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こちらは公開中の作品『革拘束のアクリル固めオブジェに憧れる私。』

https://mahoro47.fanbox.cc/posts/11824720

の続編となる作品です。

生首だけのアクリル固めのオブジェとなって半年が過ぎた頃、透花さんはひとりの女性をアトリエに招く。

それは新たなアクリル固めの作品となる事になってしまう賀佐音さんと言う女性でした。

彼女をアクリル固めの生きたオブジェにした後、透花さんは私にも更に手を加える。

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「んぶうぅ…。」

「…でね、今日個展にちょっと面白い女性がやって来たのよ。」

私は今、透花さんからの責めを受けながら話を聞かされています。

ギュルルル…。

排泄チューブを逆流して浣腸液がお尻の中へ流し込まれ、今私はそれによって巻き起こる激しい便意に耐えています。

今の私はただのオブジェ。

革のキャットスーツやアームバインダー、全頭マスクなどによってギチギチに拘束された上で、首から下はアクリルによって全く身動きできない様に固められている。

今の姿は円筒形のアクリルの柱に生首が乗っかている様な格好。

股間から排泄管理と責め具を動かす為のチューブやコードがそのアクリルの柱の外へ伸びており、開口ギャグによって開いたまま固定されている口には給餌用のチューブが咥えさせらて言葉も封じられています。

ブブブブブブッ…。

ヴィンヴィンブブブブブブ…。

「ん、んむぅ~…。」

そして最近の透花さんのお気に入り。

私に浣腸して我慢させて苦しんでいる所に膣内と肛門に仕込んだディルドとアナルプラグのバイブ機能を使って私を責め立てる事。

私は苦しいのに気持ち良くされて感情があっちっこっちに行かされて頭の中がパニックになります。

なのに、そんな状態なのに、透花は涼しい顔で今日あった出来事を私に話していました。

話なんて入ってこない。

早くウンチをさせて欲しい、イカせて欲しいと思うのですが、すべては透花さんの思うがまま。

「なんて言ったけ…、賀佐音ちゃんって言ってたっけ、その女性がね、私の例のマネキンのアクリル固めを凄く気に入ってくれたって言ってくれたの。」

それって…、私と同じって事?

私も透花さんのマネキン人形をアクリルで固めた作品にときめいて、自分も同じようになりたいって言って今のこの身動きできないアクリルオブジェにしてもらった。

でも本当は頭だけ出てる中途半端なこんな姿では無くて、そのアクリル固めのマネキンのように頭まで完全にアクリルの中に閉じ込められたかったのに…。

でも、透花さんはこの姿で1年間過ごしたら頭までアクリルの中に閉じ込めてあげるって言っていた。

実は透花さんにそんなつもりな無くて、こうして頭だけ固めずに苦しんだり快感を感じて変わる表情を一生楽しむつもりだった、という事は私は知らない。

なので、約束の日まで後半年となっている今、私は早くその日が来ないかと待ちわびていた。

そして、そんな特異な性癖を持った女性がもうひとり透花さんの前に現れた。

私は透花さんの話を聞いてそう思いました。

「でね、興味があるならアトリエにおいでって誘って…。」

そこでニヤリと透花さんの顔が妖しく歪む。

「来週その賀佐音ちゃんがアトリエに来てくれるんだって!うふふっ…。」

ああ…、これは…。

「あなたのように作品になってくれるわよね?きっとね!?」

透花さんは私を閉じ込めているアクリルの円柱を撫でながら私に言う。

「ちょうど人間をオブジェした新しいアイデアを思いついて早く試したいって思っていたのよ!」

ピッ。

透花さんは小躍りする様に私を管理する操作盤の所まで歩いて行きスイッチを押した。

「んぶっ!」

ブリブリブリッ…。

お尻から出ている排泄チューブの中を勢いよくウンチが通って行く音がこのアトリエ内に響く。

そして…。

ブブブブブブッ!

ヴィンヴィンブブブブブブッ!

同時にディルドとアナルプラグのバイブ機能を最大にされて…。

「んぐぶううぅぅ~っ!!」

私は排泄の解放感と同時に一気に与えられた強烈な性的刺激にあっと言う間に絶頂まで持って行かれ、激しく体を痙攣、いえ、したくても出来ない体をそれでも激しく震わせたつもりになりながらイッた。

