冤罪によって刑務所で特殊囚人服に閉じ込められて服役する事になってしまった私 (Pixiv Fanbox)
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冤罪により無期懲役が確定してしまい、私は重犯罪者が収容される刑務所へと護送された。
そこで私は頭の先から手先足先までをゴムの様な素材で覆う特殊囚人服を着せられて脱ぐ事が出来なくされてしまう。
そうして私の刑務所での不自由な姿での暮らしが始まった。
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「違います!私はやってません!無実です!」
判決が下され、私はやってもいない罪を擦り付けられ刑が確定してしまったその時、私はあまりの理不尽さに自分の無実を叫んでしまった。
でもそんな行動は今の自分には不利になる事はあっても決して判決を覆すものにはならなかった。
「い、嫌っ!離してっ!」
がっしりとした体格の男性二人に両側から体を掴まれ連れて行かれる恐怖に喚き散らすけど、そんな事で止める訳もなく、そのまま護送車に乗せられて直接刑務所に運ばれて行く。
行先は、重犯罪者が入れられると言う特殊刑務所。
一度収監されるともう二度と外に出る事が出来ないと言うその絶望の刑務所へ…。
「こちらの施設は女性の受刑者専用でな、なのでこうして職員側も全て女性だ。」
軍服と警官の制服を掛け合わせたような威圧的な制服を着た女性が手にした鞭を弄びながら私に説明する。
「なのでそうやって裸の体を手で隠す事も禁止だ、手を胸と股間から放せ。」
「そ、そんな…。」
「口答えするな!」
ピシイィンッ!
「きゃっ!」
ここに連れて来られてすぐに衣服を全て剥ぎ取られ全裸のまま立たされ、それが恥ずかしくて手で胸と股間を隠していたのだけど…。
その手を看守の女性に鞭でしたたかに打たれて、その痛みに悲鳴を上げてしまう。
「うぅ…。」
私はまた鞭打たれるのが嫌で、渋々手を胸と股間から外して秘部を晒す。
「ふむ…、毛深いな…。」
「あうぅ…。」
私は自分のアソコを見られながら言われた言葉に恥ずかしくて顔を真っ赤にして俯く。
「隠したいか?」
「え?」
「服を着たいのかと聞いている。」
「そ、それは、着たいですけど…。」
だけどこの刑務所で服役する人間が着るものと言えば囚人服とかになるだろうという事で、私は少し言葉を濁す。
だって囚人服を着たいなんて言ったら、私は身に覚えのない罪を自分から認めてしまう様な気がするから…。
「まだ罪を犯した反省がないようだな。」
そんな様子の私を見て看守が言う。
「だって!」
「なんだ?」
「あ…、いえ、すみません。」
私は思わず反論しようとした口を噤む。
ここで心証を悪くすれば不利になってしまう。
なにせ看守は私を無期懲役が確定した犯罪者だと思っているのだから。
「まあいい、ここに収監されれば嫌でも専用の囚人服に閉じ込められるのだからな。」
囚人服を『着る』ではなく『閉じ込める』と言った看守の言葉に違和感を覚える。
なんで閉じ込めるなんて…。
その意味を私はこの後に嫌と言う程理解するのだけど、それはまだ少し後の事。
「お喋りはここまでだ。」
突然看守は私にそう告げる。
「準備が出来たらしい、ついて来い。」
そう言って今いる前室の様な場所から隣の部屋へ扉を開けて入って行く看守。
私は全裸のままで彼女について行く。
「え?プール?」
次の部屋にはプールの様に水を張られた2~3m四方の床に穴が開いてる場所があった。
「入れ、そして息が続く限り潜っていろ。」
「え?」
「早くしろ!」
「は、はいっ!」
私は訳が分からないままその小さなプールに飛び込み頭まで水に浸かる。
違う、これは水じゃない!
