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火曜日 プロフ帳交換しよっ!


みなさんは、小学生のころにプロフ帳を書いた経験があるだろうか?

私が小学生の頃はそういった文化がとても盛んで、主に女子から渡されて書いた経験が複数回ある。交換日記なども流行っていた。懐かしい……

今思えば、住所や電話番号などを記入する欄もあったため、個人情報……と思ってしまう部分もあるが、まぁ平和な時代だったのだろう。


そんなプロフ帳だが、相手の情報が一覧で確認できるのはとても良い点だと感じる。名前や年齢などの基本情報から、好きな物嫌いな物、物によっては好きな人についてなんかも見れてしまう。げにおそろしき書物……

当時の女子は、クラス中の人間のパーソナルな情報を集めて何をしていたのだろうか……。情報を武器になにか戦いがあったのかもしれない……。


とはいえ、大人になった今、プロフ帳とは縁遠い生活を送っていたかと言えば、そんなこともないだろう。

会社に就職した経験のある方やアルバイトをしたことがある方ならわかるだろうが、履歴書もプロフ帳に近いものだと私は思っている。提出する対象があの頃の女子生徒から企業の採用担当へ、好物や好きな人の欄が学歴職歴やアピールポイント欄へ変わっただけだ。


そう考えると、こういった自己紹介を簡潔にまとめたものというものは、自分を簡単に知ってもらうにはとても便利なものだ。

特に、このインターネットという大海原では、出会うひとりひとりに対して丁寧に自己紹介をする機会などないに等しいだろう。


と、言うことで!

私をちょっとでも知ってもらうために、プロフ帳を書いてきました~~~~~!

書いてきたプロフ帳を見ながら、各項目について少しずつ喋っていこうと思う。私という人間を是非知ってほしい。

(今回使用させていただいたテンプレートは、Canva内で公開されている商用利用可能な素材です。圧倒的感謝……!)


まず、私の名前は 種(tane) という。たまに外国の方にseedと言われるが違う。いや合ってはいるんだが……。気軽におたね(otane)と呼んでもらえるとうれしい。

得意なことはKAITOのモノマネ。ボーカロイドにKAITOという男性ボイスのキャラクターが存在しており、その歌声の真似が異様なくらい得意である。ほとんど本人といっても過言ではない(過言)

趣味はお〇んぽ。朝昼晩すきなときにすきなだけしている。これをすると気分が良くなって大変良い。皆にもおすすめの趣味だ。是非、日常にお〇んぽを取り入れてほしい。……"ち"ではない、"さ"だぞ?や~ね~助平~


好きな物について、食べ物はとりわけ鶏肉を好んでよく食べている。世界で一番美味い食べ物だと思っている。甘いものでいえば、桃が大好物だ。高くて全然食べれていないが、旬の白桃はもう……すごく……すごいぞ!

飲み物は麦茶や酸っぱい系の飲み物が好きだ。本当はコーヒーも好きなのだが、カフェイン中毒になりやすい体質なのでもうほとんど飲まなくなった。悲しい……。

好きな色は紫・ネイビーなどのやや寒色系に近い色味。少しくすんでいたり明度が暗かったりすると尚好みに近い色になる。明るい色で言うと、ホワイトブロンドが好きだ。ただの金髪ではない、透明感のある色味がたまらない。昔は暖色系の色がとても好きだったのだが、歳を取るにつれ好みが変わっていった。

動物は馬がダントツで好きだ。お馬さんカッコイイ。その他、犬猫含めた大体の動物はかわいいので好きだ。苦手なものでいうなら、チワワやパグなどの小型犬はかわいいよりも怖いが勝ってしまいとても苦手だ。なんか不気味に見えてしまう……好きな人ごめん……。

推しは十数年変わらずポケモンのアオギリが最推しだ。同じく、ダゲキもずっと推しである。青に惹かれる傾向があるのかもしれない……。ルカリオも好きだったな……。新たな気付き……。

とはいえ、上記以外のキャラクターで好きなキャラはたくさん存在する。面食いである。


好きなアイスフレーバーは、画像の通り一位がチョコミント、二位がキャラメル、三位が安っぽい味のバニラである。三位については、濃厚でバニラビーンズの入ったバニラ味も勿論美味しいが、安価で購入できる某カップアイスや某バニラバー特有の脳みそをつんざくような甘さが癖になるのだ。分かってくれ……!


