人格排泄したものを混ぜ合わせるとどうなるか (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-03-02 13:01:22
Imported:
2026-06
Content
魔物と騎士が争いを繰り返す時代。
皇帝フローリンス歴235年
『帝国』は、聖騎士と呼ばれるたった一人で魔女や魔王を倒すことができる聖騎士を少数精鋭で配備し、討伐に乗り出していた。
魔女は複数存在をしており、魔力を有し、人間世界を滅亡させる存在として恐れられていた。
『帝国』は、騎士を各地域へ派遣をして、魔物や魔女を討伐に向かわせていた。
「おい!そこのクソガキ!早く私たちを解放しろ!!」
「今なら、あなた達を見つけなかったという報告で留めてあげるわ」
騎士団の聖騎士であるアリエッティと、スズランが拘束されている。
彼女たちは、魔女たちを虐殺しながら進撃をしていたところ、敵の罠にかかり拘束されたのであった。
アリエッティは、褐色肌の赤髪の女。
筋肉質で、露出した肌を晒している。
スズランは、青い髪に白い肌を持った女。
アリエッティほどの筋肉質ではないが、モデル体型の身体をしている。
そんな二人が、拘束されている。
拘束をしているのは、小柄な魔女である。
一見すれば子供に見える。
「お前たちのせいで、私たちの家族は殺された。
だから、私も、お前たちを殺す」
「ふざけんな!ガキ!!お前ら魔女は、騎士によって倒される運命にあるんだよ!」
「残念ね。貴女が私たちを拘束してもすぐに助けが来るわ。早く逃げたほうがいいわよ」
そう強気に言い放つ二人。
小柄な魔女は、そんな二人の足元に魔法陣を展開する。
「なんだ!?」
「なにこれ?!すごい魔力!!」
驚いたのは、二人だ。
ただの子供であったと思っていた魔女が、この巨力な魔力を現しているとは思えなかった。
目の前にいる子供は、微笑む。
「お前たちは、ただでは殺さない。
私のために、もてあそんであげる」
「ふざけるな!!誰がお前なんかにひぃ!!!!」
「ど、どうしたの?アリエッティ?!んんんんん!!!」
魔法陣が輝くと同時に、魔法陣から触手が何本も現れる。
女の腕ほどはあろうか、触手が何本も現れる。
それらが、アリエッティとスズランの両足に絡みつき、無理矢理大きく開かれる。
「やめろ!ふざけるなぁ!!」
そう叫ぶアリエッティの股に目掛け、触手が挿入される。
「ひぐうううううううううううう!!!!」
思わず絶叫するアリエッティ。
目を見開きながら、下半身が襲い掛かる触手が無理矢理挿入をしてピストンして突き立てていく。
さらに別の触手がアリエッティの大きな尻を撫でまわすと
そのままアナル目掛けて、触手が挿入をする。
「いやいや!!やめぇえ!!!!!!!!!!」
アナルにまで挿入をされる触手。
秘所とアナルに挿入をされた触手が、がんがんピストンで突き上げていく。
「おほぉ!!!おおお!んぎひいいいい!!」
普段強気なアリエッティが悶え狂うさまを見て
顔を青くさせるスズラン
「ま、待って!やめなさい!こんなこと間違ってるわ!」
そう叫ぶスズランの口目掛け触手が挿入される。
「んんんんんんんん!!!?」
口の中に挿入された触手は、スズランの口の中を犯し、喉奥にまで挿入して激しくピストンする、
あまりの苦痛に、涙を流すスズラン。
さらに、スズランの身体に纏わりつく触手は、彼女の胸の中央なる乳首目掛け吸い付いた。
「!!?」
そのまま乳首へ張り付くと、乳首を締め付けて吸い上げる。
まるで男性器に挿入した女性器のように
乳首を男性器と見立てて、触手口が膣内のように締め上げていく。
「んんんんんんん!!んっくううううううううう!!」
勃起した乳首を何度も刺激を与えられていく。
身体が熱くなり、気持ち良くなっていく。
それは、触れられもいない秘所からダラダラと流れ出る愛液が意味していた。
こんな滅茶苦茶な刺激を受けているというのに。
それはスズランだけではない。
口から激しく喘ぎ声を上げているスズランもまたアナルと秘所へと挿入されている触手の隙間から
ダラダラと愛液が垂れている。
「んひいい!!あああ!!んひゃぁあ!!おおおおお!!」
「んううう!!んぐふうううううううう!!んむぅう!!」
アリエッティとスズランが体を痙攣させると同時に、絶頂を迎える。
「ひいいい!!いぐううううううううううううう!!」
「んぐふうううううううううううううううう!!!」
それと同時に、二人の身体から、何かが外へと飛び出す
アリエッティの口から
スズランの秘所から
「んほぉへぇえええええええええええ!!!!」
「くううううううううううううううう!!!!」
アリエッティの口、そしてスズランの秘所から飛び出したのは
アリエッティの霊体と、スズランの霊体である。
全裸姿の、二人の霊体が、肉体から飛び出した。