「んぅ、んむぅ…。」

あまりの激しい絶頂に息も絶え絶えになりながら快感の余韻に浸る。

その傍らで…。

「この玩具も少し飽きて来たし、新しい玩具も手に入りそう…、これはそろそろ潮時かしらね…。」

透花さんがそんな事を呟いていた。

「お邪魔しま~す…、わぁ、凄い…。」

1週間後。

約束通りに賀佐音と言う女性がアトリエにやって来た。

賀佐音さんはアトリエに置いてある透花さんの作品の数々を興味津々で見ては感嘆の声を上げていました。

「やっぱり透花さんの製作される作品は素晴らしい…、うん。」

賀佐音さんはそう言って何かを決意したように透花さんに向き直り…。

「あ、あの、透花さん!どうか私を弟子に…」

「あなたを私の作品にしてあげるわ。」

「え…?」

ほぼ同時に賀佐音さんと透花さんの声が重なった。

「え、えっと…、透花さん、今、何と…?」

「あなたを私の作品にしてあげるって言ったのよ。」

「え?は?」

透花さんの言葉に間抜けな声を上げる賀佐音さん。

「どうしたの?あなたもそのつもりでここへ来たんでしょう?」

「い、いえ、違いますっ、私は弟子になりたくて…。」

「つべこべ言ってないでさっさと作品作りに邪魔なその服を脱ぎなさい。」

正に聞く耳を持たないとはこの事でしょう。

賀佐音さんはただ透花さんの弟子になりたかったみたいですが、透花さんの方はもう完全に彼女を作品に、アクリル固めにしてしまう事しか考えていないようで取り付く島もありません。

「待ってください、私を作品ってどういうことですか、そんな…。」

「あら、あそこの生きたオブジェにまだ気付いてなかったの?」

「え…?」

透花さんが言いながら指さした方角を、賀佐音さんは恐る恐る振り向いてみた。

そこには…。

「んむぅ!?」

そう、そこにはアクリルの円柱の中に革のキャットスーツと拘束具で縛められた体を閉じ込められた私がいました。

「これは…、マネキンの…。」

「何を言ってるの?よく見てみなさい。」

そう透花さんに言われて賀佐音さんは目を凝らしながら私に近付く。

な、何だか緊張する…。

このままじっとして人形のフリをすればいいのか、それとも…。

考えている内に、賀佐音さんの手が私のアクリルに覆われていない革の全頭マスクに覆われた顔に伸びて来た。

「んむぅ。」

私は反射的にその手を避けようとほとんど動かない首を僅かに振った。

「ひっ!う、動いた!?」

「だから言ってるでしょ?今からあなたもそのオブジェの様に私の作品のひとつになるのよ。」

賀佐音さんのすぐ真後ろまでやって来て透花さんは言う。

「ひっ、こ、こんな…、い、嫌っ…。」

賀佐音さんは振り向き透花さんに向かって首をイヤイヤと振ってそう答えた。

「ダメよ、もうあなたを作品する準備は万全に整えてあるの、今更止めるなんて出来ないわ。」

「いやあぁ~っ!!」

透花さんに詰め寄られて恐怖が限界を超えたのか、賀佐音さんは叫びながらアトリエの出口に向かって逃げて行く。

いえ、逃げようとした。

でも、透花さんに背を向けてしまったのが運の尽き…。

バチッ!

「あぐぅがっ!」

賀佐音さんはその音と共に激しい衝撃を受けたかの様に体をビクンと跳ねさせて、そしてそのまま糸が切れた操り人形の様にその場に崩れ落ちた。

ドサッ…。

「全く…、大事な作品の素材に少し傷がついたじゃない…、まあ、その傷もキャットスーツを着てしまえばわからないか…。」

透花さんはもう完全に賀佐音さんのことを作品の素材としか見ていない口ぶりそう言って、気絶している賀佐音さんの腕をとり肩に担いでアトリエ中央にある作業台の方へと向かって行きました。

ああ…、可哀そうに…。

賀佐音さんは私と同じ性癖を持った人では無かった。

ただ純粋に透花さんの作品に感動し、弟子になろうと思っていただけの人だった。

なのに…。

彼女はこれから私と同様にキャットスーツや拘束具で拘束されて飾り立てられ、そしてアクリルで固められて一生身動きできずに過ごす事になるのでしょう。

ビリッ、ビリビリッ!

