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「んん~~!!!んむふぅ~~~~~~~~~~!!!」 一人の女がいる。 褐色肌の金髪女・・・見た目は完全なギャルで顔と同等の大きな胸を持ちながら蟹股になりながら全裸姿でいた。 彼女は目の前にある等身大鏡の淵を両手で掴んでいる。 至近距離に映る等身大鏡には、彼女の顔がしっかりと映し出されており、 鏡を見ながら、その鏡を見ているギャル自身の顔を赤く染めた呆けた表情が映し出されていた。 「んんん~~~~~~~~~~!!!んん!!」 再度顔を押し付け、唇を押し重ねながら舌を伸ばして鏡面をなめる。 否、彼女は鏡面をなめているつもりはない。 目を開きながら、至近距離で必死に自分に舌を伸ばしてくる自分自身を見ている。 「んぶふう!!んくぐうう!!んむふううう!!んほぉ!!」 豊満な胸もまた鏡面に押し付け重ねながら乳首をグリグリと擦り付けている。 ギャルは、それらの刺激を受けながら、身体を震わせる。 蟹股になった彼女の秘所には鏡に設置されたバイブがあり 腰を押し付けることで、バイブが膣内深くに挿入される構図になっている。 腰を振りながら、鏡面に映る自分自身に犯されるギャル。 だが、一方で、鏡に映る自分の顔は、犯されることでどんどん乱れていく。 彼女にとっては、目の前の相手に犯されながら犯しているという構図が完成していた。 「んむうう!!んくうううう!!んんんん!!んんんんんんんんんんん!!!」 ぷしゅうううううううううううう!!! 潮を噴くほどの絶頂を極めるギャル。 鏡に淵を掴んだままの状態で、鏡に顔を押し当てて、だらしなく舌を垂らす。 鏡によだれが垂れ落ちながら、ギャルは、アヘ顔を晒していた。 鏡に映るアヘ顔女が自分自身であることを知りつつ、そのアヘ顔をもっと見たいと思ってしまうギャル。 だが、鏡である以上、これ以上の快楽を欲してもかなえられることができなかった。 「はあ、はあ、はあ……アタシとセックスしてぇ、アタシ同士で滅茶苦茶になってずっとドロドロセックスしてぇーよ」 ギャルは、オナニーで濡れた体を風呂場で洗い流しながら、等身大鏡に映る自分を見てつぶやく。 ギャルはナルシストになってしまった経緯は、彼氏とセックスをした際、鏡を見たところ 自分自身がアヘ顔を晒し、大きな胸を上下に揺らしながら、絶頂を迎えていた様が素敵で綺麗でもっと見たくなってしまった経緯がある。 彼女はそれから彼氏と別れては鏡の前で、強制アヘ顔絶頂自慰を繰り返していた。 「ん?」 シャワーを浴び終えて外へと出てきた全裸姿で歩き回っているギャルは、ポストに何か入っていることに気が付いた。 それは、小包である。 あて先は祇園製薬と呼ばれる会社であった。 彼女はそれを開けてみると、箱が出てくる。 そこには『当選おめでとうございます』と書かれた紙が書いてあった。 なんでも、100万人に1人的中をするといわれたものであり、飲めばあなたの夢がかなうと書かれている。 明らかに怪しい商品だが、祇園製薬といえば、ギャルでも聞いたことがある製薬会社だ。 箱を開けてみると、そこには一本の飲料水が入っている。 どうやらこれを飲めば夢が叶えられるというものらしい。 「まあーありがちだけど・・・でも、アタシは、自分とセックスをしたいけど、パターンが色々あるんだよなぁ」 ギャルが言うのは自分同士でセックスをするシミュレーションである。 基本パターン・・・自分が分裂をする。 時間差パターン・・・過去の自分と未来の自分 →この場合は、未来の自分が経験値から過去の自分より優位になっている。 異世界パターン・・・別世界の自分 →これは概念的に言えば、別の人間と現すことになる。 他者変身パターン・・・人間、スライムとか異生物が変身してくる、 →これもどちらかといえば、他者変身側が優位だよね ってなると・・・やっぱり自分が分裂をするが一番、自分自身とセックスをしている感覚があると考えることができる。 「って考えると早くセックスしたくなっちまうなぁ」 思わず顔がにやけるギャル。 だが、またそこで少し考える。 女同士で犯し合うには限界がある、なぜなら女には秘所があり、子宮を突かれ、精液をぶちまけられることが好きなのである。 熱い精液を子宮で埋め尽くされながら、突かれるとイヤでも声が漏れ、アヘ顔を晒してしまう。 となると、やっぱりチンコは欲しい。 ギャルはギャル自身にチンコをはやしてほしく、そして分裂をしたもう一人のギャルにもやはりチンコが生えていてほしいと思う。 