トレーナーと結婚したドリームジャーニーが夫にも隠していた被虐嗜好を親戚の男の子にあっさりと暴かれてしまい自ら身体を差し出して全身調教された結果変態クソマゾメスとして素敵な旅の荷物にされちゃう話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-11-24 13:35:53
Imported:
2026-06
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Content
「本当に俺なんかでいいのか、ジャーニー…ってなんだその顔」
「……ふむ、今日までそこそこに長い付き合いなので、私の貪欲さは理解されているかとばかり」
「そんなに貪欲かな。それだとそもそも俺を夫になんて選ばないと思うけど…」
「………トレーナーさん?」
「ご、ごめんて。どっちかと言うと執着心とか…」
「欲しいと思ったモノは、確実に手に入れる。これは、貪欲というモノでしょう」
「……手に入れた後は?」
「ふふ。それは、トレーナーさん次第、と言うと少し意地悪になってしまいますか?いけませんね…貴方には素直になろうと常日頃から心がけているつもりなのですが…そうですね、こう言えば伝わるでしょうか。私たちは家族、になるのですよ?」
「…俺は君にとって、オルフェーブル達と同じくらい大切な存在になれるかな?」
「それ、オルの前では口に出さないで下さいね。ですが、そうですね。きっと…」
トゥインクルシリーズを共に駆け抜けたドリームジャーニーとそのトレーナーは卒業後、暫くの交際期間を設けたその後に籍を入れた。
ジャーニーはこれ以上無いくらいにトレーナーに恋してお熱だったのだが、トレーナーは何故そこまで自分に執着するのか結局分からず仕舞いだった。互いの相互理解の欠如。
しかし、ジャーニーはその関係を好んでいた。それでお互いの信頼関係が破綻する事など、あり得ないと確信しているからだ。
トレーナーもジャーニーの掌の上で彼女を満足させられるのならそれでいいと思っていた。それは一種の妄信とも言えるかもしれない。
例え裏切られても、そこにきちんとした理があるのなら、きっと納得してしまう。
そして、ジャーニーだけがトレーナーの気持ちを含めて全てを識っている。この歪な関係が2人の夫婦関係だった。
◆
「今日から夏休みの間お世話になります!タケルです!よろしくお願いします!」
「はい、よろしくお願いします。ご存知かもしれませんが、私はトレーナーさんの妻のドリームジャーニーです。こちらで生活する上で何か不都合な点が有りましたら気軽に言って下さいね」
「ジャーニーねーちゃん!よろしくねっ!」
「…些か語呂が…まぁ、おばさんよりはマシだと思いましょうか」
とある夏期。遠い親戚の男の子を暫くの間、預かる事になった。
来年は海外受験を控えており、身長は大人になっても小柄のままのジャーニーより少し高いくらいで元気いっぱいで礼儀正しい男の子、タケル。
タケルを部屋に案内した後、居間で夫婦で今後の事を話していた。
「…随分と聡い子ですね。年齢の割に」
「ん?あぁ、実際あぁ見えてかなり頭いいらしいぞ。将来の夢は弁護士で来月にはアメリカに留学、その後はマサチューセッツも視野に入れてるとかなんとか」
「それはそれは。随分と小さい頃から具体的な人生設計がしっかりとしているのですね。親御さんの教育方針ですか?」
「いやそれがな?全部自分から言ってるらしいんだよ。親達はむしろもっと子供らしい事して欲しかったとボヤいてるぐらいでな」
「…そうですか」
可愛く無い子だ。ジャーニーは心の中でそう思った。まるで幼い頃の自分を見ているかのようだったから。
