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ジリリリ……。 ジリリリ……。 目覚まし時計が鳴る。 眠たい中、意識を覚醒させて、腕を伸ばす。 目余し時計を止めようとしたその手は、別の柔らかいものにと触れた。 突如、その感触に思わず体を起こす。 顔を上げた先、目の前にいたのは『私』であった。 「「え?!」」 思わぬ状況に、素っ頓狂な声をあげる。 彼女の名前は、林澄香。 年齢31歳の有名企業のバリバリの営業マンである。 性格は強気であり、スタイル抜群でありながらも、その性格故男に言い寄られることなどなかった。 そんな彼女が二人、存在する。 ありえない状態がそこにはあった。 「「はあ!!?」」 驚きの声を上げながら、二人はベッドから立ち上がってお互いを見る。 二人はまったく同じ全裸姿であり、その豊満な胸、そして白い肌にスタイルのよい身体を晒し合っていた。 眠るときは全裸でよく眠ていた彼女にとって、それは結果的に、同じ身体であることをお互いに証明をすることになってしまっていたのである。 「「身体は一緒かもしれないけど、記憶はどうかしらね!?」」 お互いに指を指して言い放つ二つ。 先ほどから嫌でも言葉が重なり合ってしまう二人であることからも思考は一緒であることを示しているが それを認めたくない二人は、それぞれ質問をする。 「身長」 「159センチ、体重は!!」 「4,45キロ。スリーサイズは!?」 「83,52,83……セクハラじゃない!オナニーをしたのは?!」 「昨日よ!この変態!!」 二人は互いの手を掴み合いながら、言い合う。 結果、二人とも記憶までも一緒であることを証明してしまう。 そんな中、二人は時計を見た。 「「会社行かないと!!」」 二人はそろって支度をしようと準備を始めるのだが 同じ人間である以上、行動が重なってしまう。 まずは二人してトイレへと駆け込んだ。 「「何一緒になって入ってこようとしてるのよ!!」」 「私が先!」 「私が先よ!!」 二人して無理矢理トイレへと入ると 全裸であることを言いことに二人して便座へと座ろうとする。 お尻同士を押し付け合いながら、自分がトイレをしようとするが、お尻をぶつけ合わせて 一向に自分だけトイレをすることが出来ない。 「「バカ!!邪魔!!」」 「漏れちゃうでしょう!」 「漏らせばいいのよ!!私が先!」 「アンタこそ漏らしなさいよ!!」 「邪魔だって言ってるの!!」 「どきなさい!!」」 二人してお互いの身体を押しのけようとする。 手で相手の顔を押して、逆に押されて、 そんなことをしている間に尿意が耐えられなくなる。 溜まらずぶつかり合う腰をそのままに足を広げて自分だけでも尿を足そうとする。 すると相手も、足を広げて、二人の長い足が重なり合う。 そして、そのまま尿を足す。 水音とともに、二人の尿は混じり合いながら、垂れ流されていく。 「最悪」 「最低」 二人はそうしてトイレットペッパーを無理矢理二人で引っ張り合いながら、トイレから出る。 朝の食事のためにイスに座ろうとするが、それも一人暮らしのため一つしかない。 それを二人で同人に座り、パンを食べる。 そのパンさえも二人は左右から一緒に食べると、自分が先に食べようと左右から相手を睨みながら食べていく。 そうなれば、二人の顔はどんどん近づいていく。 嫌でも自分の顔が目の前に迫るが、顔を離すわけにはいかず、そのまま顔を押し付け合い 唇を押し付けながらパンを食べ終えた。 「「おええ!!なにしてくれんのよ!気持ち悪いわね!!」」 「はあ!?キスしてきたのはそっちでしょう!?」 「あんたでしょ!?この変態レズ女!!」 「アンタに言われたくないわよ!!淫乱レズ女!!」 互いに言い放ち合いながら、今度は歯を磨くために洗面所へと向かう。 そこで、二人は、歯を磨くのだが、当然歯ブラシも一つしかないため 互いに歯ブラシを掴むと、自分だけが歯を磨こうと必死になる。 結果的に、相手の歯を磨いたそのままの状態で今度は力いっぱい引っ張り自分の口の中に歯ブラシを突っ込んで歯を磨く。 二人は、互いの、口の中に突っ込み合った歯ブラシを、自分の口に突っ込む異常な行動を行っていた。 だが、それは二人が同じ人間であるが故、仕方がないことであった。 さらには、衣服を着替える必要があるのだが、それさえも一つしかない。 「「私が会社に行くのよ!!」」 そういって、二人は無理矢理スーツを着ようとする。 下着を履こうとして、互いに両足を左右に入れ合う。 ぴったりのショーツに二人の足を入れるのは困難である。 だが、そんなことは関係ないと二人あ無理矢理身体を押し付け、自分だけが履こうとするが ショーツは破けてしまう。 