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こんばんは、ご支援頂きまして有難う御座います。


3月のイベントから引き続き原稿と仕事をこなす内にあっという間に4月も過ぎ去り、ここ支援サイトの更新が滞ってしまい楽しみにされているご支援者様には申し訳ない気持ちで御座います。

ですがやっと新刊も完成し、無事入稿出来ましたので、今回はえっちなシーンを一部チラ見せ&その制作過程をお恥ずかしながら公開してみる試みの記事で御座います。


まずはえっちなシーンから…

複数ポイント責められている描写が豪華に感じて好みなので自分の作品にも度々取り入れていますが、実際はかなり器用じゃないと難しそうですね。

ノイズになってしまうかもしれないのであまり付随する話題でないかもしれませんが、自分は左手トントン右手スースー(左右で上下に動く違う動作をしてそれを即座に切り替える動作)が苦手なタイプなので、やはり触手のような人外の方が説明がつけ易く思ってしまったり。


本題となりますが、漫画を制作する際の私の制作過程をざっくり公開してみたいと思います。独学なので参考になるかは分かりませんが、またいずれ詳細に解説したものも本や記事にしてみたいと考えております。こんな感じで作られているんだ、と違う視点から楽しんで頂けると嬉しいです。


まずはラフ…紙に複数ページまとめて小さく描いたプロットを撮ってそのまま持ってきます。薄青色に調整して下書きしやすくします

かなり適当でもありますがこの時点で殆ど構図や表情は確定させています。

次は枠線と下書きをそれぞれ描き入れます。



えっちシーンなどで人物が重なったり組んだりするときは難しいので別レイヤーで人物を書き分けたりします。それでもこんがらがってしまうのでまだまだ精進です。


それからセリフとフキダシを入れます。後回しにすると原稿に疲れた脳で誤植をしてしまうのでそれを少しでも防いだり、漫画は絵である前に読み物なので、最悪絵が少なくても読めるように出来ていると良いと思っています。

書き文字やえっちシーンの喘ぎ声なんかは絵がメインなので先に絵を描いてから後からいい感じに配置することが多いです。

メインとなる線画を描きます。

自分はこのフェーズをクリアするとかなり油断してしまいます、良くないです。

それから固有色を塗ってトーン変換して、頬を染めたり影をつけたりもそれぞれ別のレイヤーで行っておよそ完成です。

大体こんな感じで漫画を描いております。背景などは人物を描いてから後回しにしてしまいがちです。

如何でしたでしょうか?こちらの漫画は5/3蒲田開催のSフェス22で頒布後、通販とDL版も公開予定ですので、是非本編も見て頂けますと嬉しいです。


Sフェスに参加後は、またskebやクロぼくの続編を描きつつ更新していけたらいいなと思っております。7月のJケットも申込予定です。

あれから魂これも最新章まで進めたり地魂男子も全員集めたので6月の京都ぼいパレ/地鎮祭も参加したかったのですが、夏バテしやすく遠征費も用意出来なさそうだったので(そこがクリア出来ていたら本当に参加したかった…!)スタッフさんからも推して頂きましたが泣く泣く見送りです、いつか京都も行ってみたいです。


それではここまで見て頂き有難う御座いました。

コメントやいいねリアクションも励みになっております、ありがとうございます。


かわしろみ

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