【リクエスト作品】トレーナーの事が無自覚に好きなミホノブルボンが惚れ薬で他の男にガチ恋してお持ち帰りされ薬の効果が切れた後もらぶらぶセックスにどハマりして心も身体も堕とされてマスターを乗り換えちゃう話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-01-07 04:30:53
Imported:
2026-06
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Content
「マスター、お聞きしたい事が。状態『惚れている』とはどのような状態なのでしょうか」
ある日の金曜の午後。いつも通りの厳しいトレーニングを一通り終え、クールダウンしていたミホノブルボンがふと、自らの汗を拭いながら担当トレーナーへとそんな事を問いかけた。
「……え?なんだそれ。惚れている、がもうその状態の話じゃないのか?んー…難しいな……もし、言い換えるのなら…ありきたりだけど恋をしてる、とか」
「『恋』……マスター、私はマスターに『恋』をしているようです」
「……えぇ?急に告白してくるな?なんでそう思ったんだ?」
ブルボンが一切表情を変えること無く言うものだから、半ば告白されていると言うのにトレーナーは訝しげな顔でブルボンを見ている。
もしかしたら悪戯好きな友人辺りに何かを吹き込まれたのかもしれない。ブルボンは無知で素直故に、ある程度信頼している相手からの嘘を見抜けない傾向にあったからだ。
「商店街のおじさまに昨日言われたのです。『ブルボンちゃんは本当にトレーナーさんに惚れているな』と」
「……そうなのか?」
「自覚はありません。しかし、側から見たらそうなのだと判断」
「うーん……」
ブルボンの要領を得ていないような表情に、トレーナーもまた反応に困ってしまう。
ブルボンのような美少女ウマ娘に好かれるのは嬉しい反面、やはり生徒とそういう関係になるのはよろしくないのだ。
ただでさえブルボンのトレーナーへのマスター呼びは要らぬ誤解を呼ぶ可能性がある。
これ以上、信頼関係以上の進展は避けたい所であったのだが…
「…一言に惚れていると言っても色々あるんじゃないか?例えば俺もブルボンには惚れているぞ」
「……なんと」
ブルボンが目を見開きトレーナーの目をまっすぐと見つめる。その後ろでは尻尾が忙しなく振られており、その隠しきれない喜びから思わずトレーナーの方が恥ずかしくなってしまう。
「い、いや恋だとか愛だとか以外の話な?ほらブルボンの走りに、だよ」
「…私の走りに、ですか?」
「あぁ、君のラップを刻むような正確な走りは素晴らしいよ。それはもう惚れ込んでるさ」
「ありがとうございますマスター。ステータス『嬉しい』を取得しました。しかし、同時に疑問もあります。ならば私はマスターの何に惚れているのでしょうか」
「う、あー……ト、トレーナーとしての手腕とか?」
「なるほど……分析完了。オールクリア」
「じ、自分で言ってて烏滸がましく思えてきた……ブルボンの才能や努力におんぶに抱っこの新人なのにな」
「そんな事はありません。これからもご指導のほど、よろしくお願いしますマスター」
「なんだ改まって恥ずかしい…こちらこそ」
トレーナーへまだまだ自覚の無い恋心を持つブルボン。
そしてそんなブルボンに惹かれ始めたトレーナー。
この2人の関係に大きな歪みが生まれてしまう出来事がこれから起こるのであった。
◆
「こんにちわブルボンちゃん♡今日も立派な力強いトモだねえ♡」
さすさす…❤︎
ブルボンの太ももからお尻にかけてをいやらしい手つきで撫で回す身長2mはあるかというほど大きいまるで熊のように太ったこの男は、トレセン学園の用務員の男だった。
「こんにちわ用務員さん。しかし何故、毎回私のトモのステータスを確認するのですか?あ、あの、その部分はトモではなく臀部です……」