水よりもヌルヌルしてて、まるでオイルの様な感じ…。
私はそのオイルの中に言われた通り息が続く限り潜り続けた。
「ぷはぁ!」
ついに息が続かなくなりプールから顔を出す。
その時…。
「え?な、何!?」
私の髪の毛が溶けたかのようにドロドロになって流れ落ちて行き、頭から髪の毛が一切なくなってしまう。
いえ、髪の毛だけではありません。
眉毛もまつ毛も、毛と言う毛が無くなっていました。
「プールから出てこちらへ来い。」
看守とその横に何人かの作業員の様な女性がいる方向に上がって来いと指示され、私はその指示に従ってプールから上がる。
「え?きゃっ!」
プールから上がると腋毛やアソコの毛も全部溶け落ちて無くなっており、私は無毛の裸の体を晒す。
うぅ、恥ずかしいし何だか体がスースーする。
私はツルツルになったアソコを隠そうと無意識に手を持って行ってしまう。
「隠すな!」
ピシイィン!
「きゃっ!」
アソコに持って行った手をまた鞭で叩かれてしまう。
そしてまた手で隠せないように左右から作業員の女性によって腕を掴まれる。
「そのままこいつに処置をさっさとしてやれ。」
「「「はい!」」」
まるで軍隊の様にそろった声で作業員は返事した。
そして…。
「え?あ、あがっ、むぐうぅ~っ!」
突然口に何かが捻じ込まれ噛まされる。
いきなりで形状がどんなものか見えなかったけど、口の中の感触からなんとなく男性のペニスのような形のものが口に突っ込まれたように感じた。
カチャカチャ…。
革製の顔面拘束ハーネスでそのペニスの形状の口枷が吐き出せない様にしっかりと固定されてしまい…。
「ふごっ!」
そして鼻にフックみたいなものが引っ掛けられて上方向に引き上げられる。
鼻に痛みが走り私の鼻の穴が縦に大きく拡げられた。
そしてそのフックも顔面拘束ハーネスに取り付けられて、私の鼻を引き上げて拡げた状態のままで固定された。
「んむうぅ~っ!」
歪められた自分の顔を晒すのが恥ずかしくて手で顔を覆い隠そうとしたけど、その動きは作業員によって制止されてしまう。
「恥ずかしがることはないぞ、すぐにそのお前のみっともない顔は一生誰にも見られなくなるからな。」
え?
看守の不穏な発言に恐怖を感じる。
すると…。
「んむうぅっ!」
突然、私の頭をすっぽりと覆ってしまう全頭マスクを被らされてしまう。
一瞬視界が無くなり焦りましたが、顔にマスクをピッタリフィットさせると視界が戻って来た。
どうやらマスクの目に部分には細かい穴が開いていてそこから外は見えるみたい。
呼吸もちゃんと鼻の穴の部分に穴が開いていて苦しくはない。
と言うか、鼻の穴を拡げられているから呼吸が苦しくないのかもしれません。
口の部分は私からは開口しているのかが判断出来ない。
ただ、マスクも被らされたので口のペニスギャグを吐き出す事はより無理になった。
もしかして私はここに収監されている間ずっとコレを咥えたままなのでしょうか?
そんな事を考えていると、今度はマスクと同じ素材のオレンジ色のツナギの様な服を持って来られて着せられて行く。
素材はゴムなのかシリコンなのか、とにかくかなり伸びる素材の様で首元をグーっと大きく拡げられてそこから体を入れる様に促される。
「んんっ!」
私が躊躇してると足を持ち上げられてそのゴムっぽい素材のツナギの拡げた首元から足を入れられて行く。
先程の毛を溶かしたオイルが潤滑油になっているのか、引っ掛かる事も無くスルスルとツナギの中に体が収まって行きます。
両足が入れられて腰までツナギを引き上げられ、更に首元を拡げてそこに両腕も押し込まれる。
ピチッ!
腕を入れ込むとスルスルとゴムの様な素材のツナギが収縮しピチッと首元で窄まった。
同じ素材の全頭マスクの首の部分とツナギの首部分が重なり合って、頭の先から手先足先まで全部がこのゴムの様な素材で覆われてしまう。
「んむぅ!?」
いえ、なぜだか股間部分が少しだけ開いていて、一番隠したいアソコと肛門の穴だけが隠されずに露出していた。
私はまた反射的に丸出しのアソコを隠そうと手を股間に持って行く。
え!?
何これ?
