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私の勤める部署ぼリーダーの松野宮さん。

彼女はとても仕事が出来る優秀な方なのですが、今その松野宮さん姿はラバースーツに覆われていて…。

しかも股間はオムツをしていてそのせいで少しガニ股で歩く。

そんな姿をしなくてはいけなくなったのにはある事件があったからで…。

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私の勤める会社の私も所属している部署にはひとり少し変わった社員さんがいる。

いや、変わってると言うのは失礼かもしない。

だって彼女は自分が望んでそうなった訳では無いから。

「あ、あの~、杉並さん?」

「え?あ、ああごめんなさい、考え事してて、何ですか?」

「この書類をお願いしたくて…。」

「あ、はい、わかりました、お引き受けします。」

私にそう言って書類を渡す彼女の手は分厚いゴムのグローブで覆われていた。

ギュム、ギュム。

いやゴムで覆われているのは手だけではない。

彼女の首から下はそのウェットスーツの様に分厚いゴムの全身タイツの様なスーツで覆われていました。

「じゃあ…。」

私に書類を渡すと彼女…、この部署のリーダーである松野宮さんは自分のデスクへと戻って行く。

ギュム、ギュム…。

その際も彼女の体からはゴムの擦れる音が響く。

動き辛いのか彼女の歩みは若干ガニ股気味で、あんなに美しい容姿をしているのにそのガニ股のせいで少し残念な印象を与える。

でも仕方ないのだ。

そして、あんな姿で過ごさないといけなくなったのは彼女のせいではない。

だから私を含めこの会社の皆は、特にあの変なゴムの格好には触れずに松野宮さんに接する。

「ふぅ…。」

ギチッ…。

自分のデスクに着いて一息つく松野宮さん。

あのゴムのスーツが余程熱いのか、その額には玉の汗が浮かぶ。

ああ、なんて可哀そうな松野宮さん…。

でも私はそんな惨めな格好の松野宮さんを見て密かに興奮し萌えている。

だってラバーとか拘束とか好きだし…、性的に興奮してしまう程に…。

そんな私の目を楽しませてくれてる松野宮さん。

その松野宮さんがあんなゴムの服を着て過ごさなくてはいけなくなった事件が起こったのは今から数ヶ月前の事で…。

当時今の部署には、松野宮さんともうひとり松野宮さんにも引けを取らない仕事ぶりを発揮する『鷹森さん』と言う女性がいました。

でも鷹森さんは非常にプライドが高い人で、自分が一番でないと気が済まない人でした。

そしていつしかその松野宮さんに対する嫉妬の炎は限界を超え、ある日、鷹森さんは凶行に走ったのです。

鷹森さんは知り合いの医師と共謀し、松野宮さんの体を変えてしまった…。

その日、鷹森さんは自分の家に松野宮さんを招いた。

人を疑うと言う事を知らないお人好しの松野宮さんは何の疑いも鷹森さんが自分に対して感じてる嫉妬にも気付かずにノコノコと彼女の家に向かってしまった。

はじめのうちは楽し気に談笑していましたが、その時に出された飲み物に眠り薬が混ぜられていて、松野宮さんは眠らされてしまう。

そして鷹森さんの知り合いの医師の手によって松野宮さんはその体に不可逆な手術を施されてしまった。

それは…。

松野宮さんの排泄器官に施された。

尿道には膀胱まで届くカテーテルチューブが埋め込まれ、常にオシッコが垂れ流しになるようにされてしまう。

更に肛門にも同じような凶悪な手術が施され、松野宮さんの肛門には直腸と同じ長さのアナルプラグが挿入されてしまった。

しかもそのアナルプラグは中空なっていて、松野宮さんは肛門を閉じる事が不可能にされてしまう。

そのカテーテルチューブもアナルプラグも外科手術でもしないと取り出せないように埋め込まれてしまい、たとえ手術して取り出したとしても尿道と肛門の機能は元に戻らず変わることなく垂れ流しになってしまう為、松野宮さんはもう一生排泄物を垂れ流して暮らす体となってしまいました。

