ペニス スレイブ 3 (Pixiv Fanbox)
Published:
2021-02-27 19:45:08
Imported:
2026-06
Content
3体液
自宅に戻った俺は晩飯もそこそに早速マッパになって『ペニスレイブ』をチンポに塗った。
昨日よりも微妙にデカくなったような気がしなくもないが、それよりもチンポを目にした俺は見慣れた自分のブツながら激しい興奮を覚えていた。
「チンポがここまでエロく見えるなんて……。俺のモノでこうなら他のヤツのを見たらどうなる?」
性器なのだから卑猥に感じるのは当たり前かも知れない。ただ、今までの俺だったらここまでチンポに好奇心は湧かないし他人のチンポを見たいとも思わない。
うっかり他の男のチンポを目にしたならば嫌悪が先に立ってしまい、見てしまった我が目を取り出して念入りに洗浄・消毒してやりたくなっていた筈だ。
手に残るヌルヌル成分を胸や腹に塗りたくって処理してからチンポを握り締める。
「んうぅ、やっぱすげぇ、キモチ、ぃぃ」
深く息を吐き出しながら指の環をカリに沿わせて小さく縮め、左手で乳首や腹を撫でる。
「こっちも! くぅぅ、キモチ良ぃ~、やっぱハンパねぇ~」
溢れ出る先走りを指の腹で溜めてグチュグチュと扱く。
「んうぅぉぉ! いいっ! すっげ! スゲェ、キモチ、イイッ!」
昨日よりも快感が強く感じられる。そのせいで軽く扱くだけで簡単にイキそうになってしまう。
そんなだからあっさり果てないよう握る手を軽く緩め、快感の強度を少し下げてチンポを冷却する。
すると、今度はチンポではなく尻の奥がまたもや疼いている感覚に気付いた。
昨日は無視してチンポを扱いていたが今日は違う。
「疼き」の正体を確かめるため尻の穴へ指を押し当てた。
「ふっ! くぅぅっ!」
少しだけ指を飲み込む。が、すぐに弾き返してそれ以上先には進めない。
堅く締まる穴に無理矢理突っ込んだら相当痛いに違いない。
だけどケツの奥の疼きはちっとも治まらない。どころかさっきよりも大きく「ジリジリ」と強まっている気がするのだ。
「切れてんのか、イボでもできてんのか、どっちだ? ん~! ちょっと確かめてみてぇ!」
奥歯にモノが挟まった時のようにどうにかしてその「部分」に触れてみたい。どんな具合か確かめて見たいと思った俺は、
『ペニスレイブ』の滑り具合を思い出し、すぐに実行に移した。
指先に追加の『ペニスレイブ』を取り、そうっとケツ穴に塗り拡げ少しずつ、少しずつ指を奥へと忍ばせて行く。
ずぷ、ずず、ぐぶぶぶ
「お! 入った! しかも痛くねぇ!」
指の異物感、圧迫感はあるものの、痛みは感じない。
ヌルヌルとした指の感触と、初めて「出す」ではなく「入れる」を味わうケツの驚きはあるものの、それほど嫌なものではない。
第一、第二関節を超え、第三関節、つまり指の全部をケツの中に挿入しても痛くなかった。
「ん~? 切れてる、訳じゃなさそうだ。それとイボも無いみたいだな」
指先で腸壁を探りながらぐるぐる動かして「触診」をしてみた。裂傷由来の痛みは感じないしイボ状の突起にも触れなかった。
特段問題は無いなと指を引き抜こうとした時だった。
「ふひぃ!?」
思わず変な声が出た。
指先が「ある部分」に当たった時だ。感じた事の無い切ない気持ち良さがジュワッと拡散し体内を駆け巡ったのだ。
「な、何? 今のは何だ?」
もう一度指を戻して「ある部分」をトトンとノックした。
「ひっ!? んひゃう! ぬあっはぁ゛ん~!」
ここだ。
ここで正解なんだ。この部分を刺激してやると、ケツと頭の中がとろけるような快感が生まれるのだ。
――トントン、ツンツン
「んほぎぃ! イイ! キモヂィッ!」
――ツプツプ、クイクイ、ぬぷぬぷ
「ちょっ! あああっ! 何これぇっ? んあああーーーっ!」
少し萎えていたチンポはフル勃起になっていて、ケツの穴から感じる快感が性的なモノであると俺に知らせていた。
「ヤベェ! ヤベェってコレ! ケツってこんな気持ちいいのかよ!?」
全く知らないって訳じゃなかった。知識としては聞いた事があった。
でも、俺自身が、俺のケツが感じるとは思ってもみなかった。
アナルセックス、ってのは要するにマンコやオナホの代用としてケツ穴を使っているだけなんだと。
掘ってる男は気持ちいい。だが掘られてる男は苦痛を我慢しているだけ。喘いでいるのは気持ち良い演技をしているだけ。
よしんばエロいムードに酔っているだけ、なんだとばかり思っていた。
「マジで? マジでケツってこんなに感じんの? 俺ので、マジでこんなに気持ちいいの? んぁぁああ! ヤベェ! 何だよこの気持ち良さは!」
指の数を一本から二本へ増やす。
快感がより強くなった。
なので二本から三本へ。裂けるんじゃないかとの恐怖をあっさり飛び越え、俺のケツ穴は容易に指三本を飲み込んだ。
指三本をグネグネとケツの中で動かしてやる。
「はふぅ! はひぃ! んんーーーっ! 気持ちイイッ! キモヂィィーッ! こ、これぇ! 最高ぉおおおおっ!」
指でこれだけ気持ちいいんだったら、指以外の、もっと太いものをケツに突っ込んだらどうなる?
