人体移送用拘束キャリーカート(お父さんはグッズ開発者シリーズ) (Pixiv Fanbox)
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こちらはpixivにて公開中の『お父さんはグッズ開発者』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/11639760
の設定を使った作品となっています。
自分の拘束癖やマゾである欲望を解消する為にアダルトグッズ開発のテスターとして就職した音水麗奈。
ついに彼女にテスターの仕事が回って来る。
そのテストするグッズは人体を拘束して移送する為の『拘束キャリーカート』だった。
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「やっとテスターをやらせてもらえるんですね!」
待ちに待った初仕事の指名に、私は飛び上がらんばかりに喜んだ。
私はとあるアダルトグッズを製作販売している会社に就職した『音水麗奈』と申します。
実は音水家はそこそこの名家で私もいわゆるお嬢様と世間一般で言われる暮らしをして育ちました。
ですが…。
私はずっと自分の性癖を隠し続けて暮らしていました。
それは世間で言われる所の『マゾ』だったり『拘束フェチ』だったりと言った類の物。
そんな自分の性癖を持て余していた所に、ある時インターンで訪れたこの会社での体験からきっと自分の天職はここでグッズのテスターになる事だと確信し、就職したのです。
しかし…。
そう考えた新卒の方が今年は特に多かったらしく。
私と同期で入社しテスターを希望した人数が10人を超えていたのです。
その為、普段は庶務をこなしつつテスターの案件が来るの待つ羽目になって…。
だけどようやく今日、私にもテスターの仕事が回って来たのでした。
「じゃあ、明日ここに書かれている家まで行ってもらえるかしら?」
そう言って手渡された地図を受け取る。
なんで普通の家に行くのだろう?
その時はそう思っていました。
だけど、そこはなんとこの会社でたくさんのアダルトグッズのヒット作を作成した主任の家だったのです。
ピンポーン。
私は地図を頼りにその主任の家に辿り着きチャイムを押した。
「はーい。」
ガチャッ。
ドアを開けたのは豊満な体をした女性。
いやに露出度の高い恰好をしている。
「あ、あの、音水麗奈です。」
「あ~、パパのお仕事のテスターの方ね、ようこそ。」
「はい、お邪魔します。」
この方は主任の奥さんなのかな?
見た目の年齢的にそう思った。
「ラボは地下室にありますのでご案内しますね~。」
「はい、お願いしま…。」
そう言いかけて固まった。
だってクルリと振り向いた奥さんの背中…。
何も着てない!裸エプロンだったんだ!
え?ちょっと待って。
それだけじゃない…。
お尻にあるアレは…、アナルプラグ、では…?
あんなに太いアナルプラグがお尻に埋め込まれたままで生活してるんだ…。
ゴクリ…。
私は思わず生唾を飲み込む。
「どうしました?どうぞ上がって来てください。」
玄関で固まったまま動かない私を心配して奥さんが声を掛けてくれた。
「あ、そ、そうですね、お邪魔します。」
私はその言葉でようやく我に返り靴を脱いで家に上がる。
クチュッ…。
「あ…。」
「どうしました?」
「い、いえ、何でもないです、行きましょう。」
「そうですか、では行きましょう、こちらです。」
そう言ってアナルプラグが入ったままのお尻をフリフリ振りながら廊下を歩いて行く奥さん。
ああ、危なかった…。
まさか、奥さんの格好を見ただけでこんなにアソコが濡れて来てしまってるなんて…。
私は自分が歩く度にグチュグチュ言うアソコを気にしながら奥さんについて行って地下室に向かいました。
「ここまで来てくれてありがとう。」
「い、いえ、今日はよろしくお願いします。」
豊満なボディの奥さんと対照的に瘦せ型でひょっろした感じの主任と挨拶を交わす。
白衣を着ててまるでお医者さんみたいだし、特に変な人って雰囲気も無い。
この人が会社にあるあの変態的なグッズの数々を生み出している人なんて想像できないなぁ…。
「では早速始めよう、服を脱いで全裸になって。」
前言撤回。
やっぱり普通の神経の人じゃなかった。
お仕事とはいえ何の躊躇いも前置きも無く『全裸になれ』なんて言える人はそうそういない。
「ん?どうしたんだい?」
「あ、いえ、すみません。」
私が服を脱がずにいるのが本当に不思議と言った反応をされて、私の方がおかしいのかと錯覚してしまいそうになる。
でもまあ、お仕事だしね…。
そう思って私は初対面の主任の前で服を脱いで全裸になる。
ニチャア…。
「あ…。」
さっき奥さんの格好を見て興奮して濡らしてしまっていたので、下着にHなお汁が付いて糸を引いていた。
は、恥ずかしいっ!