その後、松野宮さんは鷹森さんに連れられて会社に出社しました。

衣服の下には垂れ流しの排泄物を受け止める為の分厚いオムツをして。

松野宮さんは自分の意志で排泄を止める事が出来ず常にオムツの中は自分のオシッコやウンチでグチュグチュでずっとその不快な状態の股間のままで勤務をこなさなければなりません。

当然仕事の効率は落ちてしまい鷹森さんの仕事ぶりのほうが遥かに優れるものになりました。

けど、そんな状態は長く続きません。

松野宮さんは自分が排泄物を垂れ流す惨めな体になった事を誰にも言えずにいたのですが、やはり常に垂れ流しの排泄物にはオムツをしていたとしてもいつかは気付きます。

そうして松野宮さんの仕事の不調とその服の下のオムツの事を同僚や上司に咎められて、ついに松野宮さんは自分が鷹森さんによって排泄を我慢出来ない体に変えられてしまった事を打ち明けたのです。

実は鷹森さんの社内での評判はあまり良いものではなく、社内の人達は皆鷹森さんに対していい感情を持っていなかった為、皆松野宮さんの味方をしました。

会社を挙げて鷹森さんを糾弾し、ついには鷹森さんはこの会社を去る事になったのです。

しかし…。

もう松野宮さんの体は元に戻りません。

松野宮さんはもう一生垂れ流し状態のオムツ生活を続けるしかないのです。

なので松野宮さんはここにいては迷惑になると自分もこの会社を去ろうとしました。

ですが、松野宮さんを失うのは我が社にとって非常に困る事で…。

上司同僚の皆で松野宮さんを引き留め、松野宮さんもそこまで言うのならと会社に残ってくれることになったのです。

しかし、松野宮さんの垂れ流しの程度は酷く、すぐに穿いてるオムツがぐちゃぐちゃになってしまいます。

埋め込まれているカテーテルチューブやアナルプラグの穴に栓をして塞いでみるのはどうかと試したみたりしましたが…。

最初は良さそうだったのですが時間が経つと内圧が高まり過ぎて栓が吹き飛んでしまい、逆に大惨事になってしまいました。

そしてやはりオムツを重ね履きするのが良いと言う事に落ち着き、しばらくは衣服の下の股間がモコモコになっている様な姿で松野宮さんは勤務していました。

なのですが…。

やはり常に垂れ流し状態だとどうしてもニオイが漏れてきてしまいます。

部署内が松野宮さんの垂れ流すオシッコとウンチのニオイで充満する様になってしまい、やはり何か対策を立てる必要に迫られてしまいました。

そこで考え出されたのが今松野宮さんが来ているラバースーツです。

最初、このラバースーツを着るようにと言われた時、松野宮さんは非常に嫌がっていました。

ですが同じ部署の皆に自分の排泄物のニオイをずっと嗅がれているのも嫌だという事で渋々ながら松野宮さんはラバースーツを着る事を了承してくれました。

それは私の個人的感情で言えば非常に嬉しい事でした。

なぜかと言うと、それは私がラバーフェチだったから。

実は密かに松野宮さんがラバースーツを着ているところを妄想したりしていたので、それが現実になるのならそれは私にとってとてもとても喜ばしい事だったから。

あの時、松野宮さんにラバースーツを勧める私の語気は普段は目立たない私からすると、少々異常な程に強く大きかった事でしょう。

たぶん周りの同僚や松野宮さんはその私の強い言葉に、余程ニオイが辛かったと思った事でしょう。

しかし実際は違います。

松野宮さんの排泄物のニオイは私的にはそこまで不快なものではなく、それよりもラバースーツを着てもらいたい気持ちが強く出てしまったからで…。

なので松野宮さんがラバースーツを着る事を承諾し、いざそのオーダーメイドのラバースーツが届いた時、真っ先に松野宮さんにラバースーツを着せる手伝いをする事を申し出たのは当然の事でした。