手が…。
そこで手先の形状に気が付く。
手先は親指さえ分かれていないミトン状になっていて指が全く使えなくされてしまっていた。
言葉を奪われ今度は指の自由を奪われた。
どんどん出来る事が無くなって行く。
なんて思っていると、作業員が私の首に硬い素材で作られた幅広の首輪、いいえ、ネックコルセットが取り付けられる。
キュイーン。
なんとネックコルセットは電動ドライバーでネジ止めされて行く。
と思っていると…。
バキッ!
何かが壊れる音が首の後ろから聞こえた。
「お前のネックコルセットを留めてあるのは破壊ネジだ。」
破壊ネジ?
「ネジ止めされたものが外せなくする為にネジの頭部分が壊れてしまうネジだ。」
え!?
そんな物でネックコルセットを締められたら…。
「もう二度とネックコルセットを外せない、という事はその下になっているスーツとマスクの開口部に触れられない。」
そ、それって…。
「そのスーツとマスクを脱ぐ方法が無くなったという事だ、少なくともネックコルセットを破壊しないともう一生そのままだ。」
「んむぅ~っ!」
その言葉を聞いて私はなんとかネックコルセットを外そうと藻掻きますが、厚みのあるミトングローブで覆われた手ではネックコルセットを触っていると言う感触すら怪しかった。
そんな手では普通でも外せるのかわからないネックコルセットを破壊して外す事なんて不可能でした。
「まあお前は一生この刑務所で暮らすのだから問題はないな、ふふふっ…。」
無期懲役と判決を受けたけど、それにしたってこんな風に不自由な体にされるなんて酷すぎる。
私は冤罪なので、いつかは真犯人が捕まり釈放されるだろうと思っていた。
その間の刑務所での暮らしも耐えようと思っていた。
でも、こんな格好にされるなんて予想外だ。
全身を覆われて暑苦しいし、手先の感覚が無い上に指が全く使えない。
それに言葉も奪われ、喉を突くかという長さのモノが口の中を占領して息苦しい。
鼻の穴をフックで拡げられて少しその息苦しさは緩和されているけど、それでも少し暴れたりすればすぐに息が切れてしまう。
そしてスーツとマスクを脱げなくしているネックコルセットによって首が固定され全く動かせない。
マスクの細かい穴から外を見てるのでただでさえ狭い視界なのに、ネックコルセットで首を固定されているせいで横を見ようとするだけで体ごと向かないと見れなくなっている。
普通に暮らす事すら困難な姿にされて、その状態でいつかは捕まるであろう真犯人を待ち続けるんなんて辛すぎます。
いったい私は何ヶ月、いえ、何年この姿でここで暮らさないといけないのか…。
でも、まだ私に対する処置はこれで終わりではありませんでした。
「よし、では次の作業にかかれ。」
え!?
まだ何かあるの?
私はこれ以上なにをされるの!?
「「「はい!」」」
そんな私の動揺をよそに、またもやピッタリ揃って返事して作業員が次の工程に移る。
「んうっ!」
突然手術台の様な所に仰向けに乗せられたかと思うと足を左右から持たれて大きく股を開かされる。
反射的に股を閉じようとするけど作業員達に足を押さえられていて閉じれない。
ならばと手で股間を隠そうとしたら、その手も押さえられてしまい、私は大股開きの恥ずかし格好を晒す。
「お前はこれから排泄と性欲解消の自由を奪われる。」
手術台に寝かされた私を見下ろして看守が言う。
排泄?性欲?
一体これから何をされるの?
今でも充分に不自由な体にされているのに、これから更に自由を制限されてしまうのでしょうか?
それがいわゆる生理現象である排泄などが含まれている事に不安と恐怖を感じた。
「んぅっ!?」
その不安が的中したみたい。
私は作業員が手にしている物を見て今すぐにでも逃げ出したくなった。
それは男性器を模した形状の棒状の物体。
大人の玩具を売っている所などではディルドと呼ばれている、その大人の玩具にそっくりな物でした。
なのでそれがどこに使われるのかもわかってしまう。
「んんぅ~、んん~っ!」
私は入れられたくないと抵抗しますが、作業員の手足を押さえつける力が強くて振りほどけません。
そうやって抵抗して藻掻いている内に…。
ズブリ。
「んんむぅ~っ!」
私のアソコにその太い物体が突き入れられ、その大きさと異物感に呻き声を上げてしまう。
だけどまだ終わりません。
作業員がまた巨大な物体を持ち出して来たのが見える。
それは円錐型の物体で、良く見えなかったけど中心部分は空洞のトンネル状になっているみたいだった。
そして今度はお尻の穴、肛門にその手にした円錐型の物体が挿入されて行く。
ズ、ズズ…。
「ん、んむぅ~…。」
む、無理よ、そんな太いのお尻に入らない!