作業台に寝かされた賀佐音さんの衣服を透花さんは乱暴に切り捨て破り捨て、賀佐音さんは一糸纏わぬ姿にされる。

「さぁて、始めましょうか…、ふふっ…。」

そう言って笑う透花さんの手にはすでに重厚な革で作られたキャットスーツが握られていました。

キュッ、ギュム…。

スタンガンで気絶させて全裸に剥いた賀佐音さんに手慣れた手付きで革製のキャットスーツを着せて行く。

ゴロン。

着せると背中を見えるようにうつ伏せにし背面の編み上げ紐を引き絞って行く。

シュルッ、キュッ、シュルッ、キュッ…。

見る間に賀佐音さんの体にキャットスーツがフィットして体の線がくっきりと表れる。

そしてしっかりと締めた編み上げ紐を隠すように革の生地の切れ端が張り付けられて行きます。

接着剤をたっぷりと塗った革の生地を張り付けられてしまい、もう賀佐音さんは革のキャットスーツを脱ぐ事が出来なくされてしまった。

ゴロン。

透花さんはまた賀佐音さんを転がして次は仰向けにすると、今度は足を曲げて膝を立てる。

カチャカチャ…。

重厚な革ベルトで作られた足枷と腿枷が取り付けられて枷同士をナスカンで繋がれる。

カキン。

これで賀佐音さんは足を伸ばす事が出来なくなり股を開いた状態にされた。

あ…、股の部分、開いてる…。

賀佐音さんのキャットスーツは股間の部分に生地が無くオ〇ンコと肛門が丸出しになっています。

そこが足を拘束されて股を開いた状態で固定されたので余計によく見えるようになってしまった。

「ふふっ、ココは後のお楽しみね。」

クチュッ。

「んん…。」

透花さんは指を軽くオ〇ンコに入れて少し掻き回すと、気絶してる賀佐音さんは感じたのか少し喘ぎ声の様な声を上げる。

「さてと次は…。」

透花さんはオ〇ンコ弄りを止めて次の作業としてアームバインダーを用意する。

「よっこいしょ、っと…。」

気絶してる賀佐音さんの体を起こし拘束されている足で股を軽く開いた正座状態で座らせます。

「よっと…。」

そして両腕を背中に回し革製のアームバインダーに入れ込んで行く。

シュルッ、キュッ、シュルッ、キュッ…。

アームバインダーも編み上げ紐を引き絞って行き賀佐音さんの腕の自由を奪って行く。

しっかり引き絞られて肘同士がくっつくぐらいまでタイトに締めあげられると、自然と胸を張るような姿勢になって体が起き上がり少し顔が上を向く。

その顔にこれまた革製の全頭マスクが被せられます。

目の部分と鼻の穴、そして口の部分が開口しているその全頭マスクの後頭部の編み上げ紐を透花さんはしっかりと締め上げて行く。

シュルッ、キュッ…。

編み上げ紐を引き絞り全頭マスクが顔にピッタリとフィットすると賀佐音さんのキレイな頭の形が露になった。

「後は…。」

カチャカチャ、シュルッ、キュッ…。

透花さんは賀佐音さんの首に固めの革で作られたネックコルセットを巻き付けこちらも編み上げ紐を引き絞ってしっかり取り付けると首が座り動かせなくなった。

「うん、いいじゃない。」

透花さんは一度少し離れた場所から今や革人形と化した賀佐音さんを眺めて満足そうに頷く。

賀佐音さんは厳しい拘束で体の自由を奪われてしまい気絶してると言うのに座った姿勢が崩れずにいた。

その様子は本当に人形の様で…。

改めて透花さんの手腕の素晴らしさを実感しました。

「これでひとまず本体の飾りつけは終了っと…。」

そう独り言ちると透花さんは次にアクリル製のケースらしきものを持って来ました。

でもケースは形状が複雑で…。

どうやら現在賀佐音さんがしているポーズにぴったり嵌る様に誂えられたアクリルケースの様でした。

ガタッ、ゴトッ…。

前後のパーツに分かれているそのアクリルケースを賀佐音さんの前後に置き、慎重に合わせながらその中に賀佐音さんを閉じ込めて行く。

そして…。

首から下がそのアクリルケースの中に収まると、透花さんは今度は容器になみなみと入ったアクリル溶液を持って来た。

「よっと…。」

そしてそのアクリル溶液を首元の隙間からアクリルケースの中に流し込まれる。

するとアクリル溶液がアクリルケースと賀佐音さんの間にあった僅かな隙間に入り込み埋めて行く。

「あ、しまった。」

透花さんが賀佐音さんの股間から零れ落ちて行くアクリル溶液に気付き慌てて目張りをして垂れない様に埋める。

どうやら股間部分だけアクリルで覆われずに露出したままにするみたい。

「よし…。」

透花さんは隙間をアクリル溶液で満たして一息つく。

おそらくこのまま固まるのを待つのでしょう。

ああ、可哀そうに…。

賀佐音さんは気絶している間にもう一生身動きできない生きたオブジェに変えられてしまって…。

目が覚めた時、一体どんな顔をするのでしょう…?

