電車でシちゃうきららちゃんのSS(無料公開) (Pixiv Fanbox)
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おまけで付けていたSSが好評だったので、これから不定期にはなりますが、アダルト応援プラン以上の方でイラストの元になった妄想のSSも上げていこうかな〜と思っております!
こんな感じの文章ですっていうのが分かるように、先日の電話でシようとしているきららちゃんのイラストのSSを全体公開させて頂きます!
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「はぁ〜やっと今日のモデルの仕事が終わったぁ〜!午前中までに終わるって言うから学校に言って午前休にしてもらったのに、もう余裕で午後じゃん!」
イライラを募らせながら急ぎ足で現場から帰るきらら。
「ん〜こっから着替えてから教室向かっても、もう授業終わっちゃう頃だよね?」
今の時刻は午後2時半。軽く時間を見積もっても、3時までの今日の授業には間に合わない。
「きーめた!今日は学校、サボっちゃお♡後でセンセーとみなみんには怒られるかもだけど……今日はもう好きなことしてストレス解消するんだから!」
家に向かっていた足を翻し、街中へと向かう。
「ストレス、といえば……こっちの方も最近は忙しすぎてご無沙汰っていうか……」
もじ、と、太腿を擦り合わせる。まだ外だというのに、一旦そのことを考え始めると、頭から離れなくなってしまった。
(あ〜もう!外でこんな事考えるなんて!はるはる達はお行儀よくプリンセスレッスンがなんだ〜とかやってるけど、みんなはこういうことないのかなぁ……?)
悶々と考えていたら脳みそが爆発してしまい、ヤケになってきてしまう。
「……既に学校サボってるんだし、今日はもう悪い子になっちゃってもいいよね?」
一旦開き直ると、なんだか楽しくなってきてしまう。
「じゃあさ……この前プリキュアになった時に手に入れた巨大化能力で……楽しんじゃおっかな♡」
欲望を押されられず、着の身着のまま巨大化していくきらら。
そして高架に跨ると、運良く通りかかった電車を鷲掴みにする。
「前からさ、ヨさそうな形してるな〜って思ってたんだよね♡」
ショートパンツのボタンをはずし、外見と比べてまだ幼さの残る下着を見せ、にやりと笑う。
「せいぜい、あたしを楽しませてよね♡文句なら仕事長引かせたアイツらに言ってよね!そうそう、元々こうなったのも、仕事が長引いて授業に間に合わないせいなんだから!」
言い訳を考えて自分を納得させながら、掴んだ電車を恥丘に擦り付ける。
悪い事だと自覚している背徳感でゾクゾクがおさえられない。
「流石に入れるのはまずいだろうし……ちょっとだけ!ちょっとだけだからさ!」
擦り付けられる乙女の柔肌……もとい、圧倒的な質量を持った肉壁で、電車の手前側部分が擦り取られていく。
「うっそぉ!?電車って鉄……だよね?あたしのお股でちょっと擦っただけで壁に穴あくとかマジ?」
出口が開いたと思った閉じ込められていた乗客達が我先にと群がるが、白い巨大な壁にぶつかる。
そう、巨大なきららのパンツだ。パンツの布越しに、興奮で湿った蒸気がむわぁ……と電車内に流れ込む。強烈すぎる女の子の欲情した臭いで、1番前にいた乗客は失神してしまった。
中はもうパニック状態である。
「どーしよ……無傷のまま返さなきゃ、流石に怒られるよね?そうだ!プリキュアになった時に街とか壊してもシャラララ〜って直るし、それでいけるかな?!」
試しにプリンセスパフュームから浄化パワーを振りまくと、穴の空いていた車体がみるみるうちに直っていく。
それを見たきららは、安堵と共に更に悪い考えを思いつく。
「なんだ直るじゃん!……ってことはさ、もうちょっと壊れちゃっても……大丈夫だよね?」
にんまりと笑ったきららは、そのまま欲望のままに電車を股に擦り付ける。
「はぁっはぁっ♡結構イイねこれ……♡クセになっちゃうかも……♡───────ッ♡♡♡」
きららが絶頂すると共に、電車を握る手にも無意識に力が入ってしまい、一車両まるまる盛大に握りつぶしてしまう。
「はーっ♡はーっ♡なんか今までで1番気持ちよかったかも……♡あ、はやく、直して戻さなきゃ……♡」
まだ息の荒いままプリンセスパフュームで電車を浄化して直し、自身も元のサイズに戻していく。
「ふぅ、楽しかったぁ♡たまにはこういう息抜きも必要だよねぇ♡」
溜まっていた色んな欲求が満たされ、スッキリした頭で帰路につくきららなのであった。
翌日、丸々一車両分の人間が消えたという行方不明事件が報道され、その後原因不明のまま何度か起こり、後に都市伝説となるのだが......新聞やニュースをあまり見ない、現代っ子な彼女が知ることはなかった。