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「あ、あの、私がこうして開いて持っているので足から入れていってください。」

ニオイやオムツで吸収しきれない排泄物を漏らさない為に、いわゆるフィティッシュな感じのラバースーツとは違い、いま私が開口部を開けて松野宮さんが着るのを手伝っているラバースーツは非常に分厚かった。

まるでウェットスーツの様で、こうして背中の開口部を広げるだけでもかなりの力が必要でした。

「あ、ありがとう、じゃあ足入れるね。」

そういって松野宮さんはラバースーツにまず足を通す。

ギュム、ミチッ、ギュムム。

松野宮さんの体のサイズぴったりに作られているラバースーツに松野宮さんが足を通すと、ゴムの擦れたり軋んだりする心地の良い音が響く。

「あ、股の部分…。」

松野宮さんがラバースーツに両足を入れ私が腰まで引き上げたところで、松野宮さんはこのラバースーツの股間の仕掛けに気が付いた。

「これってホック?」

「ええ、そうです、このホックを外して股間を露出させてオムツを交換するんです。」

「これ脱がないの?」

「そうですよ、この仕掛けがあるので松野宮さんはオムツを替える時にわざわざラバースーツを脱ぐ必要はありません。」

「そ、そう、なのね…。」

どうやらラバースーツを着たままでオムツを交換できることが予想外だったようで、松野宮さんは少し戸惑った表情を見せる。

「さあ、上半身も。」

そんな松野宮さんに有無を言わせないように私はやや強引に続きを促す。

「あ、ええ…。」

私に促されてまだ戸惑ったまま松野宮さんはラバースーツを上半身にも着込んでいく。

ギュムム、ギュッ、ギュム…。

やはり着ていくたびにゴムの軋む心地良い音が響く。

そうして松野宮さんの首から下はすっかりラバースーツで覆われ…。

「では背中のジッパーを閉めますね。」

「う、うん、お願い…。」

松野宮さんは女性にしては少々体が硬く背中のジッパーを自分で閉められない。

つまり、このジッパーを上げると松野宮さんは自分でラバースーツを脱ぐ事が非常に困難になる。

ジ、ジジ、ジジジ…。

大きく硬めのジッパーを力を込めて閉めていく。

「うぅ、キツイ…。」

ジッパーが閉まっていくと松野宮さんがそう呟く。

ラバースーツは松野宮さんの体に張り付くかのようにぴったりで、かなりの厚みがあるのに松野宮さんのスタイルのいい体をくっきりと浮かび上がらせていた。

「はい、閉め終わりました。」

「あ、ありがとう…。」

なんとも複雑な表情で松野宮さんは私にお礼を言う。

ギュム、ギチッ、ギチチッ。

ラバースーツの着心地を確かめるように松野宮さんが腕を動かしたり体をひねったりするとゴムの軋む音が響く。

ああ、やっぱり素敵だ…。

私も松野宮さんぐらいスタイルが良かったらこんな風にラバースーツも似合っていたのかな…?

って、いけないいけない!

まだ終わってない。

私はまだずっとラバースーツ姿の松野宮さんを見ていたかったけど、次の作業に移る。

「じゃあこの首輪…、じゃなかった、チョーカーを着けますね。」

「今、首輪って…。」

「はい、首に取り付けますから髪の毛を上げてください~。」

私は松野宮さんの言葉が聞こえなかったふりをして首輪、もとい、チョーカーを松野宮さんのラバーで覆われてる首に巻き付けた。

カチャン。

「え?」

首の後ろで金属音が響き、松野宮さんが驚きの声を上げる。

「あの、これ、電子ロックらしくて、解除キーは社長室の金庫の中だそうです。」

「え?ど、どう言う事?」

松野宮さんはまだ事態が飲み込めずそう私に聞いて来る。

「松野宮さんはずっとそのラバースーツを着たままで過ごすという事です。」

「え?そ、そんな…。」

ああ、素敵、自分で勝手に脱ぐ事が出来ないラバースーツなんてゾクゾクする!

