自分自身にNTRれる女 (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-04-05 12:48:57
Imported:
2026-06
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ピンポーン
ピンポーン
チャイムが鳴り、私は外へと出る。
彼女の顔を見たとき、私は目を見開いて唖然としてしまう。
そこに立っていたのは、肩までかかるボブヘアーの眼鏡をかけた女性であった。
私が驚いたのは、彼女の容姿が、自分と瓜二つであったことに他ならない。
眼鏡をそかけた顔、身長、スタイル、どれをとっても、そこに鏡があるかのような錯覚さえ覚えてしまう。
「は、初めまして・・・隣に引っ越しをしてきた、笹木あゆみといいます」
「え、あ・・・わ、私も佐々木亜由美です」
名前の漢字が相違をしているだけで、読み仮名まで一緒という偶然。
年齢も同じ21歳ということもあって、同い年。
私たちは、そんな相手に驚きながらも、でも、そんな自分と同じ存在に対して、興味を抱くのは自然かもしれない。
1人暮らしをしていた私は、同じように地方から引っ越しをしてきたという彼女に対して親近感を感じ取っていた。
なによりも、そんな見た目がまったく一緒な相手に対してであればなおさらだ。
「それにしても、これだけそっくりだなんて、びっくりです」
「ホント、しかも名前まで一緒だなんてね」
2人は休日の時は一緒に過ごすようになっていた。
ソファーで隣に座りながら、2人で一緒に食事をしたり、一緒に映画を見たり楽しい時間を過ごしていた。
一緒に外へと出かけると、その見た目の瓜二つさから、周りからジロジロと興味本位で見られることもあった。
それがまた、2人の『あゆみ』を面白がらせた。
「この間、私、あゆみに間違えられちゃった」
「あはは、それはそうでしょう?これだけ似てるんだから、間違われても仕方ないよ」
すっかり打ち解け合った私たちは、そんなことを話しながら、部屋でソファーに座りながら話をしていた。
亜由美は、ニヤついた表情で、あゆみにと近づく。
「ねえ、入れ替わってみる?私たち」
「入れ替わる?」
「そうそう。私があゆみの生活に、あゆみが私の生活になってみるの」
「そんなの、バレちゃうわよ」
「1日だけ!お願い!!」
そこまで熱心に言わると、まあ、仕方なく・・・亜由美に押されて、承諾するあゆみ。
翌日、亜由美になったあゆみは、事前に彼女から友人の名前などを教え合って、大学へと向かった。
自分とは違う世界へ飛び込んだ感じがして、あゆみは、高揚した気分で足を踏み入れる。
専門分野が異なる授業を聞いても、イマイチ、頭に入ってこない中、隣に座ってきた男を見る。
それは、亜由美と仲がいい男子大学生である。
「亜由美、どうしたの?珍しく授業なんか受けちゃって」
「(確か、名前はタカシだったっけ)大学なんだから授業は受けるもんでしょう?」
「なるほど、今日はそういうプレイね?」
「?」
あゆみが、首を傾げた瞬間、あゆみの太ももに伸びる手。
あゆみは、一瞬身体を強張らせる。
だが、タカシは、あゆみの気持ちなど知らずに、そのまま下半身、下着の中にまで手を入れてくる。
「ちょ、なにして、ん」
「静かにしないと、声が出ちゃうぞ??」
タカシに言われながら、私は、女性器の周りを撫でまわされる感覚に、口元を抑えながら耐えるしかない。
結局、その時間、私はひたすら、秘所を弄られ続けてしまった。
身体が火照り、汗を流しながら、なんとかチャイムが鳴るまで耐えた私。
そんな私を見ながらタカシは、いやらしい目で私を見ていた。
「ああ!んはぁ!!ああ!くうううう!!いいいいぃ!!」
学生の男子トイレで、私は声を上げながら犯されていた。
秘所にタカシの男性器を挿入され、激しくバックから突き上げられる。
悶えながら、私は、大きく胸と尻を揺らしながら、喘ぎ続ける。
「んぎぎ!!は、激しすぎっ!!んひゃぁああ!!ああ!!!」
「ああ!いい!!出る!!出すぞ!!」
「ああああああああああああ!!!」
思いっきり射精を受けて、私は、前かがみに崩れ落ちる。
激しすぎる刺激は、私の頭を真っ白にさせる。
「はあ、はあ、も、もう、本当にいつもすごいんだからぁ」
そう答えてしまう私。
私は、そこで脳裏に流れ込んでくる別の私の記憶に戸惑う。
私は、大学で毎日のようにタカシと犯し合っている。
授業中やら、終わったらトイレだったりと、犯されながら、快楽に耽っていると。
私は、それが、亜由美の記憶であることを知る。
