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「「はい、始まりました!みーこの笹の葉ラジオ~~」」 軽い音楽が流れる中で、元気よく声を上げるパーソナリティの女の子。 「パーソナリティの、笹原美子と……」 「はい、私も笹原美子です!」 「みなさん、驚いちゃいますよね?」 「あ、嘘だと思ってるんじゃないですか?」 「確かに、私たちも驚いてるんですよ」 「昨日、朝起きたら二人になっちゃってて」 「全然、面白いエピソードがあったわけじゃないんですよね」 「だから、本当にびっくりしちゃったんですよ」 「記憶とかも一致してたんで」 「「完全に私なんだなって」」 「ほら、こうやって言葉もよくハモっちゃうんですよ」 「ホント、凄いですよね。それでは今日は私と私で送る特別なみーこの笹の葉ラジオ……よろしくです!」 CM中 隣に座る二人の美子。 年齢は30歳、元アイドルである彼女は、見た目もよく 黒髪を肩にまで伸ばしており、小柄な猫のイメージを持つ可愛らしい見た目をしていた。 そんな二人が、今は愛嬌を振りまく猫ではなく 隣に座るもう一人の自分に対して威嚇するような視線を向けている。 「ちょっと、話し過ぎじゃない?」 「アンタこそ、早口過ぎでしょ?」 「自分がたくさん喋りたいからでしょ!?」 「自分がそうだからって人のせいにいないでもらっていい!?」 放映中は仲の良かった二人だが 実際は、嫌悪感をバリバリに晒している。 それはそうだろう。 彼女は元アイドルであり自尊心が強く、自分が目立ちたいという気持ちが強い。 だから、集団でのアイドルを卒業してピンで活動をしているわけだが その性格故、ラジオパーソナリティで止まっているわけだ。 そんな人間が二人になって仲良くできるわけがない。 「「早く消えろよブス」」 「「はあ!?」」 同じ人間同士声がハモる。 『CM開けます』 CMが明けて音楽が流れ終える。 「はい、それでは早速フツオタを」 「読んでいこうと思います!」 二人は、声だけをいいことに視線は火花が散るように睨み合っている。 「ラジオネーム、RMさん。 初めてメールを送ります」 「ありがと~~」 「まさか、みーこさんが二人になるなんてびっくりです。 二人になって良いところと悪いところってありますか?」 質問に対して、二人の美子は、お互いを睨んだまま口調だけは明るく答える。 「悪いところは、お互いのやることが被るところかな~~」 「そうだね、行動が重なるから、トイレとか大変だったりする~」 「ちゃんと、これからは順番決めなきゃね」 「そうだね」 二人は、そういいながら、足を踏み合い始めていた。 徐々にネコナデ声で媚びる自分自身に苛立ち始めていたのである。 視聴者から見えないことをいいことに、足を踏み合う。 だが、相手が踏んだとしたら、踏み返し、踏み返されては踏み返す。 まったくもって勝負はつかないし 同じ人間である以上、つきようもない。 「良いところは、相性がいいところだね」 「そうそう、う!!ご飯とか、あっ!食べるときは、だいたい!!同じものを!食べたがるもんねぇ!!」 「そうね!!っとに!!そういうところはあ!!便利だったり、するかもしれないねええ!!」 足を踏まれる痛みに声が所々大きくなる。 ブースには、二人の美子しかいない。 二人は、隣同士に座った状態で足を踏み合っていた。 「これからも、仲良くしていかないとね!!」 「ホント、そうだね!!」 互いに体を寄せ合い方をぶつけ合いながら、足を踏みあっていたが 埒が明かなくなった二人の美子は、その手を隣に滑らせると、相手のスカートの中へと突っ込む。 「「!!!!」」 思わず声が止まってしまう二人。 だが喋られなければ、放送事故になってしまう。 二人の美子は隣にいる相手を睨みつけたまま、口を開ける。 「つ、次のお便りを、読みますね」 「はい、ラジネーム、アサリさんんんっ!」 「いつも、ありがっとう!」 二人は、身体を震わせる。 その手に握られてたのは、男性器である。 美子の特異体質であり、彼女は両性具有であったのである。 それを自分の身体である以上、知っているからこそ、二人は、相手の男性器を掴み合っていたのである。 そのまま、二人は相手を睨んで、扱き始める。 熱くて太くてかたい男性器を扱き刺激を与える。 「二人になってぇ!どこかあっ、で、でかけたり、し、しましたかぁ……」 「こ、これから、や、やってみたいことはあ、ありますかぁ?」 扱かれるたびに、声から喘ぎ声が漏れそうになるのを必死に堪えながら手紙を読み上げる 扱くたびに熱くなっていく男性器。 勃起をしてどんどん太く固く大きくなっていく。 