今後の創作についての迷い (Pixiv Fanbox)
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ご無沙汰しております、ぷりんです。
FANBOXでは何処まで私の事情を打ち明けたものでしょうか、もうそれすらも忘れてしまっている程の時間が経ってしまっております。
この記事は未だに私の創作に興味をお持ちいただいている方で、お時間に余裕があればー程度でお読みいただければと思います。
長くなってしまうと思いますので、各項目ごとに分けて書き出します。
現在の環境維持について
正直、あまりにも不安定でいつ環境が断たれるかは分かりません。
しかし逆の言い方をしてしまえば、環境が断たれない限りは創作する事も出来るのかな……と、最近思っております。
何だかんだで不安定ながらも、現時点こうしてまだ環境維持が続けられてる訳です。
不安定な理由、いつ断たれるかの根拠など、書こうとすればその理由もきちんと説明したいのですが……リアル事情を書きすぎても不毛でしかないのですよね。
ただ、未だに私の環境が続いてます以上、環境が断たれると言ってるのを創作サボりたい嘘の言い訳にしているのではないか、みたいに思われると嫌でして。
それで自身の言葉の正当性を証明したい、と言うのが私の思いです。
ただその為にリアル事情を長々と書くのもどうなのかな、と言う訳です。
なので信じて頂ける方のみに信じて頂く、と言う形を取って頂くしかありません。
現在の支援について
支援者が居なくなり次第支援プランを順次削除する、そのつもりで考えてました。
しかし実際の所、結構途切れ途切れで支援が続いたり長く支援を続けてくださる方も居たりと、支援が途切れないのが現状です。
支援についても主に数パターン考えられると思うのですが、投げ銭的な支援、有料作品を読みたい理由による支援、今後の創作に期待しての支援など。
ただ私の場合創作終了告知を出してますので、期待しての支援は創作復活を希望しての支援と言う事になるでしょうか。
支援者様の動きを見る限り、安易にプランを消しづらいのが現状です。
決して放置している訳ではなく、もしかしたらまだまだ私の創作は需要あるのかな、と考えたりもしております。
現在考えている事と葛藤
環境維持が不安定と言えども、何だかんだでまだ環境が続いている。
逆に言えば環境が続いている限り、創作を続ける事だって出来る。
それであればまた創作復帰したいな、と思うようになってます。
特に最近は毎日退屈で時間を持て余してまして、人生の目標を失ってます。
ならば創作が出来るうちは創作を人生の目標とするのも良いのかな、と考えてます。
ただ、私の中での葛藤があります。
過去、私のリアル事情を何処まで書いたか覚えていませんが、どうも私には厄介な特性があるようでして。
モチベの波が激しい、気が向いた時で無いと創作の手が動かない、義務的な創作は苦手、どうも私の特性みたいで創作が円滑に行かない事も多々あります。
現に過去pixivリクエストを受けたりしても、期限ギリギリまで伸ばしてしまう事が多く、計画的に創作を進めると言う事が苦手でした。
創作を義務的にしてしまうと途端に停滞する、だからと言ってやりたい時にやるのでは延々と放置が続いてしまいそう、そのような事が多々ありました。
本当にマイペースでないと創作を進めるのも難しい。
FANBOX更新の為の義務的な更新となると、また創作が円滑に行かなくなってしまう可能性を危惧しています。
それであればpixiv側のみの掲載にする、と言う選択肢もあるかもしれません。
ただ仕事が出来なくなってます現状も踏まえまして、創作を支援に繋げられる可能性があるならば出来れば支援に繋げたい、と言うよりも支援に繋げる方向での選択肢しか取れないのが現状です。
お金を絡ませると創作が義務的になってしまう、分かっている事なのですが……。
時間経過による性癖の変化
仮に創作復帰をする上で、もう1つ厄介な要素があります。
時間経過により、私の性癖趣向が変化しつつあります。
昔はゆいちゃんシリーズで色々やりたい放題したり、残酷なお話も量産したりしてましたが、最近は二次元でもグロリョナ要素が駄目になってしまい、可哀相だったり鬱展開だったりするものを受け付けづらくなってます。
正直R-18要素のエロでさえ、シチュによりますが嫌悪感を抱く事さえあります。
一時期書きまくってた一部シチュなんて、今ではもう書ける気がしません。
そうなりますと仮に創作復帰した場合、今は受け付けなくなってしまった要素を排除しての創作になると思います。
ただ、もしこの方針で創作を再開した場合、果たしてそれは「私らしい創作」と言えるものなのか、読者が求めている創作と合致するのかが危惧点です。
TSFなり状態変化なり、ほのぼの路線のお話だったら何か書けるかもしれません。
しかしエロも無い、グロリョナも無い、鬱や残酷も無い、こんなクリーンな創作が私らしい創作と言えるのだろうか。
時間も経ってます今だからこういう話も書きますが、創作出来てた頃は一部シチュなどにおいて、割りと無理して書いていた事もありました。
嫌悪感を抱くシチュを義務的に書く、そういう事もありました。
またそのような感じになってしまいますと楽しい創作とは言えず、結局無理して自分の首を締める創作の在り方になってしまいます。
今、私が創作復帰するのは果たして賢明な判断なのでしょうか……?
読者が居てこその創作
結局の所創作って、支援もそうですが読者が居てこそ成り立つものなんですよね。
なので的外れな物ばかり量産してはどうしようもないです、ただ私が作りたい物が性癖の趣向などの変化で変わってしまい「これ!」となった時、果たして私の創作は今でも受け入れられるのでしょうか?
今やAI技術も発達してまして、凄い勢いで創作も量産出来る時代になりました。
そんな時代にちまちまと少しずつ文章を打ち続けて、量産速度の遅い生産性の低い手作りな体制でも見てもらえるものでしょうか?
創作復帰したい気持ちはあれど、上記葛藤の事や性癖の変化の事、AIの生産速度に対する読者の見解など、沢山の課題が立ち塞がります。
未だに支援を続けてくださる方も居ます辺り、もしこれが「私の創作を今後も期待してます」と言うメッセージだったら嬉しいのですが。
しかし上記長々と書いてきました事も踏まえまして、今の私が創作復帰しても良いものでしょうか?
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
もし今後も創作に期待して頂ける方が居ましたら、この記事にいいねを付ける形でお知らせいただけると嬉しいです。
良ければ今までの作品でどの作品が特にお気に入りだったか、も教えてください。
現在の私の状況なりに、作品の内容を組みつつ上手い形に纏められるような事は出来ないか考えてみます。
絶対創作復帰しますとの保証は出来ませんが、環境維持が続いてます限りは復帰しようとすれば出来ます。
今後どう転ぶかは私自身も分かりませんが、色々踏まえました上で何か良い纏め方はないものか、模索してみようと思います。