はっぴぃほわいとでぇ(11枚・R-18) (Pixiv Fanbox)
Content
支配人「グンちゃぁ~ん、そろそろホワイトデーだねぇ。ちょっとイベントやろうと思っててさぁ。」
ぐ「なあに?おいしい話ー?ワクワク」
支「グンちゃんの試合はいつもお客さん喜んでくれるからさ~、グンちゃんの試合をたくさん見てもらえる日にしようと思ってるんだよね~」
ぐ「??」
支「題して!ホワイトデーだよ全員集合!~生意気なクソガキにお仕置きだ~!!」
ぐ「イヤデス」
支「グンちゃんには5人抜きに挑戦してもらいます!」
ぐ「聞いてる?」
支「負けたらもちろんお仕置きタ~イム!!」
ぐ「ねぇ、聞いてる?」
支「やってくれるよね?」
ぐ「イヤデス」
支「1試合ごとに通常のファイトマネープラス100万出すよ?」
ぐ「ヤル!」キリッ!!
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アナ「ホワイトデーだよ全員集合!~生意気なクソガキにお仕置きだ~!!会場は超満員です!生意気なクソガキとはもちろん!グンちゃん!これから挑むのはなんと5人抜き!負けたら即お仕置きだぁ!!」
アナ「さすがのグンちゃんも地下ボクシングの猛者たち相手に5人抜きは厳しいか、オッズはグンちゃんにしては珍しい数字をたたき出しています。お仕置き目当てに集まった観客たちの目が血走っているぞ~!」
アナ「早速第1試合のゴング!ここはグンちゃん余裕の表情で対戦相手をいたぶっています!」
ぐ「ふふ~ん♪がんばっちゃうもんね★」
アナ「危なげなくKO!続いて第2試合、これまた猛攻がとまらない!」
ぐ「えーいっ★」
アナ「第3試合!多少被弾が増えてきたか?しかしまだまだ余裕の表情!」
ぐ「それっ!」
アナ「第4試合!ここも激しい打ち合いを制した!合計12ラウンドを闘い、さすがに息は上がってきたか?しかし観客のヴォルテージはあがる一方だー!」
ぐ「ぐぅ…さすがにキツいかもぉ…」
アナ「最終第5試合!明らかにグンちゃんの勢いが落ちている!?くらった~!」
ぐ「ぶふっ…!!」
アナ「さらに右~!!直撃!!!!」
ぐ「っ…!!」
アナ「ダウン!!グンちゃんダウンです!なんとか立ち上がろうとロープを掴む…!が、顔面からリングに倒れこんだ~!ここでテンカウント、お仕置きタイムです!!!」
モブ「おらっ、しっかりわからせてやるぜぇ!!」
ぐ「ごぷっ!!もごご!!お゛ぇっ、ごぽっ」
モブ「全部飲み込めよな!!」
ビクッビククッ!!びゅ~~!!
モブ「へへっ、あのグンちゃんにブチ込めるなんて最高だぜぇ。あ~、全然おさまらねぇ。次いくぞ!」
ぐ「あっ、ちょっ!やさしくしてよ!ギャン!!」
モブ「まだ立場がわかってねぇようだなあ!!オラオラオラッ!!」
どちゅっ!どちゅっ!
ぐ「あっ、はげしっ、やばっ…!」
モブ「俺様の子種、中でぶちまけてやるからな!!」
ビュルッ、ビュルルッ!!
ぐ「!!!」
モブ「おねんねにはまだ早いぜ!!」
ぐ「まって、いってるからぁ!!」
ズチュッ
モブ「クソガキを顔見ながらメチャクチャにできるなんて最高だぜぇ。カワイイ顔しやがってよぉ!」
パンパンパン!!
ぐ「ぁ、ぁ、また、イクっ!!」
モブ「はぁ…はぁ…はぁ…へっへっへ…、どうよ…!ガッツリわからせてやったぜ…!」
ぐ「待ちなよ」
モブ「えっ」
ぐ「ぼく、まだ満足してないんだけどなぁ。」
モブ「ひっ…!!」
このあとモブ夫はどうなってしまうのか…!果たして勝利の行方は…!?
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こんばんは~!ホワイトデー企画、みなさまお楽しみいただけたでしょうか(*'ω'*)
今回の企画は、当初、ラストの1枚だけで考えていたのですけれど…なんか…楽しくなっちゃって…たくさん描いちゃいました♡
下塗りまでは昨日までにちまちまやっていたのですけれども、仕上げは一気にやりました。や~、さすがに大変でしたわよ(';')ゲッソリ
でも、グンちゃんも大活躍&大金ゲットで喜んでくれてるはず!!
今月も半分が過ぎ、NENDOMATSUに追われる日々です。
みなさまもちょっと一息つきながら、安全第一で進めてまいりましょう!
よろしければいいね&コメントおねがいしまーす♡ではでは~!