バズ動画を撮りに行った配信者がラバースーツの変質者に捕まりラバードールにされる話 (Pixiv Fanbox)
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最近伸び悩んでいる配信者がバズ動画撮影の為、噂の変態が出没する場所に撮影に向かう。
しかし、その全身ラバースーツの変態に見つかってしまい捕まり、自分自身も同じ全身ラバーの姿にされてしまうのだった。
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「え~っと…、うん、OK。」
私は自撮り棒に取り付けたスマホの録画を始め、ちゃんと映ってる事を確認する。
「ど~も、みゆぴーで~す。」
そしてスマホに向かってしゃべり始める。
「今日はですね、噂の変態痴女が現れると言う場所にやって来ています。」
私は動画配信者。
今日は最近SNSで噂になっている変態痴女が出没すると言う場所に来ていた。
「目撃情報からすると、これぐらいの時間にここを通りかかる事が多いみたいなので、そろそろ現れると思うんですが…。」
言いながら自撮り棒を操作して物陰からスマホだけを暗がりの道に向ける。
「う~ん、まだ現れていないようですね。」
周りは明かりも少なく人通りもほとんどない。
お化けが出て来そうな所なので本当はかなり怖くて帰りたいと思ってしまう。
でも…。
最近動画の再生数が落ちて来ていて、マンネリ感がある私のチャンネル。
ここで一発すごい動画を作ってバズりたい!
その想いだけが私をまだここへ繋ぎ留めていた。
「うぅ~、もう、早く~、出るなら早く現れてよ~。」
ここで張り込んでそろそろ1時間経つ。
時間はもう深夜12時をとっくに過ぎている時間。
「…今日は現れないのかな?」
そんな感じで若干今日はもう諦めて帰ろうと思い始めたその時…。
カツッ…、コツッ…。
人気のない暗い道にヒールの音が響く。
来た!
私はそう確信してスマホの録画を再開させて物陰から撮影を始める。
「ん~、暗いのかな…?」
物陰からスマホに映る変態痴女らしき女性の姿を見るが暗いせいかシルエットがずっと黒いままだ。
コツッ、カツッ…。
不規則にヒールの音を響かせながらどんどんと近づいて来るけど、未だに真っ黒なシルエットのまま。
え…?
そして私の隠れている物陰の前の道を通り過ぎるまで後10mぐらいのところで私はようやく気付く。
その女性のシルエットが黒い理由を…。
あれは周りに明かりが無いから黒く見えてるんじゃない。
あの女性自身が真っ黒の姿なんだと…。
変態痴女らしきその女性は、頭の先から手先足先までを艶のある黒い全身タイツの様な物で覆っていて、素肌が見える部分が全く無かった。
「シュー、シュー…。」
その顔はのっぺらぼうに見えて、口があるはずの部分からはチューブが垂れていて、そこから呼吸しているのかシューシューと音が聞こえて来る。
そして間もなく目の前を通り過ぎようとするぐらいの近くまで来た時に、よりその変態痴女の格好のディテールが見えて来た。
全身黒ずくめだと思っていたけど胸と股間は明かりが当たると鈍色に輝き、そこだけ金属製の何かを身に着けている事がわかる。
見た感じ金属製のブラとパンツ?みたいなものに見える。
それからその女性の動きがまるでロボットの様に硬い理由もわかった。
その女性の腰にはコルセットが巻かれ更に首にもネックコルセットが取り付けられていた。
あれでは体幹が真っ直ぐに固定されてしまってるのでぎこちなくしか動けないのでしょう。
だけど…。
あの少しフラフラしながら時々立ち止まったりして歩いているのはそれだけが理由なのでしょうか?
そう疑問に思っていると、シューシューと言う呼吸音に混じって別の音が聞こえて来ました。
ブブブブブブッ…。
何だろう…?
何か機械が動いている様な、モーター音の様な…。
あっ!
え?
