バスケ部の超大型新人がどうやら俺のことを好きらしい(後) (Pixiv Fanbox)
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思考が途切れ途切れになる中、俺は篠原の支配に完全に飲み込まれていた。
「イクッ!」
ぬぶっぷ……ずろんっ……
ようやく篠原のデカマラが俺の口から引き抜かれた。熱と重さから解放された瞬間、急に空気が流れ込んでくる感覚に俺は激しくむせ返った。口内に残る濃厚な精子の味が舌にこびりついている。喉の奥までその生々しい風味が染み込んでいて、咳き込むたびにえずきが止まらない。顔は涙と涎と精液でぐちゃぐちゃになり、息を整えるのもやっとだ。ひとしきり出して満足したのかと思いきや、顔の横で再びグングンと音を立てるようにそそり立っていくのが見えた。目を疑うほどの速さで、彼の巨根がまたフル勃起していく。
「そろそろ、ここに入れたい」
「……ぁひっ!?」
篠原は恍惚とした表情を浮かべながら、俺の尻をパチンと叩いた。その声には抑えきれない興奮が滲んでいる。篠原は再び硬くなったチンコをわし掴み、ベチベチと俺の顔に叩きつけてきた。重くて熱いその感触は、まるで腕で殴られているかのような威力で、頬に当たるたびに鈍い痛みが走る。汗と体液で濡れた先端が顔に擦れ、濃い雄の匂いがさらに鼻をつく。俺は思わず顔を背けようとしたが、体が震えて動けない。
「し、尻だけは……」
声が掠れて上手く出ない。それでも必死に絞り出した言葉を、篠原に向かって訴える。
「ん?」
彼は一瞬動きを止めて、俺を見下ろした。だが、その目は冷たく光っていて、俺の懇願が届く気配はない。
「尻は勘弁してくれ……」
俺は床に両手をつき、土下座するように頭を下げて頼み込んだ。息が荒く、膝がガクガク震えながらも、せめてこれ以上の屈辱を避けたい一心だった。しかし、篠原はそんな俺の姿を見ても表情を変えず、むしろ楽しむように口の端を吊り上げる。そして、徐に35センチもある巨大なスニーカーと靴下を脱ぎ捨てた。
次の瞬間、汗ばんだ素足が俺の頭にドスンと乗ってきた。篠原の大きな足がぐりぐりと頭を踏みつけ、湿った感触とムレた臭いが髪に擦り込まれる。練習後の汗でじっとりと濡れた足裏が、容赦なく俺の頭を押し潰すように押し付けられる。重さと力に耐えきれず、俺の額が床に擦れて痛みが走った。
「土下座なんてしても無駄。俺、もう我慢できねえから」
篠原は低く笑いながら、足に力を込めてさらに強く踏みつけてきた。頭が締め付けられるような圧迫感に、俺は歯を食いしばって耐えるしかなかった。顔に叩きつけられた巨根の熱さと、頭を踏みつける足の重さが時間差で襲ってくる。屈辱と恐怖で頭が真っ白になりながら、俺は篠原の次の行動をただ待つしかなかった。
(こいつの足……マジでデカすぎだろ……!)
篠原の足が俺の頭を踏みつける力を一瞬緩め、俺はほんの少しだけ息をつくことができた。だが、その安堵も束の間だった。彼は器用に足先を動かし、俺の顎の下に爪先を引っ掛けるようにしてグイッと持ち上げてきた。土下座で床に擦れていた顔が無理やり上げられ、視界に再び篠原のニヤついた顔が入ってくる。汗ばんだ足の感触が顎に残り、ムレた臭いが鼻にまとわりつく。
「ほら、舐めろ」
篠原は低く笑いながら、今度は足裏全体を俺の顔に押し付けてきた。35センチの巨大な足が、俺の顔をまるごと覆い尽くす。俺の顔なんかよりよっぽどデカいその足裏は、汗でじっとりと湿っていて、熱と重さが直に伝わってくる。鼻と口が塞がれ、息をするたびに汗と皮脂の濃い匂いが肺に流れ込む。足の指が俺の額に食い込み、踵が顎を圧迫する形で顔が完全に彼の足に支配された。
「っ……ぐ……!」
息苦しさに俺は小さく呻き、反射的に顔を振って逃れようとしたが、篠原はそれを許さず、さらに力を込めて足を押し付けてくる。汗で滑る足裏が顔に擦れ、皮膚が熱を持つような感覚が広がる。鼻が潰れそうになり、口が塞がれてまともに声も出せない。視界すら彼の足に遮られ、薄暗い中でただ圧迫感と屈辱だけが俺を襲う。
「どうだ? 俺の足、デカいだろ? 顔にこうやって擦り付けてると、なんか興奮してくる」
篠原は楽しげに呟きながら、足をグリグリと動かして俺の顔を弄ぶ。汗とムレた臭いが顔にべったりと張り付き、逃げられない現実を嫌でも突きつけられる。俺は両手で彼の足首を掴んで抵抗しようとしたが、鍛え抜かれた筋肉の塊のようなその足はビクともしない。
「ほら、もっと味わえよ。俺の全部、受け止めてくれるよな?」
