レジのお姉さんの前で…(パンツ) (Pixiv Fanbox)
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今日は自転車を漕いで、自宅から少し離れたドラッグストアにやってきた柚希ちゃん。
駐輪場に自転車を停めると、そっと気配を消すように店内に入ります。
店内に入るとひんやりとしたクーラーの冷気が頬を撫でます。
いつも行くお店とは違う人の流れ、違う棚の並び。
お目当ての売り場がどこかわからず、天井からぶら下がる案内板を端っこから順に追います。
『シャンプー・ボディソープ』
『ヘアメイク・ヘアカラー』
『化粧品』
『ベビー用品』
(……あった!)
入口から4つ目の案内板にベビー用品と書かれていました。
それを見つけた時、柚希ちゃんの胸は小さく跳ねました。
柚希ちゃんが今日、わざわざ遠くのドラッグストアまでやって来た理由。
それは、友達や知り合いに見つからないようにおむつを買うためでした。
ただ、柚希ちゃんの秘密はそれだけではないようですが……
とりあえず雑貨が並ぶ通路を奥へと進んでいきます。
目的の売り場が近づくほど、柚希ちゃんの顔はほんのり赤みを帯びていきます。
ベビーコーナーにたどり着くと、色とりどりの紙おむつのパッケージが並べられていました。
どどれも、もう自分の年齢には似つかわしくないものばかり。
柚希ちゃんは場違いな気恥ずかしさを感じつつも、棚を一つずつ見ていきます。
お目当ての銘柄のおむつは棚の端にありました。
スーパーBIGの文字の下で、自分よりもずっと年下の女の子が3人並んで微笑んでいます。
パッケージを見ているだけで、胸の奥がきゅっとするのを感じました。
(私、この子達よりもお姉さんなのに……)
柚希ちゃんは、微かに震える手でおむつのパックを掴むと、
くすぶり始めた興奮とともにレジに向かいます。
おむつ抱えながらレジに並ぶ柚希ちゃん。
前にはお客さんが2人ほど並んでいました。
待っている間、柚希ちゃんはモジモジと足を組み替えたり、ショートパンツの裾をギュッと握ったり、落ち着きがありません。
それは、子供用おむつを抱えながら列に並ぶ羞恥心のせいだけではありませんでした。
(うんち、そろそろ出そう…でももうちょっと……)
実は柚希ちゃん、家を出るときからずっとうんちを我慢していました。
お腹の中にうんちの存在を感じながら、
自転車を漕いで、お店まで来て、おむつを探して、列に並んでいたのです。
そんな柚希ちゃんですが、ここまでトイレに行く気配がありませんでした。
もちろん店内にもトイレはあるのですが、それでも頑なに我慢を続けます。
このままではおもらししてしまいそうですが……。
(おむつ買うだけでも恥ずかしいのに……ホントはだめだけど…しちゃいたいっ……!)
”おむつを買いながらうんちのおもらしすること。しかも、レジ打ちのお姉さんの前で。”
これが柚希のもう一つの秘密でした。
柚希ちゃんは家を出るときからおもらしする気満々でした。
レジの列が進むにつれ、便意とともに緊張や興奮、期待もどんどん強くなっていきます。
お腹の中の健康的で少し硬めのうんちは、今にもお尻の穴をこじ開けて飛び出してしまいそうです。
うんちの圧力でお尻の穴が開きそうになりますが、グッと力を入れて引き締めます。
(お腹、もう限界かも……早く…!)
おもらしの誘惑に駆られながらも、レジの順番まで一生懸命我慢しています。
「お次のお客様、どうぞー」
ついに、柚希ちゃんの番が回ってきました。
声が上ずらないよう、息を整えます。
うんちは今にもパンツに溢れてしまいそうです。
「……はいっ」
柚希ちゃんは、興奮で声が上ずりそうになるのを抑えながら返事をします。
そして、どうにか平静を装ってレジに歩み寄ります。
レジカウンターの前に立つと、おむつのパックをそっとレジのお姉さんに渡します。
お姉さんは爽やかに微笑むと、柚希ちゃんが持ってきたおむつを受け取りました。
(私のおむつって思われちゃうかな……?この子おもらししちゃうんだって思われちゃうかな?)
柚希ちゃんは、なんとなく気恥ずかしくなって目をそらしてしまいます。
胸の鼓動はドクドクと早くなります。
(ホントはこんなところでしちゃいけないけど……)
おむつを買うだけでも恥ずかしいのに、今から自分がしようとしていることを考えると、緊張と興奮で頭が沸騰しそうです。
(私もう、ここでうんちしちゃうっ!)
そう頭の中で決心すると、柚希ちゃんは自らお腹に力を込め始めました。
(うんち出てきたっ…、お買い物しながらうんちしちゃってる!)
