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こんにちは。暑さでへとへとのからめるラボです。

今月の予定サムネも夏仕様にしたいなー、と思っていたのに結局そのままになってしまいました。

それでは、今月の予定です。


・メカニカル&ハート

先月より制作中の、コートニー・ギアーズの心臓えっち漫画です!

こちら、明後日公開です!


・【プラスアルファ版】Heart Vox

長らくお待たせしておりました、Heart Voxの心臓透過版をお届けします。

致していたあかりちゃん


更に、追加エピソードとして結月ゆかり編を制作中です!

全員参戦!一体何が…!?


・Cyber Chaos Club 2

今月後半はこちらのリクエスト漫画制作。シャイな結月ゆかりさんと琴葉葵さんのメカバレえっち漫画になります!ふたなり尿道えっちしたり、心臓(無機)内部にゆかりさんを挿入してしまったり…今回もやりたい放題の内容でお届けします!


なお、こちらは前回のリクエスト募集で受け付けきれなかったものを再送していただく予定となっております。通知を付けられている方はそのタイミングでリクエスト再開の告知が為されてしまいますが、今回は再送者以外のリクは受け付けられませんので、ご容赦ください。


・【PSD】エンゲージマーク

エンゲージマークのPSDファイルです。

今回のオマケを少し紹介。人間界に舞い降りたヴェルルッタ。イタズラをしたくて仕方がない様子ですが、その背後には不穏な影が…!

…幼い見た目なのに際どい恰好してるの良いですよね。


その他、今月中頃に「心臓堕ちジョゼットちゃん」を全体公開に移行します。

かわいいジョゼットちゃんを楽しんで頂けたら幸いです。



こちらは宣伝になりますが、メディア編集部様より2作目のお話が発売されました。


おっぱいマシマシ、むっちり度高めで描きました!こちらもよろしくお願いします。

https://www.comic.mdia.jp/16423/


それでは、今月もよろしくお願いします。






残りはゲームの話です。






BE GREATER, TOGETHER.


以前遊んだスパイダーマン、「マイルズ・モラレス」が短いながらもめちゃめちゃ面白く、調子に乗って2も遊ぶことにしました。実はあれから映画「ヴェノム」3作、「アメイジングスパイダーマン」2作観てしまい、結構なハマりよう。

2023GOTYノミネートも果たした本作。遊ぶ前から分かっていましたが、面白くない訳がなかったです。


本シリーズ最大の魅力は何と言ってもスパイダーマン体験!高層ビルの間を思うがままに飛び回る映画で見たシチュエーションを誰でも快適に楽しめる爽快感にあります。2では更に「ウェブ・ウィング」という滑空能力まで手に入れ、川などの糸を引っかける場所が無い所でも爽快な移動を実現出来ます。


それを支えるモーションの拘りもポイントの1つ。飛び回る時はしっかりカッコいいポーズを取るし、上のように端にいるときはこんなポーズを取ってくれます。フォトモードでは自在にポーズを変更することも出来ますが、何気ないシーンを撮るだけでも画になってくれる魅力を有しているのです。


グラフィックも一級品。ニューヨークを舞台にした本作は、歩くだけでもその作り込みに感嘆させられます。私はニューヨーク(というか海外自体)行ったことがないのですが、実際歩いてもこんな感じなんでしょうかね…?なんだかペルソナ5が海外で人気になった理由が少し分かった気がします。

遊園地に遊びに行くパートでは贅沢に色々遊べる仕様。昨年遊んだ「ファイナルファンタジーⅦリバース」もテーマパークであるゴールドソーサーのあまりの作り込みに圧倒されましたが、最近のAAAって遊園地作り込むのがデフォなのか…?