松野宮さん羨ましい…。

でも、当の松野宮さんはそんな事は思ってなくて、突然もうラバースーツが脱げなくなった事に驚き戸惑っている。

「ですので早くラバースーツを着たままの生活にも慣れましょうね、じゃあ最後にこの硬質ラバーのブルマを穿いて終わりです。」

「え!?ブ、ブルマ!?」

「ええ、股間のホックの隙間から漏れた場合の保険ですね、これで漏れ対策は万全です。」

「う、うぅ~…。」

ちゃんとした理由を言われて文句も言えず唸る松野宮さんが可愛い…。

「さあ、穿いてください。」

「わ、わかったわよ…。」

松野宮さんは私に促されようやく観念し私が手にしているブルマに足を通す。

「硬い…。」

そのブルマは硬質ゴムで作られていて叩くとコンコンと音がするほどに硬かった。

「あ、足が閉じない…。」

その硬質ゴムのブルマを穿くと、どうしても足をぴったりと閉じられずに若干ガニ股になってしまう。

「松野宮さんと私達が快適にお仕事する為に必要なものです、慣れてくださいね。」

「うぅ…、わかったわよ…。」

人一倍責任感の強い松野宮さんは、私の言葉に渋々ではあるものの了承の返事をする。

こうして松野宮さんはその日から脱げないラバースーツを着て勤務する事になったのでした。

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と、いけないいけない。

松野宮さんにラバースーツを着せた時の事を思い出してたらすっかり時間が経ってしまってる。

そろそろ松野宮さんのオムツを替える時間だ。

なかなか皆がやりたがらない松野宮さんのオムツを替える役目は私の仕事。

誰もやらないので名乗り出て、私的にはこのご褒美になるこの役目を勝ち取った。

今日もウキウキとした足取りで松野宮さんのデスクに向かう私。

「松野宮さん、時間です。」

「え、あ…、うん…。」

私が声をかけると松野宮さんは察してそう返事する。

「あ、で、でも今日は替えなくても…。」

珍しく松野宮さんがオムツを替える事を嫌がる。

でもオムツを替えるのは私の毎日の楽しみになっている。

その楽しみを止めるなんて考えられない。

「ダメですよ、もうオムツの中ぐちゃぐちゃでしょ?替えに行きますよ。」

「ちょっ、声が大きいわよ…。」

私はわざと周りに聞こえる様に少し大き目の声で言うと、松野宮さんは恥ずかしがった。

だけど、もう松野宮さんのオムツの事なんて今更なので気にしてる人はいない。

でも松野宮さんはまだ恥ずかしいみたいで…。

「わ、わかったから、早く行きましょ。」

そう言って自分からオムツを替えに別室に向かいだした。

ふふっ、硬質ラバーのブルマと二重に当ててるオムツのせいでガニ股になって歩く松野宮さん…、可愛い…。

私はその松野宮さんを追って別室へと入って行きました。

「ねえ、本当に今日は替えなくていいから、このままデスクに戻りましょう?」

別室にやって来ても今日は頑なにオムツを替える事を嫌がる松野宮さん。

「ダメです、汚いオムツを替えないと病気になります、さあ、ベッドに寝て股を開いてください。」

私の方も頑なにオムツを替えさせろと松野宮さんに言い続ける。

そして…。

「わ、わかったわよ…。」

ついに折れて松野宮さんはベッドに寝て股を開いた。

まず硬質ラバーで作られたブルマを脱がせる。

すると案の定ラバースーツのホック部分が濡れていて、少し漏れてしまってるのが見えた。

「ほら、もうオムツが吸収しきれてないじゃないですか。」

そう言いながら手際よくラバースーツのホックを外し股間部分のラバーを開ける。

ムワッとオシッコとウンチの混ざったニオイが辺りに立ち込める。

相変わらず臭くていいニオイ…。

でも…。

今日は少し違うニオイも混ざってる様な…。

そう思いながらオムツを開ける。

「あ…。」

「あぁ、嫌、見ないで…。」

オムツを開けるとさっき感じた別のニオイの正体がわかりました。

