Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

私は、俗にいうナルシストであった。 容姿端麗に、才色兼備。 頭もよくて、運動神経も抜群。 長い銀髪に白い肌、宝石のように眩い瞳、透き通る肌。 胸も人並み以上にあり、スタイルだってモデル並み。 誰もが羨み、誰もが私に憧れるであろう、存在であった。 そんな私は、今…… 「んぎぎぎっ!!!んぐふぅううううううううううううううううう!!!」 獣のような声を上げながら、腰を前後へと強制的に振り子のように振っていた。 私の大きな胸は背後から伸びた手で鷲掴みにされて、尖った両胸の乳首を真ん中に寄せて擦り付けられる。 その刺激は身体に電流を走らせる。 それよりも、私は、私の女性器へと打ち付けられる男性器への刺激に、悶えていた。 「んほぉほぉおおおおおおおおおお!!!」 痴女のようなアヘ声をあげながら、私の膣内へと目掛け突かされる男性器。 そして、それと同時に、私の腰は前へ突き出される。 そうなれば、私から生えた忌々しい男性器が、目の前で尻を振る女の秘所へと強く突き上げられる。 「んほぉほぉおおおおおおおおおお!!!」 背後から私とまったく同じ声が聞こえてくる。 うごめく背中、銀髪の後ろ髪が揺れ、ダラダラと流れる汗。 尻は大きく揺れており、私が押し込んでいる秘所からは入りきらなくなった精液と愛液が溢れ出している。 そして、それは私の秘所も一緒。 あふれた精液と愛液が混じり合って漏らしたかのように溢れ出して 太ももの内またを垂れ流している。 私は、さっきまで処女だった。 男なんて知らない存在だった。 だが、私は今や、何時間、何十時間かわからぬ時間をこうして、背後から、そして前にと腰を強制的に振られながら 犯して犯されいる。 その目の前にいて、背後にいるものは、何を隠そう、私だ。 私が、私を犯して、私が私を犯しているのだ。 それも、私の前後にいる私だけの問題ではない。 私が犯している私もまた、前にいる私を犯していた。 その前の私も、前の私を犯している。 そして、私を犯している私もまた、その背後にいる私を犯している。 その列に最後列も最前列も見ることができない。 ただまっすぐ伸びた列で、私たちは、自分を犯して犯されて続けているのだ。 腰だけが激しく動いて、私と私の腰をぶつけ合わせる。 私は何時間こんなことを繰り返しているのだろうか。 「んぎぎぎっ!!!ああ!い、イグ!!イグうううううううううううう!!!」 背後にいる私が、大きく腰を突き上げながら何度目かもわからぬ射精をする。 私の膣内、子宮目掛け大量の精液をぶちまける。 もう何度も射精をしているのに、私の精液の量はまったく減らないし、増えている気さえしてくる。 私は背後にいる私が大きく胸を鷲掴みにして、射精を耐えるようにすると それが次の私の射精のトリガーになる。 「んひゃぁあ!!ダメダメ!!射精されたら、私も、私も出るうぅうううううううううううううう!!!」 お尻を振る前にいる私目掛けて精液をぶちまける。 私は、涎を垂らしながら、涙を流し、射精をする刺激を受けてしまう。 そして、そうなると、私の前にいる私がさらに精液を搾り取ろうと締め付けてくる。 「んひぃいいいいいいいい!!締め付けないでぇ!!ああ!!んはぁああああ!!」 私は悶えながらも勃起した男性器、射精をしたばかりで敏感な男性器への刺激を受けてしまう。 そして、それは私自身も、背後にいる私の男性器を同じように締め付けてしまうことにつながる。 「あああ!!ダメダメ!!私のオチンチン締め付けちゃだめぇええええええ!!」 そんなこといって、貴女も、貴女の背後にいる私のオチンチン締め付けてくるくせに・・・。 そう思いつつも、私たちの腰は再度大きく振られる。 「いけいけ!!私以外、みんないけぇえええええええ!!!」 1人の私が我武者羅に腰を振り始める。 そんなことをすれば、全員の私が強制的に腰を振り始めることになる。 「やめ、やめなさいいい!!そんなことしてもぉ、私と私は一緒、どこまでも変わらないのほぉお!!」 「んぎぎいいいいいい!!!後ろから滅茶苦茶に突かれてる!!こんなの無理いぃいいいいい!!」 私が私を出し抜くことなどできない。 結局、誰かが抵抗をしても全員の私が腰を滅茶苦茶に振ってしまう。 そうすれば、全員がそろって、射精をすることになる。 「「「「いやぁああああ!!あああああああ!!射精!!また、また射精っっっ!!!!!!!!!!」」」」 「「「「ひぎいいいいい!!熱い熱い!!!精液出しながら、精液出されるううううううううううううう!!!」」」」 「「「「ああああ!!!あああああああああ!!