と言ってもその賀佐音さんの顔は革の全頭マスクで覆われているので表情もはっきりとはわからないでしょうが…。

そして透花さんは、その全頭マスクで覆われている賀佐音さんの口に開口ギャグを咥えさせる。

「あ、むぅ…。」

開口ギャグを咥えさせられても目を覚まさない賀佐音さん。

ああ、また眠ってる間にもうひとつ自由を奪われてしまった…。

カチャカチャ、カチリ。

賀佐音さんの顔に縦横に革ベルトが通されその顔面ハーネスによって開口ギャグが固定される。

しかもその顔面ハーネスは施錠されてしまったようで、もう簡単には外す事は出来なくなった。

「おぉ…。」

ポタッ、ポタッ…。

賀佐音さんの開口ギャグで開いたまま固定されて閉じられなくなった口からはポタポタと唾液が零れ落ちて行く。

「ふふっ、涎まで垂らして気持ち良さそうに…。」

透花さんはその様子を見ながら固まり始めたアクリルの少し溢れたバリの様になっている部分のをキレイに削り取って行く。

しっかり継ぎ目も消して行き、美しいアクリル固めのオブジェが完成して行く。

それでも未だ目を覚まさない賀佐音さん。

アトリエには透花さんが賀佐音さんと言う生きたオブジェを美しくする為の仕上げの作業の音だけが響いていた。

「んお…?」

「おや、目を覚ました?ちょうど仕上げも終わったところよ。」

「おぅ…、おあっ!?」

目が覚めたばかりで少し寝ぼけて置いた賀佐音さん。

でもようやく覚醒して頭がはっきりしたみたいで自分の変わり果てた姿にようやく気が付いた。

「おあっ!ああおぅっ!」

開口ギャグによって開いたまま固定されて、もうまともに言葉を発する事出来ない口で賀佐音さんは必死に何かを叫んでいる。

しかしその意味を理解する事はもう誰にも出来ません。

「まあ落ち着きなさい、今から説明してあげるから。」

「おぅ…。」

賀佐音さんは透花さんの言葉にひとまず喚き散らかす事を止めて聞く態勢に入る。

「まずは…。」

コンコン。

透花さんは賀佐音さんの体を固めてしまってるアクリルを叩く。

「この様にあなたはアクリルによって固められてオブジェと化している。」

賀佐音さんは首がネックコルセットで固められている為首を曲げられず、視線だけを下に向けて自分の体を見ようとしてますが、どうもうまくいかないようです。

本当に彼女はもう全ての体の自由を奪われているという事がそれだけでわかります。

「どう?憧れのアクリル固めのオブジェになれて嬉しいでしょ?」

「おあぁ、おうぇあぁっ!」

おそらくは『嬉しくない』とか『ここから出して』とか言ってるのでしょうが、やはり言ってる事は全く聞き取れません。

「そう、泣くほど嬉しいのね、でもね…。」

喚きながら涙を流してる賀佐音さんを嬉し泣きしてると勘違いしたまま、透花さんは饒舌に話し続ける。

「あなたにはオブジェ以上の作品になってもらう事にしたのよ。」

そう言うと透花さんは何か車がついている台車の様なものを運んで来る。

その台車らしきものは変な形をしていた。

台車の台の部分からは押す為の持ち手の代わりに変な形の金属の支柱が立っていて、中央が楕円の輪になっていました。

その支柱には金属の輪、おそらく枷だと想像できるものが支柱の楕円の輪の上と下に付いている。

更にその支柱の下の座面の少し上辺りにはタンクらしき物が取り付けられていて、そのタンクから上に1本下に2本の蛇腹ホースが出ていた。

そしてその台車の不思議な形はそれだけでなくて、台の座面の上からにょっきりと2本の棒が付き立っています。

その棒の先端部分は手前がイボイボがたくさんついた男性器の形をしていて、後ろの方は砲弾の様な形をしている。

そしてその2本の棒には先ほどのタンクの下から出ている蛇腹ホースが繋げられていました。

「これはね、AI制御で動くようになっていてね、今からここにあなたを乗せてあげる。」

そう言うと透花さんはアクリル固めのオブジェとなって身動き出来ない賀佐音さんを持ち上げて例の台車の上まで持って行く。

いつもながらあの細い体のどこにそんな力があるのかと思う程に、アクリルで固められて重そうな賀佐音さんを軽々と運ぶ透花さん。

そして…。

ピトッ。

「おうぇ!?」

剥き出しのままの股間の二つの穴にその突起物が当てられて賀佐音さんは今から自分のされる事を悟り声を上げる。

そして…。

ズブブブッ!

「おごおあぁっ!!」

二つの穴に同時に一気にそのかなりの太さのある突起物を押し込まれ、賀佐音さんはおそらくかなりの痛みを感じているのか大きな叫び声を上げる。

透花さんはその叫び声にも構わず賀佐音さんのオ〇ンコと肛門にディルドとアナルプラグを押し込んでしまう。

更に透花さんはお尻の方に入れたアナルプラグのタンクに繋がっている太いホースとは別にアナルプラグからは細いチューブ出ていて、それを前側に持って来てそのチューブの先端に付いている丸いビーズがいくつも連なっているような形の棒を賀佐音さんの尿道に挿入して行く。

