【全体公開】今週のお種 9/21 ~ 9/27 (Pixiv Fanbox)
Content
月曜日 来年のほぼ日手帳を触ってみchao!
随分前に届いていたほぼ日手帳だったが、この前ようやく中身を開けることができた。
今日は、購入したものの紹介と、今回行った軽めの準備をお見せしていこう。
まずは、買ったものをご紹介!
ジャジャ~ン! うれしい~!
画像だと大きさが伝わりにくいかもしれないが、思ったよりも大きい!流石大きいサイズの手帳……存在感があって所有欲がバチバチに満たされたぞ!
新しい手帳の紙の匂いを嗅ぐと嬉しい気持ちになるのは私だけだろうか……いや、きっとみんなそうなはずだ。そうだよね……?信じているぞ……。
次はそれぞれ一つずつ紹介していこう。
1.ほぼ日手帳本体 カズンサイズ avec(分冊版)
見ての通り、その年の前半(1~6月)と後半(7~12月)が分かれているタイプの手帳本体だ。前半は黄色、後半は青の表紙をしており、それぞれ厚さが薄くて軽いため持ち運びに適しているのが特徴。
といっても、私はこの手帳を家置きの手帳にするため軽くする必要もない。じゃあなんでわざわざ分冊版にしたんだ……?
2.ほぼ日の方眼ノート
はい。分冊した理由がこちらの雑記帳。一つの手帳カバーに二つのノート(手帳と雑記帳)を挟んで使いたかったのだ。
母艦手帳として毎日開くものの為、なんでもかんでも書き込みたい気持ちがあってこのような形にした。
現在使っている手帳では雑記的なことを書けなかったためやや不便だったが、これで手帳ライフが更に快適になることを願っている……。
ちなみに、こちらの方眼ノートは通常版ではなく、牧野富太郎氏とのコラボ商品である。デザインがあまりにも洒落ていてかわいかったのでこちらに決めた。毎日見るものなので、テンションを上げるためにもビジュアルの良さは大切なのだ!
3.ほぼ日の下敷き
はいかわいい~~ イラストが馬鹿お洒落すぎる~~ こんなの使いながら手帳書いていいの?ありがとう……
ほぼ日手帳に使われているトモエリバーSという紙は、様々なインクとの相性に優れた手帳用紙の一つであり、最大の特徴はその紙の薄さである。まぁとんでもなく薄いのだ。
そんな薄い紙にボールペン等で文字を書くと、下の紙にペンの跡が普通の紙以上に残ってしまうのがやや難点。
しかし、こちらの下敷きを使えばそんな問題とはおさらば!文字を書きやすくしつつペンの跡も抑えることができる最高のアイテムである。
通常の下敷きとの違いは、ユポ紙という素材をつかった下敷きであるということ。
ボールペンの先が滑りすぎずに書きやすい!普通の下敷きと違って薄くてしなやかなため、手帳が丸く膨らんでもそれに合わせて曲げられる!等、この手帳にぴったりの機能性を持った下敷きである。
今回購入した下敷きは、絵本作家であるみやこしあきこ氏とのコラボ商品である。リトグラフによって描かれる繊細で美しいイラストは是非検索して見てみてほしい!
4.ほぼ日手帳用カバー tragen/ビターチェック
そして一番の大物、手帳カバーだ! かわいい~
今回選んだのは、tragen(トラーゲン)のビターチェックだ。
tragenは前から無地のタイプが数種類あったのだが、今回初めての柄物が登場し、私の好みド直球なデザインだったため購入した。
現在使っている手帳のカバーもtragenの黒なため、使いやすさや便利さはお墨付き。正直、これを使ったら他の手帳カバーに戻れなくなってしまうくらい使い勝手がよい神プロダクトだ。開発者様、ありがとう……!
以上4点が今回購入した来年の手帳アイテムたちだ。もう既に使いたくてうずうずしている……が、来年までのお楽しみだ。
正確に言うと、12月始まったくらいから手帳のセットアップや事前に書けるページを書いていくので約二か月後のお楽しみだ。楽しみ~!
さて、購入品を満足いくまで愛でたら次は簡単な準備をしていこう。
といっても、今回は実際に手帳や文房具たちを入れてみてどれくらいの大きさになるのか確認するだけだ。
ということで、まずはカバーを広げてみてみよう。
こちらが、カバーを広げた中身だ。カードポケットがたくさんついているため、こちらにもいろいろしまうことができるぞ。(マグネットで止めるタイプの手帳カバーの為、磁気を帯びると良くないカードは絶対に入れないように!)
ペンホルダーはペンクリップをひっかけて使うタイプ。比較的細いので使うペンは選ぶかもしれないが、私が普段使っているペンは問題なくひっかけることができた。
このカバーの左側の差込口に手帳本体を、右側の差込口に雑記帳を入れる算段だ。
ここで一つ問題というか、気になることに気が付く。
手帳、裏表紙が見えるくね?