また、また射精するううううううう!!」」」」 「「「「んぎひいいいいいいいいいいい!!!連続射精、おほおおおおおおお!!!!!!」」」」 全員の私が、体を痙攣させながら、全身が達してしまうような絶頂と射精。 射精をしながら、締め付けられ、さらに精液ほしいと求められるような締め付けに、私は逆らえない。 私は、舌を出して、連続射精の余韻に浸る。 前にある私の背中に私の頭を乗せて、足に力がはいらない状態を、何とか耐える。 倒れそうになったこともあるが、倒れてしまえば、より深く男性器がめり込んでしまう。 それこそ、地獄だ。 だから、私たちは、目の前の私の大きな胸を鷲掴みにしている。 それしか支えるものがないからだ。 決して、自分が気持ちよくなるためにしているわけじゃない。 そもそも、私はこんな絶望的な状況からは早く脱出したいのだ、 「んぎぎいいい!!おっぱいから、な、何か出ちゃう!?い、いやぁあああああああああ!!!」 乳首から甘ったるいミルクが吹き上がる。 目の前の私の背中にぶっかけながら、私の背中にもぶっかけられる。 私の身体は、汗や唾液以外にミルクまでもがブレンドで追加されてしまった。 この世界は、私しかいない。 私は私の匂いを感じて、私の身体とセックスをしている。 処女も童貞も私に捧げてしまった。 私は、私と初めてのセックスの人と結婚するはずだったのに・・・。 「ああああああああ!!イク!!私、私、またイグううううううううううう!!!」 背後からの射精に、私も、舌を突き出しながら、再度射精。 「ひいいいいいいいいいい!!!射精されたら、射精するのぉおおおおお!!!」 中出し射精の応酬。 私は、大きく息を吐きながら、それでも腰のピストンは止まらない。 一体ここはどこなのだろう。 なんで、私は、私とずっとセックスをしているのだろう。 そもそも、これに終わりはあるのか?? 「いやああああ!射精しないで!!私も、私もイクうぅううううううううう!!!」 前にいる私もまた耐えられないとばかりに絞りだした声で、彼女の前の私に精液を噴出す。 声ばかりが聞こえるが、私は、私の顔をあまり見れてはいない。 横顔とかは見れてはいるが、私が振り返って確認をすると、後ろの私もさらに後ろの私を見よ言うとして顔が見えないのだ。 どうせなら、私とキスでもして・・・。 な、なにを考えているの?! そんなことしたら、余計おかしくなっちゃう。 「あああああああああああああああ!!!!!」 再度、私は、背後から犯される射精に意識を飛ばしてしまった。 「はあ!?」 私は、意識を取り戻す。 だが、その瞬間、私の身体はムッチリとした熱いものに包まれている。 さらには、私の上半身、さらには下半身に激しすぎる快楽が押し寄せてきた。 「「んんんんんんんんんんんんん!!!!!」」 たまらず射精してしまう。 気を失ってから、覚醒しての即射精。 頭がおかしくなりそうないきなりの刺激。 私は、私と抱き合っていた。 狭い周りを壁に包まれた場所で、人一人分しか入れないであろう場所で、私同士抱き合っていた。 乳首同士が、潰れ合い、 男性器同士が交錯して、互いの秘所へ挿入されて子宮口へとめり込んでいる。 そんな状態で、密着をしており、今までの経験で味わいつくしてしまった 自分同士のセックスということを、繰り返してしまっていたのである。 腰をぶつけ合わせながら、舌を絡め、唾液をすすりながら、思いっきり射精をする。 「「んんんんんんんんんんんんんんんんん!!!!!」」 互いの背中に手を回しながら、荒い鼻息を掛け合って 私は私とのセックスに溺れていく。 もう、頭が真っ白だ。 一体、私は、どこまで私とセックスをしばけれないけないのだろうか。 そんなことを考えながら、私は、再度同時射精をする。 「「んんぐふぅうううううううううううううううううう!!!」」 呼吸もままならないまま、私は頭の中までキスをする音を聞きながら 腰を振り閉鎖されたその場所で、自分同士で繰り返される相互挿入セックスを繰り返し続けている。 逃げられないその場所・さらには密閉空間であれば その場所は、私の体液・匂いが充満をしており さきほどよりも人数は少ないのに、より濃密で濃厚な私同士のセックスに飲み込まれていた。 「「んんんんむふぅ!!?んんんんんんんんんんんんんんん!!!」」 再度、射精。 身体が痙攣する。 身体が感じすぎて、止まらない。 鈴口がめくれそうなほど、睾丸から大量生産された精液が吹き上がる。 尿道を精液が拡張させるように射精していく。 相手の膣内へと目掛け、そして、同じように、私の子宮めがけ大量の精子を注ぎ込まれていく。 「「んむふぅう!!んぐふううう!!んんん!!