私はお尻にそんなものを入れられたくないので抵抗して必死にその円錐型の物体を息んで押し出そうとする。
だけど…。
ググッ…。
作業員の力が強くて押し返せず、ジリジリと私の肛門が押し拡げられて押し込まれて行き…。
ズルンッ!
「んむうぅ~っ!」
一瞬肛門が裂けたかと思う程に大きく拡がりその円錐型の物体の一番太い部分が通り抜けると、自分の肛門がその物体の根元をしっかりと咥え込む形になって、その後はいくら息んでも肛門の入口にその円錐型の物体が引っ掛かって押し出す事が出来なくなってしまっていた。
肛門が常に拡がったまま閉じられなくなり、スーツに覆われた全身から汗が噴き出す。
「ん、んうぅ…。」
そうしてアソコと肛門の異物に気を取られていると…。
「んうっ!」
次はオシッコの穴、尿道に一瞬チクリとした痛みが走った。
その後、尿道の中を何かが這い上がる感覚がして、その初めての感覚に背筋がゾワゾワとする。
「んぅ?」
すると急に溜まっていた尿意が無くなって行く感じがした。
どうやら何か膀胱までチューブらしきものを通されてオシッコが出て行ってしまったみたい。
作業員が何やら黄色い液体の入ったビニールパックを持っているのが目の端に見えたので、やっぱりその考えは間違っていないみたい。
カチャカチャ…。
金属の音がして何とか視線を下げて股間の方を見たかったのだけど、マスク越しの視界は狭くて、しかも首が動かないので自分の股間方向を見る事が出来なかった。
一体何をされているのだろう?
何となく丸出しになっていた股間部分が覆われて行ってるのがわかります。
ガシャン、カチッ。
腰に硬めのベルトが巻かれた感触と、股間にも褌みたいになにか固いもので覆われた感覚がありました。
先程から聞こえる金属の音はこれなのでしょう。
おそらくは金属製のパンツというか褌みたいなものが取り付けられたのだと思います。
それでもひとまずは股間が隠されたので少し安心しました。
3つの穴に入れられたものは非常に落ち着きませんが…。
でもこれで終わりではありませんでした。
更に股間にはその金属製のパンツの上に今度はプラスチックの様な素材に見える硬いパンツがとりつけられます。
カチッ。
そのパンツは前後のパーツに分かれていて、私の腰から股間を覆って嵌め込まれると、カチッと音がして外れなくなった。
ここまでで私への処置が終わったのか作業員達が私を押さえつけていた手を放しました。
「んうぅ…。」
私は起き上がろうとすると…。
「んふぅっ!」
体を動かすとアソコと肛門の中に入ってる異物がお腹の中を突き上げてその痛みとも快感ともつかない刺激に呻いて蹲る。
「おい、73番、立て。」
73番?
何を言ってるのかわからず蹲ったままでいると…。
「73番!お前の事だ!」
グイッ。
「んむうぅっ!」
そう言いながら看守が私を強引に立たせると、その動きにまたアソコと肛門の異物がお腹の中を抉り、その刺激にまた声が出る。
と言うか、何?
73番って…。
どうやら私はこの刑務所内では番号で呼ばれるみたい。
こんな不自由な格好にされた上に名前まで奪われて番号呼びされるの…?
「囚人服の装着は完了だ、オリエンテーションはまた明日行うので今日はもう就寝だ。」
看守がそう言うと私はまた作業員達に左右から腕を掴まれて連行されて行く。
そうして連れて来られたのは独房がズラリと並ぶ区画。
その中にひとつだけ扉の開いた独房があり、私はその前に連れて行かれました。
ドンッ。
「んむぅ!」
作業員は私をドンと突き飛ばしてその独房に入れる。
ガシャン!