「おっとごめんねぇ。これはね、ブルボンちゃんの健康を確かめる為に触ってるんだよ。ブルボンちゃん今、健康でしょ♡」
「なるほど…当たっています。そんな特殊技能をお持ちなのですね」
男の適当な嘘をブルボンはこのように簡単に信じてしまう。
ブルボンにとってこの男はトレーナーや理事長のようにウマ娘を指導、支援してくれる学園側の信頼できる大人だ。
しかしそれとは裏腹に、この用務員の男はブルボンの純真さを利用してセクハラをする事によって己が欲望を満たしていた。
「ん?ブルボン、こんなところで何して……ってアンタか。また何かブルボンに変な事してたんじゃないだろうな」
そこにトレーナーがたまたま通りかかった。此処は用務員室から1番近い渡り廊下であり、あまり人通りの多い場所では無い為、そんな場所でブルボンと話していた男の事を怪訝な顔で見ている。
トレーナーの言う変な事とは、以前この男はブルボンの胸をアクシデントを装い、トレーナーの目の前で揉みしだいたのだ。
当然厳重注意はしたのだが、ブルボンが何も咎めるような反応を見せないのをいい事に、ちょっかいを出すようになってしまった。
学園長に報告して対処してもらう事も考えたのだが、最初のアクシデントがわざとなのか本当にアクシデントなのか分からないし、その時の映像なども無いので証明出来なかったのだ。
「おやブルボンちゃんのトレーナーさんじゃないか。変な事なんてしてないしてない。少し話してただけだよ。ね?ブルボンちゃん♡」
「はい。『変な事』に該当するような事は何も。ただ今朝のコンディションを看破されたところです」
「…ふうん。ならいいが、今度また変な事したら学園長に報告するからな。ブルボン、少し話があるから来てくれ」
「はい。それでは」
「ブルボンちゃんまたねー♡」
◆
「ブルボン、あの男にはあまり関わらないように言っておいただろ?」
直接的に何かされた訳でも無いが、何処か怪しいあの男にトレーナーが講じる事の出来る手段は、こうして定期的にブルボンに気をつけるように言う事くらいしか無かった。
「…しかしマスターは先日『これはできるだけであり、命令では無い』と仰っていました。先ほどは本当に挨拶とコンディションを看破されたくらいで関わったと言うには些か…あっ」
パリンッ
「な、なんだ?今何かが割れるような音が…」
「つま先に何かの物体が接触。そのまま運動エネルギーを伴い、壁に激突。その、つまり壊れてしまいました」
ブルボンが指差した方向には小さなフラスコのようなガラス片が割れて壁際に転がっていた。
その中から紫と桃色が不規則に混じり合う液体が漏れ出して床へと溢れてしまっている。
「なんだあれ…ガラス片とか踏んでないかブルボン」
「踏みつけはしませんでしたが、床に落ちている事に気づかず、意図せず蹴り飛ばしてしまったようです」
「……取り敢えず掃除道具持ってくるから待っててくれ」
「はい。マスター」
トレーナーは掃除用具を取りに駆けて行った。ブルボンは割れたフラスコに近づくと、桃色の液体を指先につけて鼻に近づける。
自分が壊してしまったのだから、せめて何を溢してしまったのか把握しようと思ったのだ。
「……分析開始。くんくん…どこか甘い香りがします。皮膚接触問題無し、刺激臭無し。身体的に害がある可能性は極めて低いと判断」
ぺろ…っ
「……甘い。類似表現検索……該当無し。これは……一体」
結局分からず仕舞いだったブルボンはその中身の特定を諦めて立ち上がり、トレーナーを待つ。すると直ぐにもトレーナーが戻ってきた。
「お待たせ。待たせておいてあれなんだが、ブルボンは先にトレーニングを始めていてくれ。これは俺が片付けておくよ。持ち主にも謝っておく。心当たりはあるからな」
こう言った薬による騒ぎはトレセン学園においては度々起きており、その中での有力候補としてアグネスタキオンの存在が挙げられるのはトレーナー達の中では共通認識であった。
「しかし、蹴り飛ばしてしまったのは私であってマスターでは…」