それと同時に興味も湧いた。今回、夏休み期間中こちらの家で預かるに当たり、普段と比べると軽くではあるものの彼の事は調べ上げている。
成績優秀、頭脳明晰、運動神経抜群。見た目もいい方だろうか。褒め言葉を羅列すればキリが無い男の子。神童と言ってもいい。
そして今日会ってみての印象含めて、今のところ欠点らしい欠点が何も無い。
しかし、ジャーニーは識っている。長所と短所は必ず存在する。個人差があるのは総合的な長さのみなのだ。
彼が抱える短所、欠点、もしくは異常さ。
未だ垣間見える事の無いタケルの本質的な部分。ジャーニーはこれに興味を唆られるようになったのだった。
◆
「それじゃ行ってくるよ。お土産楽しみにしててくれ」
「はい、トレーナーさん、良い旅を」
「いってらっしゃいおじさん!」
タケルが居候し始めてから問題なく穏やかな日々が過ぎていた頃、トレーナーが数日間の間出張する事になった。
以前から数日もの出張する時はジャーニーも付いていっていたのだが、今回はタケルがいるので共にお留守番。
尤も、お抱えの探偵事務所に依頼し、トレーナーの動向は随時探らせているのでそちらの方は心配無いとして、問題はせっかく出来たこの機会、この2人きりの時間を利用して、どうやってタケルの本質を暴くかをジャーニーは思案していた。
数日間共に暮らし、探りを入れたりもしたのだが全くその尻尾を見せる気配が無い。だからこそ、更にそれを確かめたくなる。ジャーニーはその欲求に執着する。
「タケル。一緒にお風呂に入りましょうか」
「えー、僕そんなに子供じゃないから1人で入れるよ。ジャーニーねーちゃん先どうぞ!」
「そうですか。タケルはまだ幼いのに偉いですね」
「そうでも無いと思うけどなぁ。それにジャーニーねーちゃん寂しいんでしょ!おじさんが居ないから」
「おや、これは手痛いところを突かれてしまいました」
「タケル、一緒に寝ませんか?先ほど言っていた通り、どうやら寂しいようでして」
「ごめんね。僕誰かと一緒に寝ると動く気配とか気になって全然眠れなくて…神経質って言うみたい。だから一緒には寝れないけど眠くなるまで一緒にお喋りしよ!そうすれば寂しくないよ!」
「それはいい考えです。タケルのお話は良く聞かせて貰っているので、たまには私の学生の頃のお話をしましょうか」
「やったー!」
しかし、初日のジャーニーの蒔いた餌にそれらしい反応は無く不発に終わる。自分が彼にそう言う目で全く見られていないと言う事は察していた。
しかし、だからこその可能性に触れる事にしたのだが…そんな事も無かったようだった。
タケルが寝静まった後、珍しく自室でお気に入りのボトルを開けてトレーナーと通話していた。ジャーニー的にはヤケ酒というヤツである。
『それにしてもジャーニーが寝る前にお酒を飲んでるなんて珍しいね』
「貴方が居ないベッドは寂しいので気を紛らわせているのですよ」
『へぇ…じゃあ俺も、生一本開けちゃおっかな。タケルはもう寝たんだよな?』
「はい。それでは明日の仕事に差し支えない程度に晩酌といきましょうか」
『いいね。というかそれなら喜んでいつでもするのに。なんでこんな電話越しの時だけなんだ?』
「ふふ。実は私はお酒にそこまで強くないのですよ。貴方の前では、無様に酔う姿を見せたくないだけなのです」
『ジャーニーってそんなお酒弱かったのか…相変わらず秘密が多いな君は』
「言ってないだけ、ですよ。好きな相手には格好付けたくなるものです。無駄な本質をわざわざ見せて幻滅されても仕方がないでしょう?しかし、言うだけならそんな一面もあるのだな、と印象が良くなる場合もあります」
『まぁ確かに、親近感は沸いたかな。俺もそこまで強いわけじゃないから』
「そうでしょう。そしてもう一つ、私も短所を晒したのですから、この情報の対価を私にも下さいな」
