デュアルVRインキュバス 8 (Pixiv Fanbox)
Published:
2021-02-16 13:29:58
Imported:
2026-06
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Content
8兄貴と淫魔と俺
兄貴のカラダが歪な音を響かせながら劇的に肉体のボリュームを増大させていく。
「はがっ! ごぁ゛! んぐぅぅぅ! ぐぉおお! おあ゛あ゛ーーーっ!」
スリムと言うよりも「痩せ過ぎ」なほどガリガリな兄貴がボコッ、ボコッと筋肉を肥大させムクムク成長していく。
「ぐぅおおおっ! がひ! んがはぁあああああ!」
着ていたシャツがバリィ! と弾け飛んでいく。
履いていたジーパンがブチブチ裂けて千切れていく。
「ぐごあ゛! はぎひぃ! んぎぎぎ! あ゛ば! ぬ゛あ゛あぁあああああああーーーーっ!」
ぺちゃんこになっていた風船が膨らんでいくかのように兄貴のカラダに筋肉がどんどん充填され、皮膚をパンパンに張り詰めながらバルクアップしていく。
首が、腕が、太ももが、太い血管を幾筋も浮かべて元の何倍にも太くなり、大胸筋がメキメキ張り出し腹筋がそれを追いかけるようにドチュッ! ドチュッ! と六つのパックを飛び出させる。
背中がググッと盛り上がったかと思うと腰のくびれに向けて見る見るうちに逆三の盾を背負い、最後に、ああ、兄貴の雄のシンボルが、
その体積を一気に増やしたがために、辛うじて残っていたジーンズの一部と下着のトランクスの二重壁を貫き食い破って顔を出して来た。
そして、外気に触れた兄貴のイチモツはビキビキ頭を持ち上げながらググッ、ムクッ、と長く伸び、太く拡大し、ズルリと剥けた亀頭の先端から透明な粘液をトロリと吐き出した。
「す、すげぇ、兄貴が、兄貴じゃなくなっていく……」
チンポとタマを巨大化させた兄貴の股間はもはや元の面影などどこにも無い。
視線を上に戻すと髪は真っ青になっていて額の両端から太い角が生え弓のように反っていた。
そして顔もすでに兄貴のモノではなく、なまめかしい雄の魅力を放つ褐色の肌のカッコイイ青年の顔に。
腰の後ろからズビュル! と黒い尻尾を放出したら、兄貴の変化は終わりを告げた。
「兄貴も淫魔!? その姿って淫魔じゃん!」
荒い呼吸を落ち着かせた兄貴がはっきりと俺に言った。
「俺は、淫魔・ヴィクト。 さぁ、淫魔・オーファル。俺と性の快楽を貪り合おう。俺たちは淫魔。精液を互いに味わい、
雄の快感に耽るのが正しい在り方だ」
兄貴の瞳が紅く光った。
すると、俺の中にも兄貴と、いや、淫魔・ヴィクトとセックスしてぇ、マジで繋がりてぇ、と欲望と興奮がググッと込み上がってきた。
相手は兄貴、血のつながった兄弟なんだ、と言う意識は性欲の炎に飲み込まれて灰と化した。
俺以上にバキバキのマッチョボディ、俺よりもデカいチンポとタマ。俺よりも逞しくかっこいい雄の色気……。
やべぇ……、ケツの奥がジンジンして来やがった。
目にしているだけでこれほど疼くなんて、他の淫魔でも覚えがない。
瞳が紅く光ったからか? それとも、単にこの卑猥な淫魔を求めているからなのか?
ヴィクトが俺の手を取った。
「――あ!」
次の瞬間、俺とヴィクトは『MFW』のとあるルームに移動していた。
「台風でサービスを止めてたんじゃ?」
「管理者権限で入ったのさ。ここは俺のマイルームだ」
「兄貴の?」
「この姿になっちまった時はヴィクトと呼べ。今の俺は兄貴では無くオーファルと同じ淫魔だからな」
「わ、わかったよ――んぐぁぁあああ!?
ちょ!? いきなりかよ!
ヴィクトが俺の背後に回っていきなりどデカイちんぽを俺のアナルにぶっ挿した!
「いい締まり具合だ。ゆる過ぎずキツ過ぎず、しっかりと俺のチンポを吸いこみグチュグチュと舐ってきやがる」
「ああ、んぐ、あひ、ヴィ、ヴィクトのチンポが、んぉぉ、すげぇ、すげぇ~! 奥まですんげぇ感じるよぉぉ~!」
「まだ半分しか入ってないぞ。このまま全部ぶち込んでやるから、もっとしっかり俺のチンポを受け止めろ」
「まだ半分!? なのに、もうケツが熱い、蕩けそうだぁ~!」
ヴィクトは快感に震える俺のアナルに容赦なく残りの半分もぶち込んで来た。
「がは! ひぎぎぃ! や゛ヤバイって! 俺! 俺、頭がおかしくなっちゃう! キモヂ良過ぎて! あひ! 頭が!