それは松野宮さんのオ〇ンコから溢れているHなお汁のニオイ。

だって松野宮さんのオ〇ンコにはなんとバイブが突き刺さっていたのです。

「あの、その、昨日は疲れてて、その…、ひとりでシた後にそのまま寝ちゃって、今日も遅刻しそうで慌てて出て来たから、その…、入れたままで会社に来ちゃって…。」

顔を真っ赤にしながら弁明する松野宮さん。

なるほど、このバイブを見られたくなかったからオムツを替えるのを嫌がっていたんだ…。

「そうなんですね、でもだったら余計にキレイにしないと雑菌が入ってしまったら危険ですよ。」

「う…、そ、そうね、ごめんなさい。」

「じゃあコレも一度抜きますね。」

ズヌリッ。

「ひうっ!」

バイブを抜く衝撃に松野宮さんの体がビクンと跳ねた。

私はそのバイブもキレイに洗浄して、オムツも替えてキレイに拭いた松野宮さんのオ〇ンコに再び戻してあげる。

ズブリッ。

「ひあぁっ!」

そしてオムツを被せラバースーツのホックを留めてブルマを穿かせる。

「え?こ、これ…、動いて…、あぁっ!」

「ええ、ついでなので電池を交換してスイッチも入れておきました。」

「そ、そんな…。」

困った顔をしながらもバイブの刺激に感じてしまう松野宮さん。

「さあ、戻りましょうか。」

「え?こ、このまま?」

困惑する松野宮さんを私は強引に立たせてデスクへと連れて行く。

松野宮さんはバイブがバレるのが嫌なのか部署に戻ると何も言わずにおとなしく自分のデスクに就いた。

その日は、この後バイブの電池が切れるまで悶え続ける松野宮さんが見れて非常に目の保養にはなりましたが、私も松野宮さんも仕事はほとんど進みませんでした。

そんなちょっとした事件がありながらも、松野宮さんのオムツとラバースーツを着たままの生活は続く。

でもやはり垂れ流される排泄物の量が多く部署内でも少し問題になっていた。

最近では漏れ防止のブルマの股の隙間からも少し漏れ出して来る様になってしまって…。

松野宮さんも飲食の量を減らすなどして対応してるみたいですが、漏れるのは止まりましたが逆に栄養不足になって最近少しフラフラして来る様になっていた。

そこで会社の提携先でもあるとある研究所に相談して、ある物が開発されました。

「こ、これを咥えるんですか?」

「ええ、このおしゃぶり型の給餌器から提供される食事は、通常の食事の5分の1の量でそれと同じ以上の栄養素が摂れるんです。」

「でもこんな…。」

確かにこんな赤ちゃんが咥えるおしゃぶりみたいな形にする必要はない。

そう、これは私のアイデア。

松野宮さんのオムツを替えている内に彼女の事が愛おしくなりもっと赤ちゃんみたいにしてみたいと思ったのです。

そこで色々とこじつけに近い理由をつけて、松野宮さんに使用する給餌器の形をおしゃぶり型にしてもらったのです。

しかもこのおしゃぶりにはまだ仕掛けがあって…。

「このおしゃぶりと一体になってるマウスピースをしっかりと噛んで咥えてください。」

「どうしてもこれを咥えないといけないのね?」

「はい、会社と松野宮さんの為です。」

私は自分の邪な考えを悟られない様に至極真面目な顔でそう言う。

「わかりました…、あ、あ~むぅ…。」

松野宮さんは観念して、ついにおしゃぶりと一体になってるマウスピースを咥え込んだ。

よし!これで…。

「では、ちゃんと摂取できるかどうか、おしゃぶりを舌で扱いてみてください。」

「ん、んむぅ…。」

松野宮さんは言われた通りにおしゃぶり扱いて中に充填されている栄養食を飲み込んで行く。

「どうですか?」

「んっ。」

松野宮さんちゃんと飲み込めてると頷く。

キュポン。

「ではこのおしゃぶりの持ち手部分の球体にまた栄養食を入れておきますね。」

そう言って私は今取り外したおしゃぶりの持ち手に食事を充填する。

そしてその持ち手をまた咥えているおしゃぶりに取り付ける。

ああ、おしゃぶり咥えてる松野宮さん、可愛い!