言われるがまま、おずおずと篠原の足裏に舌を這わせる。しょっぱくて臭いもキツい。完璧イケメンでもこんな雄臭いところがあるんだな、と思うと少し親近感が湧くが正直それどころではない。
「お、結構うまいじゃん、ほら、指もちゃんとしゃぶれよ」
じゅぽじゅぽと淫靡な音を響かせながら、指を1本ずつ口に含む。えづきながらも何とか両足を一通り舐め終わると篠原は「偉いぞ」と優しく褒めてくれた。彼の声にはどこか甘い響きが混じっていて、それが逆に俺の恐怖と屈辱を煽った。頭に足を乗せられてガシガシと擦るように撫でてくる。俺は目の前の圧倒的な雄に屈服させられ、篠原の次の行動をただ待つしかなかった。
「さ、そろそろやるか」
満足したのか、篠原がニヤリと笑いながら呟く。次の瞬間、俺の体はおもちゃのように簡単に転がされた。仰向けになった俺の上に彼の巨体が覆い被さり、あっという間に組み敷かれてしまう。両手で抵抗しようと暴れてみたが、篠原の鍛え抜かれた筋肉の壁はビクともしない。まるで山が動かないように、俺の力なんて通用しないのだ。汗ばんだ肌が俺の体に密着し、熱と重さが全身を押し潰す。
「そんなに暴れるなよ。すぐ気持ちよくなるから」
篠原は落ち着いた声でそう言うと、俺の目の前で見せつけるように自分の巨根を握り、ぐちゅぐちゅと扱き始めた。汗と体液で濡れた竿がバッキバキに勃ち上がり、彼の手の中で卑猥な音を立てている。太い血管が脈打つのがはっきりと見え、その迫力にすっかり目を奪われていた。その間に、篠原の両手が俺のジャージを掴んだ。グイッと乱暴に引っ張られ、生地がビリビリと裂ける音が響く。どんな怪力だよ。抵抗する間もなくパンツも剥ぎ取られ、瞬く間に下半身が剥き出しになった。冷たい部室の空気が肌に触れる。
「しっかり解すから安心してな」
篠原はそう呟きながら、どこから持ってきのか、ローションを手に垂らしていた。ぬらぬらと輝く、長くてゴツゴツした指が俺の尻に伸びてくる。ひやりとした感触。汗ばんだ指先が尻の間に滑り込み、強引に中を探るように動き始めた。容赦なくどんどん内側に押し込まれ、異物感と痛みに思わず体が硬直する。必死に抵抗しようとしたが、篠原の片手が俺の脚をガッチリ固定していて逃げられない。
「っ……や、やめ……!」
声が掠れてまともに言葉にならない。俺の訴えを無視するように、篠原の指がさらに深く侵入してきた。ゴツゴツした関節が内壁を擦り、熱と圧迫感が尻の中を支配する。彼はニヤニヤと笑いながら、指をゆっくりと動かしていく。グチュッと湿った音が響き、俺の体が反射的に跳ねる。
「緊張するなって。ほら、もうちょっとリラックスして」
篠原の声にはどこか優しげな響きが混じっていたが、その手つきは容赦ない。長い指が奥まで押し込まれ、俺は歯を食いしばって耐えるしかなかった。慣れないむず痒さが全身をぞわりと駆け巡る。背後からはもう片方の手でぬちゅぬちゅと彼の巨根が扱かれる音が聞こえてきて、思わず身震いしてしまう。
「こんなもんか。準備できたよな?」
篠原は満足げに呟き、指をゆっくり引き抜いた。その瞬間、俺の体が一気に脱力し息が荒くなる。彼の次の行動がすぐそこまで迫っていることは明らかだった。
(こいつ……マジでやる気だ……)
思考が途切れ途切れになって上手くまとまらない。篠原はそんな俺の様子など意に介さず、両手でがっしりと俺の腰を掴む。ピタリ、とでっかい亀頭が俺の穴に当てられる感覚がした。
「じゃ、いくぞ」
「ま、待って……ッ!?」
俺の制止の声は、下腹部の衝撃によってかき消された。慣れない異物感に思わず喉が締まる。ゆっくりと、しかし確実に俺のナカを満たしてくる熱いブツ。色んな感情がない交ぜになって、視界がうるうるとぼやけてしまう。
「や、やだぁ……」
ずるずると情けなく這って逃れようとするが、その度にがっしりと腰を掴まれて引き戻されてしまう。その度に、巨根が何度も突き込まれて、返って篠原を煽ってしまった。ミチミチと尻の穴が押し広げられていく感覚。腹の奥が容赦なく極太のデカチンポに埋め尽くされる。
「ま、まだ……入ってくるのか……?」
「まだって、今半分くらいしか入ってないから。もう少し待ってろ」
これだけの圧迫感があってまだ半分。絶望感に顔が青ざめる。常人の2倍近い長さがあると考えると妥当かもしれないが、そんなものを全部入れられたら俺の尻が壊れるんじゃないか。そう思いながらも、肉の壁を押し広げて入ってくるチンコを、俺はただ大人しく受け入れるしか無い。
「中キッツい……。ほら、息はいて。リラックスリラックス」
そう語りかける篠原の声色はこれでもかと言うほど甘く、俺に対する好意が滲み出ている。言われたように息を整えると幾分か楽になったが、その瞬間だった。
ズンッ!!!!!!