マイキャラクターは……まぁ、適当に見といてくれ。私も何も考えずに書いている。


何派コーナーについて、犬猫派はどちらも好きだ。どちらも等しく愛している。

休日は断然インドア派。というか、年中インドア派である。外界は恐ろしい……。

朝食はごはん派だ。パンは美味いが食った気がしない。

返信はすぐ返すことが多い。が、しっかり考えてから返したいものや、そこまで重要性の高くないものについては時間を置くことがある。時と場合による。

人見知りはものすごくする。あまりそれが表に出ないように努力はするが、結局は壁を作って自分を守る体制をとっている。ごめん……



もしもシリーズについて、魔法が使えたら、エロ雄を召使いとして召喚する。当たり前だろう。何をいまさら。ははは。

もしも生まれ変わるなら、今と変わらず人間の男として生まれたいと思っている。人の世は面白すぎる。とはいえ、ノンケとしての一生も経験してみたいため指定できるならノンケとして生きてみたい。

もしも一億円を手に入れたら、親孝行に半分程使い、残りは投資と貯金にする。お、面白くねぇ回答~~~……。……皆だってこんなもんだろう?

もしも未来に行けるなら、絶対に行かない。未来は知らないから面白いのだ。というか、知ってしまったとして未来を変えることができないだろうから、あまり知りたくないというのが本音だ。


連想ゲームは、まぁ見ての通りだ。大体スケベな目で見ているキャラばかりでなんか悲しくなってきた……。この中で唯一、そういった目で見ておらずシンプルに尊敬しているのがにじさんじのさんばかの御三方(リゼ・ヘルエスタさん、アンジュ・カトリーナさん、戌亥とこさん)だ。本当に面白いし尊敬する……。これからも無理せず活動してほしいものだ。


質問コーナーも、書いてある通りの内容だ。カニ美味しかった。

ゲイ向けゲームについては、もっと皆様にお出しできる段階まで詰めたら小出しにしていこうと思う。いつになるか皆目見当もつかないが、頭の片隅にでも覚えていていただければ幸いだ。


以上が、私の今回書いてきたプロフ帳の全容だ。いかがだっただろうか?

この年になって書くプロフ帳はなかなか面白かった。懐かしい気持ちになりながら空欄を埋める作業はある種のデトックス効果を感じた。おすすめである。

皆も、ネットで初めて会うこれから友達になるだろう人に対して、少しでも自分を簡単に知ってもらうためにプロフ帳を活用してみてはいかがだろうか?話のタネにもなって、きっと会話も弾むだろう。


ちなみに、小学生当時のプロフ帳や交換日記は、女子が三日坊主で飽きていた。なんなんだよ。


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金曜日 いらない本が多すぎる


皆様は、本を買っているだろうか?本は本でも、電子書籍ではなく冊子のほうだ。

私は、昔から小説や漫画、雑誌などを買うのが好きで、働いていたころはまぁまぁ本を買って読んでいた。仕事によるストレスを散財で発散していたというのもあるが、本を読むその時間だけは文字に没頭できて時間を忘れられてよかったのだ。


しかし、鬱になって身体を壊してからというものの、活字が頭の中に上手く入らなくなってしまった。今は少し良くなってきてはいるが、それでも活字を読むのが難しく感じている。

昔はお気に入りで何度も読み返していた小説も、そんな理由があり今は全く読まずに数年放置してしまっている。そのほかの雑誌や漫画についても同じだ。ごめんよ……。

そうやって読まずにしまい込んでいる本がたくさんあるせいで、私の本棚はぎっちぎちに詰まっている。なんともったいない!

この読まない本たちがいなくなれば、新しい本を置くことも、本棚にしまえず押し入れにしまい込んでいる同人誌たちを本棚にしまうことだってできるはず……。


思い立ったが吉日、私は本棚の整理と、現状持っている本の仕分けを行うことにした。頑張るぞ~!


私の部屋には、漫画や小説を収納できる小さい本棚が一つと、テレビ台として使用している扉付きカラーボックスの一角が大判の本の収納になっている。そして、しまう場所がなく収納ボックスに入れて押し入れにしまい込んでいる同人誌たちが二箱分。これが本関係の全容だ。


今回の目標としては、

・小さい本棚の空き容量を増やすこと。できたら半分以上。

・大判の本を減らし、そこに同人誌を収納すること。

の二点だ。


そうと決まれば行動開始!まずは小さい本棚から取り掛かった。

小さい本棚は奥行きがあり、コミックサイズの本であれば手前と奥で二列ずつ収納ができる。小さいとはいえ容量はそこそこあり、気に入っている。

しかし、それが仇となっている。表側にある本たちは現在でも刊行されており、且つ定期的に新刊を買っている本がしまわれているが、奥側の本は読むことなくしまわれ続けている、かわいそうな本でいっぱいだ。

ぎんぎつね、くまみこ、まほよめ、金カム、終末のワルキューレ、ダン飯……。どれもこれも、買っていた当時はハマりにハマって読みふけっていた思い出の本たちだ。

しかし、現在の好みを考えると、今後は読むことがないだろう本たちだったため、この機会に潔く処分した。良い作品をありがとう……。

その他、過去に読んでいた小説やラノベも、今後読まないだろうと判断したものは一緒に処分することに。

結果、小さい本棚は半分以上を断捨離することができた!すごい!棚がすっからかん!

