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※作品やキャラ紹介はサークル側記事でどうぞ

 こちらはサークルキャラを使った「個人創作」となりますので、

 サークル側スペースでは話を持ち出さないようにお願い致します


※凛さんのFANBOXで挿絵イメージを観覧できますので是非覗いてみてください


※このお話は以下の要素を含みます

 R-18 お触り 百合


「さあたまちゃん、ねこちゃん、どうする!?」


 放課後の学園に現れた猫少女のみやちゃん。

 今日はみおちゃんがすぐに駆け付けられないようで、たまちゃん達は最大のピンチです。


「たまちゃんー、これ以上はバリアが持たないよー」

「えいにゃん! えいにゃん! あたしも頑張って攻撃してるにゃん!」

「痛くも痒くもないよー!?」


 雑魚中の雑魚過ぎる猫少女のたまちゃん、そしてバリアは張れても攻撃ができないねこちゃん。

 この組み合わせでみやちゃんと戦っているので、分が悪いにも程がありました。


「こうなったら最終手段……たまちゃんー」

「にゃにかにゃ? ねこちゃん」

『ぎゅっ』

「え!? ど、どうしたんだにゃん!? こんにゃ事、やっている場合じゃにゃい……」


 ねこちゃんはバリアを張るのを止めると、急にたまちゃんを抱きしめました。


「たまちゃん、胸触るよー?」

「え、にゃ……恥ずかしいにゃあーーー!」


 その直後、たまちゃんの羞恥パワーが爆発して、物凄いエネルギーが放出されました。


『ドォーン!』

「わわっ! こんなの有りー!? みや、逃げるもん……!」


 こうしてたまちゃんは羞恥エネルギーの力で、みやちゃんに勝ったのです。


「どうにかみやちゃんを追い払えたにゃん……」

「今回は大変だったねー。でもたまちゃん、羞恥心が高まると強い魔法が出るって知ってて良かったよー」

「それ、一体何処で知ったんだにゃん……」

「みおが居ない時は最終手段にして、って言ってたよー?」

「みおのしわざだったかにゃん……」


 みおちゃんは自分が欠番だった時の事を想定して、しっかりと事前にねこちゃんへ対策を教えていたようです。


「それにこんな事、多分みおちゃんが居ない時じゃないとできないものねー」

「うっ……できればあたしは、もうこういう事はお断りだにゃ……」

「え、そうなのー? たまちゃん、私の事嫌い?」

「べ、別に嫌いとは言ってにゃいにゃ……ただ、恥ずかしいのは嫌にゃ……」

「あははー、たまちゃん少し照れてるー。やっぱりたまちゃんって、何だか母性本能をくすぐるねー」


 ねこちゃんの言った事を聞いて、たまちゃんは顔を少し赤く染めました。


「みおちゃんも今は居ないし……ねえ、たまちゃんー」

「にゃにかにゃん?」

「もう一度ぎゅってしてもいーい?」

「え!? にゃ、にゃんでそうにゃるんだにゃん!?」

「んー、あえて言うならー、私がそうしたいからかなー?」


 ねこちゃんはたまちゃんに対して、大胆な発言を取りました。


(人間の時じゃ、絶対に面と向かってこんな事、言えないもの……発作、起きちゃうかもしれないもの)


 ねこちゃんは何かの発作持ちなのでしょうか?

 でも猫少女の時だと大丈夫なのかな?


「今回勝てたのは私のおかげでもあると思うよー? ご褒美、あってもいいと思うんだよねー」

「ご褒美って……にゃんでそれでぎゅっとしたいってにゃるんだにゃん……」

「だってー、たまちゃんってば可愛過ぎるんだもーん」

「言わにゃいで……恥ずかしいにゃん」

「ね、抱き着いてもいいでしょー? せっかくのチャンスなんだもーん」

「チャンスって……にゃんでそんにゃにぎゅってしたいんだにゃん……あたしなんかとそんにゃ事したって」

「あのね、たまちゃんだからしたいの。この意味、分かるよね?」


 ねこちゃんは少し真剣な表情で言いました。

 それを見てたまちゃんは何を思ったのでしょうか……。


「わ、分かったにゃん、そこまで言うにゃら……でも今回限りだにゃん」

『ぎゅっ』

「わわっ! いきなりだにゃん!? まだ心の準備、出来てにゃいにゃんー!」

「たまちゃん、温かいー……くんくん、いい匂いー……」

「にゃー! 匂い嗅がにゃいでー!」

「胸、ぺったんこでごめんね。変身前なら良かったのに……」

「え、変身前って……にゃんの事、だにゃん?」


 ねこちゃんはついつい、口を滑らせてしまったようで……。


「え!? 私、何か言ったかな!? 何でもないよ!?」

「そ、そうかにゃ?」

(猫少女に変身すると、胸がかなり減るんだよねー……人間の時だったら、おっぱいでたまちゃんを包み込めたかもしれないのにー……)


 人間時のねこちゃんは、年齢相応にしてはかなり胸が大きいのです。

 どうやらおっぱいでたまちゃんの事を包んであげたい、と言う願望を持っているようです。


「たまちゃんー、えへへー」

「にゃあ! ねこちゃん胸! 胸押し付けてきてるにゃ!?」

「ハート型リボン越しだから、そこまで気にする事ないでしょー。それに私ぺったんこだし、たまちゃんもぺったんこでお揃いだねー」

「……劣等感」

「んー、何か言ったー?」


 どうやらたまちゃんも、ぺったんこなのを気にしているのでしょうか?