「いいからいいから。ランニングでもしててくれ」
「…オーダー、了解しました」
ブルボンは言われた通りにグラウンドの方へと向かう。その途中に用務員室があり、丁度用務員室の中へと入ろうとしていた男と再び鉢合わせた。
きゅんきゅんきゅんきゅーん❤︎❤︎
「………ぁ❤️」
「おやブルボンちゃん今からトレーニングかい?頑張って…」
がばっ❤︎
男は最後まで言葉を発する事は出来なかった。何故なら、ブルボンが勢いよく男の大きな体に抱きついてきたからだ。
「わっ!?ど、どうしたんだいブルボンちゃ…おほっ♡」
むにゅんっ❤︎
ブルボンの豊満な巨乳が男のでっぷりとしたお腹に押し潰されて変形している。
そして顔を上げたブルボンの顔は紅潮しており、とろんと蕩けた目で男の事を真っ直ぐに見つめていた。
「あぁ…っ❤️上手く言語化出来ません❤️❤️貴方に触れたい、触れられたい❤️❤️どうして心がこんなにも暖かくなるのでしょうか❤️❤️お願いします。私の事を『ぎゅう』として欲しいです❤️❤️」
「え、えぇ〜♡急にそんな事言われたらおじさん嬉しくなっちゃうなぁ♡と、取り敢えずここじゃアレだし、用務員室の中入ってよ♡」
「あっ❤️❤️」
男はブルボンの腕を掴むと強引に部屋に引き入れ、内側から鍵をかけた。
そしてブルボンの体を引き寄せて抱きしめる。
ぎゅうっ❤︎
「んん〜っ♡なんて抱き心地のいい体なんだぁ……♡」
「………っ❤️❤️」
「でも、どうしたんだいブルボンちゃん。おじさん嬉しいけどさ、今の君はどこかおかしいよ?なんか変なモノでも食べちゃった?♡」
口ではそう言いながら男はブルボンのお尻を揉みしだく。
もみっ❤︎もみゅっ❤︎
「へ、変な物……っ❤️検索…っ❤️んぁっ❤️そういえば…さ、先ほど…っ渡り廊下に落ちていた…っ❤️フラスコに入っていた液体を少量接種してしまったので…この身体の異変は……❤️❤️お、おそらくそれが原因かとぉ…っ❤️❤️」
「フラスコ……あ、そういえば、居残り常習犯のタキオンちゃんがそれっぽい研究をしてるとか聞いた気が……つ、つまり、今のブルボンちゃんは僕に惚れちゃってたり…?」
「こ、これが状態『惚れている』…?❤️❤️」
「そうだよ♡今のブルボンちゃんば僕の事が好きなんだ」
「……これが『好き』❤️❤️あぁ…❤️❤️貴方が、『好き』です…っ❤️❤️❤️」
ぎゅうぅ〜…っ❤︎
「いだだだだ!!!嬉しいけど折れるっ!折れるからっ!!」
性的行為にまるで無知なブルボンはその愛情表現をハグしか知らない。
ウマ娘が力一杯ハグなどすれば、細身の男性など骨がバラバラになってしまうだろう圧力に男は思わず悲鳴を上げる。
「す、すみませんっ!つい『好き』が溢れてしまい……❤️」
「と、取り敢えず少しだけここで待ってて欲しいかな…直ぐ戻るから」
「了解ですマス……よ、用務員さん❤️」
◆
あの後、用務員はアグネスタキオンの元へと向かった。予想通り何やら大量に惚れ薬らしいモノを作っていたタキオンに口止めを交渉に少量だが惚れ薬を譲ってもらう事に成功した。
ブルボンに追加でそれを飲ませ、摂取した量からして残り数分で効果が切れそうだったところを延長させると実家への帰省を理由に連休中の外出届を提出させ、自らのボロアパートへとお持ち帰りしたのだった。
「さぁ上がって上がって。汚いけど♡」
「お邪魔します……くんくん❤️❤️」
男の部屋の中は物が散乱しており、足の踏み場の方が少なく、部屋に敷かれた布団はもう何日も洗われておらず、男の臭いが染み付いている。
その臭いがブルボンの鼻腔を擽り、無意識に発情してしまう。
「はぁ…❤️はぁ……❤️はぁ…っ❤️❤️」
「さて、ブルボンちゃんは僕と何をしたいかな?♡」
「……もう一度、オペレーション『愛情のハグ』を実行してもよろしいですか?❤️❤️」
「勿論さ♡おいでブルボンちゃん♡」
「はい……っ❤️❤️」
ぎゅ〜……っ❤︎