結局、その後も、私はタカシと、亜由美の記憶に犯され続けることなった。
「はあ、はあ、はあ・・・」
荒い息とともに、帰宅をする私。
「お帰り?どうだった、『亜由美』ちゃん??」
「どうって、一体、どうなってるの?!私、タカシに犯されたんだけど!こんなの聞いてない!」
「へぇ、そんなこと言うの??私だってあゆみの代わりに、先生に犯されたんだけどなぁ」
「!?」
亜由美は、亜由美で研究室へ向かった際
『いつも』のように研究室の教授に犯されてしまったのだった。
亜由美の背後から近づいてきた教授はそのまま、ソファーへと押し倒して、激しく背後から犯されたのである。
あゆみは、今日はやめるとうに伝えていたのだが・・・。
驚きと苦々しい表情を浮かべるあゆみを前に、亜由美は嬉しそうにあゆみへと近づく。
「それよりもさ、犯されている時・・・何か感じなかった?」
「え?」
あゆみは、その言葉に、あることを思い出す。
脳内に流れ込んできた亜由美の記憶。
鮮明に自分が、亜由美だと思えるほどの記憶が流れ込んできたのであった。
その顔を見て、亜由美は、さらに嬉しそうに、あゆみへと抱き着いた。
同じ身体が、同じ顔が至近距離で、見つめ合う。
「やっぱり」
「・・・私持ってことは、亜由美も?」
「そういうこと。私にも、あゆみの記憶が流れ込んできちゃった」
「エッチをすると、お互いの記憶も知れちゃうってこと・・・」
「そういうこと・・・」
亜由美とあゆみは、そのことを察知しながら
お互いを見て頬を上気させる。
明らかに発情をしていた。
目の前にいる女、自分の分身に対して、亜由美もあゆみも、身体が求めてしまっているのであった。
2人は、顔を近づけて、唇を押し当てる。
最初は触れる程度であったあ、それが徐々に啄むようになり、最終的には舌を絡めながら
激しく互いを求めるようになってしまっていた。
「んちゅう、ちゅぱぁ、れろれろぉ、んむぅ、ちゅうううう、ちゅるるる、んちゅうう」
「ちゅるる、ちゅぱぁ、あむぅ、んんんんっ、ちゅうううう、ちゅるるる、んんん」
激しく舌を絡め合いながら、唇を押し付けてキスに溺れる2人のまったく同じ姿の女。
衣服をはがし合い、その胸同士を押し付け合って、形を歪ませる。
胸の大きさまで一緒、形や柔らかさまで一緒だから、均等に潰れ合っている。
乳首同士が擦れ合うとそれだけで、身体に電流が走るような刺激が押し寄せる。
「「んんんんんんんんんんんん!!!!」」
乳首をコリコリをと擦りつけるだけで、身体が跳ねる。
太い唾液の糸を引っ張りながら唇を離す2人。
「はあ、はあ、はあ、身体の相性抜群で、滅茶苦茶気持ちいいよぉ」
「ふぅーふぅー・・・フフフ、タカシや教授なんかよりも気持ちいいね」
「あ、あれ・・・私、タカシも教授ともヤった記憶がある」
「私もだよぉ、このままセックスすると、どんどん混じり合えちゃうね?」
2人は静かに微笑みながら、再度舌を伸ばして唇を押し付け合う。
同じ身体故、相性は抜群。
まるで身体が引っ張り合うかのように、肌に肌が張り付き、乳首同士も無意識に頂点同士を押し付け合い
擦りつけることができた。
びくんびくんと体が震える中、キスだけは止めることができない。
本来、愛する人としかしたくなかったキス・・・それを目の前の自分相手に何度もして、繰り返している。
それが、亜由美の気持ちなのか、あゆみの気持ちなのかもすでに曖昧になっている。
記憶を呼び起こすと、幼稚園やら、小学生やらの記憶はすでに混じり合い
自分がどっちだったのか、判断ができなくなっている。
「「ああああああああああああああ!!!!!」」
絶頂。
秘所から愛液を噴き上げながら、失神しないように、互いの身体を強く抱きしめている。
そうすればより、身体がびくんびくんと快楽にはねる。
2人は、熱い息を互いの顔に掛け合いながら、互いの大きな胸を掴んで揉み上げる。
秘所からは、大量の愛液が漏らしたかのように溢れている。
「「舐めてくれる?『あゆみ』??」」
それがすでにどっちの名前を意味しているのか分からぬまま
2人の『あゆみ』は、体勢を入れ替えて、互いの秘所をなめ始める。
秘所を舐めまわせば、舐めまわすほど、自分の秘所も刺激を受ける。
そのうえで、一番敏感な陰核を見つければ、それを舌で舐める。
同じように、舐められてしまい、目を細めて、その刺激に耐える。
同じ、全部同じ・・・。
どこまで一緒なのか試したくなり、陰核を口で含み吸い上げる。
「「んんんんんんんんんんんんんんん!!!!!!!!!」」
秘所から再度愛液が飛び散り、顔を汚す。
やっぱり一緒だった。
『あゆみ』は、そのまま重たい身体を、這わせながら、後ずさる。