「かッ…………はッ…………!?」
残りの3分の1ほどが勢いよく奥まで突き込まれ、声にならない声が喉奥から漏れ出た。最奥部を押し潰され、感じたことの無い快感がビリビリと全身に押し寄せる。
「や、やらぁ…………ッ」
「お、ここか?」
身を捩って誤魔化そうとする俺の様子を篠原は見逃さなかった。コリコリした気持ちいいところを押し潰すように、ずちゅずちゅと卑猥な音を立てながら何度もチンコを出し入れされる。その度にチカチカと目が回り、全身の力がずるりと抜けていく。ぐでん、と床にくずおれそうになる俺の身体に、篠原は太い腕を回してぎゅっと抱きしめた。
「大丈夫か……ッ? この方が密着できて気持ちいいな……。このまま続けるぞ……!」
篠原の大きな身体が覆い被さるようにずっしりとのしかかってくる。若い雄の熱がじんわりと背中に伝わってきて、まるでサウナのように蒸される。篠原の腰使いが激しさを増していく。耳にかかる吐息も、どんどん荒くなってきた。ぶるぶると全身の震えが伝わってくる。俺も篠原も、限界が近い。
「……あぁ、んッ! ……しの、はらぁっ……! きもちいぃ……んっ!」
もう快楽に抗えなかった。喘ぎ声を止められない。篠原の巨根に完全によがってしまっていた。最初は抵抗していたのが嘘のように、俺の身体は完全にデカマラを求めて疼くようになっていた。
俺が名前を呼んだ瞬間、篠原のチンコがびくん、と震えた。そして、腰の動きがゆっくりと止まる。
「中に……出すぞッ…………ッ! ……あー……ッ! イクッ!!!!!!」
篠原が言うよりも早く、俺の中に精がぶちまけられた。どぷどぷと、思春期男子の優秀な特濃精液がナカに流れ込んでくる。熱い。腹の中が埋め尽くされるにつれ、俺の心が幸福に満たされていくのを実感した。
「しの、はらっ……」
「いいよ、夏弥で。ん……ッ」
息も絶え絶えの俺の口に篠原の唇が重なる。だらんとだらしなく空いた口に分厚い舌がぬるりと入り込んできて、くちゅくちゅと蹂躙される。経験豊富なのか、キスの腕もかなりのものだった。骨抜きにされ、身体から力が抜ける。それでも、腰と頭をガッチリと抱きとめられいるため、倒れることは無い。深く根を張った大木のような篠原の体幹に、俺の全てを預けていた。そのまま何度も何度も、角度を変えて口内を一方的に犯された。
一段落ついて、俺は床に仰向けに倒れ込んだ。落ち着いたからか、それまで感じていなかった疲労感がどっと押し寄せてきた。腰にずしりと重りがついているかのような感覚があって、起き上がるのも億劫だった。
「あー……良かった……。ほら、シャワー行くぞ」
余裕そうに水を飲んでいた篠原がこちらをぬっと見下ろす。そして、不意にしゃがみ込んだかと思うと、俺を軽々と横抱きにして歩きだした。
後始末のしていない部室に鍵をかけて、部室棟に備え付けのシャワールームへと向かう。
逞しい腕の中で抱かれながら、逞しい大胸筋に擦り寄る。汗臭い雄の匂いに酔いながら、もう篠原と元の関係には戻れないと悟った。