二人は漏れる声を耐えながらラジオを続ける。 「こ、これからやってみたいことはっ、ひっ!そ、そうねぇ、おおっ!い、一緒にこ、コーデとかぁ、ん、し、してみたいですねぇえんん!!」 「ふ、双子こ、コーデみたいなのとか、あひっ、今だからこそ、おほっ、できるもんねぇんっ」 徐々に喘ぎ声が漏れ始めている中、 それでも二人の手コキは止まらない。 強く竿を扱きながら、亀頭は優しく鈴口を弄る。 既に二人の手は先走りの汁でドロドロになっている。 二人は、お互いを見ながら、今にも殴りかかりそうな殺意の籠った目をしているが 一方で、口からだ液を垂らして、身体をびくんびくんと震わせている姿は ただの変態女にしか見えない。 「み、みんなにし、写真とかみ、見せるからあひっ」 「あ、あとでHPをチェックうぅうぅ、し、してみてねぇん!」 二人の男性器は既に限界まで勃起をしており これ以上の刺激は耐えられなくなりつつあった。 「そ、それでは、きょ、曲に、い、イキますね?」 「はい、今週の、チャート1位で……」 「「ハジメテの彼女と……、SDK-only1でぇすうぅ!!」」 曲ふりをした瞬間、二人は耐えられず、目の前にいる自分自身の唇を塞いだ。 「「んんんんん!!んぐふぅうううううううう!!!んむぅううううううううう!!!」」 目を見開き、限界まで我慢した精液が噴き上がり 二人の机の下へとぶっかけ合う。 びゅうううううううううう!!という音とともに、 二人の美子は舌を絡め合いながら唇を押し付け合って声を漏らさないように塞ぎ合っている。 男性器がびくんびくんと震えながら精液を出し切る。 それでも、二人は射精の快楽の余韻から抜け出せずに、キスをしたままアヘ顔を浮かべている。 『曲終わります』 外から聞こえる音響監督の声で、我に返った美子は、唇を離す。 混じり合った唾液の糸が引っ張られて落ちる。 「「はい、聞いていただきましたのは、ハジメテの彼女と……、SDK-only1でした!!」」 「続いては、今月のピックアップテーマ!」 「あなたが今、一番したいこと!のお便りです」 「「さっそく読んでいきますねっんっ!!!」」 そこで二人は腰を振るわせる。 射精をしたばかりの男性器を掴んだままの二人は、再度それを握りしめ扱いたのである。 さすがに敏感になっている男性器への刺激は強すぎる。 「ら、ラジオネームっ!!っ!!あ、!!マオマオさんからっ!!あ!!で、です!!」 「今月うぅう!!い、一番したいことはぁ、あっ、あっ……んむちゅ」 「んちゅぅ!?」 「「んんんんんんん!!!!!!!!!!!!!!」」 敏感な男性器の手コキは、耐えられない。 二人は我慢できないまま、無理やり再度キスをして射精をする。 既に二人の机の下は精液でドロドロになり 密閉されているラジオブースは、二人の美子の精液の匂いで充満している。 だが、それが結果的に美子たちの興奮を高めることになってしまっているのだが。 「「あ、ああ、い、一番したことは、う、運動です!!」」 「やっぱり、身体を動かすことが一番いいと思うんですよね」 「二人にもなったことだし、二人でできる運動とかやってみたいですね」 そう言い合う二人の美子は、椅子から立ち上がる。 睨み合った状態で、二人は精液でドロドロになっている下半身のスカートを下着事脱ぎ捨てる。 「「今から、二人で運動をしてみるので、みなさん聞いててくださいね」」 二人は、そう言いながら、お互いを見ると 腕を伸ばして、その胸を鷲掴みにする。 薄いワイシャツの上から否応なく遠慮なく掴んで揉み上げる。 「「ううっ!!い、今、ふ、腹筋してるんですよぉ!!!」」 大きな胸を鷲掴みにして揉みあげる二人の美子。 彼女たちは、それだけでは足らず、相手の衣服の中に手を突っ込みブラを外すと 乳首を引っ張る。 「「んぎひいいい!!?ふ、腹筋、腹筋ぅううう!!」」 そう叫びながら、二人は、乳首から手を外す。 そのような喘ぎ声をあげてしまった美子たちはいよいよ止まらない。 熱い息を吐きながら、下半身を露出する。 男性器を露にした彼女たちが次やることは決まっている。 先ほどの手コキ、射精のせいで、既に秘所は濡れていた。 彼女たちは、己の男性器を握りながら、相手の秘所へと押し付ける。 「「おほっ!!み、みなさん、つ、次は腕立て伏せですよ!?」」 「私がしっかりとやる姿聞いててくださいね」 「もう一人の私は、耐えられるかな?」 「もう一人の私こそ、すぐ声をあげちゃうんじゃない?」 「そんなわけないでしょ??」 「なにいってるの??」 徐々に、隠すことが出来なくなってきていることなど気づかないまま 腰を相手へと押し付ける。 そうすると、男性器が、相手の、もう一人の女性器へと押し込まれる。 