「ん?んむうぅ~っ!」

そうして見ていると、急に松野宮さんが慌てだす。

あ、ようやく気付いたみたい。

「ああ、マウスピースが歯と歯茎と接着されてしまってますのでもうおしゃぶりを外せませんよ。」

「んむぅ!?」

「なぜって、それはつまみ食いの防止の為です。」

そう私は言うが、それもこじつけの理由のひとつでしかない。

ただ可愛い姿の松野宮さんが見たいだけなのです。

「ん、んむぅ~っ!」

松野宮さんは何とかおしゃぶりを引き剥がそうとしてるけど、ビクともせず松野宮さんの努力は無駄に終わる。

こうして松野宮さんはおしゃぶりをずっと咥えたままで言葉も喋れなくなった状態でこの先過ごす事となったのでした。

その日の退社時間。

松野宮さんはラバースーツを隠す為にいつもトレンチコートを着て出社している。

なので今日もトレンチコートを羽織るのですが…。

今日はラバースーツ以上に見られては恥ずかしいものが増えてしまい、松野宮さんはそれをどうするかと考えていた。

結局不織布マスクを着ける事にしたみたいだけど、それでも不自然さは残ります。

なにせおしゃぶりの持ち手があるので不織布マスクが変に膨らんでしまうから。

それでも松野宮さんはおしゃぶり丸出しよりもマシと思ったのか、その膨らんだ不織布マスクのまま退社して行くのでした。

帰りの道や電車の中で周りの人から好奇の視線で見られている松野宮さんを想像するとそれだけでゾクゾクとして来ます。

やはり私は変態なのでしょうか?

そうして月日は流れて行く…。

松野宮さんは排泄物を常に垂れ流しながら、オムツを着けて脱げない極厚のラバースーツを着せられて外せないおしゃぶりを咥えながらこの部署でお仕事を続けています。

そんな松野宮さんのお世話は毎日私が担当し、オムツを替えてあげたりおしゃぶり型給餌器に栄養食を充填してあげたりしてます。

もう松野宮さんは私のお世話なしではオムツを替える事も食事を摂る事も出来ません。

その上最近では更に私に依存する事が出来て…。

実はあの日から…。

松野宮さんがバイブを抜くのを忘れて出社して来たあの日から、どうやらその時の快感が忘れられなくなってしまった様で、松野宮さんは私にオムツを替える時にバイブでイカされる事を望む様になっていました。

