ゴキブリ少女(交尾編)(ゴキブリ化) (Pixiv Fanbox)
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※このお話には以下のジャンルが含まれます
状態変化 昆虫化 ゴキブリ化 交尾 フェラ
「あの子達元気にしているかな……」
私は中学1年生の人間の女の子、花音です。
普通に見えて少しだけ普通じゃない……そんな女の子なのかもしれないです。
なにが普通ではないのかと言うと、実は私……数日前まで短い間、メスゴキブリとして生活をしていました。
魔法少女さんの魔法のせいなのか、私がゴキブリにされてしまって……。
それで知り合った仲間達と共に行動して、ゴキブリの世界を知ったのです。
そしてあの時の私は、あの優しいゴキブリさんと……卵を作ってしまいました。
まさか私がメスのゴキブリとして、あの子達の卵を作っちゃうなんてね。
でも後悔はしていない、あの時の私は本当に卵までをも作る覚悟があったんだもの。
私はあの時の事を、しみじみと思い返していました。
「お腹いっぱいでもう眠いよ」
「僕もだよ……」
「じゃあ君達は先に寝るかい?」
「うん、今日は色々あって疲れたよ」
「ごめんね、先におやすみ……」
ゴキブリになってしまった私は、仲間達を私のお部屋へと迎え入れて。
人間だった頃の髪の毛を分け与えて、自らごはんと今日の寝床を提供したのです。
そして2匹のゴキブリさん達は、ごはんを食べたらお腹いっぱいになってしまい、今日の疲れもあってか先に眠りに就いてしまいました。
私のベッドの下に潜り込んで、先に眠ってしまったゴキブリさん達。
まだ眠くない私と優しいゴキブリさんは、私のベッドの上でお話をしていました。
「君はゴキブリになってみてどう?ゴキブリの見方、少しは変わったかな?」
「うん……あなたが私にとても優しくしてくれるんだもん」
「そう、それならば良かった。嬉しいよ」
「私……もう、このままゴキブリのままでもいいかも。あなた達とならば……きっとやっていけそうな気がするの」
「ふむふむ……君は元人間だと言ってたけれど、元に戻れる保証はないのかな?」
「分からない……私、こんな事になっちゃったの初めてで」
「そうなんだ……じゃあ一生このままになっちゃうかも分からないんだね」
「うん……でも私、あなた達と一緒ならばきっと頑張れると思う」
「僕もね、君と出会えてとっても嬉しいよ。君とてもかわいいし、僕らのいいアイドル的存在になってくれそうで」
「えっ、私そんなにかわいいかな……こんな姿なのに」
「人間じゃなくてもかわいいものはかわいいんだよ」
「えへへっ、ありがとう///」
私はかわいいと言われて、素直に喜んでいました。
とても嬉しくて、なんだか背中の羽が動いてしまいます。
私の背中の羽が上がると、私の横に居たゴキブリさんが反応しました。
「君、背中から求愛フェモロン出てるよ?」
「えっ、求愛フェロモン?」
「うん、遠くには行かないようなほんの少量だけれど……」
私の身体から……求愛フェロモンが?