身体同士をなめくじのように這わせていく。
重なり合った肌が気持ちがいい。
まるで身体が溶けてしまいそうだ。
2人の豊満な胸が目の前にと露になり、二つの乳首を引き寄せて、これも口で含み吸い上げる。
「「ちゅうふぅううううううううううううううううううううううううう!!!」」
二人揃って、赤ちゃんのように、それよりも妖艶でいやらしくねちっこく吸い上げる。
身体が爆ぜるような刺激を受け、目の前で先ほどから何度も達している秘所から愛液を噴き出す。
2人の身体から発せられる匂いは、同じであり、その匂いにあてられてなのか
蟹股になりながら、びくんびくんと震わせる2人の『あゆみ』の陰核はびんびんに勃起したままであった。
さらに、身体を這わせながら、後ずされば、互いの顔。
そして、69の状態で、互いの唇に吸い付き、愛液と乳首、肌を這わせた汗などのブレンドした舌を絡め合う。
んじゅるるるる。
ちゅぱぁ、あむぅ、んちゅうう、れろれろお
ちゅるるる、んちゅう、ちゅうう、んんんん
あむぅ、はむぅ、んんんんんん、れろれろぉ
んちゅうう、ちゅぱぁ、はあ、あむぅうう
激しいキスをしながら、空いた腕を伸ばして、互いの両胸を激しく揉み上げていく。
乳首を指で挟んで扱き上げる。
そんなことをしていれば、それだけで、再度愛液を噴水のように噴き上げてしまう。
「「んぐふぅうううううううううううううう!!!!」」
イク、イクのが止まらない。
2人は、体力を削られながら、唇を離して、横に倒れる。
その表情はまったく一緒で、口から舌をはみ出させながら、唾液を零し
乳首と陰核は勃起したまま、肌は敏感で、触れられただけで、また達してしまうのではないかという状態。
はあ、はあ、はあ、はあ・・・・・・。
大きく息を吐きながら、身体を整えようとする2人の『あゆみ』
「まだ・・・足りてないよね?いつも教授とセックスばかりしてるんだから」
「あれ?教授とセックスばかりしているのは、そっちでしょう?」
「あはは、あれだけセックスしちゃったから、私たち、だいぶ混じり合っちゃったみたいね」
「ふふふ、もういいじゃない、どっちも『あゆみ』なんだから」
2人はそう言うと、視線を鞄へと向ける。
亜由美にしか知らないことも、あゆみはわかってしまっている。
既に2人の自我の境界線は崩壊しており、
どちらも自分という認識になってきている。
鞄から取り出したのは、双頭バイブ。
亜由美が、こうなることを予感して用意をしていたものだった。
「私たち、こうなると思ってたのよね」
「ええ、これで、お互い身体を重ねてドロドロに犯し合って・・・はあ、もう男に戻れなくなっちゃうかも」
「いいじゃない、2人でずっとセックスしてようよ」
「そうね、ずっと2人の私で・・・」
そういうと、互いの秘所へとバイブを押し当て押し込んでいく。
「「ああ、あああああ、んはぁああああああ!!」」
太い双頭バイブは、既に愛液で濡れに濡れている秘所へと
そして、今まで犯されてきた膣内に押し込まれていく。
2人は互いの身体を掴み合いながら、
腰を押し付け合い、足を相手の腰に巻き付けながら、身体を密着させる。
太いバイブが子宮口まで届きそうなほど刺激を受ける。
「「んぎぎぎぎぎぎ!!!!」」
漏れる下品な声、密着する乳首。
肌と肌が吸い付き合い、秘所同士を押し付け合い、バイブがみえなくなるほどに深くつながり合う。
腰をピストン運動し始めれば、その刺激で、たまらず2人は絶頂する。
「「んひゃぁああああああああああああああ!!!!」」
愛液が噴出されながらも、2人は腰を止めないし止められない。
顔を近づけ、激しく舌を絡ませながら、何度も腰を打ち付ける。
「「んんんんんんんんんんんんんん!!!!」」
膣内が刺激されるたびに何度も絶頂を迎える。
頭の中でバチバチと電気が走るような刺激が押し寄せる。
(んひゃぁあ!!頭の中、おかしくなるうううう!!)
(亜由美とあゆみが混ざり合う!!どっちがどっちなのかわからくなるうう!!)
(ダメダメ!!狂う!!狂っちゃううううううう!!)
(無理無理!!イク!!イクうううううううう!!)
((私、私!!私いぃひぃいい!!!!!!!!!!))
あれから、2人の『あゆみ』は、外に出ることがなくなってしまった。
心配をした教授と、タカシが様子を見に『あゆみ』の部屋へと訪れた。
合いかぎを持っていたタカシが部屋の中を覗き込む。
そこには、2人の『あゆみ』が、全裸姿で全身を様々な体液で濡らしながら舌を出して絡み合っていた。
その凄惨な状況に、男性陣は呆然としながら、2人を見る。
「「あはは・・・わ、私、私に寝取られちゃったぁ・・」」