それと同時に、肉体の方は、生気を失ったかのように目に光を失ってしまう。
そのまま触手に変わらず犯され続けている。
「うわあああああ!!なんだよこれええ!!」
「いやあああああああ!!なになんなの?!」
絶叫する二人。
魔女が混乱する二人を眺める。
「お前たちの精神を取り出させてもらった」
「ふ、ふざけるな!!早く私の身体に戻せ!」
「こんなことして、どういうつもりなの?!」
精神体になっている二人は、魔女へと向かって叫ぶ。
「精神体で遊んでみたいのよ」
魔女はそう告げると、精神体の二人に向かって腕を伸ばす。
すると、精神体は身動きが取れなくなり、自然と身体が勝手に動き始める。
「身体が動かない!!動かない!!」
「いやああ!身体が勝手に!!」
悲鳴を上げる二人を無視して、アリエッティの両足を開かせる。
そうなれば、アリエッティの秘所が露になる。
その秘所目掛けて、スズランの頭を近づける。
そこで、魔女のやることがわかってしまったアリエッティとスズラン。
「やめろ!!やめろぉおお!!」
「いやぁああ!!やめて!!」
魔女は笑顔を見せたのと同時に、腕を振る。
そうすると、アリエッティの秘所めがけて、スズランの頭が突っ込まれる。
「うぎいいいいいいいいいい!!!」
「!!!!!!!!!!!!」
精神体であるが故、その身体はスライムのように柔らかい。
だからこそ、そんな普通ならできないことが出来てしまう。
だが、精神体であっても、魔法のせいで、快感は走る。
秘所に男性器よりも大きいい人の頭を突っ込むという異常な行為。
太すぎる人の頭を挿入され、アリエッティは悲鳴を上げる、
そして、スズランは、人の秘所に頭を突っ込むということに呼吸もままならず、悶える。
魔法により身体の自由がきかないスズラン。
「ぷはぁあ、こ、こんなのぉさ、最悪ぅ、んぶふううう!!」
一度離れたかと思えば、再度秘所目掛け頭を突っ込むスズラン。
犯されているアリエッティは、目を見開きながら、悲鳴を上げ続ける。
「ひっぐぅ!!やめっ!!んひゃぁ!!ま、また避けるぅう!!んひい!どめろぉ!
おほぉお!1なんどかしでくれぇえ!!」
アリエッティは、なんとか逃げようとするが
逃げられない。
魔女は、さらに手を動かす。
そうすると、アリエッティの身体が動き始める。
アリエッティの背中が丸まり、スズランの身体もまた背中が丸まり
アリエッティの目の前に現れるのは、スズランの下半身である。
それを見た瞬間、アリエッティは、犯されて喘ぎながら、これから起こることを想像する。
「ま、待て!!んひい!わ、私が悪かった!!おほぉおお!!悪かったからぁ!
んぎぎぎい!!お願い!!お願いしますううう!!んぐぐうううう!!」
だが、魔女は聞かない。
アリエッティの秘所目掛けで頭を挿入するスズリンの股。
開かれた足の間……そこに目掛けて、アリエッティの頭が近づいていく。
「ひいい!!やめろやめろやめっ!!んぶっふうううううううう!!」
「んぐふううう!!!んぶふぅううううううううう!!」
アリエッティもまたスズリンの股に目掛けて頭を挿入したのである。
精神体でありながらも、スズリンがアリエッティの秘所に頭を挿入して
挿入されているアリエッティがスズリンの股に挿入をするという異常事態。
二人揃ってお互いの股に頭を挿入をしながらズボズボとピストン運動で犯し合う。
「「んぐふううううううううう!!!」」
その様は、まさに異常な光景である。
息を吸った瞬間に再度、目の前の膣内へ目掛け頭を突っ込む。
頭は愛液でドロドロになっていく。
こんな大きなものを突っ込まれて秘所口は捲れており、もう普通の男性器じゃ何も感じられなくなってしまているだろう。
通常であれば・・・。
精神体である今の彼女たちの身体は、如何なる暴力的なことであっても瞬時に戻る。
だからこそ、彼女たちは、通常ではできないことが出来ており
さらには、出来ないからこそ、尋常ではない刺激を与えられているのである。
「た、助け、助けて、んぶふうううううう!!」
「とめ、とめろぉひのぉおおおおおお!!」
頭が突っ込まれて喘ぎ、喘ぎながら頭を突っ込む。
その速度は段々と早くなり
さらにいえば、その膣内に突っ込まれる勢いと、突っ込まれる頭の位置が深くなっていく。
最初は、頭半分程度だったものが、今では、首のあたりまで突っ込まれている。
「んんんんんんんんん!!!」
「んぐおおおおおおお!!!」
声なき声を上げながら、二人の騎士のお互いの膣内に突っ込み合う頭がより深くなるたびに
頭と膣内で繋がった輪が小さく短くなっていく。
蛇の食べ合いのように、互いが互いに食い合っているようだ。
精神体でそのようなことを始めてしまったことで、それは、アリエッティとスズリンの精神にも影響を与えていく。
(んぎぎ!!このままじゃおかしくなる!!アリエッティ!!早く私から離れなさいひ!!)