互いの薄い陰毛の股を密着させてしまい、揃ってブラを付けようとしたところ胸同士を密着させ 乳首同士をグリグリと押し付け合う羽目になる。 「んひゃぁ!!なにするのよ!!」 「おひぃい!!そっちこそ!!」 二人は怒鳴り合うが、結果、ブラを諦めてそのまま身体を三着させながらワイシャツを着て パンツスーツを着て、スーツを羽織って会社へと向かうことになった。 まるで無理矢理身体を拘束するような着方になってしまったことで 会社へ向かい間に、二人は素肌を擦り付け、勃起した乳首同士をグリグリ押し付け合い 陰毛同士を押し付け重ねながら会社へと向かった。 会社へ到着した時にはすでに、汗まみれで、二人の同じ澄香の匂いが二人を覆っており 秘所からは乳首同士の擦り合いのせいで、すっかり濡れてしまっていた。 しかも、それらは二人一緒であって、互いの濡れた愛液を交換して太ももに垂れてきたそれを擦り付け合っている始末である。 「「はあ、はあ、邪魔なのよ、あんたは!!」」 そう言い合う二人。 会社へと来た二人は、自分のオフィスの部屋と向かうと そこには、二人分のデスクが存在をしていた。 だが、イスは結果一つしかない。 しかも、なぜか澄香が二人になっているのに誰も指摘をしてこない。 澄香たちは、理由がよくわからないまま、身体を密着させた状態で仕事をすることになる。 同じ一つのスーツを着て、その中身は全裸である二人は 互いを抱きしめ合う形で、片方の背中に机を配置して仕事をするようになる。 もう一人の自分の体温や汗、乳首、愛液、それらすべてを感じつつも 仕事をすることでそれらを一瞬でも忘れることが出来た。 「「私の仕事の成果を取らないで頂戴」」 「それはこっちの台詞よ!!」 「もう、どこまで邪魔してくるつもり!!」 だが、そこでも二人はお互いを無視できない。 「ああ、林さん。この間の書類、ありがとう助かったよ」 「はい、ありがとうございます」 褒められた澄香は笑顔を見せる。 体勢上、抱きしめ合っている状態だと、互いに相手の肩に顔を乗せて仕事をしているため 声をかけられても、もう一人は振り返ることが出来ずに答えられない。 「私が褒められたのよ!」 「あんたじゃないわよ、私」 そんなことの言い合いになり始めていた。 「林さん、この仕事の件なんだけど」 「はい、それはひぃんっ!!」 「?」 澄香が突如声を荒げる。 それは、密着した身体の中で、重ね合った秘所を押し付けたからである。 ただでさえ、敏感になってしまっている身体で、その攻撃は、澄香には強すぎた。 「ああ、私がやりますよ」 責めたほうの澄香がそう告げる。 「ああ、助かるよ」 そういって上司が書類を手渡そうとする。 「私がしっかりやりゅふぅんんんっ!!」 いつもの冷静な顔が一瞬にして歪み快楽に顔を染める。 腰を打ち付けたのは、もう一人の澄香であった。 肩に顔を乗せた先ほど秘所に自分の秘所を押し付けられて喘いだ澄香がほくそ笑む。 「よくもやってくれたね」 「そっちが先にやったんでしょ」 お互いの耳元で囁き合う二人。 「「ちょっと来なさい!!」」 二人は、身体を密着させたまま、無様な蟹歩きをして トイレへと向かった。 女子トイレの個室を閉めると、二人は、そのスーツを無理矢理脱ぎ捨てる。 衣服の拘束から解放された二人は、上半身はどちらかもわからない 2人分の澄香の汗まみれ、そして、下半身もまたどちらくぁからない 澄香の2人分の愛液まみれになっていた。 そして、衣服から解放されたことで、2人分の濃厚な澄香の匂いが個室に充満する。 「「はあ、はあ、あんたのせいで私の生活が滅茶苦茶じゃない!!」」 そういいながら、二人の澄香は愛液でドロドロになった秘所をぶつけ合わせる。 「「んほぉ!!」」 思いっきりぶつけ合わせたことで、思わず喘いでしまう。 先ほどまで我慢をしていたせいか、敏感になっていた彼女たちの秘所は、 刺激を受けて、愛液を垂れ流し続けている。 それを二人は、何度もぶつけ合わせていく。 「「んぎぎぎっ!!!イグうううううううううううううううううう!!!」」 溜まらず潮を噴く絶頂。 愛液を噴き上げながら、身体を痙攣させる。 あまりの衝撃、これほどの快楽は今まで味わったことがなかった。 身体を震わせながら絶頂の余韻に息を吐く二人。 個室はより二人の澄香のいやらしい匂いに汚染される。 そんな折、スマホが鳴った。 1人の澄香が腕を何とか伸ばしながらスマホを取る。 「は、はい……い、今、だ、大丈夫です。 ええ、はい。今度の取引の件ですね」 それを聞いたもう一人の澄香は、自分の手柄を取られると思い 彼女からスマホを奪おうとした。 だから、腰を打ち付ける。 「んぎひぃっ!!」 達したばかりの秘所への刺激に声が漏れる澄香。 そんな澄香のスマホを奪う澄香。 