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『ミリタリー・クラシックス86号』が発売となりました。

今回のすずきあきら先生のWW1兵器名鑑のお題はドイツのツェペリン・シュターケンR.VIです。

飛行船で有名なツェペリン社のシュターケン工場製の大型機です。

翼幅がB-29に匹敵する約42mという大きさです。

模型に興味がお有りの方ならモデルグラフィックス誌に掲載された宮崎駿監督の雑想ノートでの活躍を思い出されるかもしれません。


WW1末期に少数が生産されたのみなので戦争の趨勢にはあまり影響を与えたわけではありませんが、その後の各国空軍に与えたインパクトは大きかったでしょう。


今回は「描きたくないなぁ~、でもいつか描かなきゃならないいんだろうなぁ」と思っていたローゼンジパターンという特徴的な迷彩パターンで描いています。

色とりどりのモザイク模様でむしろ目立つのでは?と思ってしまいますが、遠くから見ると近接する色はカラーノイズのように混ざり合い、背景と溶け込むように見えます。(実際プリントアウトして庭で見てみました)

非常によく考えられた迷彩パターンですが、描くのはやはり面倒くさかったです。


というわけで『ミリタリー・クラシックス86号』もよろしくお願いします(n‘∀‘)η黄色の14が目印です。

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さて今回はもうひとつ。

とうとう「WW1兵器名鑑」をまとめた書籍がリリースされました!

連載が始まっておよそ9年ですね。

気軽にWW1のメカをざっと見物できる楽しい本になっています。(n‘∀‘)ηこちらもどうぞよろしくお願いしま~す♡

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Comments

シベリアン

宮崎駿の雑想ノートに載ってた「ロンドン上空1918年」のヤツだ!

aidar

この1冊をずっと待っておりました ありがとうございます!