「ねえたまちゃんー、胸、触ってもいーい?」

「にゃんでそうにゃるんだにゃんー!?」

「私がそうしたいからかなー?」

「あたしがいいにゃって言ったのは、抱き着く事だけだにゃん……」

「もうここまで来たらさー、徹底的にやっちゃおうよー?」

「徹底的にって、にゃにをやるんだにゃん……」

「んー、愛の営みかなー?」

「愛のいとにゃみって……」

「私、たまちゃんの事が好きなんだもんー……」


 ねこちゃんは勢いに乗って、自分の気持ちを口走ってしまいました。


『ドシン!』

「にゃあ!?」


 ねこちゃんはたまちゃんをその場に押し倒しました。


「たまちゃんが悪いんだよー? 可愛過ぎるのがいけないんだよー?」

「にゃ、にゃあ……」

「こんなに母性本能をくすぐる子、他に居ないものねー。殺しちゃいたいくらい可愛いものー」

「にゃ!? こ、殺す!? って!?」

「……冗談だよ。でも、たまちゃんが罪な程可愛過ぎるってのはほんと」

「言わにゃいで……もう恥ずかし過ぎるにゃ……」

「恥ずかしがっていいんだよー? そんなたまちゃんも、すっごく可愛い」


 ねこちゃんはたまちゃんに対して、満面の笑みで微笑みました。

 するとたまちゃんは何だか照れ隠しをするかのように、頬を赤くしながらも猫が顔を洗うような仕草をしました。


「あはっ、たまちゃん猫みたいでかーわいい」

「一応猫少女だにゃん……恥ずかしいけど」

「猫だったら動物だもんねー、理性のネジなんか要らないんじゃないかなー」


 ねこちゃんはそう言って、たまちゃんのスカートの中に手を……。


「止めるにゃ!」


 たまちゃんはねこちゃんの腕を掴み、スカートの中への侵入を阻止しました。


「えっ……あ、ごめん。私、つい……傷付けちゃったかな、ごめんね……」


 ねこちゃんはどうやら、たまちゃんに拒否されたと思ってしまったようです。


「いきなりこんな事するんじゃ、拒否されても仕方ないよね……たまちゃんが大好きだからって、私の勝手な想いだもの」

「ち、違うんだにゃ……いきにゃりは、その……恥ずかしくて爆発しちゃいそうにゃから、少しずつにゃら……」

「え……じゃあ、いいの?」

「にゃんだかねこちゃん、言っても止まらにゃそうだし……ゆっくりにゃら、いいにゃ……」

「それってつまり、たまちゃんも私の事……」


 ねこちゃんは言い掛けましたが……それ以上は口に出さず、行為で示しました。


「じゃあそーっと、手入れるよ? いーい?」

「う、うん……いいにゃ」


 たまちゃんは押し倒された仰向け体制のまま、ねこちゃんの手を受け入れます。

 ねこちゃんのちっちゃな手がそーっと、たまちゃんのスカートの中へ侵入して行きます。


「たまちゃん、大丈夫? 恥ずかしくない?」

「すっごく恥ずかしいにゃ……」

「そ、そっかー……私も、実はちょっと恥ずかしいんだー。お揃いだね」

「ねこちゃんも、恥ずかしいんだにゃ?」

「うん……でも恥ずかしくても、それ以上に私はたまちゃんを愛してる。だからもっともっと、たまちゃんに触れたいもの」


 そーっと入れた手は、たまちゃんの秘部に突き当たりました。


「にゃん!」

「あ、ごめんね、大丈夫だった?」

「ちょっとビックリしただけだにゃ……急にアソコに触れられたから……」

「そーっと上から撫でるよ? いーい?」


 ねこちゃんは秘部の上に指を付けたまま、たまちゃんに確認します。


「いいにゃ……心の準備、できてるにゃん……」

「優しくするからね」


 ねこちゃんはゆっくり、ゆっくり、たまちゃんの秘所をパンツの上から、丁寧に撫でるように触ります。


「にゃん……にゃあ」

「あはっ、たまちゃんったら完全に雌猫さんだねー」

「雌って言わにゃいで……」

「だって雌でしょー?」

「…………」


 たまちゃんは黙り込んでしまいました。


「あれ、怒っちゃったのー?」

「違うにゃ……」


 たまちゃんは少し不貞腐れたような返事をしました。


「分かったよー、もう言わないからー。雌猫のたまちゃん♪」

「わざと言っているのかにゃん……」

「だって可愛いんだもーん」


 ねこちゃんは少し指を動かしました。


「にゃあ!」

「あ、ごめん。ビックリしちゃった?」

「だ、大丈夫にゃ……あまりにゃれてにゃいだけにゃから」

「慣れてない? 本当に? その割りにはたまちゃん、何だかもう湿ってきてるけど」

「言わにゃいでーーー!」


 実はたまちゃん、みおちゃんに色々弄られていたようで……と、それはまた別のお話のようです。


「たまちゃん、胸も揉むよー?」