扉が閉じられると、独房内が暗くなる。
どうやら照明などは付いていないみたいで、採光は手を伸ばしてようやく届く高さにある小さな窓からしか無い。
今は夜で月明りだけがこの独房内を照らしていた。
窓には鉄格子が嵌め込まれていてしかも窓自体が非常に小さいので、そこから脱獄は不可能でしょう。
扉にはこの中を外から覗ける切り欠き穴があるのですが、それは外から塞げるようで、今は閉じられて廊下の様子を見る事は出来ませんでした。
ここが、この独房が私がこれから暮らす寝床になるみたい。
部屋の中を首が動かせないので体を動かして見回しますが、ベッドらしきものは無く、それどころか洗面台もトイレも何も無かった。
そして部屋の床も壁も天井にも白くてフカフカのクッションマットで覆われいて、部屋の中に硬い部分は無い。
歩くと少し不安定になるぐらいにクッションマットはフカフカだ。
「んふうぅ…。」
ああ、ダメだ…。
少しでも体を動かすとアレがお腹の中を擦って抉って、その刺激がきつい…。
私はとにかく休もうとそのフカフカのクッションマットの床に寝転んだ。
「んぅ…。」
ああ、私はこれからどうなるの…?
しかし考えても自分の無実が証明されない限りはここから解放される事はない。
だから今は待ち続けるしかない。
自分の無実が証明されて真犯人が捕まる事を…。
……もう寝よう。
私はマスクの下にある目を閉じて眠りに就く。
いえ、眠りに就こうとしたのですが…。
…眠れない。
やはりいきなりこんな異常な格好にされて眠るなんて普通の神経では無理だ。
口の中に咥えているペニスギャグのせいで油断するとそれが喉を突いて咽るし、とにかく息苦しい。
鼻フックで鼻の穴を拡げられているから多少ましだけど、それでもやっぱり全身をゴムの様な素材のスーツで覆われて皮膚呼吸が出来ないからなのか、常に息苦しく感じる。
それにスーツ自体に結構な厚みがある上に通気性が皆無なので暑苦しさも感じる。
一応この刑務所はしっかりと空調が行き届いているみたいで、このスーツに覆われた状態でも汗まみれになる事は無いけど、それでも快適とは言い難い。
その上で自分の秘部、アソコにはディルドが仕込まれ、肛門はアナルプラグによってずっと拡がったままにされていては、心が落ち着く事も出来ない。
しかも寝返りを打つたびにそのディルドとアナルプラグが中をグリッと擦ったりするとその刺激に感じてしまって眠るどころではなくなる。
なんと言うか…、強制的に欲情させられている気分になる。
おそらくはこの気持ちを解消するにはオナニーとかをしなければいけなのでしょうが…。
コツン。
分厚いミトングローブで覆われた自分の手を股間に持って行くと、硬い音がした。
そう、私の股間部分はこの硬質なパンツで覆われていて、外から刺激を与える事が出来ない。
これが言っていた性欲発散の管理って事?
つまり私はイク事もここの看守の許可が必要という事なのでしょうか?
だとしたらあの看守の権限はとんでもない事になる。
だって性欲発散だけで無く排泄の自由も奪うって言ってた。
それにこの格好だと食事だって自分では出来なさそう。
私はそんな考えに至り、これから先のここでの生活に不安が増し暗澹たる気持ちになった。
ああ、考えていたらどんどん気持ちが重くなる。
眠りたい…。
なんとか眠ってしまおうと頑張るけど、結局ほとんど眠る事が出来ずに朝を迎える事になったのでした。
ガシャン。
大きな音でようやく眠りかけていた私は起こされる。
体を起こして見てみると、独房の扉が開かれていた。
「73番起きろ、朝食の時間だ。」
看守にそう言われて私はノロノロと立ち上がる。
これは命令に従うのが嫌だとかではなく、急に動くとディルドとアナルプラグがお腹の中を抉って動いて感じてしまうから。
「遅いぞ、まあ、その内その刺激にも慣れる、ふふふっ。」
わかってるんだ、早く動けないのはディルドとアナルプラグのせいだって。
そうしてさっさと歩いて行ってしまう看守から遅れないように、でもなるべくディルドとアナルプラグが中を擦ったりして感じさせられない様に気を付けながらついて行きました。
そうして連れて来られたのはそこそこ広い空間に私と同じ格好をした女性達がたくさんいる場所。
どうやらここが食事をする場所みたい。
あ、番号…。
ここの受刑者は皆同じ格好をしているので全く見分けがつかないなと思いながら見ていたのですが、唯一の違いを発見しました。
それが番号。
マスクの顔部分にデカデカと数字が書かれていて、それが皆数字が違う。
これが個人を識別する唯一のものらしかった。
私は『73番』と呼ばれていたので、きっと私の顔には『73』と書かれている事でしょう。
その顔の番号以外にも何か違うところは無いかと思いながら見てると額のバーコードに気が付きました。
きっとあれも個人識別の為ひとりひとり違うのではないでしょうか?