『えぇ……?んー…じ、実は俺結構くすぐったがり…とか?』
「ふむ。それは存外いい事を聞きました。今度試してみましょうか♪」
『か、勘弁してくれ…』
こうして仲睦まじい会話をしながらも夜は更けていった…。
◆
「………ん……おや……これは……何事でしょう」
次の日、ジャーニーが目を覚ますとベッドに布によって大の字で固定されていた。夢、では無い。現実のようだ。
一応脱出を試みるが、身体に力が殆ど入らない。
レースから退き暫く経つので人間離れしたバ力こそ無くなったものの、成人男性を押し倒せるほどの力はある。
本来の力なら本気で力を払えば布を破く事は勿論、ベッドそのものを破壊する事は出来たかもしれないが…。
「……力が入りませんね。これは…弛緩剤、ですか。用意周到な事だ」
いくら前日に酒が入っているとはいえ、ここまでされるのに全く目を覚ます事が無かった辺り睡眠薬を盛られたか、はたまた未開封の酒に何か混ぜられたのか。
ここまでの徹底ぶりと、拘束手段の雑さのアンバランスさに不可解なモノを覚える。
ガチャ…
寝室の扉が開くとそこには予想通りの人物。タケルが平然とした顔で入ってきた。
「…でしょうね」
「あれ?驚かないんだ?つまんないの」
「多方予想していた通りですので。もっとも、このような稚拙で強引な手段を取るとは思っていませんでしたが」
予想、と言うより願望に近かった。タケル以外の第三者の可能性の方が無実のタケル自身の身の危険等も含めて面倒な事になっていた可能性が高いからだ。
「先に言っとくけど部屋に仕掛けられてた隠しカメラとか盗聴器の存在は知ってるよ。逆にこっちのカードとして使わせて貰いたいからここでするんだけどね」
どうやら本質を盗み見る為に仕掛けていた一応の切り札まで見透かされているようだった。
今回はいくら優秀とはいえ子供だと油断していたのもあり、ジャーニーはこれ以上のカードを用意していない。
タケルはベッドの傍でジャーニーを笑顔で見下ろす。
その笑顔はまるで子供がするような顔ではなく、大人がするようないやらしい顔だった。
ついに垣間見えた彼の本質を前に顔には一切出していないものの、ジャーニーはこのような状況であるにも関わらず、内心心踊っていた。
しかし、そこへと冷水を掛けられる事となる。
「これ、ジャーニーねーちゃんだよね?」
「………っ」
そう差し出されたスマホの画面に写っていたのは、ジャーニーが目隠しをされ、身体中のあちこちに卑猥な言葉を書かれ、全裸で緊縛されている姿。
全身に玉のような汗をかき、口端はまるで悦んでるように釣り上がっている。
それはトレーナーにも未だ尚隠し続けている、ジャーニーの本質の一部である…被虐嗜好を閉じ込めた物だった。
彼女は自らの息のかかったSMクラブへと時折通い、ほぼ身内と呼べるようなスタッフを使い、トレーナーとの行為では満たされない部分を満たしていたのだ。これはその時に撮られた筈の写真。
勿論口止めは徹底的に行なっており、スタッフから流出する事はほぼほぼあり得ない。そんな人間にこのような姿を晒すジャーニーではない。
しかし、この写真だけは流出する可能性は他にあった。
「……どうやってそれを?」
「もちろんジャーニーねーちゃんのPCの中のフォルダを見つけて開けたんだよ。いやぁ大事に大事に暗号化フォルダの中にしまってあったから開けるのにかなり苦労したよ。ジャーニーねーちゃんの弱みか何か出てこないかなって軽い気持ちで開けたらこんなのが出てきてほんとびっくりしたけどね」
そう、いつかトレーナーへと打ち明ける為に、絶対に見つからない場所へと隠していたのだ。
PCの奥の奥、暗号化、指紋認証、ランダムパスワード、SMクラブの人間の口を拷問で割らせる方がまだ簡単かもしれない。