そ、そんな、でも…。
私はその音の正体がなんとなくわかってしまった。
だって女性の股間から滴る液体に気付いてしまったから…。
この音は…、ローターかバイブの音だ…。
まあこの女性が噂の変態痴女ならローターやバイブを使っているのも納得です。
そうこうしている内にその黒づくめの女性は隠れて撮影しているすぐ横を通り過ぎようとしている。
「…。」
私は息を潜めて通り過ぎるのをじっと待つ。
カツッ、コツッ…。
もう私が手を伸ばせは届く位置を通り過ぎて行く変態痴女。
そうして私の前を通り過ぎて行く。
と思ったら…。
クルッ。
「ひっ…。」
急に立ち止まりクルリと私の方へ体を向ける変態痴女に私は思わず悲鳴を上げてしまい、慌てて口を自分の手で塞ぐ。
でも時すでに遅し、私の声が聞かれていた様で、変態痴女に私が隠れていた場所を覗き込まれて目が合った。
いえ、彼女のどこに目があるのかはわからないのですが、なぜかそう思ったのです。
「あ、あぁ…。」
私はその彼女の姿の異様さに恐ろしくなってその場にヘナヘナとへたり込む。
ガシッ!
私が手していた自撮り棒を掴み変態痴女は私からスマホを奪い取る。
に、逃げなきゃ!
スマホが取られたのは困りますが、それ以上にここにいたらこの後何をされるかわかりません。
そう思った私は立ち上がろうとして…、出来なかった…。
腰が抜けて立てない!
逃げろと頭の中で警鐘がなっているのですが、どうしても足に力が入らず逃げるどころか立ち上がる事すら出来ません。
「シュー、シュー…。」
ポタッ、ポタッ…。
のっぺらぼうの黒い顔から垂れているチューブから呼吸音と主にポタポタと唾液が滴り落ちて私の顔にかかる。
「あ、ごめ…、嫌っ…。」
私は這って逃げようとしてクルリと変態痴女に背を向けてしまう。
その時…。
ドガッ!
背中に強い衝撃を感じ私は意識を失った。
「ん、んん…。」
あれ?私、何をしていたんだっけ…?
確か私は外に動画の撮影に出ていて…。
でもここは部屋で…って、ここは私の部屋じゃない!
そこまで考えてようやく自分の身に起こった事を思い出す。
そうだ、私は変態痴女から逃げようとして…。
じゃあここはもしかして…。
「シュー、シュー…。」
「きゃあっ!」
急に例の黒くのぺっらぼうの顔が私の視界に入って来て驚き悲鳴を上げる。
逃げなきゃ!
そう思って体を起こそうとしたけど…。
う、動けないっ!?
そう思って自分の体を見てみると、ベッドに革製のベルトで何重にも縛られていた。
しかも…。
「な、何で私は裸なのよっ!」
そう、ベッドに縛り付けられた体は一糸まとわぬ全裸状態でした。
「シュー、シュー…。」
全裸にされ動けない上に相手の表情もわからず、向こうから何を言って来るという事もないので、恐怖だけが増して行く。
「わ、私をどうするつもりなの…?」
恐怖に消え入りそうなか細い声で目の前ののっぺらぼうの女性に問いかける。
すると…。
バサッ。
のっぺらぼうの変態痴女が何か黒い塊を広げて私に見せて来た。
「これって…、あんたが来てるのと同じもの…?」
それは艶のある黒い全身タイツの様な物。
近くで見せられて、そしてむせかえる様なニオイでそれがゴム製である事がわかった。
「ら、ラバースーツって言うやつなの?」
私の問い掛けに答える事も無く変態痴女はそのラバースーツを私に着せようとして来た。