太いモノ――この時、菊川に『その内必要になるから』と押しつけられた特大ディルドの存在を思い出した。
「……あ、あんなもの、本当に挿入るのか?」
ゴクリ、と咽喉が鳴った。
怖いからじゃない。
期待したからだ。
入れた時の快感の強さを想像して、その快感を味わってみたいと欲したからだ。
すぐに箱から取り出した。
ビッグモンスターと名付けられた巨大ディルドはまさしく怪物のチンポを模したかのように不気味な緑色の光沢を持ち、
陰茎や亀頭の至る所に吸盤とも言うべき凹凸を伴っていた。
ゴクン、と溢れる唾液を飲み込んだ。
突端をケツ穴にあてがい、ゆっくりと内部へ沈めてやる。
「ヌ゛フゥッ! うう、ぐ、うぅぅ、ン゛ッ、おぁ、あ、ああっ」
ギチ、ギチギチ、拡がる……メリメリ、肛門が、ディルドがこじ開けていく。
指とは違う大きな質量の物体で本来なら排出するための「出口」なのに、異物を投入する「入り口」の役を無理矢理やらされている。
ミリミリと、さすがに俺のケツの穴からの悲鳴が聞こえて来た。
しかし、それを上回る激しい快感が俺の中にさく裂していた。
「ごひぃぃーーーっ! ンギボヂィーーーッ! 待っ! 待って! なんら゛これっ! どうしてこんな、キモチイイッ、んんーーーっ! ヤバイヤバイヤバイ! すげぇすげぇすげぇっ! 最高だ! 最高ーーーーっ!」
勃起チンポから触れてすらいないのにドビュゥと精液が放たれた。
ディルドをケツの中でジュブジュブ滑らせてやると、それだけで二発目の発射が始まった。
「嘘ぉ! マジかよぉ!? 俺っ! ディルドでトコロテンしちまってるぅぅぅ!」
ビュルッ! ビュルルッ! と飛び出した精液が俺の顔面にぶち当たった。
舌で口許の精液をぬぐって舐めてやると、「う!? ウマい!」――思いの外美味しいじゃないか。
「精液って、ここまで美味しいものだったのか?」
ディルドをケツ穴に突っ込んだままチンポを扱いて三発目をぶっ放す。
ただし、竿をぐっと下げて手で精液を受け止めての射精。
大半は発射の勢いで溢れ出てしまったが飲み込める程度の量は手の平に残った。
その手を静かに上げ、精液を今度はしっかりと味わうように口へと流し込む。
「んんーーっ! んめぇ! マジ美味いぜ!」
舐め取り味わいながら今まで精液を無駄にしていた自分を「愚か者め」と罵倒した。
これほど美味なる体液を味わいもせずみすみすゴミとして捨てていたのだから。
四発目も勿論飲んだ。手から床にこぼれた精液は口で吸い取って味わった。
飲めば飲むほどカラダに力が湧いてくる! 全身の細胞が覚醒する! もっともっと射精できそうだ!
ケツの感覚はますますディルドの細かな形まで理解し得るほど明確になり、その異物の挿入そのものが快楽の源だと俺に教える。
チンポがビクビク蠢いて先走りの露をドロドロ吐き出す。
そうだ、手で受けきれないならカップに出してやれば良いのでは?
亀頭の先端をマグカップに押しこみケツ穴のディルドを動かしながらチンポをシコってやった。
ジュボ! ドビュボビュ! ビュグブブブブ! ドビュルルルルーーーーッ!
とんでもない量の精液が出た。凄まじい量だ。
放出される精液はどんどんマグカップの中に溜まって行き、ついには溢れ出てしまった!
300ccは余裕で入るマグカップでこの有り様!
もはや異常な量だと言っていいのだが、俺はカップの中身を早く味わいたくて異常とは思わなかった。
――ゴク! ゴクッ! ゴクン、ゴクゴク、ゴッ、ゴッ
「ぶっはぁ~! やっぱ美味ぇ~! ほんとマジ美味ぇな精液って!」
自分の精液がここまで美味いのなら、他人の精液はどれほどなのだろう?
「菊川の精液ってどんな味だろうな? そういやあのお巡りさんも気になるな」