みりっ、みちち…
みちっという粘着質な音と共にうんちの先っぽが頭を出しました。
お尻から背中にかけて、とてつもない快感が走ります。
「んっ……っ」
むす、むすむすっ、ぬちちちち……
あまりの排便の気持ちよさに、声にならない甘い吐息が漏れてしまいます。
柚希ちゃんは、組んだ手を握りしめ、もう一度うんちを押し出します。
(うんち…いっぱいでてる…お姉さんの目の前でパンツにうんち、おもらししてる…!)
めりりり……、めちちっぬちぬちぬち……むすっ
手を伸ばせばお姉さんに届いてしまうような距離でうんちをおもらししている。
そんな倒錯的な状況に柚希ちゃんの興奮は高まるばかり。
快感に任せて柚希ちゃんはうんちを絞り出していきます。
うんちは勢いよくパンツの中に溜まっていきます。
「ポイントカードはお持ちですか?」
お姉さんが手元を動かしながら、優しく柚希の顔を見て尋ねてきました。
柚希ちゃんは返事をしながらも、お腹に力を込め続けます。
「持ってない…です」
みちみち、みちちち…みちっみち
「ポイントカードをお作りいたしますか? ただ今入会キャンペーン中でお得ですよ」
「んっ、だいじょうぶです…」
むす、みちちちちち……みりみりっ
(お姉さん、今私が目の前でうんちしてるなんて……絶対に思ってないよねっ)
(こんなにいっぱい出てるのに……っ!)
にちにち、みちちち、むち、むすすす……
柚希ちゃんは耳まで真っ赤にしながらも、なんとか平静を保っています。
しかし、それが逆に背徳感を強め、おもらしをもっと気持ちのよいものに変えていきました。
そのせいか、お腹の中からは次から次へと太いうんちが生み出されていきます。
パンツはすっかりパンパンに膨らんでしまっていました。
(うんちいっぱい出た……あっ!)
ぷすっ、みち…じょじょっ
お姉さんがレジの処理を終えるのと同時に、うんちのおもらしも終わりました。
しかし、今度は別の温もりが柚希ちゃんのパンツを湿らせました。
「お支払いはいかがいたしますか?」
「げ、現金でおねがいします…」
じょーしゅうぅぅ、じゅじゅっ……
「では、お会計1870円になります」
意図せずおしっこまで出始めてしまいました。
それでも、平静を装う柚希ちゃん。
おしっこをもらしながらも財布を探すフリでおもらしをごまかそうとします。
おしっこはパンツの生地を通り越し、ショートパンツにシミを広げていきます。
太ももにはおしっこが伝って、足元には雫が何滴か落ちてしまっています。
(あぁっ、おしっこ……んっ、と、とまらない……)
しょーー、じょろ…じゅわっ……
うんちだけおもらしするつもりだった柚希ちゃんは、内心パニックになりながらも、なんとかおしっこを止めようとします。
それでも、おもらしの快感にお股がムズムズと疼いてしまい、なかなか上手くおしっこを止められませんでした。
結局、おしっこが止まった頃には、ショートパンツにはおしっこのシミ、足元には小さな水たまりができてしまっていました。
柚希ちゃんはおもらしの快感で震える手でお財布からお金を取り出すとトレーに置きました。
お金を払っている間もパンツの中はずっしりと重く、じっとりと熱を帯びていました。
(はぁぁ、うんち、あったかい……おしっこも、気持ちいい……)
レジの処理を待っている間もおもらしを感じるほどにお股がムズムズしてきてしまいます。
そのムズムズを鎮めるかのようにこっそりとお尻を撫で、おもらしした感触を確かめます。
「こちらお釣りのお返しになります。ありがとうございましたー」
柚希ちゃんは、お釣りを受け取ると財布にしまいました。
そして、購入済みのテープを貼ってもらったおむつを受け取り、小さくお辞儀をして出口へと向かいます。
しかし、そのお尻はうんちでもっこりと盛り上がっていて、お股の部分にはおしっこのシミができていました。
柚希ちゃんはシャツを引っ張って、その恥ずかしいお尻を隠すように小さな歩幅で歩いていきます。
歩くたびに、パンツの中のうんちがお尻に擦れて気持ちよく、おしっこで濡れた生暖かいパンツの生地が心地良い。
おもらしの心地よさに惚ける柚希ちゃんの心の中は、背徳感と羞恥心、そして達成感で満ち溢れていました。
予想外のハプニングがあったものの、しっかりおもらしを成功させた柚希ちゃん。
おもらししたまま自転車に跨ると、恥ずかしい匂いを振りまきながら家路に就くのでした。
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パンツVer.も完成しました。
会計中にうんちだけでなく、おしっこまでおもらししちゃうのは流石に変態すぎる気もしますが、逆にそれが良いまであると思います。
おむつVer.を描いてる時に「もしかしてレジの奥側は描かなくてよかったかな?」と思ってたのですが、柚希ちゃんがおしっこを漏らすことによってレジを透過させる意味ができたから結果的に良かったです。
今月もよろしくお願いします!