ギュッ、ギュム…。
しかし私の体を縛る革ベルトが邪魔でうまく着せる事が出来ず、ラバースーツは私の足のひざ下まで着せた所で止まってしまい、そこで塊になっていた。
変態痴女はそのまましばし思案し、そして…。
「え?ぐうぅっ!」
私の首にガチャリと鉄製の首輪を嵌めたかた思うと、その首輪に太く頑丈そうな鎖を繋いだ。
「な、何を…?」
ギャリギャリギャリ…。
体のベルトを外され自由になったか思うとそのまま鎖が巻き上げられて私は強制的に立たされる。
「く、苦しい…。」
私が抵抗できない様になのか、鎖は私が何とか爪先立ちで立てる所まで巻き上げられて止まる。
ギュム、キュッ、キュッ…。
そうして私を立たせてラバースーツを着せて行く作業を再開する。
「あ、あふぅ…。」
こんな変態的な服を着せられたくないので抵抗しようとしても、手は吊られている鎖を掴んでいて放せない。
放してしまったら首輪が首に食い込んで痛いのです。
ギュムム、キュキュッ…。
そうこうしている間に私の下半身はすっかり黒く艶のあるゴムに覆われてしまう。
いえ、なぜか股間は丸出しで、他の部分が通気性が無い分スースーする感じがより強く感じられる。
「シュー、シュー…。」
「え?い、嫌っ、放してっ!」
変態痴女は私の手を取って更に私にラバースーツを着せようとして来る。
でも、抵抗しようにも首が苦しくて痛くて…、結局なすがままにされてしまい…。
「あ、あぁ…。」
ジイィー。
背中のジッパーを上げられしっかりとラバースーツを着せられると、全身を均一に締め付ける感じと全く通気性のない生地から今まで着て来たどの服とも違う感覚になぜかゾクゾクとしてしまう。
そうして遂に私は首まで全身を黒いラバースーツに覆われてしまった。
いえ、先程言ったように股間、そしてなぜか胸もくり抜いたように開いていて、おっぱいがラバースーツから絞り出されるように丸出しになっていた。
「うぅ、恥ずかしいよぅ~…。」
現状私の姿を見ているのは目の前の変態痴女だけなのですが、それでも一番隠して欲しい所だけ丸出しにされているのは恥ずかしかった。
そんな私に特にリアクションする事も無く変態痴女はまた何かを取り出す。
U型の金属の板に大小3つの突起がそのU字の内側に並んでいる。
「ふぇ?な、何それ…?」
変態痴女が手にした物を見てそれが何なのかは大体見当がついてるものの、それを自分に使われる事が想像したくなくて、自分の予想が外れてくれる事を祈りながら問いかけた。
しかし変態痴女は答えない。
その代わり手にした物体を私の股間にゆっくりと持って行く。
「い、嫌、そんな太いの入らない…。」
私は恐怖で大声を上げる事も出来なくて、か細い声で言いながらイヤイヤと首を振る。
グチュリ…。
「ひううぅっ!」
自分の想像以上にいやらしい湿った音を立ててその異物を私のオ〇ンコが飲み込んで行く。
いえ、オ〇ンコだけではありません。
グッ、ズズズ…。
お尻、肛門にもオ〇ンコに入れたモノに勝るとも劣らない太さの異物が挿入され、一気に肛門が限界まで拡がる。
「ぐあっ、あ、あぁ…。」
入れられまいとお尻に力を入れてその異物を押し出そうとするのですが、変態痴女の力が強くて強引に押し込まれて行く。
あ、だ、ダメ…、このままだとお尻が、肛門が裂けちゃう!
そう思った私は抵抗を諦めて肛門から力を抜いた。
ズブブ!