そう思った。
それで…。
その受刑者の女性達は一体何をしているのでしょうか?
皆順番に並んでいて先頭の人が壁に向かって何かをしているようですが…。
「ここで食事をしている、お前も並べ。」
ここまで連れて来てくれた看守にそう言われた。
え?
食事って…。
そう思って壁に向かっている先頭の人をよく観察してみると、壁から何か細いノズルの様なものが飛び出ていて、そのノズルに口をつける様にしていた。
どうやら私達の口元にはそのノズルを挿し込む穴があるみたい。
私も自分の口を触ってみましたが、分厚いミトングローブで覆われた手ではどこに穴があるのかわかりませんでした。
とにかく、ここで食事をしろという事なので、私は素直にその列のひとつに並んで順番を待つ。
程なくして私に順番が回って来た。
ここに口をつければいいのね…。
私はまるで壁にキスするみたいに口を寄せる。
「ん、んん…。」
自分の口にどこにノズルを挿し込む穴があるのか見えないので、ノズルを入れるのに苦労する。
「んぅ…。」
あ、入った!
ようやくノズルを挿し込む事が出来た。
「ん?んむぅっ!」
すると、私の口の中に噛まされているペニスギャグの先端から何かが出て来て咽そうになる。
こ、これが食事?
食事は流動食の様なもので、それが喉の手前まで入り込んでるペニスギャグの先端から出てくるので、気を付けないと咽てしまう。
「ん、んぐっ…。」
の、飲み込むのが難しい…。
喉に直接流し込まれる食事を喉だけを使って飲み込んで行くなんて経験は当然ながら今まで無いので、とっても苦労する。
私は目を白黒させながら咽ない様に気を付けて流し込まれてくる食事を飲み込んで行った。
ピーッ。
電子音が鳴る。
「終わりだ、どけ。」
今の音が食事の終わりの合図だったらしく、看守にそう言われる。
私は口からノズルを抜いて壁から離れた。
「食事が終わったら次は排泄だ。」
そう言って看守は反対側の壁を指差す。
見ると、そちらの壁にも受刑者の列が出来ていて、先頭の人は壁にお尻を向けていた。
今度はあっちに並ぶのね。
そう思った私は適当な列の最後尾に並んで順番を待つ。
…長いわね。
こちらは食事の時と違って列の進みが遅い。
体感としてひとりあたり20~30分かかっていると思う。
排泄をするだけなのならそんなに時間は掛からないと思うけど…。
そう思いながら順番を待つ。
ようやく私の番が来て壁を見つめる。
そこには上方向にそそり立つ様にノズルが飛び出ていました。
左右の人を観察すると、どうやらそのノズルをお尻に挿し込んで排泄をするみたい。
という事は私のお尻にもこのノズルを入れる穴があるって言う事なのかしら?
とにかくやってみるしかないので、私は壁に背を向けてそのノズルに腰を下ろす様に屈み込む。
「んぅ…。」
穴はどこにあるのかしら…?
少しお尻の穴の場所を探りながら何度か試していると、急にスッとノズルがどこかに入り込んだ感触があった。
カチッ。
え?