しかし、目の前の少年はあっさりとそれを見つけてしまったらしく、気絶している間にセキュリティも突破されてしまった。つくづくと優秀だと思い知る。
「……そう、ですか…藪蛇でしたね。お互いに」
「藪蛇…?あぁ、ジャーニーねーちゃんは僕の本質的な部分が気になって探ってたからか。そんなに識りたいなら教えてあげるね。もっとも、それによってお姉ちゃんの本質をも識る事になると思うけど」
「…………」
まるで考えていた事全てが見透かされているような感覚に、ジャーニーは珍しく恐怖を感じた。
タケルはゆっくりとジャーニーのパジャマのボタンを外すと、顕になったお腹をそっと指でなぞる。
つつー…っ❤︎
「……っ♡」
ピクリと反応してしまうジャーニー。タケルはその様子に満足したように笑うと、そのままズボンに手をかけて下へとズラしていく。
「ほら、もう濡れてるよ♡」
くちゅり…❤︎
「……っ♡……ん……ぁ♡」
タケルの指がジャーニーのまんこをパンツの上からなぞると、その刺激に甘い声が漏れる。
「ジャーニーねーちゃんの本質はただのクソマゾメスなんだよ。しかもそれを自分よりも矮小な存在に虐げられたいと思ってる度し難いほどの、ね♡」
タケルがジャーニーのパンツの中に手を入れ、指を動かし始める。
ぐちゅっ❤︎ぐちゅっ❤︎ぐちゅっ❤︎
「んっ……♡んぁ゛……♡…ぉ゛お……っ♡♡」
ジャーニーは何も言う事が出来ない。その余地が無いと言うのもあるのだが、それ以上に、この状況に興奮し、快楽に身を任せ始めたからだ。
「変態。大人にもなって恥ずかしくないの?僕みたいなのにちょっと悪戯されたくらいでガチ媚び喘ぎするなんてさ♡」
ぞくっ❤︎ぞくぞくっ❤︎
「ぁ…あぁ゛……♡これ…だ、駄目です……っ♡」
ジャーニーの口端がひくひくと歪んでまるで懇願するような視線でタケルを見上げる。
「視線がもう媚びてるんだよなぁ♡さぁたっぷりと、虐げてあげるよ♡」
◆
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ❤︎❤︎
「んぉ゛おぉ゛ぉ゛おぉ゛ーーっ♡♡んぉお゛ぉぉ゛おおぉおっ♡♡♡」
ジャーニーの獣のような喘ぎ声が室内に響き渡る。タケルはあっという間にジャーニーの性感帯や弱点を把握し、徹底的に責め抜いた。
激しい手マンに加え、乳首も同時に刺激され、ぷっくりと真っ赤に腫れ上がってしまっている。
くりくりくりくりっ❤︎
「そろそろ乳首でイケそう?」
「お゛ぉ゛っ♡んぉお゛ぉ゛っ♡♡イく…乳首でイっぐ……っ♡♡イぎま゛すぅ…っ♡♡」
既に素直に絶頂報告してしまう程に、ジャーニーは屈服させられていた。
「いいよ。イけ♡このマゾメス♡」
ぎゅうぅうぅうっ❤︎
「んぉお゛ぉおぉ゛ぉーーッ♡♡イぐイぐイく゛ぅうぅ〜〜っ♡♡」
ぷしぃいぃいぃっ❤︎
乳首を力一杯抓り上げられた瞬間、ジャーニーの身体は弓形に仰け反り跳ねながら勢いよく潮を噴いて絶頂した。
三日月のように目を歪ませ、舌を突き出して獣のように吠えるジャーニーに普段のような知性さは一ミリも感じられない。
ただの快楽を貪るメスと成り下がった自分自身にジャーニーは興奮が止まらなかった。
「こんな短時間で乳首でイっちゃって潮噴きまでさせられるだなんて、クソ雑魚すぎでしょ。変態クソマゾ雑魚チビメスに改名したら?♡」
「……っ♡♡♡ふーっ♡♡ふーっ♡♡ふーっ♡♡」
「反論すらしないんだ?んー…ならこれでどう?」
ちょきちょきちょき…
「ぁ………」
タケルはジャーニーの拘束していた布をハサミで切り落とした。これでジャーニーは自由に動けてしまう。弛緩剤の効果も切れつつあった。
相手は人間の男の子、ウマ娘である自分なら逃げようと思えば簡単に逃れる事が出来る。
「逃げてもいいよ別に。でも続けて欲しいならうつ伏せになってお尻向けて」
「……」