「おあっ、あぁっ!」

こちらも尿道に入れるには太かったのか賀佐音さんは叫び声を上げる。

「これで良し…、それから…。」

ガチャリ、ガチャリ…。

そして透花さんは台車の支柱に付いていた金属製の枷を胴体と首に嵌め込み、賀佐音さんのアクリル固めの体を台車に固定する。

支柱の変な形と思っていた楕円の輪は、アームバインダーで縛められたまま固められている賀佐音さんの腕が通された。

「うふふっ…、移動出来るアクリル固めの生きたオブジェの出来上がりね。」

「おっ、おあぁ…。」

賀佐音さんは挿入されたディルドとアナルプラグが辛いのか、透花さんの言葉に反応も出来ずに呻き声を上げ続ける。

その賀佐音さんの顔は涙と開口ギャグで開いたままの口から流れ続ける唾液でベチョベチョになってしまっていた。

「あらあら…、キレイに拭いてあげましょう、ふふっ…。」

透花さんはその賀佐音さんのグチョグチョになった顔を微笑みながら涙や唾液を拭き取ってキレイにしてあげる。

「さあ、最後にコレを…。」

「おごぉ…。」

透花さんは台車の支柱に取り付けてあるタンクの上から延びる蛇腹ホースを、賀佐音さんの開口ギャグで開いたままにされている口に挿し込む。

「これからはこのチューブから出てくる流動食で一生過ごすので早く慣れる事ね。」

「んん…。」

賀佐音さんは口もチューブで塞がれ呻き声すら出せなくなってしまい、ただ涙を流す。

「さて、あとはこのオブジェを使い物になる様に…。」

ガチャン。

透花さんはアームバインダーで腕を締め上げられて胸を張る姿勢にされて固められている賀佐音さんの、その形の良い胸の下に嵌められた金属製の枷にトレイを取り付けた。

「これで色々と運搬できるし、役に立つオブジェになったわ。」

「んぅ、んん~…。」

楽し気に言う透花さんとは対照的にずっと涙を流している賀佐音さん。

でも、もう賀佐音さんは二度とあの姿から、アクリル固めで台車に乗せられた移動する生きたオブジェの姿から解放される事は無いでしょう。

「さあこれで後はAI制御で永遠に自動で動き続ける…。」

カチッ。

透花さんがスイッチを入れると…。

ウィーン、ウィン、ウィーン…。

タイヤが回り賀佐音さんが、アクリル固めのオブジェとなり台車に乗せられて拘束されている賀佐音さんが移動を始める。

「そうね…、動作テストという事で、私の所にコーヒーでも持って来てもらおうかしら。」

ウィン、ウィーン…。

透花さんの言った事を理解したかのように移動するオブジェと化した賀佐音さんは動き出す。

そして私の視界から消えてしばらくするとまた戻って来た。

戻って来た賀佐音さんに取り付けられているトレイにはコーヒーカップが乗っていて湯気を立てているのが見えました。

「ふふっ、いいわね。」

透花さんは満足そうにトレイからコーヒーカップを取ると一口飲む。

「うん、冷める前に持って来てるし、合格ね。」

どうやらお気に召したようです。

「後はもう私が何もしなくても毎日にコーヒーを届けてくれるし、食事も排泄も自動で行われるわ。」

ヴゥ~ン。

「あら、そう言っていたら排泄と給餌の機能が動き出したわね。」

「んん~っ!」

「驚かないの、自分のオシッコがチューブを通って今直腸内に流し込まれているだけよ。」

つまり、賀佐音さんは今、自分のオシッコで浣腸されているという事でしょう。

「オシッコ浣腸でウンチを柔らかくしてるの、馴染むまで我慢しなさい。」

どうやらウンチはすぐには出させてもらえずにしばらく我慢しないといけないようです。

そして15分ほど経った頃でしょうか。

ブビビビッ、ブビッ…。

我慢させられていたウンチがようやく出せるようになり、ホースの中を勢いよく通ってタンクに溜まって行く音がアトリエに響く。

「それから、オ〇ンコに突き刺さってるディルドで気持ち良くなって出たお汁や、これから生理が来た時の経血なんかもこのディルドに繋がってるホースから回収されてタンクに溜められるわよ。」

ヴゥ~ン、ヴィン。

「ふふ、給餌装置が動き出したわね…、ねえ、ここへ来てまだ何も食べてなくてお腹すいたでしょ?」

ギュゴゴゴ…。

これは背中のタンクからホースを通って賀佐音さんの口に食事が流し込まれている音でしょうか?

「んぶっ!んんむぶぅ~っ!」

「あらあら、そんなにその流動食が嬉しかった?」

透花さんはニヤニヤしながら賀佐音さんに言う。

その賀佐音さんは食事が流し込まれるたびに嗚咽し涙を流している。

一体何が…?

「タンクの中で栄養剤とあなたの排泄物が混ぜられて口に運ばれるのだけど、どんな味なのかしらね…、美味しいの?」

「んぶっ!んむぅ~っ!」

何という事でしょう。

賀佐音さんが嗚咽を漏らしながら泣いているのは、自分の出した排泄物を食べさせられているからだなんて…。

あの背中のタンクはそんな恐ろしい仕掛けがしてあったなんて…。

賀佐音さんは余程マズいのか、何度も吐き出そうとしているようですが、口にはその排泄物を流し込んでくるホースを取り付けられてしまっているのでどう頑張っても吐き出す事が出来す、泣きながら飲み込んで行っているようでした。

「ふふっ、そうよ、どんどん流し込まれるから早く飲み込まないと窒息してしまうわよ。」

透花さんは泣きながら排泄物を飲み込んで行く賀佐音さんを見てとても楽しそう。

その様子はまるで素敵な玩具を与えられた子供の様でした。

「うふふふっ…、素敵!とっても素晴らしい作品が完成したわ!」

透花さんはご満悦です。

「それじゃあこれから永遠に私に毎日コーヒーを運んで、そして自分の排泄物を食べて生きて行きなさい。」

ウィン、ウィーン…。

「ん~っ、んむぅ~っ!」

まだ口の中に賀佐音さん自身の排泄物が残っている状態で台車が動き出す。

「あら充電?」

どうやら充電も自動でするみたいで賀佐音さんはいずこかに移動して私の視界から消えてしまう。

「ふぅ…、じゃあ…。」

透花さんは一息ついた後にクルリと向きを変えて私を見る。

「次はあなたの番ね。」

え?