初対面の男性の前で全裸になるだけでも恥ずかしいのに、アソコを濡らしている事まで知られてしまうなんて…。
「うん、いい感じで濡れてるね、じゃあすぐにでも行けそうだ。」
だけど主任は、そんな私の事を見て淡々とグッズのテストの準備を進める。
「パパは慣れてるからであなたの魅力がない訳じゃないわよ、安心してね。」
奥さんに慰められてしまう。
どうやら相当落ち込んでいたように見えたみたい。
「じゃあ、え~と…。」
「あ、麗奈です。」
「うん麗奈君、早速これを着て。」
そう言って全身一体型のラバースーツを渡された。
「これが今回の?」
「いや違う、それは君が恥ずかしくないように身元を隠す為に着るだけで、テストする物は別だよ。」
「そ、そうなんですね。」
一応恥ずかしくないようにとか配慮はしてくれるみたい。
「では…。」
ギュム、キュッ、キュッ…。
私は手渡されたラバースーツを着込んで行く。
ラバースーツは全頭マスクも一体になっているタイプで、背中のジッパーを奥さんが上げてくれて無事に着る事が出来ました。
キュッ、キュッ…。
ラバーで覆われた自分の体を同じくラバーに覆われた手で触ると、ラバー同士の擦れる音がして興奮してきます。
ああ、素敵…。
こういう格好がしたくてこの会社に入ったので嬉しい。
顔も一体になってるラバーの全頭マスクで覆われていて、一応目鼻口は開いてるけどもうこれが私だってわからないでしょう。
ちょっと別の何かに変身した気分になって気持ちも上がります。
「着た?じゃあ早速だけど…。」
主任はそう言ってTの字をひっくり返したような金属で出来た物を持ち出して来た。
何だろう?
ただ、その逆さT字の金属フレームに取り付けられているものから、これは拘束具だとわかる。
だってあちこちに枷みたいなのがあるし、底部にはその…、どこかに入れる事を想定した突起物があるし…。
「これはね、人を運搬するキャリーなんだ。」
確かに車輪が付いていて持ち手もあるのでキャリーカートに見えなくもない。
「では麗奈君、これに乗って。」
「え、あ…、はい。」
乗るって…、やっぱりこの突起をアソコとかに入れて座るんだよね…?
「うふふ、パパの説明が下手でごめんなさいね、まずはココにオ〇ンコと肛門を合わせて挿入するのよ。」
奥さんが戸惑う私に優しく説明してくれた。
「わ、わかりました。」
「ディルドとアナルプラグ入れたら、尿道ブジーは介助して入れてあげるわね。」
そう言われたので私はその人体拘束キャリーカートとでも言うものにまたがり腰を下ろして行く。
ズ、ズズ…、ズブブ…。
「あ、あぁ…。」
ふ、太い…。
「君のデータから限界ギリギリのサイズにしてあるので苦しくても入るはずだよ。」
主任が苦しそうな私を見てそう言って来る。
私達テスターは入社時から定期的に体のサイズからアソコや肛門がどこまで拡がるかなどの恥ずかしい事まで細かく測定しデータを採られています。
なのでこういった道具も本人が入らないと思っていても入ってしまう。
ズブブ…。
「あ、くぅ…。」
体重をかけるとグワッと穴が拡がりディルドとアナルプラグを飲み込んで行く。
「じゃあブジーも入れるわね~。」
「ひうっ!」
ディルドとアナルプラグが半ばまで入った所で尿道にブジーを挿入されて行く。
ブジーは尿道でも感じられるように丸い球がいくつも連なる様なボコボコした形をしていて、入って行くたびに尿道がビリビリとして痛気持ちいい。
ズブブブ!