「ああ、いえ、だ、大丈夫です。 はい、はい……んほぉおっ!!」 パン!! 腰を打ち付ける澄香に喘ぐ澄香。 スマホを奪い、澄香が電話に出る。 「だ、大丈夫です、その件はっ、あひっ!!」 「私が、聞きますので、安心……んひゃぁ!!」 「わかりました、私が、おほぉお!!」 「ち、違います、これには、んへぇえ!!」 「わ、訳があって、んにゃぁあ!!」 「私っ、んひゃぁ!!あああ!!」 「やめっ、んほぉお!!おほぉ!!」 腰をうちつけ合いながら電話を奪い合う澄香。 愛液が溢れ、腰がうちつけられるたびに水音が響き渡る。 勃起した陰核同士がつぶれ合った。 その瞬間、身体に電流が走るような刺激が襲い掛かる。 「「んっぐふううううううううううううう!!!!!!!!」」 再度潮を噴き、背中を逸らしながら崩れ落ちる。 押し付け合った秘所からは愛液がドロドロと溢れ 二人の澄香は完全に意識を飛ばしてしまいながら、涎や汗、愛液、ありとらゆる体液を垂れ流しながら失神してしまっていた。 後日…… 満員電車に揺られる澄香。 だが、彼女は会社に向かっている訳ではない。 彼女は、会社をクビになってしまったのだった。 会社内のトイレで犯し合いをしたのが理由ではなく、取引先の会社に対していたずら電話を仕掛けたことにより 取引が停止になってしまったことの責任であった。 どうやら、澄香たちが二人存在をしていることを誰も認識をしていないようだった。 しかも、そのように世界が構築されてしまっている。 異常な世界。 澄香たちは、その異常な世界で適応していくしかなかった。 満員電車に揺られると、面接前にいくために着た一つのリクルートスーツの中にある 同じ裸体が擦れ合う。 乳首同士がグリグリ押し付けられて潰れ合って、 秘所同士がこれでもかと押されてて陰核同士が擦れる。 それだけでもう電車内で何度達しているだろうか。 二人の絡み合う太ももからは愛液が零れ落ちており、顔を密着させて喘ぎ声を我慢する澄香。 「「~~~~~~~!!」」 陰核同士の擦り付け合いは、特に澄香にはキツく それだけで、連続絶頂をしている。 絡ませた舌でなんとか声を押し殺しながら それでも唇の端からは混じり合った唾液が落ちていく。 「「~~~!!!~~~~~~~~~~~~!!!」」 電車の揺れ、他の人間に押されながら、再度達する。 目を見開きながら涙目で、目の前の自分自身に懇願する。 早く消えてくれと、だが、それは相手も同じで 同じ顔と同じ身体を押し重ねながら、何度も繰り返される刺激に悶える。 さらに満員電車が揺れ動き、人々が動いて その真ん中で、澄香たちの身体はさらに押しつぶし合った。 大きな胸がつぶれ乳首同士が押し付け重なり 秘所同士が、陰核同士が潰れ合う。 「「いっぐふうううううううううううううううううううううううう!!!!」」 ぷしゅううううううううううううう!!!! びゅるるるるるるるるるるるるるる!!!! 今までの快楽を解放するかのように、大声を上げる澄香。 それと同時に重ね合わせた秘所から大量の潮を噴き上げる。 体を痙攣させながら、満員電車の中で絶頂を迎えてしまう二人。 互いにもたれ合いながら、足はびくびくと震え、下半身は熱い液体がダラダラと流れていくのを感じる。 視界には、快楽に染まり、涎と涙を垂れ流らしながら、アヘ顔を浮かべる自分の顔があった。 「「あはは、あはははは……あはははははは」」 私たちは高笑いを浮かべながら、そのまま電車の床にと崩れ落ちる。 就職面接がどうとか、そんなこと、もう頭になかった。 ただあるのは、快楽のみ。 自分同士で、自分を破滅させた澄香たちは、 そのまま意識を飛ばしてしまっていた。 バリバリのキャリアウーマン 勝気な性格 ある日朝起きると隣に同じ顔の女が寝ていた 自分しか知らないことを質問するがお互い答えることが出来てしまう しばらく質問をし合う間に朝の準備の時間になり行動を始めるがトイレや歯磨き食事着替え等1つしか無いものをお互い譲ろうとせず強引に2人で同時に行い険悪な空気に その後仕事に向かうと2人分のデスクが置いてあり周囲も違和感なく接してくる これまで進めていた案件はそれぞれに振り分けられていたが自分で進めていたのにもう1人の自分の成果になるのが不愉快で もう1人の自分が同僚と話している時にHなイタズラを仕掛ける それに対してイタズラをし返されお互いの行動がエスカレート 最終トイレに連れ込み怒りをぶつけながらSEX 途中で相手の評価を下げるためにお互い取引先と電話を繋ぎながらSEX 声を隠せなかったのでバレてしまいクビになり今度は相手の就職をさせないように邪魔をし合う

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