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※作品やキャラ紹介はサークル側記事でどうぞ

 こちらはサークルキャラを使った「個人創作」となりますので、

 サークル側スペースでは話を持ち出さないようにお願い致します


※凛さんのFANBOXで挿絵イメージを観覧できますので是非覗いてみてください

 BOOTH用表紙が上がり次第カバー画像を差し替えるかもしれません


※このお話は以下の要素を含みます

 R-18 オナニー


「色々あって、何だかとても疲れた……」


 突然この星で暮らす事になってしまった黄色い犬の子。

 お部屋へ入るとドッと疲れた様子で、オフモードに入ります。


「でもわくわくするよね、こういう人間の踏み込めないような領域。それに私、こんな可愛い雌犬なんかになっちゃって」


 黄色い犬の子は、疲れていながらも心はわくわくしていました。


「異世界転生? それってやばいんじゃない? で、私なっちゃんだっけ。うん、まあ元の名前的に違和感はないよね」


 名前を聞かれて「なつ……」と言おうとしたら「なっちゃんなのですね!」と返された黄色い子。

 別にいいかな、と言う感じで「なっちゃん」と名乗る事にしました。


「せっかくこんな可愛い雌犬になっちゃったならば、この世界でアイドル的存在にでもなりたいよね。春夏秋冬マスコットの夏枠ねー、既に地位は高いっぽいよね」


 この世界でならアイドルになれるのでは。

 なっちゃんの頭にはそんな考えが過ぎっていました。


「しっかしほんとにこんな事が起こるだなんて。こういう世界があるだけでも驚きなのに、TDMになれちゃうなんてね」


 雌犬のTDM体型になってしまったなっちゃん。

 鏡で自身の姿を見ながら、少し自惚れていました。


「ニコッ」


 鏡に向かって満面の笑みを浮かべてみる彼女。


「……めっちゃ天使じゃん」


 一人で悶えて、端から見れば何だか痛い人みたいな状態になっています。


「こんな可愛い女の子なんだよね、雌犬TDMと言えども女の子なんだもの。やっぱり、体の事くらいは良く知っておかないとね……」


 なっちゃんは座ったまま、鏡に向かって股を開きました。


「うわっ、開くと丸見えじゃん……これで服を着ていない世界って、本気なの? やばいんじゃない?」


 一応、意図的に思い切り開かなければ普段は見えないみたいです。

 それでも「見えそうなのに服を着ていない」時点で、なっちゃんからすれば既に色々と凄い状況なのでしょう。


「本当は、今頃秋穂と繋がってる筈だったんだよな……まさか、私が丸見えな側になっちゃうなんてね」


 何かを思い出したようで、少し切ない表情になってしまう彼女。

 その表情は切ないながらにもとても愛らしく、もはや雌の顔でしかありませんでした。


「……うん、私、雌なんだよね。試しに弄ってみないと。いざ何かしらあった時に備えて、造りも知っておかないとだよ。ね?」


 なっちゃんは半ばこじ付けの如くそう言い、自身の割れ目を触り始めました。


「……んくっ。い、いまいち良く分からない」


 一瞬変な感じはすれども、普段ゲームや官能小説で見るような大袈裟な感じはありません。


「うん、まあ現実なんてこんなものだよね。そもそもこれ、現実なのかさえも分からないけれど」


 なっちゃんはそう言いながら、ゆっくりと割れ目の形に沿うように手を動かして行きます。


「うん、思った程別に大した事なんて……なああああああー!?」


 突然体中に電気が走るかのような感覚。

 まるで最初にこのアニマルスターへ来た時のような、未知に溢れるとしか言いようがない衝撃。


「はわぁー……な、何? 今の。私の手、何処に触れたの?」


 なっちゃんは良く確認しようと、くぱぁっと股を開いたまま鏡越しに良く見ます。


「とは言っても、色々得た知識で大体想像は付くよね。やっぱり突くのは……ここなのかな」


 なっちゃんはおそるおそる、自身の割れ目の上部に付いている小さなおまめみたいな箇所を……。


「えいっ! ひぎぃいいい!」


 こうなる事は分かっていたと思いつつ、結局感じて悶えてしまうなっちゃん。


「や、やばいよ……ここの住人達、皆これ付いてるんだよね? あの緑の子も……やばくね? 想像したらやばいよね!?」


 なっちゃんは雌の快楽を知ってしまったようで、今度はそーっとおまめを弄ります。


「刺激が強いと体が浮いちゃいそうになるから、そーっと……ふわっ、んっ……ほふぅ」


 なっちゃんは少し気が抜けた声を出して、静かに感じます。


「うん、男のナニとは比べ物にならない……ちょっと弄っただけでこれだもん。女ってこんなにもズルいんだね……でも今は、私もそっち側……」


 なっちゃんは色々な想いを頭に巡らせながら、女の子の感覚を堪能します。


「ふぁっ……んくっ、あっ、あっ……ひぁぅ」


 少しずつおまめを刺激していると、なっちゃんは手が濡れている事に気付きます。