「あっ、がっ、あぁ…。」
そうして腰を下ろし切ると、ディルドとアナルプラグそして尿道ブジーが完全に私の体内に収まった。
「あ、あぁ…。」
凄い…、お腹がいっぱいになって…、入れてるだけでも…、い、イキそう…。
すでに相当興奮してる事もあって、私はそう感じた。
「入ったね、じゃあ枷を嵌めて行くよ。」
私がビリビリゾクゾクした快感に震えているのも気に留めず、主任は淡々と作業を進める。
ガチャン、ガチャン…。
主任は私の足首を逆T字の両端にある枷に嵌め込んで拘束した。
「あ…。」
私の足はM字開脚状態で拘束されて、ディルドなどが挿入されている股間を大きく開いた状態で固定された。
あ、入っている所が丸見え…。
ポタッ、ポタッ…。
上から自分の股間を見ると、ディルドで貫かれているアソコからお汁が糸を引いて地面に滴り落ちているのが見えました。
「手を後ろに。」
「え?あ、は、はいっ。」
自分の拘束姿にうっとりしてると主任に声を掛けられて我に返る。
「どうぞ。」
私は手も拘束されるのだろうとウキウキしながら手を後ろに回す。
「うん、じゃあ…。」
「え?あ、あぁ!」
背中に回した両腕を持たれてそのままグイっと頭の上に上げられる。
ガチャンッ!
腕を捻り上げられてそのまま逆T字の上部に枷で固定される。
「う、うぅ…。」
苦しい…。
肩がきつい…。
背中に回した腕を捻り上げたままにされたので頭が下を向いてしまい、正面を見ようとすれば肩が痛くなってしまって見る事が出来ない。
ガチャンッ!
更に胴体にも枷が嵌められてキャリーカートに更に体が密着するともっと肩が捻り上げられる状態になってしまって、もうどこも動かせない。
下手に動こうとすれば捻り上げられて拘束されている腕や肩に激痛が走る。
これはただ拘束するだけでは無くて、拘束された人の反抗心も奪うように出来ていた。
やっぱり主任の拘束具って凄いんだ…。
なんて感心してると、主任に口枷を噛まされる。
「お、あが…。」
口を開いたままにする開口ギャグを取り付けられて顔面を縦横に走る革ベルトでしっかり固定された。
「おあぁ…。」
ポタッ、ポタッ…。
閉じられなくなった口からポタポタと唾液が零れ落ちて行く。
唾液が垂れ流されるのが恥ずかしいけど、もう自分ではどうにも出来ない。
「この状態がこの拘束キャリーカートの基本形態だ。」
基本形態って…。
これだけでも全然動けないしきつい。
だけど、自分ががっちり拘束されている事に凄く興奮する!
「お、おあぁ…。」
気持ち良くなりたくて思わずほとんど動かない体を蠢かせて快感を貪ろうとする私。
だけどほとんど動かない体では充分に刺激を得る事が出来なくてとってももどかしい。
「おあぁ~…。」
ああもうっ!
今すぐにでもめちゃくちゃにイキたいのに!
そう思ってもこの拘束状態から解放されなければ自分ではもうどうする事も出来ない。
「じゃあ今からテストに入るけど…。」
あ、そうだった、今私はこの拘束具のテストに来てるんだった。
自分のテスターとしての役割を思い出し、一旦イク事を諦めて主任の話を聞く。
「見た通りそれはキャリーカートなので今から君を拘束したままで移動してもらう。」
なるほど、実際に使ってどんな感じか確かめるのね。
「なので君にはそのままでこの家から会社に帰ってもらう。」
「おぁ?」
え?
この格好のままで会社にって…、外に連れ出されるって事…?
ここまで聞いてなぜ私が肌の露出を抑える為にラバースーツを着せられたのかの理由を悟る。
確かに裸で拘束された格好で外の道を運ばれて行く訳にはいかないものね。
なんて考えていると…。
「お待たせしました主任。」
「うん、いいタイミングだったよ。」
そう言ってこの地下室のラボに入って来たのは昭子さんだった。
昭子さんは私達テスターをする社員のマネージャーをやっている社員。
その昭子さんがここまでやって来たという事は…。
「じゃあ、この拘束されている麗奈君を会社まで運んで行ってくれ。」
やっぱり…。
どうやら私は昭子さんにこのキャリーカートを引かれて会社まで帰る事になるみたい。
「では早速…。」
「ああ、待ってくれ、オプションも取り付けるから。」
オプション?