男は両手を広げてブルボンを歓迎した。ブルボンはその大きな体に再び抱きつくと、今度は優しく抱擁し合う。
ブルボンの尻尾は嬉しさからか、激しく左右へと振られていた。
ぶんっ❤︎ぶんっ❤︎
「……『好き』❤️❤️心の底から『好き』満たされていくのが分かります❤️❤️これが、状態『惚れている』つまるところ『恋』なのですね…❤️❤️」
「僕にゾッコンだねえ♡惚れ薬凄いなぁ…じゃあ今度は僕がしたい事をするけど、いいよね♡」
「……あっ❤️❤️」
男はブルボンの後頭部に手を添え、ブルボンの顔に自らの顔を近づけていく。ブルボンはこれから何をされるのか予想出来ていなかったが、無意識にその唇を窄めていた。
ちゅうっ❤︎
「んん……っ❤️❤️❤️」
男はその唇を奪う。ブルボンのぷるぷると潤った唇に、男の分厚い唇が吸い付く。そしてぬめりとした舌がブルボンの口内へと侵入した。
ちゅる……っ❤︎れろぉ〜❤︎❤︎じゅるるるるっ❤︎❤︎
「んちゅうっ❤️❤️ちゅるっ❤️❤️れろぉっ❤️❤️」
ブルボンはディープキスのやり方など知らない。ただ、本能のままに男の舌を受け入れていった。
そしてゆっくりと2人は唇を離していく。
「……はぁ〜〜……っ❤️❤️はぁ〜〜……っ❤️❤️い、今のはいったい……っ❤️❤️す、凄かった、です……っ❤️❤️」
「これが大人のキス、ベロチュウだよ♡ブルボンちゃんは好き?♡」
「『べろちゅー』……❤️これも『好き』にカテゴライズ❤️❤️」
「じゃあもう一回しようか♡」
「はい……っ❤️オペレーション、『べろちゅー』をします❤️❤️」
二人はまた唇を合わせ、舌を絡ませ合う。
ブルボンは男の舌に自らの舌を必死に絡めて、男もそれに応えるようにブルボンの舌を舐め回す。
ちゅるるっ❤︎れろぉ〜っ❤︎じゅるるっ❤︎れろれろっ❤︎んちゅうぅ〜っ❤︎
「んふぅ……っ❤️んちゅっ❤️❤️れろぉ……っ❤️はぷっ、んじゅるぅ……っ❤️❤️んむっ!?❤️んうぅ〜〜んぅ゛ーーっ❤️❤️」
びくっ❤︎びくっ❤︎
男は不意にブルボンの舌を唇で吸い上げた。すると、ブルボンはその未知の感覚に身体を跳ねさせ、脱力して男に体を預けた。
「へーー…っ❤️❤️へーー…っ❤️❤️へっ❤️へっ❤️へっ❤️❤️」
男の肩でまるで発情期の犬のように舌を口外に放り出し、男の肩に涎を垂らしながら荒い息を吐いている。
「ふぅ…っ♡もしかしてキスだけでイっちゃったのかな♡」
「イ……く……?❤️」
「僕が好きすぎて気持ちよくなっちゃったって事♡ほら布団に寝転がって♡」
「あ……❤️❤️臭いが……❤️❤️」
ブルボンはそっと布団に寝転ばされると、そのまま横になって男の匂いを吸い込んだ。
「すぅ〜…っ❤️はぁ〜…っ❤️❤️すぅ〜…っ❤️はぁ〜…っ❤️❤️あぁ……❤️❤️」
「僕の臭いそんなに好き?♡」
「はい……っ❤️❤️この臭い、『好き』です……❤️❤️この臭いを嗅ぐと、どこか頭がぼーっとして……身体の…特に下腹部が原因不明の『発熱』を取得…❤️❤️」
「きっと僕の臭いで発情してるんだねえ♡それじゃほら枕あげるから臭い楽しんでて♡僕はその間にブルボンちゃんを美味しく頂いちゃうからさ♡」
「はい……❤️用務員さんの、好きなように……❤️❤️すんすんすんっ❤️❤️」
ブルボンは快楽に塗れた顔で枕を抱きしめて顔を埋めると、そのまま深呼吸して男の臭いを肺いっぱいに吸い込んだ。
「はぁ……❤️❤️❤️すぅ〜っ❤️❤️はぁあ〜〜……っ❤️❤️これ『好き』ぃ〜……❤️❤️」
きゅんっ❤︎きゅんっ❤︎
表情はだらしなく蕩け、ブルボンの体はビクビクと痙攣し、股の間から溢れんばかりに分泌された愛液が垂れているのが見える。男はそんなブルボンのパンツを剥ぎ取った。
ぬら〜…っ❤︎
「うわぁ…♡これがブルボンちゃんの、生おまんこ♡」
ブルボンのそこはもうびしょ濡れになっており、ヒダが物欲しそうにくぱくぱと開閉していた。
「も、もう我慢出来ないっ♡セックスっ♡ブルボンちゃんとセックスするぞぉ♡」