んんんんん!!!」」 悶えるように相手へしがみつきながら、快楽から逃れようとする2人の私。 それがより2人の身体を密着させて、刺激を与える。 「「ううううううううううううううううううううう!!!!」」 「「くふううううううううううううううううううううう!!!!」」 再度連続射精。 射精をしながら射精を受けて、連続の射精。 下半身からはあふれた精液と愛液の液体がどんどん垂れていく。 こんなことしてたら、妊娠する。 孕まされる。 自分同士で、自分を産んでしまう、出産する。 そんな途方もないことまで考えてしまう。 自分同士で自分を孕むなんてありえない、ありえてはいけない。 私は意識が朦朧としながら、そのまま気を失った。 「んんんっ!!?」 次に意識を覚醒させたとき、私は猛烈な刺激で目を覚ました。 私は、ベッドの上にいた。 膝をついて、そして、目の前にいる私と体を押し付けられて無理矢理キスをさせられている。 舌を押し付け合い、強引に背後から押されている。 私と目の前の私の男性器が亀頭同士をつぶし合い、鈴口同士が密着している。 おかげで、相手の精液が私の男性器へと流し込まれている。 睾丸がピリつき、私の身体は狂ったようない快楽を受けている。 私のお腹は膨らみ、妊娠しているようだった。 お腹から突き上げられる刺激は、お腹の中にいる出産前の子供が暴れているからだろう。 「「ああ!!大人の私のオマンコ素敵っ!!!!!」」 それは、私よりも若い私であった。 年齢としては学生の姿。 それでも男性器は十分大きく、それが私の膣内を抉るように突き上げていく。 「「んほおほぉ!!んぶふぅううううううううううう!!!」」 「ああ!!私と私で私を産んで、私に孕まされる気分はどう??」 「最高よね、私が大好きなんだから、私同士で滅茶苦茶になるのいいよね!!」 「「私と私でもっともっと狂うのぉほぉおおおおおおおお!!!」」 「「んぎゅふぅうううううううううううううううううううううう!!!」」 背後にいる私が再度射精をして 私へと中出しする。 それに乗じて、私の男性器からも射精。 目の前の密着している私の男性器も射精をしてディープキスしている男性器同士から精液が交換される。 中出しをされながら、精液交換。 前も後ろも滅茶苦茶にされながら、私は、ただ、精液を吐き出し、吐き出される道具と化していた。 (なにがどうなってるのほぉおお!!なんで、なんでこんなことにぃいいいいいいいいい!! 助けて助けてぇえええええ!!!んひゃぁああああああああああああああ!!!) 私は、心の中で騒ぎながら、自分という個を保つことに精いっぱいだった。 「んぎひっ!!?」 全身がブレる感じがした。 何が起こったのかわからない私。 だが、それはすぐに理解ができた。 (ひいいいいいいい!!!な、なに、何がどうなったの!?) (射精!!射精するのどめられないひぃいいいいいいい!!) (いやぁ?!なに、頭の中に私の声が聞こえてくる!!) (うるさい!!しゃべらないでぇ!!) (みんなしゃべらないで!!私が、私の心の中に、私以外の私がはいってくる!) (私が私なのぉ!!おほぉおお!!!精液でちゃううううう!!) (いやあああ!!訳わからなくるぅうううううう!!おかしくなっちゃううう!!) (体でもセックスして、心の中でもセックスしてるう!?) (んぎひぃいい!!おほぉおおお!!おおおおお!!) (ダメダメこんなの、おかしくなるふぅうう!!) (おかしくなってるぅう!!私が私と犯し合って、精神混ざるうう!!) (んぎひぃいいいい!!ひいいいいいいいいいい!!) (私とべろちゅーダメぇえ、気持ち良すぎて頭真っ白になるうう) (ピストン激しすぎる!!私のマンコ壊れるぅうう!!) (腰止まらない!!ずっと、私と犯しあっちゃうう!!) (乳首擦り付けないでぇええ!) ここだけの私じゃない。 色々な世界の私同士の性交の感情、精神的な叫びが世界を境界線を越えで私同士でつながる。 私の声で、怒鳴り合い喘ぎ合う私たちは、どれが私なのかもはや判断できない。 私は精神がつながり合うことで、個という存在を失った。 私は私の精神世界で、私同士で犯し合う。 もはや、私は、この輪から逃げられない。 一体、この地獄はどこまで続くのだろう。 私は、そのまま私同士の精神に押しつぶされながら、ただひたすら 肉体セックスと精神セックスを繰り返すのであった。 ((((((私、私、私、私、私いひぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!))))))

Comments

No comments found for this post.