「……ジャーニーねーちゃ〜ん?ほら逃げないの?」
「……つ、続けて下さい……♡♡その、少し…少しだけ…貴方の言う事に、興味が湧いたのでぇ…♡♡」
しかしジャーニーは、快楽を優先してしまった。
自らが救い難い愚者である事を自覚し、彼の本質というレンズを通して自らも知らぬ更なる本質を見極める為に。
「まだ完全には屈服してないようだね♡じゃあ今度はお尻をたっぷり開発してあげるよ♡」
「……是非、お願いします…♡♡」
◆
「おかえり…なさい……トレーナー…さん…っ♡♡」
「ただいまジャーニー。タケルはいい子にしてたか?」
「うん!ジャーニーねーちゃんと一緒に仲良くお留守番してたよ!ね?お姉ちゃん!」
もみゅっ❤︎もみっ❤︎
トレーナーからは見えていないが、タケルはジャーニーの最近1サイズ大きくなったお尻を鷲掴みにしていた。
お尻には油性ペンで『タケル専用♡』『トレーナー使用禁止♡』と書かれており、下着は既にびちょびちょに湿っている。
「……はっ…ぃ……っ♡♡」
「ん?ジャーニー…?どこか具合でも悪いのか?」
「……いえ、心配なさらずとも、大丈夫…です♡♡と、取り敢えず…お風呂……沸いてますので、どうぞ…♡♡ごゆっくり…♡♡」
「そうさせて貰おうかな。移動だけでだいぶくたびれちゃったし」
「じゃあおじさんが出てくるまで、一緒にあそぼっ♡」
ぐにぃいいぃいっ❤︎
「……んっふぅ…っ♡♡ふーっ♡♡ふーっ♡♡ふーっ❤️❤️」
こくりっ❤︎
◆
どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎
「んぉ゛お゙ぉ゛おおぉ゛ーーーっ❤️❤️おぉ゛ぉおぉぉおっ❤️❤️もう゛やべてくださいぃ゛いいぃ゛いーっ❤️❤️バ、バレてしま゛い゛ますぅゔぅーーっ❤️❤️もぉ゛トレーナーさんが風呂場から出てきてしまっだらぁ゛あ゛あぁ゛ぁーっ❤️❤️」
タケルの部屋に連れ込まれたジャーニーは床に組み敷かれて激しく犯されていた。
所謂種付けプレスと言われる体制で、子供にしては不釣り合いなほど大きいちんぽで開発されつくした子宮口を押しつぶされ、その度に絶頂している。
あれから数日間の間タケルにより全身を開発され尽くしたジャーニーは誰に抱かれても簡単にイかされる正真正銘の雑魚メスへと堕とされていた。
「バレるかもしれないって背徳感が堪らなく気持ちいい癖に♡ほらちゅーするからベロ出してっ♡」
「んれぇ〜〜❤️❤️」
ちゅうっ❤︎じゅるっ❤︎べろぉっ❤︎
「んぶぅっ❤️❤️れろぉおおぉおっ❤️❤️じゅるっ❤べろっ❤れろえろぉ❤️❤」
それは愛し合う者同士のキスというより、タケルが一方的にジャーニーの口内を貪るような強引なもので、ジャーニも無意識に舌を媚びるように絡め合う形になってしまっているだけ。
愛しているのはトレーナーだけ、その筈なのに。脳にどんどんと多幸感が広がっていく。
きゅんきゅんっ❤︎きゅんっ❤︎きゅんっ❤︎
「ぷはっ♡ジャーニーねーちゃん僕に完全に恋しちゃってる顔してるよ♡」
「し、しへなひぃ…っ❤️❤️はぁ…っ❤️❤️はぁ…っ❤️身体は…いくら堕とされようとも…っ❤️心だけはぁ…っ❤️❤️」
「好き♡」
「あっ❤️❤️❤️」
ぷしっ❤︎
たったその一言が嬉し過ぎて、ジャーニーは軽イきして潮を噴いてしまった。心などもうとっくに堕ちているというのに、ジャーニーはその本質すらも見抜けないほどに曇ってしまっていた。
そして、それをタケルを通して自覚してしまう。
きゅんっ❤︎きゅんきゅん❤︎
「あはは、嘘だよ嘘♡ジャーニーねーちゃんは僕のモノなんだから好きになるワケないじゃん♡でも、僕の事は好きになれ♡これは命令だぞ♡」
どちゅっん❤︎
「ぉ゛ほおお゛ぉ゛〜〜っ!?❤️❤️❤️」