それは相手に行うのと同時に、自分にも行われてしまった。 太く熱い男性器が膣内を拡張して、押し込まれる。 美子は処女ではなかった。 だが、今まで経験した挿入のどれよりも自分の膣内と相性が良かった。 それは女性器だけではない。 彼女は童貞でもなかった。 アイドル時代に、経験した女性のどれよりも自分自身の膣内は気持ちよかった。 そして、それが両方行われてしまった。 絶対に経験が不可能な、自分自身と男性器と女性器の相互挿入。 そんな経験をして、まともでいられるはずがない。 「「んぎひぃいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」」 「おほぉお!!腕立て、腕立てぇええええ!!」 「あひいぃ!!ふぎ、ぎづいひぃのおぉお!!」 「数えなさいよぉ!早くぅ!!ちゃんとできてないわよほぉおお!!」 「あんたこぞぉお!!きちんと腰、腕を曲げなさいひぃいいい!!」 互いを抱きしめ合いながら、腰を、一往復させようと腰を引き合う。 膣内を男性器のカリが削り、女性器が締め付ける。 「「おほぉお!!!!おおおおおおおおおお!!!」」 「「い、いっちぃいいいいいいい!!!」」 そういって、腕立て伏せをしている体で腰を引くと 「「にひぃいいいい!!!」」 そこで再度腰を突き上げる。 「「ひいいいいい!!?んぐふぅうううううううううううう!!!」」 突き上げられた瞬間 射精。 通常の倍以上の刺激を受けてしまっている美子にはその刺激は耐えられなかった。 膣内の奥、子宮にまで突き刺さるような男性器の刺激に 美子たちは目を見開きながら、精液を流し込んでいる。 「「おお、おほぉおぉお、ま、まだぁ、まだぁ、終わってないひぃい」」 既にラジオパーソナリティだけでなく、人生が終了していることに美子は気が付かない。 そのまま、腰を再度引くと、押し込んで突き上げる。 「「さぁあああああんん!!しひぃいいいいいいい!!いぎひぃいいいいいいいいい!!!」」 互いを抱きしめ合ったまま、崩れ落ちる美子。 体を痙攣させながら、秘所からは溢れ出した精液と愛液の混ざり合った体液が溢れ出している。 「あ、あひぃ、み、みんなぁ、おほぉ、う、運動は、い、いきなりはダメだよほぉ」 「き、きちんと、うへぇ、じゅ、準備運動してからじゃないとぉほぉ、おん、ねぇ」 「「お、お前が、お前が言うなぁ!!んぶちゅぅううううううう!!!」」 相手の暴言を抑え込もうと唇を押し付け合い、再度腰をでたらめに振り合う。 「「んっ!んんっ!!んぐふぅ!!んむぅう!!んんんん!!」」 舌を絡ませながら声を押し殺しながら 滅茶苦茶に腰を振る。 それだけで、二人の秘所からは潮を噴くほど達し続けている。 ぱんぱんと腰を振り合い、何度も相手を狂わせる二人の美子。 だが、それも限界で。 背中を抱きしめていた手を、相手の、自分自身の尻穴……アナルへと伸ばして そのまま指を押し込んだ。 「「んぷはぁあ!!!んぎひいいいいいいいいい!!無理無理!!イグ!!イグイグぅううううううううううううううううううううううううううううううう!!!」」 ラジオブース内で、絶叫する美子。 男性器から爆発するかのよな精液が噴き上がり、 膣内で収まりがつかなくなるほどの精液を噴出す。 あまりの刺激と快楽に、白目を浮かべて そのまま崩れ落ちる二人。 互いにしっかりと挿入をして、女性器は離すまいと締め付け合ったまま抱き合って崩れ落ちる。 「「あひっ」」 崩れ落ちた衝撃で再度達してしまう二人。 もはや二人の意識があろうがなかろうが関係なかった。 そのまま、美子たちは失神してしまった。 ラジオは、放送途中終了となった。 美子たちは、パーソナリティをクビにされ 芸能界とを追放となった。 数週間後。 SNSにて……。 「「はーい、みんな久しぶり!!みーこでーす!!」」 SNSにあがったのは、全裸姿で、乳首同士を押し付け合いうまく見せないようにしながら 腰を振る二人の美子の姿であった。 上半身だけが映っている動画で、腰をぶつけ合わせていることから 彼女たちがセックスをしているのは明らかであった。 「んぎいいいい!!!今日からSNSで活動していくよほぉおお!!」 「おほぉおおおお!!お、応援してねぇええええ!!?」 「「んぎひぃい!!あひいい!!い、イグううううううううううううううう!!!」」 自分同士で犯し合うことに中毒になってしまった彼女は それでいて活動をする舞台を自分で作り上げながら たくましく生きていくのであった。 「「これがらも、よ、よどじぐふぅう!!んほぉおおおおおおお!!!」」

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