カチャカチャ…ぼろんっ❤︎
男はズボンとパンツを脱ぎ捨てると、巨大なちんぽを取り出す。
既に我慢汁をだらだらと垂らしてもう我慢の限界だった男は、枕の臭いに夢中になっているブルボンのまんこに当てがうと一気に挿入した。
どちゅんっ❤︎
「んぉ゛お゛ぉ゛お゛ーーーっっ❤️❤️❤️」
唐突に訪れた今まで生きてきた中でも飛び抜けてた快感に、ブルボンの視界は白く弾けた。
枕を落としてしまい、男の眼前に現れたその顔は目を見開き、僅かに吊り上げられた口を、陸に打ち上げられた魚のようにぱくぱくと開閉させていた。
「おほっ♡ブルボンちゃんのまんこキツキツで気持ちいいーーっ♡処女膜は無かったみたいだね♡ウマ娘みたいなアスリートには良くある話らしいけど、最初から気持ちよくしてあげられるからラッキーっ♡」
どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎
「んぉ゛っ!?❤️❤️お゛っ❤️❤️お゛ぉ゛ーっ❤️❤️」
男はブルボンの腰をがっしりと掴み、激しく腰を打ち付ける。
「んほっ♡ほぉっ♡ヤバいわこれっ♡ブルボンちゃんも気持ちいい!?気持ちいいよねっ!?♡」
「お゛ぉ゛ーっ❤️んぉ゛っ❤️❤️ぎもち゛ぃっ❤️❤️これぇ゛ぎもぢいぃですっ❤️❤️おっほぉ゛おおぉ゛ーーっ❤️❤️」
ぷしぃっ❤︎ぷしぃーっ❤︎
ブルボンは初めてのセックスの強烈な快楽に小刻みに潮を噴いて絶頂してしまっていた。いつものように冷静な台詞など口にする余裕は無く、喘ぎ声を上げながらただ男の体に身を任せて喘ぎ続ける事しか出来ないでいた。
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎
「んぉお゛ぉ゛おおお゛ーーっ❤️おっほぉ゛おおぉ゛ーーっ❤️❤️何かクる゛ぅう゛っ❤️❤️何かキますぅ゛うう゛ぅ゛ーーっ❤️❤️んお゛ぉ゛おおぉ゛おおっっ❤️❤️❤️」
「気持ちのいい時は『イく』って言うんだよ♡イけっ♡イっちゃえっ♡僕も…射精るっ♡」
びゅうぅうううーっ❤︎びゅるるるるるーーっ❤︎
「お゛おぉ゛っーー!?❤️❤️あ゛ぁ゛あぁ゛〜っ❤️❤️イぐイ゛ぐイ゛ぐイ゛ぐイっぐぅ゛ーーーっ❤️❤️」
ぷしぃいぃいぃーっ❤︎ぷしゃああぁーーっ❤︎
ブルボンは足先までピンと伸ばし、弓形に仰け反りながら盛大に潮を噴いて絶頂する。
そんなブルボンへと男は子宮口にちんぽをぐりぐりと押し付けながら、大量の精液を流し込んでいく。
二人は身体をビクビク痙攣させながらその身体を重ね続けた。
「はぁー……っ❤️❤️はぁー……っ❤️」
「ふぅ〜……っ♡盛大にイったねブルボンちゃん♡そんなに気持ちよかった?」
「は、はいぃ゛……❤️❤️ステータスぅ……『気持ちいい』を取得ぅ……っ❤️❤️」
「まだまだ時間はあるからたっぷりと、愛し合おうねぇ♡」
「はひ……っ❤️」
◆
「……ぉ゛……っ❤️おお゛………っ❤️❤️」
朝まで散々犯されたブルボンは男に押し潰された状態で気絶してしまっていた。
男の方もブルボンの身体に夢中になって腰を振り続け、やがて体力が尽きて眠ってしまった。
そして土曜の正午に差し掛かろうとした時、ブルボンの惚れ薬の効果が切れると同時に覚醒した。
「………ぅ………ぁ……???」
ブルボンは男とセックスした事などは覚えていた。男の臭いに発情し、自ら求めてしまった事。そして激しく交わり続けた事。その全てが頭の中を駆け巡り、ブルボンの脳内はある疑問符に満ち溢れる。
「……何故……私は……この方と……?」
目の前の男が何か言ってた気がするが、行為以前の記憶が曖昧になってしまっていた。
ただただセックスと呼ばれる行為が気持ち良く、そしてベロチュウなるものがもう一度したい、そう思うばかり。
ちゅっ❤︎
「ちゅっ♡ぺろっ♡ぺろっ♡♡」
ブルボンは目の前にあった男の唇に吸い付いた。昨日の事を思い出しながら身体が求めるままに、本能のままに。