もちろん私的にはそんなお得な事を断る理由はありませんので、喜んで毎日松野宮さんをイカせてそのアヘ顔を楽しんでいます。

ブゥンブゥンブゥン…。

グチュッ、グチュグチュッ。

「んっ、んむうぅ、むうぅ~っ!」

「松野宮さん、いいですか?気持ちいいですか?」

私はバイブの出力を最大にして松野宮さんのオ〇ンコを突きまくる。

クチュクチュッ…。

「あ、はぁ、ああ…。」

そうやって松野宮さんを責めながら私も下着を下ろして自分のオ〇ンコを指で弄る。

ブゥンブゥンブゥンッ…。

「んむぅ、むううぅ~っ!!」

「イクんですね?あ、あぁ!私も…。」

「んむううぅぅ~っ!!」

「い、イクゥ~!!」

私も松野宮さんと一緒に激しく絶頂したのでした。

そうしてこのままずっと松野宮さんと楽しい日々が続くと思っていたのですが…。

松野宮さんの業務成績がここの所目に見えて落ちて来ていて、ついには異動を言い渡されてしまった。

しかもその異動先はこの会社の持ってる山奥の保養施設。

事実上の左遷と言うか、その施設に軟禁みたいな事になってしまった。

そうして松野宮さんは私のいる部署を去る事になったのです。

ですが私はどうしても松野宮さんの事を忘れる事が出来ず…。

私から彼女のいる保養施設への異動を申し出たのでした。

そして私は保養施設に異動する為の、松野宮さんのパートナーとして相応しい姿になって数ヶ月ぶりに彼女と再会する。

松野宮さんの様子はもうすっかり変わっていて、あの仕事が出来て理知的な彼女の面影は無くなってしまっていました。

松野宮さんはこの施設から逃亡できない様に体の自由を制限されていて、足には拘束具が取り付けられていました。

それは腿と足首に着けた枷を繋ぐ金属棒。

それがあるせいで松野宮さんは足を90度に曲げた状態で固定されて立ち上がる事が出来なくされていました。

なので松野宮さんは移動する時には四つん這いで進むしかなくなっていました。

その様子は赤ちゃんのハイハイみたい。

しかも松野宮さんは手も拘束されていて…。

ただでさえラバーで覆われて使いにくくなっていた指先なのですが、その手を覆う様にたっぷりの綿が詰められたミトンが嵌められて手枷で外れない様に留められていました。

あれでは指を使う事が出来ず、スマホやPCも使えず、部屋に鍵を掛けられたらその鍵すら開けられません。

松野宮さんはああやってここから絶対に逃げ出さない様にされてしまっていた。

「んっ、んむぅ…。」

そして今でも外せないおしゃぶりは咥えたままで、言葉で助けを求める事も出来ない。

そんな状態でずっと暮らして来ていたからでしょうか、松野宮さんはすっかり精神が退行してしまい本当に赤ちゃんみたいな反応や行動しかとらなくなっていました。

ブゥンブゥンブゥンッ…。

しかしただひとつ赤ちゃんでは有り得ないものが松野宮さんの体に仕掛けられていて…。

彼女の股間から微かにそれが動く音が聞こえてきています。

松野宮さんのオ〇ンコにはバイブが入れっ放しにされていて、常にそこから性的刺激を与えられ続けていた。

もうすっかりその快感の虜になりイク事以外何も考えなくていいこの場所で、すっかり松野宮さんの理性は崩壊してしまっていたのです。

ああ、それでもとっても可愛いですよ松野宮さん…。

そして私はそんなイク事しか考えられない赤ちゃんとなった松野宮さんに近寄って行く。

私も四つん這いで…。

そうなのです、私も今の松野宮さんと同じ格好をしているのです。

と言ってもさすがに松野宮さんの様に二度と外せないと言う所までは真似出来ませんでしたが…。

それでも、今私の股間には尿道にカテーテルチューブ、肛門には中空のアナルプラグが入っていて排泄物が垂れ流し状態。

そしてその排泄物を受け止めるオムツ。

体は極厚のラバースーツで覆われ、松野宮さんと同じ硬質ラバーのブルマを穿いてます。

その上から同じ様に足に拘束具を着けられて足も90度で固定されていますし、手にも極厚のミトンが嵌められています。

「むうぅ~…。」

そして口に咥えたおしゃぶりも顔面拘束具によって固定されています。

その上で私は自分の姿を松野宮さんよりも惨めにしたくてその上に鼻フックを追加していました。

無様に引き上げられた鼻から鼻水を垂らし、おしゃぶりを咥えた口の端からはだらしなく唾液を零す。

そんなみっともない姿になって私は松野宮さんに再会する。

私を見た松野宮さんは最初は驚き警戒していましたが、私がゴロンとお腹を見せて危害を加えないと言う意思を見せると、警戒を解いて私とじゃれ合ってくれました。

ああっ!嬉しい!

「んむぅ。」

「むうぅ~。」

これからはこうしてずっと一緒にじゃれ合って暮らしましょうね。

こうして私はついに憧れていたラバーと拘束での生活を手に入れて、松野宮さんと幸せにここで暮らす事になったのでした。