音にびっくりして腰を上げようとするのですが、さっきの音はノズルが穴に引っ掛かってロックされた音の様で、腰を上げてノズルを抜く事が出来なくなっていました。
「んむぅっ!?」
すると、私はお尻の中に何か生温かいものが流れ込んで来て、その感覚に驚き声を上げてしまう。
声を上げた事で周りの受刑者達に注目されてしまい恥ずかしくなる。
だけど、それよりも表情も見えないで顔に大きく番号が書かれているたくさんの顔がこちらを向いた恐怖の方が凄かった。
ギュルルル…。
しかし、更にその恐怖も打ち消す程の便意が急に巻き起こり、また私は自分のお腹の調子の方に集中する。
生温かい何かはおそらく浣腸の様なもので、それがお尻の中に流れ込んだ事で便意が起こったみたい。
「ん、んっ…。」
お腹も痛くなって来てウンチを出したいなって思って息んでみたのだけど、私の肛門は入れられているアナルプラグを締め付けるだけでウンチを自力で出す事が出来ませんでした。
ゴロゴロゴロ…。
「んむぅ~…。」
ウンチが出したくて堪らないのに一向にウンチを出させてもらう気配がなく、その間も私の腸は活発に動いてウンチを出させろと暴れる。
ギュルルル、ゴロゴロゴロ…。
そんな風に出せないままノズルをお尻に入れた状態で15分から20分程待たされて…。
ピーッ!
急に電子音が響く。
すると…。
ギュゴゴゴゴ…。
ノズルから何かを吸い出すような音が聞こえて、同時にお腹がスーッと楽なって行く感覚があった。
どうやらウンチを吸い出されて行ってるみたい。
おそらくは、浣腸した後にしばらく我慢させてウンチを吸い出しやすいように柔らかくした後に排泄させる仕組みになっているみたいでした。
その後、もう一度浣腸され吸い出す動作を繰り返して…。
ピーッ。
カチッ。
電子音が再び響くとノズルのロックが外れてお尻から抜く事が出来るようになった。
私はノズルを抜いて壁から離れました。
「終わったようだな、こっちへ来い。」
看守が排泄が終わりどうしていいかわからず立ち尽くしている私を呼ぶ。
私はその看守の元へ歩いて行く。
「んむぅ…。」
歩くだけでも膣内のディルドと肛門内のアナルプラグが微妙に動いてちょっと感じてしまう。
その刺激に膝や腰から力が抜けそうになりながらも看守の元へと歩いて行った。
「よし、では73番、お前はここに来たばかりだからな、今日はこの刑務所内を巡るオリエンテーションを行う、ついて来い。」
そう言って看守が歩き出そうとしたその時…。
「んむうう!」
「むうぐうぅっ!」
この部屋の中央付近から怒号が聞こえて来た。
何が起こったの?
私も体を回転させてそちらを見ると、そこでは受刑者同士が喧嘩をしている様子が見えました。
周りでは呆然と見ている者、囃し立てる者などがいてその中央で二人の受刑者が取っ組み合いしている。
「キサマ達!何をしている!」
私の横にいた看守が怒鳴りながらその二人の方へと向かって行く。
その時、私の耳元で悪魔が囁いた。
この隙に逃げ出してしまえと…。
無実の自分がここで大人しく刑に服している必要なんて無い、と…。
私は喧嘩している二人の受刑者に皆が注目してる中、そっとこの部屋の出口に向かう。
そうして出口のすぐそばまで来た。
ここから一気に駆け出して行けば…。
そう思って私が駆けだそうとしたその時…。
「キサマどこへ行こうとしている。」
その声に慌てて振り向くと、二人の受刑者のそばにいる看守が私の方を向いていた。
見つかった!
私は見つかった事でパニックになり、よせばいいのに出口に向かって駆け出してしまった。
「待て!逃げるな!」
看守の声が聞こえますがもう逃げ出してしまった以上止まる訳にはいきません。
私はそのまま出口を抜けて長い廊下を駆け抜けようとして…。
でも出来なかった。
え?
か、体が…。
急に体が全く動かなくなった。
な、何が…?
一体どうなってるの!?
まるで石化されたかのように急に体が固まりピクリとも動けなくなる。
そして…。
グ、ググ…。
か、体が勝手に…。
カチカチ固まった体、おそらく正確には固まっているのは着せられている囚人服でしょうが、それによって全く身動きが取れなくなった私の体が勝手にゆっくりと動き出す。
な、何なの!?
この恥ずかしいポーズは!?
