を丸くし、内股で歩くトレーナーをチヨノオーが引っ張っている。その姿はまるで、飼い主とペット。
「……ぅ……ぁっまた…射精そうだ……」
「………チヨちゃん本当にこんなんでいいの?私の知り合いの男、誰か紹介しようか?」
「いいですいいですよ!私はトレーナーさんが好きなんですっ!もうっトレーナーさん、こんなにも可愛らしいのに…♡トレーナーさんっ♡ほら、抱かれる前の私の匂い覚えて下さいっ♡ぎゅーっ♡」
「ぅ……ぁ……チヨの、匂いっ♡」
「…まぁ、お似合い…なのかな…?私の旦那もチヨちゃん抱くのノリノリだし、紹介した私もあれだけどさ。あの人元々普段から風俗行きまくる人でさ、私1人だと大変だったから身体の負担的にも経済的にも助かるっちゃ助かる。んじゃ、私はこれから出かけてくるから、楽しんで。アンタも…まぁ、愉しめば?」
そう、寝室に案内されるとそこには、全裸の筋骨隆々の男がタバコを吸って新聞を見ていた。元カノの今の旦那。トレーナーから間接的に元カノを奪った因縁の男。
だというのにトレーナーは男の風貌を見てすぐ様に負けを認めた。身体つきもちんぽの大きさも、オスとして格が違いすぎたから。
「お、来たな。しかし、そうか…お前がウチの嫁さんの元カレか。話は散々聞かされたよ。しかし結婚したのにまさかまたアンタの彼女抱く事になるとは。分からんもんだな人生ってのは」
「人生とは川の流れのようである、ですねっ♡なので今日もまた、よろしくお願いしますっ♡ほら、トレーナーさんもきちんと挨拶して下さい♡」
「……う、うん……今日は…ウ、ウチのチヨを……よろしくお願いして……うっ……あぁ゛……ダメだチヨっもう射精るぅ……♡」
「あぁっ!ダメですよトレーナーさん、我慢して我慢っ!待てですよ!待て!後でもっと、気持ちよくなれますから、ね?♡」
「ぅ……ん……っ」
その2人のやり取りに男は頭を掻きながらなんとも言えない表情をして、そして諭すようにチヨノオーに話しかける。
「……チヨちゃんよ、悪い事は言わんからソイツだけは止めておいた方がいいぞ」
「だ、大丈夫ですっ!これでも良い所沢山ありますしっ!ほ、ほらそんな事よりちゅーしましょうっちゅー♡私、昨日でちゅー大好きになっちゃいましたからっ!トレーナーさんもちゃんと見てて下さいねっ♡」
「まぁ……チヨちゃんがいいならいいけどよ。ほら、舌出して」
「んべぇ♡」
「……ぁ」
ちゅうっ❤︎れろぉ……っ❤︎
チヨノオーはトレーナーの目の前で見せつけるように元カノの旦那とキスを始めた。舌同士を絡め合わせて唇を吸い合うそれはまるで愛し合う恋人同士がするようなキス。
れろっ❤︎べろれろっ❤︎ちゅっちゅっ❤︎❤︎
「んぅ……♡ちゅぅ……♡ちゅっ♡れろぉ……っ♡ちゅっ♡れるれろっ♡♡」
「ちゅぅ…♡チヨちゃん、昨日の今日でだいぶキス上手くなったな。ビックリした」
「えへへ♡昨日トレーナーさんで、沢山練習してきました♡」
あの後、トレーナーとチヨノオーは愛を確かめ合うというていで寝取られる前に身体を重ねた。しかし、チヨノオーにとってそれは今日のための予習、練習でしか無かった。
実際は違うのだが、そう思うとトレーナーの胸の中は色々な感情が入り混じり、ぐちゃぐちゃになっていく。
「………ぁ…あぁ゛………チヨ…っチヨぉ゛…っ♡」