なんだかこの感覚……良く愛梨ちゃんの事を考えて、パンツをぐっしょり濡らしてしまう感覚に似てる。
きっと人間の女の子が割れ目からお汁を垂らすのと同じ感じなのかな……。
「この求愛フェロモンを感じちゃうと、僕のようなオスはクラクラと……」
ゴキブリさんは触角をヒクヒクさせて、私の触角に絡めてきました。
私は……そんなゴキブリさんのアプローチを拒みませんでした。
お互いの触角を絡めて、感覚を確かめ合う。
なんだかくすぐったい感じで、不思議な気持ち良さがある。
羽を上げたままの私の身体からは、更に求愛フェロモンが分泌されていく。
「僕のフェロモンも……君に捧げるよ」
ゴキブリさんも私と同じように羽を上に上げて、背中から匂いを出してきました。
「この香り……心地良い。なんだかうっとりとしてしまう……」
ゴキブリさんは私とは違う、オスのフェロモンを出して……。
私はそのオスのフェロモンを、心地良く受け入れました。
「お腹、なでていいかい?」
「うん……」
ゴキブリさんは触角を使って、下から私のお腹をさわさわしてきます。
「くすぐったい……」
「気持ちいいお腹だ……これなら安心して卵も作れそうだね」
「卵……あなたと私の赤ちゃん?」
「君は元は人間だったけれど、でも今は僕達の仲間だ。君さえ良ければ……」
「私は……えっと」
もうこのまま人間に戻れるかどうかだって分からない。
このゴキブリさんは会った時からずっと私を助けてくれて、私に自ら寄り添ってくれて、私に優しくしてくれて……。
この子にならば、私は全てを尽くしてもいい。
私の背中から出るフェロモンは、より一層強くなりました。
ゴキブリさんはそんな私のフェロモンを受けて、とても気持ち良さそうです。
「……うん、いいよ。私はあなたに全てを捧げます。私はメスゴキブリだもの」
「じゃあ僕の背中、舐めてみるかい?」
ゴキブリさんは角度を変えて、おしり側を私へ向けてきました。
羽が上がって柔らかい背中を露出しているオスへ、私はまたがるように乗っかります。
そしてオスの背中を……ペロペロと優しく愛撫します。
ゴキブリの本で読んでいた知識を頭で思い返す私。
ゴキブリ達にとっては、どうもこの背中を舐める行為が人間で言うフェラに当たるらしいのです。
私はゴキブリさんのアレをくわえている自分を想像しながら……。
優しく、ただ優しく、しばらくの間柔らかい背中を舐め続けました。
「気持ちいいよ……君の感触がとても温かい」
「嬉しい……」
「こっちも舐めてみるかい?」
「えーと……こっちと言うのは?」
「僕のおしりの先端にある分泌腺さ」
ゴキブリさんはおしりの先端を舐めてほしいらしい。
ならば私はそれに応えるのみ。
私はまたがるように乗っかっていた体勢を変えて、ゴキブリさんの身体に乗ったままおしりの分泌腺を愛撫します。
「気持ちいい……最高だよ」
「元は人間なのに私なんかで気持ち良くなってくれて……ありがとう」
「人間だったとか関係ないさ。君はもうとてもかわいいゴキブリの女の子さ。その証拠にね、僕達はこうしてちゃんと交わえてるんだもの」
「うん、きちんとあなたと心を通わせられている……」
ゴキブリさんは私の愛撫で喜んでくれている。
そしてオスフェロモンは強くなり、次第に私の興奮も高まってきました。
「私……あなたとの赤ちゃん、作りたい」
「僕もだよ。君にならば安心してお願いできる」
お互いの興奮が最高潮に達した時……ゴキブリさんが陰茎を伸ばしてきました。
私はゴキブリさんの身体から下へと下りて、ゴキブリさんにおしりを向ける。
おしりを向け合った私達は、卵を作る為に交尾の体勢を取りました。
「いいかい……?」
「うん、いいよ……」
オスはおしりから伸ばした陰茎を、メスゴキブリとしての私の性器に挿れてきました。
私はなにも拒む事なく、ゴキブリさんの交尾を素直に受け入れ……。
もはや今の私は人間の女の子なんかではなく、交尾をする1匹のメスゴキブリ以外の何者でもありません。
このゴキブリさんとの赤ちゃんを作りたい……このゴキブリさんに全てを捧げたい。
快楽に満ちた私の身体、頭の中は赤ちゃんの事でいっぱいでした。
「君の中……とても気持ちいいよ」
「私も同じよ……」
オスゴキブリの陰茎はまるでカギ状になっているようで、容易に抜けそうにありません。
ガッチリと私の中に入ってきているオスゴキブリの陰茎。
私は1匹のメスゴキブリとして、交尾の快感にうっとりとしてしまっていました。
次第に私達は繋がったまま体勢を変え、おしりとおしりで優しく触れ合います。
おしりをこすり合って、それを繰り返しお互いの感触を確認します。
少しすると、オス側から精包が私の性器へと送り込まれてきました。
人間で言う精子と同じで、これが私の性器から体内へ入ると卵鞘ができます。
つまり私の体内で、ゴキブリの赤ちゃんの卵ができるのです。
私達はそのまま、数時間繋がったままの状態で交尾を続けました。
そして私は心も身体も、この子達に尽くす完全なメスゴキブリとなりました。
もう人間になんか戻れなくてもいい……この子達と幸せに暮らしていけるなら。
翌日、私のお腹にはカプセル状の細長い卵が付いていました。