伝言ゲーム用の絵の描き方めも (Pixiv Fanbox)
Content
お絵描き伝言ゲーム「GarticPhone」で遊ぶ時に考えている内容を少しまとめてみました。(操作画面の解説は「garticphone ツール説明」などで検索してみてください)
▽参加型企画は年末まで部員を募集しています!
https://tunamayoza.fanbox.cc/posts/3127101
GarticPhoneを遊んでいてよく思うこと第一位(個人の感想です):
普段のイラストソフトと同じようにバケツツールを使おうとすると、わりと使いにくい……。
どうも最近のイラストソフトの漏れ出し防止機能に甘やかされているので、「隙間があるとバケツはこぼれる」ということをパンダは忘れがちです。1筆描きでなくても良いので、線の隙間はきっちり塞いでおく必要があります。
しかし伝言ゲームは制限時間ありなので「こぼれた!隙間どこ!?」が起きるとかなり焦ります。
また、ペンで描いた線にはアンチエイリアスが掛かるのに対して、バケツは「厳密に1色だけ」を参照するらしく、主線と塗りつぶしの境界に塗り残しが出るのも若干気になる……。
かといってペンで色を塗ると大変&絵自体がごちゃごちゃする~~
そこで私は
色ペンで線を描いて塗りは放棄という描き方をメインにしています!!
絵のクオリティを上げたい時には向かないですが、「とりあえず何色なのか分かれば良い」という場合は時短になります。
色が分かるだけで、一気に伝わりやすくなるモチーフも結構あります。
風景がメインになる時は、一番最初にバケツで画面全体をベタ塗りしてから他のものを描き足す、という描き方をすることがあります。
左:最初にバケツで青を塗ってから雲を描きました。
右:最初にバケツでオレンジを塗りました。
ペンのみで背景を書き込む時は、背景とメインの線画色を変えることで、少し見やすくなることがあります。
▽その他細かいネタ
・描き間違えた時はツールリストにも「元に戻す」ボタンがありますが、「Ctrl+z」のショートカットも効きます。
・時系列を矢印で表したり、2コマに分けたりするのもアリ
(文字を書くのはNG、矢印や漫符はOKとなっていることが多いです)
・自分が描きやすいペンの太さを探してみてください。
目立たせるものだけ太いペンで描いたりするのもアリ