「うん、分かったにゃ……」


 ねこちゃんはもう片方の手を胸へ持って行き、優しくたまちゃんの胸を揉み始めました。


「ふにゃ……にゃあ……にゃっ!」

「たまちゃん、いい声で鳴くねー♪」

「にゃくとか言わにゃいで……」

「もしかしてたまちゃん、胸の方が好きなのかなー?」

「分からにゃいにゃ……」

「じゃあ同時に攻めちゃえー」

「んにゃあーーー!?」


 ねこちゃんは胸を揉んで股間を攻め、たまちゃんの性感帯を同時に攻め出します。


「たまちゃん……私、たまちゃんに凄い事しちゃってる。夢にまで見たたまちゃんとの……」

「にゃっ……ねこちゃん、夢にまで見る程って……ふにゃあ!?」


 ねこちゃんは興奮しているようで、段々と攻め方が激しくなっていきます。


「私ね、たまちゃんを一目見た時から、ずっとこういう事したかったの。ずっと夢だったんだもん」

「あたしにゃんかの何処がいいんだにゃん……」

「全部だよ。たまちゃんの全部が好きなの。だって私はたまちゃんを守りたくて、それで……ううん、何でもない」

「んにゃあ! ねこちゃん、激し……もうちょっと優しくしてほしいにゃあ……」

「たまちゃん……はぁはぁ、たまちゃーん……」


 興奮スイッチが入ってしまったようで、ねこちゃんの手は緩みそうにありません。

 たまちゃんは只々攻められ続けるばかりで、段々と羞恥心が増してきてしまったようです。


「にゃあー……もう恥ずかしいにゃあ……」

「たーまちゃん、可愛い!」

「にゃ……にゃあっ……にゃっ!?」

『ビクンッ!』

「ふにゃああああああ!!」


 たまちゃんはねこちゃんに攻められ、段々と感じてきてしまったようです。


「んにゃにゃにゃにゃあ……!」

「あんっ、たまちゃんの声……興奮するっ。私まで濡れちゃいそう。私の指、もうびしょびしょ」


 たまちゃんの股間はぐっしょりと湿ってしまい、ねこちゃんの指はたまちゃんのお汁で濡れていました。


「もう私、我慢できない……!」

『んにゃあああ!?」

「くんくん……はぁー! たまちゃんの香り……もう幸せ」


 ねこちゃんはたまちゃんのスカートの中へ顔を突っ込み、股間に顔を押し付け始めました。

 ぐっしょりと湿っているパンツの上からお構いなしに、たまちゃんの股間に鼻を当てます。


「にゃにやってるにゃあーーー!」

「私、猫だもん。猫同士なんだから、こういう事したっておかしくないよねー?」

「猫にゃけど猫少女だにゃあー!」

「たまちゃんだって猫だよね? 私の股間、くんくんし返してもいいんだよ? だって動物の本能だもん」

「あ、あたしは……違うにゃ! 動物じゃにゃくて、猫少女だにゃあ……」

「やっぱり猫じゃない♪ ほーら、私の股間もどうぞ♪」


 ねこちゃんはスカートの中から顔を出すと、たまちゃんの顔の上に跨って腰を下ろしました。

 そのままたまちゃんの鼻へ、自身の股間を押し付けます。


「にゃにゃああああ!?」

「私達、猫だもん。こういう事したって普通だよー?」


 たまちゃんに股間の匂いを嗅がせるねこちゃんの光景は、正に発情した雌猫のようでした。

 普段の理性を忘れ、スイッチが入ってしまったら止まらない。

 何だかそんな感じにさえ見えます。


「鼻が湿るにゃあ!?」

「私もお汁でぐっしょりなんだよ。全部たまちゃんが悪いんだよ?」

「にゃにゃにゃにゃ……んにゃあああああ!!!」

『ドカーン!』


 たまちゃんは羞恥パワーが大爆発してしまったようで、物凄いエネルギーを発してしまいました。

 果たしてねこちゃんは無事なのでしょうか?


「あははー、服破けちゃったー。すっぽんぽんだー」


 どうやらバリアに特化した猫少女のねこちゃんは、たまちゃんのエネルギーであれば羞恥パワーの暴走も無効化できるようです。

 だけど体は平気でも服はそれに耐える事ができず、弾け飛んでしまったようです。


「にゃあああ!? あたしもすっぽんぽんだにゃあ!?」

「あははー、お揃いだー。わ、たまちゃんって意外と微乳なんだー」

「見にゃいで、見にゃいでー……」


 服が無くなると猫少女でも少しは胸がある、と言う事が分かるようです。


「遅くなってごめんね、みやちゃんは何処? すっごい音が聞こえたけど……って、2人共何で裸……!?」

「みおー、助けてだにゃんー……」

「えっとー、これはそのー、えっとねー……」


 その後ねこちゃんはみおちゃんに対して、誤魔化すのに一苦労したようです……。

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