「ん……っ?わ、なにひへんの?♡」
くすぐったい感覚に目を覚ましした男は、ブルボンに唇を舐められている状況に困惑の表情を浮かべていた。
「……すみませんつい。あの、よろしければ上から退いて頂いてもよろしいでしょうか」
「あ、うん……」
男は素直に従う。その様子からブルボンから惚れ薬の効果が消え去ってしまっている事を察したからだ。
だが、もちろんそれは想定済み。この部屋はカメラで録画状態にある為、それを使って関係を強要すればいい。男はそう思っていた。
「…あの、ハグをしてもいいですか?」
「え、ど、どうぞ?」
ぎゅっ❤︎
ブルボンは男に抱きつく。タキオンから聞いている話では薬の効果はもう既に切れている筈だった。
そんな男の困惑する顔をブルボンは不思議そうな顔で男を見上げている。
「……疑問。昨日感じた『好き』をあまり観測出来ません。どうしてでしょうか?」
「え?それはその……惚れ薬の効果が切れたから……?」
「……惚れ薬?」
「…えっとね。君はタキオンちゃんが作った惚れ薬で僕の事を好きになっちゃってたんだよ。だから薬の効果が切れた今、君は……」
惚れ薬の事を隠す事をせず、素直に話したのはここから脅す流れに持っていこうとしたからなのだが、ブルボンはそれを遮るように男の手を引いた。
「なるほど。それではもう一度タキオンさんの元へ向かい、惚れ薬を貰いに行きましょう」
「え、ん?な、なんで?」
男はブルボンの想定外の反応や言動に混乱する。それではまるで自分からもう一度惚れ薬を飲んで男を好きになりたいと言っているようなものだったからだ。
「昨日は大変心地の良い時間でした。外出届は既に残り2日分を提出済みです。ならばもう一度、状態『惚れている』やオペレーション『らぶらぶセックス』等を体験したいのですが、その…ダメでしょうか」
「なる…ほど?ブルボンちゃん、どハマりしちゃったんだ♡意外な反応ではあるけど、まぁその方が都合がいいかな?うん♡」
「では、早速学園に迎いましょう」
「いやその必要はないよ。惚れ薬は一時的なモノだし、そんなものなんか無くても、行為が伴えば自ずと感情も付いてくるものだからね♡」
「………?」
「あ、そうだ。どうせなら僕の事マスターって呼んでよ♡あれ羨ましかったんだよなー前から♡」
「いえ、それは出来ません。今のマスターはトレーナーです。トゥインクルシリーズを走り切るまでは変更は…」
「えぇ〜?変なところ頑固だなぁ。君のトレーナーさん以上に僕の事を好きになって貰えればいいでしょ?ね?」
「……では2日以内に現マスターよりもより高い『惚れている』を取得した場合、貴方を新たなマスターと認めます」
「やった♡なんか恋愛ゲームみたいで面白いかも♡」
こうして改めてブルボンが自らの意思で、男の部屋に2日間泊まる事になったのだった。
◆
「……ステータス『空腹』を取得。昼食を摂りましょう。オペレーション『調理』開始します」
「ブルボンちゃんの手料理やったー!あ、そうだ……はい♡」
男はブルボンにエプロンを渡す。コスプレプレイ用に購入したソレはまだ未使用で新品同様のままだった。
「これ着けて裸エプロンで作ってよ♡男性相手に手料理を作る時は裸エプロンは常識だからね♡」
「そうなのですか?了解しました。では、少々お待ちを」
ブルボンは言われた通りにエプロンを身につける。
しかしそれは購入時、男が想定していた着せる相手より豊満な肉体を持つブルボンにとってはかなり小さいサイズだったようで、胸は横から溢れてしまい、ある意味で卑猥な格好になってしまっていた。
そして冷蔵庫にあった僅かな食材を元に調理し始める。
包丁を刻むたびに揺れる尻尾を男はじっと見つめていたが、その奥の淫靡に誘うように揺れる大きなお尻に男は我慢できなくなってしまっていた。
「カット完了。次は……あっ」
「ごめんねブルボンちゃん♡やっぱ我慢できないや♡」
ぬぷぷ…っ❤︎
「お゛……っ?♡♡」
