タケルとボクシング対決(再掲) (Pixiv Fanbox)
Published:
2026-03-19 14:05:59
Edited:
2026-03-31 11:39:37
Imported:
2026-03
Content
くっ…さすが新進気鋭のボクサー、大河タケル…手ごわいな…
彼のデビュー戦を見て以来、熱烈にオファーを出し続けて半年、なんとか試合にこぎつけた。
さすが新進気鋭のボクサー、威圧感が違う。
ここで気圧されていたらだめだ!手を出さないと!!シュッ
「…シュッ」
タケルの息遣いが聞こえたかと思うと、視界がゆがんだ。ジャブをガードしてカウンターの左ストレート…
「…っ!」
…ヤバい、ガード、間に合わな…
ズガァァン
ドサッ
重心が崩れたところにアッパーを食らい、リングにひっくり返る。
くそ…
カウント8まで休めばいいものを、反射的に立ち上がり、軽くステップを踏む。
幸いダメージはそこまで深刻ではなく、足はしっかり動きそうだ。1ラウンドでKOされるわけにはいかないよな。
ボックスの合図とともに再びタケルに接近し…。
ワン…!
軽めにツー!!
かかった!へへ、上に散らして…
おらよっ!!
「オフッ…!!」
まだまだ!
ズムゥ!!
「カハッ!!」
タケルが目を見開き声を漏らす。
効いてんな。決めてやるぜっ!
おらぁぁぁ!!!
バシィィィ!!!
「ごっふ…!」
マウスピースが吹っ飛び、唾液を散らしながら大きくのけぞるタケル。
決まった!
…しかしタケルはすんでのところで踏ん張り、耐えた。
ちっ、死にぞこないがよ…うっ!!!
鬼のような形相で睨みつけるタケルに、一瞬体が固まってしまった。
そこからの記憶はほとんどなく、、、
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今週は三連休ということで、少し早く更新です^^
これは…もう、なんか、懐かしいくらいの絵ですね!
でもこのシリーズ好きなんです~(*'ω'*)
タケルと勝負…ムフフ、一度はヤッてみたいですね…!!