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10月21日に『ミリタリー・クラシックス87号』が発売となりました。

今回のすずきあきら先生の「WW1兵器名鑑」のお題は「迫撃砲」です。

迫撃砲や臼砲(どちらも英語ではmortar)は第一次世界大戦由来の兵器というわけではなく、古くは14世紀から使われている兵器です。

第一次世界大戦では塹壕戦となりその特性から歩兵支援火砲として迫撃砲が使用されました。今現在多くの人がイメージする迫撃砲の原型がここで誕生します。

↑ドイツ軍迫撃砲

↑イギリス軍迫撃砲


この見慣れたデザインの迫撃砲であるストークス迫撃砲を開発したストークスさんはもともと兵器開発者ではなく、建築分野で橋梁設計をされていた方なんだそうです。


などなど面白い話をぜひ本誌で!


表紙は特集のタイガー戦車が目印です!

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Comments

ノルマンA

My favorite (though gruesome) story about mortars is about the Type 98 mortar. The Americans nicknamed it the "knee mortar" because of the shape of its base plate, thinking it could be shot by putting it down on someone's leg. Firing it that way had a good chance of breaking the femur.