男はカットを終え、流し台に移動したブルボンへ我慢出来ずにちんぽを挿入してしまう。
どっちゅんっ❤︎
「んぉおお゛お゛ぉ゛〜〜っ!?♡♡」
「あー…これこれ♡やっぱブルボンちゃんのまんこさいこー♡」
男はそのままブルボンの腰を掴んで振り始める。
どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎
「んぉ゛っ♡お゛っ♡お゛んっ♡おっほぉ゛っ♡♡」
ブルボンはシンクに手を付き、お尻を突き出して男のピストンを受け止める。
「どう?セックスしてるとさっ♡僕の事好きになってきたんじゃないっ?♡」
「あ゛ぁ゛〜っ♡お゛ほっ♡お゛んっ♡そぉ゛っ♡かも゛っ♡♡しれ゛ませっ♡♡んぉ゛おぉ゛おお゛〜〜っ♡♡」
結局そのままセックスし続け、昼食を摂ったのは夕刻近くとなってしまったのだった。
◆
ちゃぽん……
「……ふぅ。そういえばマスターに連絡をしないまま出てきてしまっていまいました。心配なさっておられるでしょうか……」
その夜、男の計らいでブルボンはお風呂に入っていた。
ようやく独りの時間にトレーナーの事を思い出していたのだが…
ガチャ…
「ブルボンちゃん♡僕も一緒に入るよー♡いいよね?♡」
「はい。しかし、この湯船に2人分のスペースは有りません。私は上がりますのでごゆっくりと…」
「いいからいいから♡」
男は湯船から立ち上がるブルボンを尻目に湯船へと浸かり、そして目の前に立つブルボンを自らの股に座らせる。
その際に自然な形でブルボンのまんこに挿入されていく。
ぬぷぷ……❤︎
「んあ゛ぁ゛〜〜っ♡♡」
「ね?♡こうすれば一緒に入れるでしょ♡」
「ぉ゛〜……♡んぁ゛………♡♡は、はひ……っ♡♡」
男は挿入したままブルボンの前に手を回すと、湯船に浮かんでいるブルボンの豊満な巨乳に手を伸ばす。
もにゅっ❤︎
「ぅ゛んっ……♡♡」
身体が火照り、挿入により敏感になっているブルボンはその快感に身を捩る。
「お、乳首勃ってきたね♡」
「んぁ……っ♡ふぁ゛〜……っ♡」
ぷくっと勃った乳首が男の手のひらに擦れ、その刺激にブルボンの体は震える。
男はそんなブルボンの反応を楽しむように、指で乳首を弄り続ける。
くりっ❤︎くりっ❤︎こしゅこしゅ……っ❤︎かりかり……っ❤︎
「んぉ゛っ♡あ゛ん……っ♡お゛ぉ゛〜〜っ♡」
男に完全に身体を預けていたブルボンは無意識に腰を動かし始め、湯船に荒波が立ち始める。
「ブルボンちゃん♡腰動いてるよぉ♡また僕とらぶらぶセックスしたいんだね♡」
「んっ♡したい…っですっ♡♡らぶらぶセックスぅ゛〜〜♡♡♡」
「なら風呂上がったら沢山しようね〜♡」
ぎゅうぅううぅっ❤︎
「お゛ぉおぉ゛ーー……っ♡はっ……♡はひぃ゛〜ん……っ♡♡♡」
そうしてのぼせてしまいそうになるまで乳首を弄ばれ続けたブルボンは、風呂から上がった後も男に媚びながら朝までセックスを続けたのだった。
◆
そうして迎えた最期の日曜日。この日は起きてからずっと男とブルボンは繋がったままだった。
それは男がブルボンを完全に堕とす為の作戦。
「ほらそろそろ僕を新しいご主人様だと認めちゃいなよ♡」
「……ふぅーっ♡♡ふぅーっ♡♡ふぅー♡♡で、ですがぁ……っ♡♡♡」
もうお互いを抱きしめ数時間もの間、繋がったままで焦らされ続けたブルボンは、目を細めて唇を窄めながら辛そうに荒い息を吐いている。
「想像してごらんよ♡もし僕がご主人様になったら毎日らぶらぶセックスしてあげられるよ♡もっと気持ちいい事も沢山教えてあげる♡でも、君のトレーナーさんはきっとそういう事、多分何にもしてくれないよ?♡気持ちいい事を覚えちゃったブルボンちゃんはそんな日々に耐えられるのかなぁ?♡」
「ぅぁ゛……♡♡ぁ゛あ……っ♡♡た、確かにその、通りで……すがぁ゛……っ♡♡♡」
ずっ…ちゅ…❤︎ずっ…ちゅ…❤︎
「あぁ゛ぁ゛〜……♡♡ふぁ゛あ゛ぁ〜………っ♡♡♡」
びくっ…❤︎びくっ…❤︎