「ひああぁぁっ!」
力を抜くと肛門が限界を超えた大きさまで拡げられてその異物の一番太い部分を飲み込むと、まるで肛門がその異物を欲しがるように残りの部分も一気に飲み込み、そしてキュッと窄まり異物をしっかりと咥え込んだ。
「あ、あぁ…。」
お尻の中がパンパンになった上に肛門が限界近くまで拡がったまま戻れない状態にされ、それが苦しくて辛いはずなのに、背筋をゾクゾクと気持ちいい時に感じる感覚が駆け抜けて行き戸惑う私。
実際は排便時に感じる快感と同じものなのだけど、この異常な状況の中で私はそれを自分が酷い事されて肛門に異物を入れられて感じるマゾなのだと感違いしてしまう。
ああ、私も目の前の変態痴女さんと同類なんだ…。
だから私を捕まえてこうして仲間にしようとしているんだ…。
相変わらず変態痴女は何も語らずにいるけど、私は自分で勝手にそう納得してしまう。
ズブブッ…。
「ああぁっ!いいっ!」
自分が変態マゾと錯覚してしてしまった私はオ〇ンコに入れられる異物にも素直に感じて嬌声を上げる。
私はマゾだからこんなHな事をされても喜んで感じていいのだと思い込んで…。
そんな私に更にもうひとつの異物が尿道に挿入されて行く。
ツプッ、ツププッ…。
「あ、そ、そんな事、なんで、あぁっ!気持ち、いいのぉ~っ!」
尿道に小さい玉を数珠つなぎにした様な異物を押し込まれて行き、尿道の壁をその玉が擦り上げて入って来る感覚にもまた快感を感じてよがってしまう私。
「あ、あぁ、あっ…。」
股間の3つの穴に入れられた異物から与えられるビリビリゾクゾクとした刺激に欲情し、体をビクビク痙攣させながら感じる私。
その3つの異物が取り付けられている股間を覆う金属製のシールドに腰に巻き付けられた金属製のベルトが合わされ…。
ガチャン。
ロックが掛かるような音がして、金属製の股間を覆うシールドと腰に巻かれたベルトは金属製のパンツ、いえ、形的には褌と言った方がいいのか、になった。
これは変態痴女が身に着けているものと同じ?
などと思っていると、今度は金属製のブラジャーを私の胸に取り付けようとして来る。
本当は取り付けられない様に抵抗しなくてはいけないのでしょうが、自分は変態マゾなんだと思い込んでしまってる私はロクに抵抗もせずに、その金属製のブラジャーが取り付けられるのを受け入れてしまう。
ガチャン。
フロントホックのブラの様に体の前面で合わされロックされると、丸出しだった胸が鈍色に輝く金属製のブラの中に完全に収まり覆われた。
「あ、あふぅん…。」
乳首に甘い刺激を感じ嬌声を上げる。
どうやらブラの内側には乳首に当たる様に硬めのブラシの様な物が取り付けられているみたい。
それが興奮で勃ってしまった乳首に当たり、私を感じさせて来ていた。
乳首やオ〇ンコ、果ては肛門や尿道でまで性的刺激を感じさせられる体にされてしまった私は、体をクネクネくねらせてその快感に溺れる。
「あ、あはぁ~…。」
気持ちいい!
気持ちいい、けど…。
イケない…。
イキたいのにもうあと一押しが足りない…。
もうひとつ強めの刺激があればイケそうなのに…。
私は片手で首が締まらない様に鎖を持ちながらもう片方の手で股間に手を伸ばす。
カツンッ。
「ああっ!」
金属のパンツに阻まれて敏感な部分に触れる事が出来ない。
「ね、ねぇ、お願い、外して、コレ外してよ!」
変態的な格好にされるのが嫌なのではなくて、イキたいから敏感なところに触れたくて金属のパンツを外してと変態痴女に懇願する私。
もうすっかり自分が変態マゾで変態痴女と同類なのだと思い込んでしまっている私は、逃げ出す事なんてもう考えていなかった。
とにかく気持ち良くなりたい、イキたい。
しかし変態痴女は私の懇願の声にも無言で何も返事してくれない。
ずっとシューシュー言ってるだけ…。
そして変態痴女は次にゴム製の全頭マスクを持ち出して来て私に被せようとする。
「え?こ、これを咥えろって事?」
その被らせようとして来ていたマスクの内側には口の部分に突起が生えていて、それを咥えないとマスクを被れない様になっていた。
「あ、あむぅ…。」
私はそのオ〇ンチンの様な形状の突起を咥えると、変態痴女が私にマスク被せる。
「んむぅ!」