(スズリンこそ、私の膣内に入り込み過ぎなんだよ!!裂けちまうだろうがっ!!)
言葉遣いが、アリエッティの乱暴な物言いにスズリンの丁寧な口調が混ざり
スズリンの丁寧な口調に、アリエッティの乱暴な物言いが混ざり始める。
まだ二人はそれに気が付いてはいない。
じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ!!!!
既に、二人の頭は外に出ることもなく
互いの肩まで膣内に挿入されてしまっている。
呼吸などできずに窒息しそうだが、精神体であれば関係ない。
(んぎぎぎっ!?なんだこの記憶!!なにこの記憶!?)
(ひっぐぅ!!知らない!私、こんな記憶知らない!!)
アリエッティに流れ込んでくるスズリンの記憶。
スズリンの脳裏に流れ込んでくるアリエッティの記憶。
(なにこれなにこれ、私は、アリエッティのはずなのに。
アリエッティをスズリンから見た記憶が混ざってくる!知らない!こんな記憶知らない!!)
(アリエッティの記憶が、私に!スズリンの中に!!
ち、違う!私はアリエッティ……あ、アリエッティじゃない!!違う違う!!ちがぁううう!!)
精神体である身体は既に密着をしており双方の精神が溶け始めている。
そうなると、二人の精神が混ざり合い始めている。
内側から漏れ出すアリエッティとスズリンの精神。
精神とは魂であり、彼女たちの人格を構成する核である。
それらが混ざってしまっていけば、アリエッティとスズリンを構築できなくなる。
(いやぁああ!!!やめてやめて!私はスズリンなのに!!ち、違うわ!
私はアリエッティなのよお!?ええ、ど、どっち!!私はどっちなの!?)
(ひいいい!!わ、私は、わ、私はあ、ス、わ、わからない!!わからないい!!
どっち、どっちぃ!!私はどっちい!?アリスズアリエスズアエリアウアリ!!!)
((んぐふううう!!混ざる混ざる!!私は騎士のありえすず!!んほぉおお!!))
とうとう精神的な声さえも混ざり始める。
精神体の見た目もアリエッティとスズリンの特徴が混ざり合い、中間の存在になっていく。
スズランの細い顔がアリエッティと同じように少し太くなり
目の細さもアリエッティに近づく。
スズランも、アリエッティも見た目では全くわからなくなってしまっていく。
((んぎひいいい!!記憶が、私の記憶がぁあああああ!!))
スズランの騎士になるために真面目に勉強をしていた過去と
アリエッティが騎士になるために地方で魔物を退治していた過去が混ざり合う。
真面目に、地方で魔物を退治している。
地方で、勉強をして、帝都で、魔物を学んでいる。
そんな滅茶苦茶な過去に改変されてしまう。
((おほぉ!!わ、私が、私が壊れるぅうう!!))
ドロドロになっていく混ざり合った精神体を魔女は掴む。
そして、二人の人格がなくなり、人形のようになってしまっている二人の肉体を用意する。
手足だけを触手で拘束しており、先ほどさんざん口や秘所を犯していたものは引き抜かれている。
そして、今は空いているアリエッティとスズランの秘所に、混ざり合った人格の精神体を
まるで双頭バイブのように、両口へと突き入れる。
「「んほぉお!!((んへぇえ!!))」」
精神体と肉体が同時に覚醒をする。
「な、なにこれぇ!んほぉお!!」
「わ、私が前にいる!?んひっ!!」
「わ、私は、私は、あ、あれ?おおお!!」
「おほぉお!!わ、私が、ひい!!わ、私!!」
腰をぶつけ合わせながら、二人の間、秘所の間に精神体があり
それが肉体の膣内をつなげ合わせている。
肉体は精神を元に戻そうと引っ張り合うが、混ざり合った一つの精神体を取り込むことが出来ず
双頭バイブで突き刺したかのようにぐちゅぐちゅと膣内を抉り肉体を犯していく。
「「ああ!!か、身体が、おかしくなるう!!んひい!!イクイクイク!!精神も肉体もどっちもイク!!!!!」」
秘所から愛液を噴き出しながら
混じり合った精神で揃ってアヘ顔を晒しながら、崩れ落ちる。
二人の秘所から精神体の双頭バイブが抜け落ちる。
そうすれば肉体は動くなり、精神体の双頭バイブも混ざり合った結果
動かなくなってしまう。
「目が覚めたらまた双頭バイブでつなげてあげる。
そのまま、ずっとずっと、犯し合わせてあげる。
自分が誰なのか、わからなくなっても、わからないまま、ずっと、永遠に……」
魔女は狂った笑みで笑いながら、
崩れ落ちているアリエッティとスズランを見下ろすのであった。