「好きっ♡ジャーニーねーちゃんは僕の事が好きっ!自分の夫よりも、妹よりも誰よりも僕の事が一番好きっ♡好きっ♡好きっ♡好きっ♡好きになれっ♡」
どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎
「ぉ゛おおぉおぉぉ゛ーーーっ❤️❤️❤️す、好きですっ❤️❤️好きですぅ゛う゛ぅ〜っ❤️❤️んぉ゛っ❤️❤️おっほぉ゛〜っ❤️❤️も、もぉ゛とっくにぃいぃ゛いぃ゛〜…っ❤️❤️身も心も堕とされてしまっていましたぁあぁ゛ぁああっ❤️❤️❤️」
ジャーニーの心は今でもトレーナーの事が好きだと想っているにも関わらず、もはや自分のその気持ちを信じていなかった。
正しいのは自分の気持ちではなく、自分の本質を正しく鏡のように写してくれる彼の言葉のみだと信じてしまっているのだ。
「あはは!ちょっろ♡クソマゾ雑魚メスの癖に心がどうとか言うからさ!笑えて仕方ないよっ♡ほらっ!おじさんより僕のどこが好きなのか正直に言ってっ!」
「ぜ、全部ですぅ゛うぅ゛〜っ❤️❤️オスとして強くてぇ゛っ❤んぉ゛おおぉ゛ッ❤️❤️か、賢くてっ❤ぉ゛おぉ゛っ❤️❤️優れていてぇ…❤️そ、そして何より……私を…徹底的に虐げてくれる…っ❤️❤️んぁっ❤️あぁ゛〜っ❤️❤️こ、心優しいトレーナーさんじゃこんなの絶対無理なんですっ❤️❤️ぉ゛ほぉ゛おぉ゛おお゛おぉ゛ぉおおっ❤️❤️❤️」
「ジャーニーねーちゃんみたいな変態クソマゾ雑魚メスは僕みたいな優秀なオスのに飼われて使い潰されるのが一番幸せなんだよっ!オラっ!それが私の幸せですって言え!」
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎
「ひぎゅっ!?❤️ひ゛いぃ゛い〜〜〜っ❤️はひっ❤はひぃ゛いぃ゛いぃ゛〜っ❤️❤️そ、そうですぅ゛ぅ゛ううっ❤️❤️わ、私はぁ゛ぁ゛タケルに飼われるのが一番の幸せれすぅ゛うう゛ぅ゛〜っ❤️❤️イ゛ぐイぐイ゛ぐぅ゛ううぅ゛〜っ❤️❤️❤️幸せになっでイっぐうぅ゛ううぅ゛ぅう〜〜〜っっ❤️❤️❤️」
「うっ…!僕も射精るっ♡」
びゅっ❤︎びゅうぅううぅう〜っ❤︎❤︎
「ぉ゛おおぉ゛おおぉ゛ぉ゛ーーーっ❤️❤️❤️」
ぷしぃいいいぃいーっ❤︎ちょろろ…❤︎❤︎
◆
「…バタバタしてて送迎会すらまともに出来なくてごめんなタケル」
「んーん…大丈夫だよ。でもなんで急にジャーニーねーちゃんいなくなっちゃったんだろうね…」
トレーナーが出張から帰ってきた次の日、ジャーニーは一枚の書き置きを残して姿を消してしまった。
『暫く旅に出ます。探さないで下さい❤️』
たったそれだけ。行き先も、いつ帰ってくるのかも分からない。
「……俺にはジャーニーの事が何も分からない……でも、きっと多分、俺のせいなんだ。俺は…待つ事しか出来ない…っと、タケルにこんな事言っても仕方ないよな。ごめんな…あ、荷物、持とうか?そのスーツケース結構重いだろ」
「大丈夫。このスーツケース大きさの割に動かしやすいから。それじゃそろそろ行くね。おじさんも元気出して」
「あぁ…勉強頑張れよタケル」
トレーナーはタケルの背中を見送る。ふと、タケルのスーツケースの車輪の跡に糸のように水が垂れて地面に線を描いてしまっているのが見えた。
「ん…?スーツケースの中から何か漏れてたみたいだが…大丈夫か?後でメール送っておくか……ジャーニーにも。せめて旅の最中に俺を忘れてしまわないように」
「ジャーニーねーちゃん♡あと少しだけその中で我慢してね♡空港からは自分で歩いて貰うけどその前にホテルでたっぷり使ってあげるから♡」
ガタッガタッ
ぷしっ❤︎ぷしぃっ❤︎
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