主任は昭子さんにそう言うと蛇腹ホースらしきものを持って来た。
そして…。
キュル、キュル、カチッ。
それを股間に入っているディルドなどの器具が生えている底面部の裏に取り付ける。
そしてそのホースの反対側を開口ギャグで開いたままになっている私の口に繋げる。
キュル、キュル、カチッ。
え?
これってどう言う…。
困惑する私には説明もなく、主任と昭子さんは私を地下室から運び上げて家の玄関へと持って行く。
「じゃあここでオプションを起動させよう。」
そう言うと主任は屈み込んで私の股間の下で何かを弄る。
何は始まるの…?
そう私が身構えていると…。
「おぉっ?」
え?太くなってる!?
アナルプラグと尿道ブジーが中で太くなって行く感覚がしたかと思うと…。
「んおっ!?」
何かが入って来る!
お尻からお腹の中に何か生温かい液体が入って来る感覚がした。
何が入って…、うぅ…。
ギュルルル、ゴロゴロゴロ…。
その液体が浣腸になって私の腸が活発に動き出す。
うぅ、お腹痛い、ウンチしたい…。
浣腸によって腹痛と便意が巻き起こり私はラバースーツの中を汗びっしょりにして行く。
「うん、正常に動いているみたいだ。」
じゃあこの浣腸がオプション?
「30分後にもうひとつの弁が解放されて便が出せるようになるから。」
下向いている姿勢の私に向かって主任は言う。
30分も我慢しないといけないの…?
「じゃあ昭子君後はよろしく。」
「はい、では今からテストを始めて麗奈さんと帰社します。」
ガチャ。
昭子さんは主任にそう言うと玄関の扉を開けて外に出る。
ああ、ついにこんな拘束された格好で外に出てしまう…。
でも今は外に出る緊張感よりも便意が勝ってしまい、外に出てしまった恥ずかしさは感じる余裕も無かった。
ガラガラガラ…。
アスファルトの舗装された道を昭子さんに引かれて運ばれて行く。
「んっ、んふっ…。」
舗装された道とは言えそれでも少しは起伏や段差があるので、そこを通った時に衝撃が私にも伝わり僅かに体が上下して3つの穴の器具が私を刺激する。
それが気持ち良くて鼻から甘い吐息を漏らす。
ポタッ、ポタッ…。
アスファルトの道にHなお汁が点々と染みを作りながら運ばれる私。
ああ、す、凄い…、これ、気持ちいい、けど…。
もっと強い刺激が欲しい!
これではまだイクには弱い。
無意識に腰を動かそうとして枷で動かせずもどかしい思いをする私。
それにイク事が出来ないのにはもうひとつ理由があって…。
ギュルルル…。
主任の家を出る前に浣腸されてずっと腹痛と便意が止まない。
その苦しさによって快感を素直に感じられなくされていたから。
うぅ…、ウンチしたい…、イキたい…。
その二つの想いに苛まれ、外に連れられている事を感じる余裕も無かった。
それに…。
意外と人が拘束されて運ばれてるって気付いていない?
やっぱり道行く人も先入観で人がこんな風に拘束されて運ばれるなんて誰も夢にも思っていないからなのか、結構な人数とすれ違ったけど気付かれる事は無かった。
のだけど…。
「ねぇ、あれ…。」
あ、ついに気付かれたかも?
私の顔は下を向いていて顔を上げると腕に激痛が走るので周囲を見る事が出来ませんが、微かに私の耳に届いた声で気付かれたのではと思った。
「変態かな?」
「アソコになんか刺さってるよ。」
「あの人あんな格好で感じてない?」
「うわぁ、本当にマゾの変態っているのね。」
「私も初めて見た。」
ひとり気付けば連鎖的に気付く人が増えて行き、私とすれ違った人達は口々に私を蔑むような発言をしていた。
「んっ、んうぅ…。」
私は恥ずかしさのあまり動かせない体を蠢かせて体を隠そうと無駄な努力をする。
だけど、私は恥ずかしさを感じながらも同時に気持ち良さも感じていました。
あぁ…、人に蔑まれるのもいい、かも…?