私の番って…?

「あなた今その覆われていない頭までアクリルの中に閉じ込められてしまいたかったんでしょ?」

そう…。

私はこんな首から下だけをアクリルの中に閉じ込められた中途半端な格好は希望していなかった。

でも透花さんはこの頭だけ出てるこの姿が表情の変化や呻き声が聞こえるのでお気に入りで…。

だから1年間このまま過ごしてそれでも気持ちが変わらなければ、私を完全にアクリルの中に閉じ込めてくれると約束を交わしたのです。

「まだ1年経ってないけど、新しい玩具が手に入ったからあなたを望み通りの姿に加工してあげようと思うのだけど、どうかしら、まだ気持ちは変わっていないの?」

「んむおぉっ!」

私の気持ちは変わっていない。

その意思を込めて給餌チューブを咥えさせられたままの口で大きな声を上げました。

「そう…、わかったわ、じゃああなたを今から私の作品として完成させるわ。」

こうして私は透花さんの手によって残す頭もアクリルの中に閉じ込めてもらう事になったのです。

「さて…、じゃあ始めるわね。」

私を完全にアクリルの中に閉じ込める為の準備を終え、透花さんが私に言った。

「んぅ。」

私はほんの僅かに動く首を、わかるかわからないか程度に動かして頷く。

「では一度給餌チューブを抜くわね。」

「おごあぁ…。」

私はこのアトリエに来てからずっと開口ギャグで開いたままにされている口に挿し込まれていた給餌チューブを抜かれる。

口内が久しぶりに外気に触れる感覚がなんだかこそばゆい。

ポタポタッ。

そして口の中に残っていた流動食と唾液がポタポタと零れて、私の体を固めて動けなくしているアクリルの円柱の上を濡らして汚す。

「だらしのない口ね。」

「あおぅ~…。」

そんな事を言われても開口ギャグで閉じられないようにされているし、更にそのまま半年以上過ごしていたのだから口が固まって動かせないのは仕方ないと思う。

ただ文句を言いながらも透花さんは零れた唾液などをキレイに拭き取ってくれる。

「さて、じゃあ建て増しね。」

ゴトン。

私の首から下の体をアクリルで固めて閉じ込めている円柱と同じ直径のアクリルの外周が私の頭をグルリと囲むように置かれた。

「じゃあ給餌チューブを戻すわね。」

顔の前のアクリルの壁に開いてる穴から給餌チューブが挿し込まれてそのまま私の口に再び咥えさせられます。

ん…?

何だかさっきまで咥えていたチューブと違う様な…。

私はそう思ったのですが、透花さんは特に給餌チューブについて何も言わずにそのまま作業を続けている。

気のせいなのかしら…?

「さて、次は呼吸用のチューブを鼻から入れるわよ。」

そう言ってまたアクリルの壁に開いてる穴からチューブを通して私の鼻に入れて行く。

「ふがっ!」

「あ、しまった、給餌チューブ入れると気道に通すところ見えないじゃない、もう…。」

透花さんはそう呟いてまた私の口から給餌チューブを抜いて、私の大きく開いたままの口を覗き込みながら鼻からのチューブを奥へと送って行く。

「ヒュー、ヒュー…。」

えっ?