「なるほど、本当に濡れるものなんだ……それにしてもこれ、エロゲボイスとしか使えそうじゃない? 結構金になりそう……」


 自分の発する声でありながらも、それ程までに可愛い天使の悶えボイス。

 なっちゃんはそんな事を口にしましたが……。


「……虚しいだけだよね。元の世界じゃないんだし、エロゲもクソもないか。元の世界……秋穂、どうしてるかな、心配してるかな」


 なっちゃんは秋穂と言う女性らしき名前を口にして、割れ目への刺激を少しずつ強めました。

 手をより一層奥の方へ挿れ……未知の世界へ踏み込みます。


「わっ、わわわわわっ……んっ、こ、これが挿れられる側の……んっ! や、やばい、股がガクガクしそう」


 なっちゃんにとっての「はじめて」。

 本当は挿れる側だった筈の彼女は、自らの手を挿れる形で……はじめてを体験しています。


「やわ……やわらかっ……ひぎっ!?」


 悶えているなっちゃんは、急に苦痛の表情を浮かべました。


「痛っ……さすがにちょっと挿れ過ぎたかな。もうちょっと濡らせば行ける筈……」


 雌の感覚の虜になってしまった彼女。

 もはや痛みの恐怖よりも好奇心が勝ってしまい、もう誰にも彼女を止められません。


「んっ……はぁっ、いい……いぃょこれ……」


 なっちゃんは内側の柔らかい部分を手で刺激して、少しずつ愛液で湿らせて行きます。

 そんな事を繰り返していると、あっと言う間になっちゃんの股間はびしょびしょに濡れていました。


「凄い、本当にここまでびしょ濡れになるものなんだ。男のナニが全然大した事ないように思えてくる」


 なっちゃんの股間はもはやぐしょぐしょです。

 ねちゃっと音を立て、割れ目から愛液が糸を引いています。


「少しずつ、少しずつ……やばい、全部入っちゃった。でも奥までは届かない……」


 TDM体型の短い手では、あっと言う間に全部すっぽりと入ってしまいます。

 まるで強引に割れ目を広げてナニを挿れているかのような光景です。


「手の程良いプニプニ具合と太さ的に、本当に男のナニみたいな感じ……そーっと動かしてみよう。んっ……あっ……ほわぁっ!?」


 なっちゃんはとても可愛い雌の声で鳴きました。


「凄い声出た。やばい、これやばい、私、おかしくなりそう……でも止まらない。んくっ、んっ……ほわっ!? ふゎゎぁーっ!?」


 もはやとろけるような声しか出せなくなってしまったなっちゃん。

 本当にもうただの雌犬TDMでしかありません。


「ふわっ……体、浮いちゃいそ……来る、変な感覚来る……私、行くの……? んくっ、ん……ふゎっ、ふぅ……はぁはぁ……」


 甘い吐息を上げて、ただただ快楽に悶えるなっちゃん。

 その顔はもはや中身の事情など関係無く、完全に雌の顔そのものでした。


「んっ……ふゎぁ……あっ、あっ……ぁっ……ふゎぁぁぁあああああー!」


 なっちゃんは絶頂を迎えてしまうと、股間をびっしょり濡らしたまま手をギュッとしていました。

 速い脈拍、心臓の鼓動、荒い息遣い、火照った感じの体、頭がグルグルするような気持ちいい感覚。

 性交相手が居るものならば、相手をギュッとしていないとおかしくなるかのような感覚に陥り……。


「きもちいぃ……しゅごい……しゅごいのぉ……」


 強引に広げられた割れ目からはだらしなくお汁が垂れ、なっちゃんの目は完全にイッてました。

 もはや完全に事後のなっちゃんは、頭がふわふわしたまましばらくその場に座っていました。



「いざ正気に戻ると……ほんと、一人で何してたんだろって思う。うん、ナニしてたんだけどさ」


 数時間後正気に戻ったなっちゃんは、体の火照りも引いて思考も冷静に戻りました。


「でも色々と凄かった……体型の融通は違うけど、秋穂もあんな感覚を味わえるのかな。何だかずるいな……いや、でも今は私も同じなんだよね」


 黄色い雌犬TDMになってしまったなっちゃんは、この体を自由自在に使う権利を与えられたも同然です。

 これはなっちゃんだけに許された権利なのです。


「うん、どうせならばもっと色々開発したいよね。こんなに気持ち良かったんだもの……病み付きになっちゃうよ」


 なっちゃんは鏡に向かって再び「ニコッ」とします。


「めっちゃ天使やん……今度やってる所、動画に撮ってみようかな。これ、絶対に自分で観てもやばそう」


 自身を天使と自画自賛するなっちゃん。

 確かに可愛い、と言うのは紛れもない事実ではありますが。


「せっかくこんな可愛くなれたんだし、皆に沢山愛想を振り撒きたいね。それでちやほやされるんだ。可愛い女の子の特権だよね?」


 なっちゃんはその可愛さを活かして、アイドル的な存在になりたいと誓いました。


「それに、そういう事で承認欲求を満たせば……秋穂の事も、忘れられるかもしれない……。もう、会えないんだものね……」


 なっちゃんは少し寂し気に言うと、そのまま眠りに就きました。

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