心臓。ピーターらが務める研究所で作られていました。


今作から新たに壁から壁へウェブを展開し、ステルスキル出来る要素が追加されました。今までも壁や天井からステルスすることは出来ましたが、より一層クモらしさがアップしたこの要素はお気に入りです。


個人的にスパイダーマンの好きなところが能力の映えと工夫です。映えは先述した内容やSSみたいな感じで、見た目で面白そうと感じさせるワクワク感。

そして能力の工夫。蜘蛛の糸という力は一見弱そうに見えて、物を引っ張る、吊り下げる、ターザンのように移動する、電気みたいなものを通す…等々、状況に応じて多彩なアイデアを導入出来る楽しさがありますよね。ハンターハンターやジョジョといった能力バトル漫画で育ったからでしょうか、こういう応用力が高い能力めっちゃ好きです。さすがはアメリカンコミックの超大物ですね。

そういえば触れ忘れていましたが、このゲームの翻訳マジで完璧です。さすがソニー、同じくSCE系列のラスアスやツシマでも感じましたが没入感に一切の邪魔がありません。しょっちゅう飛ばすジョークもしっかり日本語に対応しており、「これ原文だと何て言ってるんだろう?」とついつい思ってしまいます。

話の中盤以降は「ヴェノム」がストーリーにてその存在感を表し始めます。詳細はネタバレになるので省きますが、その凶暴性を露わにするシーンは迫力満点!アップになった時の口がグロテスクなのも、怖くていいですね。


驚くべきはその凶暴性を発露するシーン。なんとプレイヤーがヴェノムを操作し破壊の限りを尽くさせるのです!操作パートのヴェノムはストーリーに違わぬパワーを持っており、スパイダーマンでは苦戦必死だった敵が□ボタン連打してればほぼ負けない(他にもコマンドは色々ありますが)ほどの能力を持っています。

プレイヤーに敢えて操作させることで密に体験を持たせる試みは、ヴェノムというキャラクターにもファンが強く存在している点があってこそ為せるものですよね。また殲滅対象とする敵も、スパイダーマン側で元々敵対していた相手やどうでもいい警備員であり、スパイダーマンそのものを痛めつけるような精神的ストレス展開は受けないようになっています。なんならこのパートめちゃくちゃ気持ちいいです。

勿論ここでもSS撮れます。暴虐の限りを尽くす一枚を撮ろう!


今作のストーリーには「ヴィランの更生」に焦点が当てられています。間違いを犯してしまった人でも、罪を償おうという意志があればやり直せる。昨今のネットは誤った人を徹底的に許さない風潮があり、私はそれがとても苦手です。

プレイヤーが操作するのは「スパイダーマン」というヒーローですが、物語の中でヒーローもまた迷い、そして過ちをしてしまうシーンが描かれます。人は誰しも大小なりとも過ちを犯す生き物です。そしてその過ちを認め改心しようとする意志があるならば、許しもまた必要な意志ではないか、と思うのです。

プラチナトロフィー


ストーリーのみなら20時間、コンプでも30時間ほど。ボリュームは短めですが、その中にギューッと濃密なスパイダーマン体験が楽しめたので個人的には大満足です。マイルズ・モラレス、2を遊んで1だけ触れていないのも気持ち悪いので、そのうち1もやろうかな…?

物語のラストでは続きを匂わせるムービーもありました。これがDLCなのか3なのか、開発中のアナウンスがあるウルヴァリンに繋がるのかは分かりませんが、今後の展開が楽しみなシリーズ作品がまたひとつ増えてしまいました。




さて、そんなスパイダーマン2を終え、今はこのゲームを遊んでいます。

なんちゃら33


発売直後からメディア・ユーザー共に圧倒的高評価を獲得し話題になっていたゲーム。JRPGに強いリスペクトを持って生まれたフランス産のコマンド式RPGであり、最大の特徴はコマンド式RPGでありながらリアルタイムで敵の攻撃を回避・パリィするアクション要素が盛り込まれている点です。初めて聞いた時はマリオRPGっぽい感じかな?という印象を受けましたが、はたして…。


ということで来月はCLAIR OBSCUR:EXPEDITION33のお話です。



(8/4追記)

Switch2は引き続き落選しました。

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