「彼氏が練習台とかチヨちゃんとんだビッチだな♡」
「そうです♡今の私はビッチ…あ、ビッチヨノオーですっ♡トレーナーさんがそういう女の子が好きなので♡まぁ…本当は違うんですけど、そういう事にしておきます♡」
「っ!チヨぉっ♡ぅ、あ……あぁ…っ♡
」
「あっ!こらっ!勝手にシコシコしちゃめっ!ですよ!」
チヨノオーは壁を背にしてしゃがみ込んだ姿勢のまま、ちんぽをシコり始めたトレーナーの手を取って止める。
「チ、チヨぉ゛…もう、限界なんだよぉ……っ♡」
「ダメですっ♡私と旦那さんのセックスを見て…え、旦那さん少し待ってんぉ゛おぉ゛っ♡ぉほっ♡んぉ゛おっ♡♡ 」
ぬぷぷ…っ❤︎
「いやそんなにお尻振られちゃこっちも我慢できねえって」
チヨノオーはお尻を突き出した体勢だった為、旦那はそのままチヨノオーのおまんこにちんぽを挿入したのだ。
そしてそのまま旦那は激しく腰を打ち付け始めた。
どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎❤︎
「あっ♡あ゛っ♡待ってぇっ♡んひっ♡んぉお゛〜っ♡♡」
「嫌だね。今日は抱かれに来たんだろ?ならこっちのペースでヤらせてもらう」
チヨノオーは咄嗟にトレーナーの肩を掴んで、壁に押し付けて支えにしたまま、トレーナーの目の前でアヘ顔を晒して獣のような喘いでいる。
口からだらしなく出した舌を振り子のように揺らしてトレーナーに涎を撒き散らす。
ぴぴっ❤︎ぴちちっ❤︎❤︎
「お゛っ♡んぉ゛おっ♡おぉ゛おっ♡♡おほっ♡あ゛っんぉおおおおぉ゛っ♡♡」
「チ…ヨ…ぉ…ぁっ、あぁ゛っ♡あぁ゛っ♡♡」
どぴゅっ❤︎ぶぴゅうっ❤︎びゅるるるるっ❤︎どぷっ……❤︎
トレーナーは涎を顔に受けながら、目の前で見た事のないような下品な顔で獣のように喘ぐチヨノオーの姿に興奮して、奥歯をガチガチと震わせながら射精してしまう。
精液は勢いよくチヨノオーのお腹やおっぱいに勢いよくかかるが、そのような些末な事で2人の交尾が止まる事は無い。
しかし射精がお腹へと届いたおかげか、ふとチヨノオーがトレーナーに目を向ける。お互いに目が合い、チヨノオーは喘ぎながらも、目を細めてと微笑んだ。
「トレーナー…っ♡さぁんっ…んぅ゛っ♡わ、私…わたしぃ〜っ♡♡」
「チ、チヨっ…チヨ…チヨぉ〜〜っ」
そして耳元で、歪んだ口を開ける。
「きもち゛ぃ゛いい゛〜っ❤️きもぢぃいんですぅううぅっ❤️❤️あ゛ぁっ❤️んぉっお゛っ❤️ぶっちゅうぅうぅぅっ❤️ち゛ゅうぅ゛うぅ゛うっ❤️❤️」
チヨノオーはトレーナーの耳に吸い付くと下品な水音を立てながら、一気に吸い上げる。
「ぉ゛おぉおぉ゛〜っ!?♡♡やめへくれヂヨぉおぉ゛おっ♡♡」
びゅっ❤︎びゅうぅううぅーっ❤︎❤︎
トレーナーはまるで脳みそを吸い出されているかのように錯覚して視界がぱちぱちと弾けて射精が止まらない。
ぐちゅっ❤︎ぬちゃぁっ❤︎れろぉっ❤︎じゅるるっ❤︎❤︎
「あ゛ぁ゛〜っ♡んぉお゛〜っ♡♡ぢよおぉ゛おっ♡口にキスしてぇ♡耳じゃなくてぇ口にキスしてよぉおぉおおぉ〜〜っ♡」
「んじゅるるる〜っ💢❤️❤️ぷはっ❤️わ、私だって旦那さんとっほぉおぉ゛っ💢❤️❤️キスしたいの我慢してるんだからぁっ💢❤️❤️我慢してっ💢❤️❤️んぉ゛おぉ゛おぉお〜っ💢❤️❤️ち゛ゅうぅ゛うぅっ💢❤️❤️」