鼻に呼吸用らしきチューブが入れられマスクが被されると、後頭部のジッパーが下ろされラバーの全頭マスクが私の頭に顔にピッタリと貼り付く様にフィットする。
鼻に入ったチューブと目の部分には目を凝らしてもなかなか判別出来ない程の細かい穴が開いていて、一見のっぺらぼうで何も見えないし呼吸も苦しそうに見えるけど、ちゃんと視界も呼吸も確保されていた。
それでも今の興奮状態では息苦しく感じてしまいますが…。
「んん~っ!」
口の中にはさっきの突起が喉のすぐそばまで入り込み私の言葉を奪っている。
私はこのマスクを被らされて変態痴女がなぜ何も言わないのか理解した。
彼女は喋らないのではない、喋れないのだと。
きっと私に装着されていっているものは彼女が身に着けているものと同じもののはず。
だとすれば、こんなものを口に咥えていれば言葉なんて発する事は出来ない。
ポタッ、ポタッ…。
「シュー、シュー…。」
その証拠に私は彼女と同じ様に口から生えているチューブから唾液を垂らし、シューシューと呼吸音を響かせていたのだから。
ガチャン!
ここに来て変態痴女はもう私が逃げないし抵抗しない事を悟ったのか、天井から伸びる鎖に繋がっていた鉄の首輪を外してくれる。
「んふぅ…。」
ようやく爪先立ちを強要される状態から解放された私はその場にヘナヘナとへたり込む。
股間の3つの責め具から与えられる刺激に感じすぎて立っていられないのです。
そうしてへたり込んでいた私を変態痴女は覗き込むようにして私の顎を持って上げさせる。
何を…?
そう思っていると、彼女も身に着けているネックコルセットが私の首にも巻かれて行く。
カチャカチャ、ギュッ、カチャカチャ、ギュッ…。
首の後ろでネックコルセットのベルトが締め上げられて留められる。
カチッ、カチッ…。
更に首の後ろから何かがロックされて行く音が聞こえる。
鍵かしら?
そう思っていると変態痴女が私の背後から前に戻って来て自分の首の後ろを私に見せて来た。
そこにはネックコルセットにずらりと並んで施錠されている南京錠がぶら下がっているのが見えました。
どうやら私の首の後ろもこうなっているよと伝えたいみたい。
「んんっ。」
私はわかったと伝えたくて頷こうとしてネックコルセットで首が動かない事に気付き、声を少し大きくして変態痴女に伝えてみた。
「シュー…。」
どうやら私の意志は伝わったみたいで正面に向き直ると、今度は私の腰にコルセットを巻きつけようとして来ました。
私はコルセットを取り付けやすくしてあげようとまだ快感でふらつく足で立ち上がり腰をまっすぐ伸ばす。
シュルッ、キュッ、シュルッ、ギュッ…。
コルセットを巻かれると背中の編み上げ紐が引き絞られて腰が括れて行く。
「ん、んん…。」
内臓が圧迫される事で膣内や腸内に入り込んでいる例の責め具たちがより存在感を主張して来る。
快感を求めて太腿をモジモジと擦り合わせると狭くなったお腹の中で擦れ合い凄く気持ちいい。
あ、こ、これならイケるかも…。
だけど今は我慢。
私はコルセットを取り付けられるのを大人しく待つ。
すると編み上げ紐を引き絞り終わったのか正面に戻って来ると、コルセットの前面のバスクひとつひとつに南京錠で鍵を掛けられて行く。
カチッ、カチッ…。
ネックコルセットに3つ、そしてコルセットに5つの南京錠で施錠され、この南京錠を外さないと私は着せられたラバースーツもラバーマスクも脱げなくされてしまった。
でも、ここで寝ざめたばかりの時の恐怖や絶望感はもう無い。
今はこの変態的な格好に興奮しこそすれ、脱がせてくれなんて思っていなかった。
キュッ、キュッ…。
私はラバーに覆われた自分の体をこちらもラバーで覆われた手で触り、その感触と全身を締め付ける拘束感に酔いしれる。
「ん、んふぅ…。」
もうすっかり自分が変態マゾだと疑っていない私は、全身ラバーの姿でよがり快感を貪る。
「シュー、シュー…。」
そんな私に変態痴女は自分のコルセットを施錠する南京錠を指差す。
どうやら私にその南京錠を見ろと言ってるみたいなので、私は近寄ってその南京錠を確認する。
特に何の変哲もない南京錠に見えるけど…、って、え?こ、これって…。
私は何の気なしに見た鍵穴を見て驚愕した。
なんと南京錠の鍵穴は何か金属っぽいものが流し込まれて埋められていた。
え?