これで、今後増えるであろう今読んでいる本たちの新刊も問題なく収納することができるだろう。お気に入りだけの本棚は見ていて気分が良い!


続いて、大判書籍を収納しているカラーボックスに着手する。

こちらには、専門学生や会社員時代に購入した参考書や画集、趣味で購入していたファッション誌などが収納されている。

まずは参考書から。会社員時代の参考書はともかく、専門時代の参考書などいつ読むのだろうか……。使っていないものは捨て!使うものは手に取りやすいようにからb-っクスから小さい本棚へ場所を移動させた。

次、画集。画集は結構な頻度で開いてはあまりの絵の上手さに死にたくなる。世の中絵がうますぎる人間が多すぎる……。こちらはステイ。

次、趣味の手帳について書かれた本。買った当時に飽きる程読んだ後、年に数回開いて他人の手帳術を真似してみたり参考にしたり等、もう充分活用しきっただろう。こちらも捨て!また気になる手帳の本があったらそれを買おう。

次、ファッション誌。こちらは男性用の雑誌と女性用の雑誌の中で、自分の好みの系統の服を紹介しているものをひとつずつ購入していた。

懐かしい~!当時はこういうファッション流行ってたなぁ~……。今見てもこの服かっこいい……。モデルさん何着てても似合うのずるすぎるだろ……。てか、服たっけ~……一着20万……。

いかんいかん、面白くてつい読んでしまった。人生でファストファッションしか手に取ったことの無い自分にとって、このようなブランド品は高値の山。微かな憧れはあれど手に取ることはほぼ無いだろう服を、こうやって数千円支払うだけでたくさん見れるのがファッション誌の良いところである。トレンドなどもつかめるし!

とはいえ、家にあるファッション誌は5年以上前のものばかり。トレンドとは……?

今読んでも滅茶苦茶面白いし、何よりモデルさんがかっこいい!美しい!こちらは新しい雑誌を購入するまでは一旦ステイすることに。とはいえ、ファッション誌は結構分厚いので場所をとるのがネック……。電子にした方がきっといいんだろうなぁ。

次、世界の絶景をたくさん収録した写真集。専門時代にファンタジーな世界観を描く際に参考にした写真集だ。今見てもわくわくする写真ではあるが、利便性を考えると画像検索したほうが便利なため、こちらは捨て!

次、ゲームやアニメの設定資料集。こいつらは大体めちゃくちゃデカいし分厚い。ありえないくらい幅をとっている……。叶うことなら処分したいが、あいにくどれもこれも後世まで残しておきたいものばかり……。これらもステイしよう。


結果、処分できたものは少ないが、何とか二つ使っていた収納場所を一つに収めることができた。空いた一つは予定通り同人誌を収納。これで埃をかぶることなく収納することができる……。


収納ついでに、たくさん持っているわけではないが、もう読まないであろう同人誌も数冊手放すことに。今までありがとう……!


ということで、目標達成!今回処分する予定の本たちは40冊以上、総量30kg越え!恐ろしい……。

ひとつひとつが大した重さではなくても、それらが大量に集まればこれほどの重さになるのだ。私はまだそんなに本を持っていない方だが、壁一面に漫画を収納しているような方ならきっと本だけで100kgは簡単に超えるだろう。床抜けちゃうよ~……

状態も大して良いわけではないので、少々もったいないがこれらは出せるものは古紙リサイクルボックスへ、人目に憚られるものは細かく刻んで燃えるゴミに数回に分けて処分しようと思う。


いやぁ、どっと疲れた……。思ったよりも本や紙物の整理は体力を使う。おそらく、他のゴミや不用品と違って中身を確認してから必要不必要を判断するため、時間と脳みそを使うからなのだろう。

皆も、この2~3年で一度も読んでいない本や雑誌については、今一度確認して整理をすることを強くおすすめする。置いておけるからと言って放っておくと、ちりつもでどんどん物が増えていくぞ……!


そういえば、同人誌を見直しているとき、一緒に購入したであろうポストカードなんかも出てきた。これらは壁に飾ったり手帳に挟むなどして楽しもうと思う。思わぬ収穫!

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