「そんなぁあぁっ♡ぢよおぉお゛っ♡もう耳やだぁああああっ♡♡」
びゅくっ❤︎びゅくくっ❤︎❤︎
「…うるさいな。チヨちゃんそいつの口塞いで。あー…口で、じゃなく手で」
「はいっ❤️はぃ゛いっ❤️❤️トレーナー…っ❤️さんっ❤️少し黙っててぇ゛っ❤️❤️」
「ヂヨぉやめっむぐぅうっ」
チヨノオーは間抜け面で唇を伸ばすトレーナーの口を無理やり手で塞ぐと、そのまま見せつけるように舌を出して犬のように喘ぎ続ける。
どちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎❤︎
「んぉ゛っ❤️❤️お゛っほぉおぉおっ❤️❤️好きぃっ❤️このちんぽ大好きぃっ❤️❤️んぉ゛おぉ゛おぉおっ❤️❤️❤️」
「あーやべ、精子上がってきた。昨日はきちんと避妊してたけど、今日は膣内射精していいんだよな?」
「ン゛ーっ!!ンぅ゛ーーっ!!」
トレーナーは必死に叫びながら首を横に振る。そんなトレーナーをニンマリとした顔で見下すように見るチヨノオーは、トレーナーの耳元でこう囁いた。
「…今日、危険日なんです❤️❤️んふっ❤️❤️❤️」
「っ?!ン゛ーーっ!!!♡♡」
ぴゅっ❤︎ぴゅるっ❤︎❤︎
トレーナーはその言葉に反対するように射精するが、もはや射精しすぎで勢いも量も無くなった射精はチヨノオーの身体にも届く事は無く、気づく事すら無い。
「な、膣内にぃっ❤️膣内にびゅーってせーし射精してくださぁいっ❤️❤️旦那さぁんっ❤️❤️例え子供出来てもぉっ❤️❤️トレーナーさんと一緒に育てますからぁっ❤️❤️あっほらぁっ❤️ト、トレーナーさんもいいってっ❤️言ってますぅううぅ゛っ❤️❤️」
「ん゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜っ!!!」
「絶対言って、ねえだろっ!オラッ!イクぞッ!孕んじまえっ!!」
どちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎❤︎
「あぁ゛あぁ゛〜〜〜っ❤️❤️イぐイ゙ぐうゔぅ〜〜っ❤️❤️❤️トレーナーさんのじゃないせーしで孕まされてっ❤️イッぐぅ❤️❤️イぐイ゛ぐっ❤️❤️イぎます゛ぅうぅうううぅ゛〜〜っ❤️❤️❤️」
どびゅうぅうう〜っ❤︎❤︎びゅうぅう〜っ❤︎❤︎
「……あ゛ぁ〜〜っ❤️❤️お腹ぁ……っ❤️❤️あちゅいぃ゛〜……んぉ゛……っ❤❤️❤️」
ぷしっ❤︎ぷしぃいぃっ❤︎❤︎
チヨノオーは身体を弓のように反らし、天に向かって舌を突き上げながら潮を噴いて絶頂した。
その拍子に押さえつけていた手もだらりと垂れ、トレーナーの口は開放されたものの、何も発する事も出来ずにただ口を呆然と半開きで開けたまま、涎をだらだらと垂らすだけだった。
その口をチヨノオーは優しく塞ぐのだった。
「ちゅっ……っ❤️❤️寝取られマゾの情けないトレーナーさんでも、私は大好きですよ❤️❤️今はまだ、ですけど❤️❤️あ、忘れてました❤️もうイってヨシっ❤️❤️❤️」
「…………ぁ゛オ゛ッ♡♡」
ぷしっ❤︎ぷしぃいいぃっ❤︎❤︎
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