普通の手帳を買った場合、表紙や裏表紙は当然カバーに差し込むため見えることはないが、今回私の使い方(手帳と雑記帳を片方ずつ差し込む)の場合、どう頑張っても表紙か裏表紙はカバーに差し込むことができないため見えてしまう。
別に、私以外の誰かが見る機会などほとんどないので気にしなければよいのだが、やはり毎日開いて使う手帳。せっかくなら開くたびにテンションの上がる見た目でいてほしい……。
ということで、急遽手帳の裏表紙にステッカーを張ってかわいくデコすることにした。
その結果が……
なんということでしょう~
無地で少し寂しい印象だった裏表紙が、MOTHERのステッカーを張ることで可愛くデコされたではありませんか!
これで、手帳を開いてこの面が見えても可愛くデコられていることでテンションが下がることはないだろう。
なんなら、使いどころがなくてずっと眠ったままだったステッカーを使うことができて良かった……。非売品だからと大切にとっておく気持ちもあったのだが、使ってあげてこそのステッカーなのだからドンと使ってやろうじゃないか!
この使い方、現状ではかなり気に入ったため来年もデコしようと思っている。次はもっと自分の趣味嗜好に合わせたステッカーを購入したり作ったりしようかな……。
そして、これが実際にカバーに手帳を差してみた画像だ。めっちゃよくな~い?
厚さも問題なく、二冊入れてもカバーがパンパンになることなく閉じることができたのでひとまず安心。
さて、次はカバー表紙にあるファスナーポケットを紹介しよう。
画像の通りだが、このカバーの最大の特徴は、表紙にあるおおきいファスナーポケットである。
いわば、手帳カバー自体にペンケースがついているような構造なのだ。なんと便利、なんと合理的……!
このポケットには手帳を書く際によく使うペン類やこまごました文房具、目薬などを入れて使いたいと思っている。
この文房具たちをひとまとめにしたら、流石のポケットもふっくふくのパンッパンになってしまうのではないかと心配していたのだが……
あらまぁスッキリ―!
あれだけの文房具をしまってもまだまだ余裕の面持ちである。おそらく、ペンならあと5本は入るし小さめのはさみやカッターなども余裕だと思う。何なら、スマホやイヤホンなども入る大きさなので、もしこのカバーを仕事用に使うときがあれば、この手帳カバーにすべてをまとめて持ち歩くなんてこともできてしまうのだ!なんと素晴らしい……名プロダクトだぁ……
手帳カバー裏側にも薄いポケットがついている。こちらには紙物を収納するのがよさそうだ。
私はこのポケットに付箋やシールを入れて使おうと思っている。
当たり前だが、こちらも全てスッキリ収納することが可能である。収納力抜群!文房具の多い私にとっては非常にありがたい……!
ということで、無事手帳の確認と簡単な準備を終えることができた。大きさや厚さなども問題なく、来年使うのがより一層楽しみになった!
来年も手帳と共に良い一年にできるよう頑張ってくぞ!
——————————————————————————————
木曜日 欲しいものリストから送っていただきました! part.2
前回もお話しさせていただいたが、今月は私の誕生月である。ハッピー!
今年も毎年恒例の欲しいものリストを限定公開させていただき、皆様から誕生日プレゼントをいただいているのだが、新たに一つ送っていただいたのでご紹介させていただく。
じゃ~ん!バスロマン!
話したことがあったかなかったか記憶にないが、私はお風呂が大大大好きで、できれば毎日浴槽につかりたい民である。実際は水道費がえぐくなるため二日に一回浴槽につかるようにしているのだが……。
とはいえ、比較的浴槽につかる機会が多い我が家では入浴剤の消費量もそこそこである。
そして、9月特有の暑かったり寒かったりを繰り返す体調管理激ムズ期間。寒い日はいつも使っているバブで体の芯から温めているため問題ないが、暑い日は結構しんどい。お風呂から上がってさっぱりしたはずなのに、髪を乾かしている間に汗がダラダラ……。入った意味が……。
そんな日のために、涼しい気持ちになれる or 入浴後汗をかきにくい入浴剤がほしかったのだ。
早速先日こちらの入浴剤を入れて入浴させていただいた!香りはさっぱり爽やか系のオレンジの香りで夏感があって私は好みだった。
肝心のお風呂上りは、残念ながら直接肌がスース―するような冷感を感じるタイプではなかったが、タオルドライ後の肌が比較的さらっとした感覚があり、いつもより汗が出る感覚は少なかった!
私はとてつもない汗かき体質なので非常に助かる……!
送っていただいた方、ありがとうございます!大切に使わせていただきます!
誕生月終了まで残りわずかだが、まだまだお祝いメッセージは募集中だ。皆の祝い心が欲しい……私は欲しがり屋さん……
是非、コメント欄でお祝いいただけると非常に嬉しい!
——————————————————————————————
ここまで読んでいただきありがとうございました!また来週~!