そうなれば、責め方も、受け方も、やることが倍になる。 「ってことできまり~~~!!アタシにチンコ生えた状態で、二人に増えて、永遠とセックスしまくりたぁ~~~い!!!」 ギャルは意気揚々とそう言いながら薬を飲みこんだ。 そうすると、途端に意識が朦朧としてきてしまい、倒れてしまったのである。 次に気が付くと・・・。 ギャルは柔らかいものに抱き着かれ、顔に生温かい空気が漂っている。 目を開けると、そこには自分の顔が目の前にあり、彼女もまた目を開けてこっちを見ている。 「「私っ!!?んぎぎいっ!!!!!」」 叫んだと同時に下半身から猛烈な刺激が押し寄せる。 二人揃って下半身に視線をやると、そこには、大きな男性器。 並みの男子より大きくて太い男性器が二つ並んでおり亀頭同士を押し付け合っているのだ。 それを押し付け合いこすりつけたものだから、声を上げてしまうギャル。 さらにはテニスボール並みの睾丸付き。 大量の精子を製造している。 二人のギャルは目の前の自分をエロい目で見つめながら、頬を撫でる。 「ああ、あ、アタシがいる、アタシがぁ、チンコ生やしたアタシがいるってぇ、やっべぇ、超エロい、犯したい、犯したい犯したい」 「はあ、はあ、アタシめっちゃ興奮してるし、発情してるナルシスト変態女がいるって、ああ、アタシと滅茶苦茶セックスしたい、セックスセックス」 「「犯させて!!!」」 そういって二人のギャルは夢をかなえた。 相手のことなど関係なく自分自身を犯したいと考えたギャルが己の男性器を、己の女性器へと押し付け挿入する。 相手も腰を進めるものだから、根元までぐっさりと突き刺さるように挿入してしまう。 「「んんんんんんんんんんん!!!!!!」」 太く大きく長い二人の男性器が根元まで挿入し合ったことで、子宮口まで亀頭が押し付けてしまっていた。 二人のギャルはしびれる下半身の刺激に目の前の自分自身を抱きしめながら、その強烈で一方的な挿入に耐える。 だが互いに抱きしめ合っているだけではいくら待っても快楽はひかない。 むしろ、自分同士で抱きしめ合ったことで乳首同士をキスする刺激に体が興奮してしまい さらに勃起させてしまう始末。 「はあ、はあ、だ、ダメ、わ、私と抱きしめ合っているだけで、んん、も、もう、い、イク」 「うう、ううう、アタシ同士で抱き合ってるだけなのに締め付けキツイ、チンコ太い、い、イク」 「「い、イク!!いくいく!!いぐふぅううううううううううううううう!!!」」 ピストンもできぬまま激しく互いの膣内目掛け大量射精。 「「んおほぉおおお!!あ、熱い!熱い!!中出し精液大量うぅうぅうううううう!!」」 熱い精液を吐き出しながら膣内へと流し込んでいく二人のギャル。 二人のギャルは、その猛烈な刺激を受けながらも、もっと精液を欲していたし 男性器もまだまだ目の前の分身に対して、射精をして精液を流し込む気であり、いまだ勃起したままである。 そこで、二人は腰を引いた。 男性器のカリが、膣内を擦り上げながら膣内の出入り口まで引っ張られると、 そのまま再度腰を二人揃って同じタイミングで突き上げた。 「「ああああああああああああああ!!!!」」 互いの身体を強く抱き寄せながら再度射精。 我慢などできぬまま、二回目、激しく精液を噴き上げる。 「おおお!!おおおおおおおおお!!」 「ひいいいいいいい!!いいいい!!」 二人揃って射精の刺激と射精を受ける刺激を受けてしまっている。 そこから、二人は腰を引きながら、突き上げるピストン運動を始めていく。 膣内は精液でドロドロであり、擦り上げながら突き上げるを繰り返す。 「「んひゃああああああああああああああ!!!」」 再度射精。 タイミングがシンクロしてしまっている以上、犯しながら犯されるという異様な行為に 身体がイキ狂う。 そして、身体は目の前の自分自身に溺れきっており、膣内が男性器を締め上げる力だけは強くなっている。 精液が欲しい、自分自身の精液が欲しい!!と訴えている。 互いの背中に腕を回し、腰に足を回す二人のギャル。 褐色肌が密着をしてしまえば、身体の境界線さえあやふやになる。 豊満な胸同士も、鏡ではできなかった、互いの肉同士を絡め合わせることを実行している。 「「ああああああああああああああああ!!!!」」 もだえ狂う二人のギャル。 顔は鼻水を垂らし、口からは唾液を垂らし、涙をこぼし、汗まみれ。 そんな同じ顔を晒し合う二人のギャルは舌を伸ばして顔をなめ合う。 まるで動物かのように、れろれろぉと顔をなめ合い 最後は唇同士を密着させた。 