こ、声が…。

「気道の奥までチューブを通したから声帯が震えなくなってるの、だからもう声は出ないわよ、このまま一生。」

声がもう出ない…。

「でもいいでしょ、あなたは物言わぬ完全なオブジェとなってこれから一生過ごすのだから。」

確かに…。

言われてみればアクリルで固められてしまえば言葉なんて出す必要はない。

だってただそこにあるだけのモノに、美術品になってしまうのだから。

そして声が出なくなった私の口に再び給餌チューブが戻され、私はこれでもう鼻から気道に通された呼吸チューブから流れてくる酸素のみで呼吸する事になる。

「呼吸チューブから供給される酸素が切れる事は無いはずよ、制御してる装置が壊れない限りね。」

そう言われても私はもう全てを受け入れるしかない。

「後は固められてもしっかり外が見えるように…。」

全頭マスクの中で今では唯一の開口部になってしまった目の部分に水泳ゴーグルの様なものが着けられてこれで私はどこも外気に触れる所が無くなった。

「さあ、いよいよアクリルで固めて行くわよ、うふふっ…。」

そう言って透花さんはアクリルの溶液が入った容器を持って来る。

そして…。

ドロリ…。

もう少し固まり始めているアクリル溶液が私の頭を覆い尽くす様に流し込まれる。

口まで埋まり…、そして鼻が埋まり目が埋まり…、ついにアクリルの溶液で私は頭のてっぺんまで埋められてしまう。

頭にアクリル溶液の圧力がかかり頭全体がずっしり重くなったような感覚がありました。

私の頭をアクリル溶液で満たして埋めた後、透花さんが私の目の前まで来て何か言っている。

ですがもうその言葉は私には聞こえず届きません。

耳の中には自分の体の中を流れる血流の音だけが聞こえます。

そうか…、もう私は外の音も聞く事が出来なくなったんだ…。

どんどん人間としての機能を奪われ透花さんの作り出した作品達と一緒になって行くことに。私は恐怖より性的に興奮し発情していました。

しかしその発情した体をもうどうする事も出来ません。

声を上げてムラムラを少しでも発散する事も出来なくなり、私はこの先透花さんが与えてくれるであろう刺激しか性欲を発散する術は無くなってしまったのです。

そうして悶々とした性欲を持て余しながらどれぐらいの時間が経ったでしょう。

気付くと完全にアクリルが固まっていて、僅かに動いていた首も全く動かせなくなっていました。

全頭マスクを被った状態で固められたので、マスクの下の顔の表情は僅かに変える事は出来ます。

しかし、それを誰にも見てもらう事は出来ません。

今の私は外から見れば、あの日に見たアクリル固めのマネキン人形と同じ。

これから一生何も出来ずただ飾られ鑑賞されるだけの存在となったのです。

あ、ああ…。

もう声を出せない私は心の中で歓喜の声を上げる。

もうどこも動かせない。

もうどこも外気に触れる場所は無い。

自分で出来る事はもう何も無い…。

これこそ完全拘束。

そうして私が透花さんの作品と化した事に興奮し発情していると…。

ヴィンヴィンブブブブブブ…。

ああっ!

透花さんが私のオ〇ンコに入れられたままになっているディルドのバイブ機能を動かしてくれた。

ブブブブブブッ…。

ああっ、更にっ!

アナルプラグの方もバイブ機能が動かされ、私は全く動かせない体を快感に震わせる。

あ、あぁっ!気持ちいい!

私はその快感に溺れる。

でも…。

さ、酸素が…。

興奮し発情し激しく感じた事で酸素が足りなくなる。

しかし、私は自由に呼吸は出来ません。

呼吸チューブから供給される酸素しか吸う事が出来ない。

そしてその酸素は常に一定量しか入ってこない。

いくら苦しくてたくさん酸素を求めても私には決まった量しか与えられない。

ブブブブブブ…。

ヴィンヴィンブブブブブブ…。

ああっ!

き、気持ちいい…、苦しい…、気持ちいい、苦しい…。

酸欠と快感で意識が飛びそうになりながら私は感じ悶え続ける。

そしてついにお腹の奥の方から熱いものが込み上げて来て…。

く、来る!イク、イクッ!イッちゃうぅ~っ!!

「……っ!」

ビクンッ、ビクンッ!

アクリルで固められて動かない体をそれでもごく僅かに痙攣させて私は絶頂する。

あ、あ、ああ…。

激しく絶頂し体は酸素を求めるけど、それでも酸素は一定量しか流れ来ない。

酸欠でアクリル越しで歪んで見える視界がチカチカする。

このまま気絶してしまいそうなその時…。

えっ!?

続けて今度は浣腸がお尻に流し込まれて来た。

そ、そんな…。

どうやら透花さんは改めて全ての機能を動かして動作確認をしているみたい。

直腸内に浣腸液が流し…、んっ?

浣腸液が生暖かい…。

今までは少し冷たく感じる浣腸液を流し込まれていたのだけど、今私の直腸内を満たして行くのは少し暖かい。

それに量が控えめな感じがする…。

今までの浣腸と何か変えたのでしょうか?