ゆっくりと腰を動かされ、散々焦らされたブルボンはそれだけでも甘イキしてしまう。
「僕はブルボンちゃんの事大好きだよ♡好き♡好きだよブルボンちゃん♡」
「んぁ゛…♡あ゛っ♡♡……ぁ゛〜〜……『好き』が溢れて……っ❤️❤️」
耳元で愛を囁かれ、ブルボンの頭の中は男の事しか考えられなくなっていく。
そんなブルボンにトドメを刺すと言わんばかりに男はゆっくりとピストンを始めた。
どっちゅ…んっ❤︎どっ…ちゅん…っ❤︎
「んぉ゛おお゛ぉ゛っ❤️❤️お゛っ❤️❤️お゛んっ❤️❤️お゛ぉ゛おお゛ぉ゛ーーーっ❤️❤️❤️」
ぷしぃいぃいぃっ❤︎
一日中繋がっていた事により、ブルボンの膣内の形は男のちんぽの形を完全に覚えてしまっていた。
男のちんぽがゆっくりとストロークし、子宮口を突く度にブルボンの弱点を的確に擦り上げる。それが強烈な快感を生み出し、同時に脳内に多幸感が溢れて止まらなくなる。
「ほらっ♡認めちゃいなよぉっ♡僕の事を新しいご主人様だって♡認めろっ♡このっ♡このっ♡」
どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎どちゅっ❤︎
「おっほぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛〜〜っ❤️❤️お゛ぉ゛おお゛〜〜っ❤️❤️んぉ゛おぉ゛ぉ゛〜〜っ❤️み、認め゛ま゛すぅ゛っ❤️アナ゛タを新しい゛マ゛スターに゛ぃ゛❤️認め゛ま゛しゅう゛ぅ゛〜〜っ❤️❤️❤️おおぉ゛おっほぉ゛っ❤️❤️おぉ゛おおぉ゛ぉ〜っ❤️❤️❤️」
「や、やった♡やったぁ♡嬉しいよーっ♡じゃあ次は僕と恋人になるって言わせて見せるよ♡その次はオナホでーその次はお嫁さんでー…♡楽しみだなぁ♡」
男はニヤニヤしながらブルボンを押し倒すと、種付けプレスの体勢で激しく腰を打ち付け始めた。
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅっ❤︎
「ん゛ォ゛お゛っ❤️❤️んおォ゛ーーっ❤️❤️お゛お゛ぉ゛ォ〜〜〜〜っ❤️❤️ま゛、ま゛すたーっ❤️❤️『好き』っ❤️好き好き好き好き好きぃっ❤️❤️イ゛ぎま゛すっ❤️❤️ イ゛ぐイ゛ぐイぐぅ゛うぅ゛う゛ーーーっっ❤️❤️❤️」
「イけっ!イけっ!ブルボンーッ♡」
びゅううぅううううっ❤︎びゅるるるるーーっ❤︎
「んほォ゛おぉ゛ォ゛ぉ゛〜〜〜〜っ❤️❤️❤️」
ぷしぃいぃいぃいぃーーっ❤︎ぷしゃあぁああーーーッ❤︎
ブルボンは舌を空に突き出しながら、目は三日月のように歪み、獣のようなオホ声を上げながら激しく潮を噴いてしまうのだった。
◆
「おはようございます『トレーナー』」
「お、おはようブルボン…君がトレーニングを投げ出して急に土日に実家に帰るだなんて外出届出してたからビックリしたよ。何があったんだ?」
「…そういえばそのような理由で外出届を…いえ、大丈夫です。ご心配をおかけしました」
「いや大事とか無かったならいいんだが…」
「はい。それではまた午後に」
「え…?朝練は……行っちまった……」
淡々と頭を下げるだけで立ち去ってしまったブルボンの様子に何処か違和感を感じるトレーナーだったが、それを上手く言語化出来なかった。一つだけ気になった点があるとすれば…
「………そういえば、トレーナー呼びに戻ってたな……」
ざわっ……ざわっ……
早朝で人目が少ないとはいえ全く無い訳ではない。『あのミホノブルボンが用務員の男と怪しい関係を持っている』その噂がトレーナーの耳へと入るまで時間の問題であった。
「『マスター』お待たせしました❤️❤️担当トレーナーへの謝罪が問題なく終わりました。授業が始まるまで時間がありますが…オーダーを❤️❤️」
「じゃあ用務員室でイチャイチャしようか僕のブルボン♡」
「はぁい❤️❤️❤️」
むぎゅっ❤︎
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