「「んんんんんんんんんんんんんん!!!!」」 ぱんぱんぱんっ!! 激しくなっていくピストン運動。 身体同士を密着させたまま、互いの身体同士を打ち付け合う。 腰を押し付け合った状態で、深く激しく犯し合う二人のギャルは、背中に回していた腕を互いの後頭部へと向けており 無理やり口づけを強制させいたまま、ピストン運動を繰り返す。 「「んぐふぅうううううううううううううううう!!!」」 舌同士を絡ませながらだ液を交換して、鼻穴を膨らませながら、精液の交換だけが繰り返される。 頭の中に酸素が足らなくなり、力が入らず解放された二人のギャル。 顔が離れると鼻水やらだ液やら濃厚な体液が糸を引いている。 「「いぎゃぁああああああああああああああああああ!!!!」」 再度絶頂射精が押し寄せて、大声を上げる。 二人のギャルは、そのまま失神してしまった。 その顔は二人とも全く同じアヘ顔であり、体中からいやらしい匂いをさせつつ、挿入はしたままという状態であった。 二人にギャルは、失神をしてる状態ではあるが 挿入されたままの状態である男性器同士は、彼女たちの無意識下で腰を揺らしており ぐちゅぐちゅという水音を奏で続けている。 二人の身体は失神をしながらもびくんびくんと男性器を突かれるたびに震える。 失神をしながらの腰振りは、徐々に早くなり始めていた。 夢の中でも、ギャルはギャルとセックスをしているのだろう。 激しくなり始めたピストン運動に、二人のアヘ顔が快楽にゆがむ。 「っ!!んっ!!くふぅ!!」 「あっ!!んはあ!!ああ!!」 失神をして意識がない中でも、声を上げ始める ギャルたちは、汗をかきながら、抱き枕を求めるようにもう一人の自分の身体にしがみつく。 その瞬間、さらに二人の身体が密着してしまった。 先ほど解放された刺激を再度味わってしまい、二人は、意識を無理やり覚醒させた。 「「あひっ!!!ま、待って!んほぉ!あ、アタシぃ!!んひゃぁああああああああああああ!!!」」 失神から覚醒後即射精。 「「おほおぉおおぉおお、おおおおおおお」」 下半身か吐き出される敏感になってしまっている男性器の刺激に、体がもっていかれてしまっている。 身体が止められないのだ。 びくんびくんと震える体に、男性器が膣内で太いままである。 「も、もういいでしょおほぉ、や、休ませてぇよぉ」 「そ、それはアタシのほううぅ、も、もう無理いぃ」 そこで、二人のギャルは、自分が望んだことを思い出す。 『ってことできまり~~~!!アタシにチンコ生えた状態で、二人に増えて、永遠とセックスしまくりたぁ~~~い!!!』 そう、チンコ生やして二人になって・・・永遠に犯し合いたいと願ってしまっていたのだ。 永遠・・・そう、それは終わりがこないという意味。 今更ながら、そこで彼女たちは、自分たちが浅はかに願ったことを後悔する。 だが、今更遅い、遅すぎるのだ。 「「ま、待って、なし、なし!!アタシ同士でずっとセックスとか、し、死んじゃうから!」」 二人はお互いに向かってそう言うが、腰が勝手に相手の腰目掛け突き上げる。 「「んぎひいいいいいいいいいいいいいい!!!」」 大声を上げるギャル。 「まあ、待って!ゆ、許してぇ!!んぎゃぁああああああ!!」 「だ、ダメ!!これ以上はぁ、あああああああああああ!!」 まったく同じ体が再度重なり合う。 先ほどと同じく真正面からぶつかり合い重なり合い混ざり合う。 ひゃぁあああああああ!!!イク!!!!!!! おおお!!い、イク!!イク!!イク!!!! んぶちゅうううう!!じゅるるるるるる!!んじゅるるる!! ちゅぱあ、あむぅ、んちゅう!!んんん!!んむぅうう!! あああああああああ!! おおおおおおおおお!! ひぃいいいいいいいいいい!!!んひゃぁあああああああ!! どめでどめえぇええでぇえええええええええ!!! イグイグ!!!やめっ!!イグ!!たすけっ!イグ!!こわれ、イグ!! アタシ!!アタシ!!アタシ!!! 自分同士でセックス壊れるうぅうううう!! イッグぅうううううううううううううううううううう!!!!!!!!!!!!!!! 部屋の中、時間の経過がしているのかどうかもわからない。 ただ、今、二人のギャルは、舌を絡ませながら、犯し合っている。 その光景は、10時間前、そして300時間後も、同じ光景だろう。 相互挿入を繰り返しながら、自分中毒にはまったギャルはもう、自分だけしか見ることはない。

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