お嬢様として育ちあまり人から蔑まれた事が無いせいで新鮮に感じているから?
それとも私がマゾだから?
わからないけど、でも、何だか感じてしまう。
グジュッ、グジュッ…。
お汁の量も増えて、キャリーカートが動く振動で突き上げるディルドもグジュグジュといやらしい音を立てる。
あ、これ、イケそう…。
気持ちが盛り上がり敏感な場所への刺激も強く感じるようになって来て…。
い、イク…。
そう思ったその時…。
「ん?んむぅ~っ!」
私は周囲に自分が気付かれる事も構わず大声を上げる。
しかし口に繋がるホースのせいでその声はくぐもってあまり外に漏れる事は無かったのですが…。
その口を塞ぐホースから何かが口の中を目指して上がって来る。
そしてその何かから発するニオイが口から鼻に抜けて行く。
うぅ、く、臭い!
そう思ったその時、ニオイの元であろうモノが口に向かってホースの中からせり上がって口の中に入って来た。
「おごおぇっ!」
な、何これ!?
苦い!
まずい!
嫌ぁっ!
私は口に入るその謎の何かを吐き出そうとしますが、ホースを口に繋がれているので当然吐き出せない。
それにどんどん口の中に入って来るので飲み込まないと呼吸も出来なくなる。
「おぉ…。」
い、嫌だけど…、飲み込まないと、息が…。
「おごっ、おごっ…。」
私はあまりのマズさに涙を流しながらその得体のしれない苦くてマズい物を飲み込んで行く。
何なのこれは…?
そう考えてあることに気が付いた。
あれ…?
お腹が痛く無くなってる…。
まさか…。
私はそこでひとつの考えに辿り着く。
これってもしかして…、私は自分のウンチを食べさせられている?
確かに鼻に抜けるニオイは便臭の様にも感じましたが、それ以外のニオイもした様な…?
そう、ツンとするアンモニア臭。
そのアンモニア臭と便臭が混ざっている様なニオイ…。
それってもしかして…。
私の頭の中でひとつの仮説が形を成して行く。
もしかして…。
「あれ?もう30分過ぎてる。」
私を拘束するキャリーカートを引いている昭子さんがスマホを見て呟く。
「という事は、麗奈さん、あなたもう自分のオシッコで浣腸されて柔らかくなったウンチを食べっちゃった?」
その言葉に驚くよりも私は『やっぱり』と思った。
当たってほしくない予想が当たってしまった。
私は自分のオシッコで浣腸されて自分のウンチを食べさせられたんだ…。
「お、おあぁ…。」
ああ、どうして…?
そんな酷い事されたのに、どうして興奮しているの?
今私は凄く興奮してる。
すぐにでもイキそうなくらいに。
涙を流して嫌がりながら自分のウンチを食べていたのに、どうしてこんなに興奮して欲情して行ってるの?
ガタガタッ。
「んん~っ!」
その時、道の起伏でキャリーカートが大きく揺れる。
その振動がディルドに伝わり私のアソコを掻き回す。
その刺激が気持ち良くて私は…。
「んおおぉぁっ!!」
プシュッ!ポタポタッ、ポタポタッ…。
アソコから潮を吹くかのようにお汁が噴き出し、地面にポタポタと滴り落ちて染みを作って行く。
「お、おぁ…。」
あぁ、イッた…。
私は盛大に絶頂した。
「ねえ、見た今の?」
「やっぱり変態よね。」
どうやら私が絶頂したところを何人かの通行人に見られてしまっていたみたい。
ヒソヒソと私を蔑む言葉が耳に入って来る。
ゾクゾクッ!
「おあぁ…。」
あ、また私興奮して…。
イッたばかりだと言うのに、私は通行人の蔑む言葉にまたゾクゾクと興奮して発情して行く。
ガラガラガラ…。
「んっ、んおっ、おぉ…。」
キャリーカートが揺れてディルドやアナルプラグや尿道ブジーが私の中を突き上げる。
き、気持ちいい…。
私はすっかり拘束されて身動き出来ない状況で責められる事にハマっていた。
ああ、素敵…。
やっぱりこの会社に入って良かった…。
そんな事を思いながら、会社に辿り着くまでキャリーカートに揺られ、私は快感を貪るのでした。