変になる! きもひぃぃ! 俺! カラダが! カラダが溶けちゃうよぉぉぉ~!」
淫魔のアナルは超敏感で超感じやすい。もちろん名器なのは言うまでも無い。
チラリとヴィクトを見たら興奮と快感が一緒くたになって俺のアナルを一心不乱に味わっている表情をしていた。
「ぅおら! 俺もすっげぇキモチいいぜぇぇーーっ! おらぁっ! 俺の! 俺のチンポで、もっと! もっと! 狂いやがれ! 淫らに! イヤラシイ声を上げて! おかしくなっちまえ! おらぁぁーーーっ!」
ドチュッ! バチュッ! とチンポが俺のケツを穿つ。
快感の火花がその都度俺の脳内にどデカイ花火を打ち上げ、快感の華を満開に広げる。
「あ゛あ゛~! いいよぉ~! いぎひもぢぃぃ~!」
ヴィクトのピストンは時に早く小刻みに、時に遅く、そして重く深く、俺を乱す。
緩急、そして浅深を巧みに使い分けた腰使いのエロテクに俺は何度かイキそうになる。だが、その都度ヴィクトに根元を
握り締められイカせてくれない。
「あああ! イキたいっ! も、イキてぇよぉ! イカせてくれよぉ~!」
「バカヤロウ。そう簡単にイカセてたまるか。俺も同時にイクから少し我慢しろや」
酷いよ! と言おうとした口をヴィクトが口で塞ぐ。
歯をこじ開けた舌が俺の舌と絡み合い、グチュグチュと音を鳴らす。
ああ俺、兄貴と、じゃなくてヴィクトとキスしてんだ。すっげぇイイ……。アナルを犯されながらキスされんのも超イイじゃん。
ヴィクトの腰の動きがまた早くなってきた。
余裕を見せていた表情に切ないじれったさが強く浮かび始めた。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、んも、もうっ、そろそろ、イ、イク……」
「俺も! 俺もイキたいっ! 思いっきり射精してぇよぉーーーっ!」
ヴィクトの右手が俺の乳首を摘まんだ!
「ひぎぃぃーーーっ!」
ヴィクトの左手が俺のチンポを扱く!
「んあああああああーーーーーーっ!」
『イクッ! イグゥッ! イクイクイクイクーーーーーーーーーーーっ!』
ドビューーーーッ! ビュルルルウ! ドビュドビュドビュ! ゴビュ! ビュプルルッ! ドシュゥゥーーーーーッ!
今まで体験した事の無い激しい射精が始まった。
大量の精液がこれでもか! と打ち放たれ、俺の顔や胸を白く汚していく。
カラダ中の水分が精液と化し抜け出てしまうのではないか? と思う程の大量さだ。
と、同時にヴィクトの精液が俺の中にドクドク送り込まれている。放出した大量の精液と同じか、それ以上の多さで俺に
注入されている。
なのに、腹は膨らんでこないし逆流して溢れ出すことも無い。
不思議に思って見つめているとヴィクトが「ふっ」と微笑んだ。
「淫魔なんだから当たり前だろ? 俺の精液を片っ端から吸収してんだよ。ちゃんと味も感じてるだろ?」
「言われてみれば、……超美味ぇ! ヴィクトの精液、凄い美味しいよ!」
アナルで精液の味が分かる! 言われるまで気付かなかったが口で味わうよりしっかりと味わえている!
「淫魔はアナルで受けた精液が最大のエネルギー源となる。人間の精液の方がエネルギー効率は高いが、なぁに、淫魔同士でも悪くはない。
さぁ、次は俺がもらう番だ。お前のチンポを、そして精液をたっぷりとな」
俺のケツからズルゥンと長大なヴィクトのチンポが引き抜かれた。
「あふぅぅっ!」
それがまた気持ち良くて思わずケツに力を入れてしまった。
「おいおい、また引っ張り込むのかよ? どんだけ俺のチンポが好きになっちまったんだ?」
「好き! ヴィクトのチンポ好きぃ! 超気持ちいいっ! もっと欲しい! チンポも! 精液も! ヴィクトのモノが欲しいよぉ!」
「っふぅ……、仕方ねぇなぁ。じゃぁ、挿れたままで2発目もお前にくれてやるよっ! んふぅぅっ!」
ッズ!! ジュブブブブッ!