じゃ、じゃあ変態痴女はもうこのラバースーツとラバーマスクを脱げなくなってしまってるって事!?
「シュー…。」
驚く私に変態痴女は今度は私のコルセットに付けられている南京錠を指差す。
え…?
も、もしかして…、まさか…。
私は首が曲がらないので恐る恐る南京錠を掴んで指で鍵穴があるであろう部分を触る。
な、無い…。
想像通り私に取り付けられている南京錠も鍵穴が埋められていた。
も、もう私もこの姿のまま…。
「んんんん~~~っ!!」
そう思った瞬間一気に快感が膨れ上がり落雷に打たれた様な衝撃が全身を貫く。
キューンと体が強張りオ〇ンコや肛門や尿道に入っている責め具を私の体が無意識に思い切り締め付ける。
私は自分がもうラバースーツを脱げなくなった事実に激しく興奮し、いわゆる『脳イキ』と言う状態になって絶頂した。
ドサッ…。
激しくイッた私は立っていられなくなりその場に崩れ落ちる。
「シュー、シュー…。」
私はイッた事で足りなくなった酸素を補給する為に口からも激しく呼吸する。
そして理解する。
変態痴女がずっと口から呼吸音を響かせている理由に…。
彼女は止まらないのだ。
彼女はずっと快感を感じ続けて常に発情しているのだ。
だから常に酸欠状態で、だから常に口から呼吸を繰り返しているのだ。
鼻からの呼吸だけでは間に合わない程に欲情し続けているから…。
ああ、やっぱり彼女は本当に変態痴女だったんだ…。
私は改めてその事を実感した。
コトッ。
「シュー…。」
そして変態痴女はサイハイのハイヒールのブーツを私の目の前に置く。
「シュー…。」
ああ…、そうだね…、行こうか、外に。
私はまだ先程の絶頂でふらつく足に力を込めて立ち上がり、そのサイハイブーツに足を通す。
10cm以上はありそうなヒールと股間や乳首の責め具の刺激にふらつきながらも歩いてみる。
コツッ、カツッ…。
歩く度に股間の3つの穴の責め具がお腹の中を擦り上げ動きが止まってしまうので、どうしてもスムーズに歩く事が出来ない。
変態痴女が歩く時に足音が不規則だったのはこれが理由だと自分の体で理解する。
と言うか、変態痴女はこの私が身につけているものに加えてバイブかローターなどを動かして夜道を歩いていた。
そんな状態では少し歩いただけでもめちゃくちゃに感じてしまう事でしょう。
私はそんな変態痴女を尊敬の目で見ながら、私も出来ればそのバイブやローターを使って欲しいとも思った。
「シュー…。」
変態痴女は私の気持ちを知ってか知らずか、私が歩ける事を確認するとクルリと背を向け部屋の出口に向かって歩き出す。
私は…、その変態痴女の後について歩き出した。
数日後…。
真っ黒なラバースーツを着たのっぺらぼうの女性二人が夜道を徘徊する自撮り動画が上がる。
その女性二人は不規則な足音を響かせ、時折体を強張らせて立ち止まると言った事を繰り返している様子が映し出されていたと言う事だった。