私は昔のお笑い芸人のやっていた『コ〇ネチ』と言うギャグの時にしていた様なポーズを取って固まる。
い、嫌っ!
そう思って何とか体を動かそうと藻掻くけど、囚人服は鉄の様にカチカチになってしまい、私の力ではもう体を全く動かせなくなってしまった。
「ふう、全く、来て早々脱走しようするとは…。」
動けなくなりその場に立ち止まった私に看守が追い付き、冷ややかな目で私を見ながらそう言った。
「どうだ、その囚人服の脱走防止システムによって惨めな格好に固められた気分は?」
ニヤリと口の端を吊り上げ笑う看守。
「ん、んむぅ…。」
カチカチに固まった囚人服の下で汗びっしょりになりながらその看守の視線を受け止める。
わ、私、どうなっちゃうの…?
「今日の予定はキャンセルだ、お前は反省を促す為と他の受刑者に対する見せしめとして、これから3日間そのままで先程の部屋で受刑者に見られて過ごしてもらう。」
そ、そんな!
「んむぅ!むうぅ~っ!」
嫌よ、嫌~っ!
私は今になって軽率に逃げ出してしまった事を激しく後悔した。
「おい、こいつを運べ。」
看守が呼んだのか数人の作業員がやって来て、その人達に指示を飛ばした。
作業員達は固められて身動き取れなくなった私を持ち上げて運んで行く。
「んむうぅ~っ!」
廊下を運ばれて行く私の声が響く。
こうして私はこの日から丸3日間身動き出来ない状態で過ごす事となったのでした。
ブブブブブブッ…。
「ん、んむぅ…。」
昨日食事と排泄をした例の大部屋。
その部屋の中央に私は立っていました。
コ〇ネチのポーズのままピクリとも動けずに受刑者達の見せしめとなっている。
酷い事に固められている3日間は私は食事も排泄も許されないようで、空腹と便意に耐え続ける事になっていました。
なぜ尿意ではなく便意に耐えなければいけないかと言うと…。
実はあの排泄時の浣腸は自分のオシッコが直腸内に流し込まれていたという事だったのです。
そして尿意に関しては3日も我慢出来ないだろうという事で、本来なら排泄時にされるオシッコ浣腸だけを解放されて、溜まったオシッコが常時お尻の中へと流し込まれて行く様にされているのだそうです。
ギュルルル…。
でもそのせいでずっと強い便意を抱えたままウンチを出せずに苦しみ続ける事になってしまっている。
おそらくこれも罰の内なのでしょう。
だけど、便意に耐えるだけでは辛すぎると言う事で、私には他の仕掛けも動かされていました。
ブブブブブブッ…。
それは膣内に入ったままにされているディルド。
これにはバイブ機能が内蔵されているらしく、今そのバイブ機能が動かされています。
その他にもクリトリスを刺激するローターがあったりして、ずっと私は性的に昂らされ続けいます。
そう、バイブもローターも24時間休む事無く動き続け、私はその刺激にずっと感じさせられ続けて何度も何度もイカされていました。
看守が言うには『これは慈悲だ』なんて言ってましたが、ここまでずっとイカされ続けたら、気持ちいい絶頂も拷問に変わる。
「んむうぅっ!」
あ、や、ま、また、またイッちゃった…。
ギュルルル…。
く、苦しい…。
ウンチ出したい…。
ブブブブブブッ…。
「んむぅ!」
止めて!
感じさせないで!
呼吸が間に合わない!
「んふー、むうぅ~っ!」
ダメ、頭が…。
まだ2日間こうして身動き出来ずに便意に耐えてイカされ続けるなんて…。
む、無理…。
結局3日経ってようやく体が動くようになった時には、もう自分の気持ちや感覚が変化してしまっていました。
それこそずっとアソコを弄られてイカされ続けたいとか、ウンチを我慢するのが気持ち良くなったり、そして身動き出来ない事に動けない事に安心感を感じる様になったり…。
ここに収監されてほんの数日で私はもう特殊な性癖を植え付けられて普通の生活に戻れない体になってしまったのでした。
まだまだ私の刑務所での特殊囚人服に閉じ込められての暮らしは始まったばかり。
これから更に様々な仕打ちを受ける事をこの時の私は、まだ知りませんでした。