抜けかけていた亀頭が再び俺のケツの中に押し込まれた。
快感の電流がビリビリと走り抜け俺ははしたなく喘ぐしか無かった。
「あひぃぃぃ! んんぎぼぢぃぃぃーーーーっ!」
ヴィクトの股間がパンッ! パンッ! と俺を打つ。
また俺の頭ん中が白くなり、快感以外は感じなくなって来る。
「へぁあ゛! ひぎもちぃぃ~! アナル、最高~! チンポぉ、もっとぉ、もっと最高~!」
「……しかし、俺もあんなに何度も連続射精したのは久しぶりだったな。陽一もすっかり淫魔に馴染んじまって。
何回『お代わり』をねだったか覚えてるか?」
「覚えてる訳ないじゃない。つか、何度もねだっちゃうくらいヴィクトがエロくて、カッコ良くて、チンポもすげぇ良かったんだ」
結局俺は少なくとも10発連続でヴィクトの絶頂を受け止めていた。
精液を取り込むとますます性欲が上昇し精気が漲って行くのだから考えるよりもカラダが求めて止まなかったのだ。
「そう言う兄貴だって、俺の精液がっつりお代わりしてたじゃんか! お前のチンポが一番だぁ! って叫びながらさぁ」
「はは、そりゃぁ、マジで一番俺のケツマンコにジャストミートしてたからな! 嘘偽りの無い心の声ってやつだ」
「ま、まぁ、それだけ良かったと思ってくれたんなら俺に文句はないんだけどさ」
何度か攻守交替して俺とヴィクトは精液を互いに「飲ませ」合った。
その後、ヴィクトの言う通り額に意識を集中し、全身の隅々に染み込んだ「淫魔・オーファル」の情報を凝縮させた。
すると、魔眼と化していた『闇チップ』は元の黒い金属片となり、俺の姿は人間の高校生『雄々原 陽一』に戻った。
ただ、人間に戻れても『闇チップ』を剥がす事はできなかった。
「剥がせなくても隠す事はできるだろ? 俺がきっと何とかするから、それまでは隠した状態で生活してくれ」
ヴィクトもまた淫魔から人間の、兄貴の姿へと戻った。
「今さらだが聞いてもらいたい話がある。順を追ってだと長くなるが、構わないか?」と前置きした。
俺は肯いて「構わないから話して欲しい」と頼んだ。
『雄々原 勝(おおはら まさる)』
これが、4歳年上の俺の兄貴の名だ。
兄貴がヴァーチャルエロゲを作ろうと思いったったのは大学に進学する3年ほど前のこと。
最新の「マイクロニューロンチップ」を使った非エロのVRゲームをプレイした兄貴は、
「仮想空間でリアルな男同士のセックスを楽しめる世界を作ってみると良いんじゃないか?」と、思い付いたそうだ。
そして兄貴自身もゲーム制作に必要な技術や知識を学び、身につけつつ情報工学系の名門大学に見事進学を果たした。
「俺も頑張ってはいたが俺以上に凄い奴ってのはゴロゴロ居た。そんな凄い奴が仲間になり協力してくれたから一年と言う短い期間で『MFW』は完成できたんだ」
18歳以上であれば公式チップで問題無くログインからプレイまでできる事を確認したゲーム制作チームは、満を持して『MFW』をリリースした。
「リリースしたとは言え、初期不良もあるだろうし何より登録者が殺到して荒れたら嫌だろ? だから1アカウントに付き2名まで紹介できるよう制限を設けたんだ」
「そうだったんだ」
「小さい修正は必要だったが致命的なトラブルが無いまま2か月ほど過ぎた頃だった」
◇
『こんなNPC、居たっけ?』
制作仲間の一人が『MFW』内を確認する為の専用モニター画面の一角を指差した。
「どれかな?」
「こいつ。カーソルをあてたら淫魔・クライムって表示が出てくる、これ」
「これは倉井が作ったNPCの淫魔じゃなかったか? けど、NPCじゃなくてプレイヤーの表示になってんな。
なんでだろう?」
この小さな異変が全ての始まりだった。
「倉井」とは「倉井 睦美(くらい むつみ)」と言う名のスタッフ仲間の一人だった。
ヴァーチャルエロゲ『MFW』の制作が大詰めを迎えた頃、誰が誘ったのか今となっては分からないがゲームのテストプレイとかデバッカーを主にやってくれていた男だった。
口数は少なく何を考えているのか良く分からない、しかしすこぶる優秀なデバッカーで仲間からとても重宝されていた。
倉井のお陰で最終段階まで見つけられていなかったヤバいミスが見つかった事もあったし、いくつもの不具合を未然に修正できた。
倉井はまさに、「磨きをかける」役割を立派に果たし陰気な雰囲気ながら誰からも信頼を得ていた男だった。
なのに倉井はゲームを公開する寸前で制作チームから抜けてしまった。
理由は分からない。
そして誰もが倉井を大学の中で見た覚えがない、と言う。
「じゃぁ、何者だったんだ? あいつ。ここの学生じゃぁなかったのか?」