ギュルルルルル、ゴロゴロゴロ…。

しかし効き目に特に変わりは無く、私の腸が活発に動き出し腹痛と便意を伝えてくる。

う、うぅ…、だ、出したい…。

こうして浣腸されてしばらく我慢させられてから排泄と言う流れはこの半年間と同じ。

でもだからと言って慣れるという事もなく変わらず今も苦しい。

でもそれが良かったりするから、やっぱり私はとことんマゾの変態なのだと思ったり…。

なんて事を考えている内に時が過ぎて…。

ブボッ、ブッ、ブビビビビッ、ブリッ…。

堰き止められていたウンチが解放されて、肛門に入っている中央に穴の開いてるトンネル型のアナルプラグを通って繋げられているホースへと勢いよく排泄されて行く。

肛門内に入れられているアナルプラグの中を通ってウンチは排泄されていくので、私は肛門をウンチが通り抜ける時のあの気持ち良さはもう感じる事は出来ません。

それでもお腹に溜まったウンチが一気に出て行ってしまうスッキリ感も気持ちいい。

でも少し物足りないのは確かで…。

だけど透花さんはちゃんとサービスしてくれて…。

ブブブブブブ…。

排泄の時にはこうしてアナルプラグのバイブ機能を動かして肛門で感じさせてくれる。

そして時々はオ〇ンコの方のバイブ機能も動かしてくれてイカせてくれたりもする。

今は先程イカされたばかりなのでアナルプラグの方だけみたい。

確かに今までと違ってイクと酸欠になってしまうので、短時間に何度もイクのは危険かもしれません。

ブブブブブブ…。

そうして排泄をしながらアナルプラグの振動を楽しんでいると…。

あっ…、口に…。

どうやら今度は食事のようで、口に咥えさせられている給餌チューブに流動食が流し込まれてくる。

って…、これ、に、苦いっ!

私はその流し込まれて来た流動食のマズさにびっくりする。

今までだって決して美味しいとは言えない流動食でしたが、この流動食は凄く苦くてマズい。

でも、もう私には味について文句を言う事もマズいからと吐き出す事も出来ません。

ただ流し込まれる流動食をひたすらに飲み込んで行くしかありません。

「んぐっ、んぐっ…。」

マズさに閉口しながらも流動食を飲み込んで行くと、透花さんが私の前にやって来た。

そして…。

え?

何か言ってる?

もう音が聞こえない私にもわかるように一文字一文字ゆっくりと大きく口を動かして伝えてくれる透花さん。

何だろう…?

う、ん、ち…?

ウンチ!?

ま、まさか…。

私は先程の賀佐音さんが背中に背負ったタンクに溜められていたウンチを口に流し込まれて強制的に自分の排泄物を食べさせられている光景を思い出す。

もしかして…、私も…?

透花さんはそれ以上何も言わず、と言うか、もしも言っていても私は聞こえないのでわからないでしょうが、手をひらひらと振って私の目の前から消えてしまう。

「んぐぅ、んぐっ…。」

そして残された私は、先程の賀佐音さんと同じ様に口の中に強制的に流し込まれる自分の排泄物を流れて来なくなるまでただ飲み込み続けるのでした…。

そうして賀佐音さんが動く生きるオブジェとなり、私が完全にアクリルの中に閉じ込められてから数週間が経ちました。

賀佐音さんは毎日同じように透花さんにコーヒーを届け続けています。

可哀そうに賀佐音さんは特に透花さんに関心を持たれる事も無く、毎日延々と同じ行動を続ける事になっていました。

でも、関心を持たれなくなったのは私も一緒。

私もアトリエの片隅に置かれてずっとそこで佇んでいるだけ。

透花さんがこちらを見てくれる事も無くなりました。

どうやら私も賀佐音さんと同じく食事や排泄、それから性欲発散はAIが制御して自動で行っているみたい。

ヴゥーン…。

あ、また今日も浣腸が…。

ギュルルル…。

例の生暖かい浣腸が直腸内を満たし便意を発生させる。

この生暖かい浣腸が何なのかも私は予想がついています。

これはおそらく私のオシッコ。

股間にガッチリ嵌っている貞操帯で抜けない様に固定されている3つの突起物のひとつである尿道ブジー。

その尿道ブジーはアナルプラグ同様に中央に穴が開いてトンネル状になっていてブジーに繋がっているチューブへと私のオシッコが流れ出ています。

きっとそのオシッコは捨てられずに再利用され私の肛門から直腸内に浣腸として流し込まれているのでしょう。

という事は…、私が口に流し込まれているのはウンチだけでは無くてオシッコ混じりのウンチという事になります。

そして私の給餌機能が賀佐音さんと同じなら、オマンコから出たHなお汁や生理の時に出る経血まで口に流し込まれているはず。

私は自分の鼻が呼吸チューブを入れられてニオイを感じられなくなっている事に心底助かったと思いました。

だって、きっと飲み込んだ排泄物のニオイがきっと胃から上がって鼻に通り抜けて行っていたはずだから。

そしてそのニオイはおそらく想像を絶する酷いニオイではないかと思うから。

そう考えると賀佐音さんはお気の毒です。

きっと飲み込んだ排泄物のニオイを毎日嗅ぐ事になっているはずだから。

ウィーン…。

賀佐音さんが私の前を通って行く。

アクリルによって歪んだ視界の中ではっきりは見えませんが、賀佐音さんの瞳はもう虚ろで何も見えていないような気がしました。

賀佐音さんは私の様に望んであの姿になった訳では無いので絶望感は相当でしょう。

なんて外を眺めていると…。

ブッ、ブボッ、ブビビビビッ…。

ああ、またウンチが垂れ流されて行く…、という事は…。

「んぐっ、んぐっ…。」

うぅ、苦い…、マズい…、なのに、興奮する…。

排泄物を強制的に食べさせられているこの状況にも性的に興奮してしまう…。

私の方は賀佐音さんの様に心が壊れてしまう事はしばらくは無さそう…。

今日もアトリエには透花さんが作品を製作している音だけが響くのでした。

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