仲間全員が首をかしげ「さぁ?」と答える。
ともあれ、完成したゲームをリリースした後は日々増えていくアカウント管理やそれに付随する諸々の処理を片付けるのに精いっぱいで倉井の事はすぐに頭の片隅へと追いやられてしまった。
そうして2か月も過ぎた頃、仲間の一人が見覚えのないNPC、いや、プレイヤーの淫魔キャラクターが『MFW』に
居る事に気付いたのだ。
「う~ん? クライムのアカウント、なんか妙じゃないか? アカウント情報がほとんど見れなくなってんじゃん」
登録しているプレイヤーのアカウント情報は管理者権限で全て閲覧が可能、の筈であった。
なのに、淫魔・クライムについてはキャラ名以外の情報がほとんど閲覧できなかった。
いや、正しく言うとすればそもそもの情報が入力されないまま登録が完了状態になっていたのだ。
「生年月日や住所も無しでアカウント登録がクリアになってんぞ? なんだこれ」
気味の悪いアカウントだな、と感じた。
すぐに削除を試みた。
だが、削除できなかった。何をどうやっても削除できなかった。
「ま、ゲーム自体は順調に稼働してるし、放っておいても大丈夫じゃね?」
匙を投げた仲間はそう言って自身もプレイヤーとして参加しているノンケサイドの『MFW』へと頭を切り替えてしまった。
数日後
俺は『MFW』にプレイヤーとしてログインし、直接クライムと会ってみた。
「クライムさん、どうやってアカウントを取ったんですか? 年齢とか入力必須の部分が何も入っていないんですけど」
淫魔・クライムは狡猾な笑みを浮かべてベロリとした唇を舐めた。
「そいつは俺が自分の管理者権限でアカウントを取ったからさ」
「は? 管理者権限? それっていったい……」
「つまりは俺も制作チームの一人だったって事さ。ま、この姿じゃ分かんねぇよな? 俺は『倉井 睦美』だ。
もう、そんな名は忘れちまったか?」
「え!? 本当に倉井くんなのか?」
「ああ。そうとも。雄々原、君には心から感謝してるよ。こんな素晴らしい舞台(ゲーム)を作り上げてくれたんだからね」
「言っている意味がよく分からないんだが……」
「俺さ、人間界に来たものの予想以上の魔力を失って使ってしまっていたたんだ。だからこの人間、倉井って男のカラダに逃げ込んで魔力を少しずつ回復させていたんだ。
そしたらさ、雄々原が男同士でセックスするヴァーチャルエロゲを作っていると聞いて、こいつは利用できる、と踏んだのさ」
クライムはまるで手柄を自慢するかのように聞きもしない事をペラペラしゃべり続けた。
話を聞いたところで対抗手段が無いのを分かっているかのように。
倉井はテストプレイの時に『MFW』で淫魔になってNPCと散々セックスしまくった。
データ上の存在でしかないNPCの精液や快楽の信号であっても、ゲームの中でヴァーチャル淫魔になっていたクライムにとっては現実世界と同じように魔力へ変換でき、非常に効率よく吸収できる代物だった。
「生身の人間と違ってNPCはいくらでも精液を搾り取れるだろ? だからさ、テストプレイ中にめい一杯精液をご馳走になってたのさ」
その甲斐あって倉井の中でクライムは急激に魔力を回復させ、ゲームをリリースする直前には倉井の身も心も淫魔・クライムに全て飲み込まれてしまい人間としての「倉井」は意識も記憶も吸収、そして消滅してしまった。
「正確に言やぁ、倉井の精神も肉体も俺の養分になった、って訳。んでもって、クライム様完全復活~! 人間界でも魔力を無駄にすり減らす事の無い『人間体』にもなれるカラダまでゲットできて超ラッキー! つって。
それと、プレイヤーからもNPCからも存分に精液を貪れる『MFW』の世界。
素晴らし過ぎるぜ! わざわざ俺のために『MFW』を作ってくれたようなものだ! だから、雄々腹には本っ当に感謝している。
だから、さ――」
クライムは中指の上に一枚の黒いマイクロニューロンチップを載せた。
「こいつは俺特製の『闇チップ』だ。裏チップに俺の魔力を注ぎこんで作ってみたんだぜ?」
「闇、チップ、だと?」
「公式チップや裏チップじゃ届かなかった雄の快楽を味わえるよう俺が仕立て上げた特製品だ。さぁ、雄々原。お前もこいつで淫魔の快楽を俺と一緒に味わい尽くそうじゃないか」
「いや、俺は『闇チップ』なんて別に欲しいとは思わ――」
「遠慮すんなって! ほらほらぁ! 俺が着けてやるよ~!」
――ズプ! ヌプゥ……
クライムの中指が俺の額に触れた。
途端に『闇チップ』が貼りつき皮膚と一体になった。
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