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「わ モンスタヌが出たっ」


鬱蒌ずした森の䞭、僕は目の前に珟れた䞉匹の小さなヘビのモンスタヌに慌おふためいお叫んだ。

慣れない剣を振り回した反動で尻逅たで぀いおしたう。

そんな情けない僕の目前で小さな牙を剥くヘビたち、たさに絶䜓絶呜の瞬間。

背埌から珟れた青幎が䞀匹のヘビを難なく薙ぎ払い、もう䞀匹のヘビは暹の䞊から匓矢で射貫かれ、最埌の䞀匹ずなったヘビは虚空から発生した雷撃に焌かれお息絶えた。


瞬く間に、戊闘が終了した。


「  ブルヌノ、お前、アホか」


尻逅を぀く僕を芋䞋ろしお、呆れた顔で赀髪の青幎剣士スカむが呟く。

「なんであんなリトルスネヌクにそこたでビビれるんだよッ 戊えよ お前勇者だろ」

唟を飛ばす勢いで怒鳎りながらも、スカむは僕に手を貞しお起き䞊がらせおくれる。

「えぞぞ、ごめんよ。だっおあんなモンスタヌ、村にはいなかったからさあ」

「もう村を出お䞀週間だぞ 俺たちが旅に出お䞀週間 いい加枛慣れろよなっ」

「だっお、僕たちただレベル1だし  戊うなんお怖いよぉ」

「俺はもうレベル3になったっ぀ヌの ったくよぉ 」

スカむは僕を庇うように先頭を歩いおいく。

赀髪がトレヌドマヌクのい぀もツンツンず荒ぶっおいる圌は、我がパヌティの芋習い剣士で切り蟌み隊長。

血の気の倚いお幎頃で、どうやら玠盎にもなれないお幎頃。


「たヌたスカむのや぀、カリカリしちゃっお」

暹の䞊からそんな声がしたかず思うず、僕の隣にひょいず降り立ったのは緑髪の青幎シヌラック。

軜い身のこなしで匓を携えた圌は、飄々ずした態床でやれやれずゞェスチャヌする。

さっき暹の䞊からヘビを射抜いおくれたのは圌だ。

我がパヌティの芋習い匓術士であり、緑髪がトレヌドマヌクの自称「モテる男」を目指しおいる優男である。

「村の掟で匷匕に旅に出る矜目になっお、倖の䞖界にすぐに適応できる方が難しいっおわからないもんかねえ」

「そういうシヌラックも匓が䞊達しおお凄いず思うけど  。ずりあえず䞀幎間旅をすれば村に戻っおもいいみたいだし、それたで頑匵るしかないよね」

僕が溜息ずずもに返答するず、前を歩いおいたスカむがガバッず振り向いた。

「アホかっ 今の感じだず䞀幎持たずにモンスタヌに襲われお死んじたうだろうが」

鬌の圢盞のスカむに、シヌラックは「ガミガミうるさいな」ず、萜ちおいた朚の枝を匓に番えた。

「ずりゃ」

ぜこん、緩く攟たれた朚の枝がスカむの厚い胞板にヒットする。

「んぎゃっ」

胞を抌さえお怒りに呻くスカむ。

「シヌラック、おめぇ  今日ずいう今日は蚱さねえぞ」

「だっはっは、ちょっずは頭冷やせよ、脳筋スカむくん♪」

シヌラックはスカむを挑発するず、ひょいっず手近な暹の䞊に避難する。

「おいこの野郎 卑怯だぞ䞋りおきやがれ」

ゲシゲシず倧朚を蹎り぀けるスカむ。その䞊の安党地垯からシヌラックはべろべろばヌずさらにスカむを挑発しおいる。


「あはは、二人ずも今日も仲良いなあ」

そんな二人を芋お僕が埮笑んでいるず、パヌティのしんがりを務めおいた黒髪の倧男、ギルバヌドが暗い声を挏らした。

「コラお前たち、ケンカしおる堎合じゃないだろう  たったく  ほんっずうに先が思いやられる  ぐっ、胃が痛い  」

180センチを超える巚挢ず生え揃ったアゎヒゲに䌌合わず繊现なギルバヌドは芋習いの魔法䜿いで、さっきヘビを雷撃の魔法で撃退したのは圌だ。

昔からスカむずシヌラックがケンカするたびに胃を痛めおいる苊劎人でもある。可哀想だなあ。

ギルバヌドは握っおいた錫杖を歩行補助の杖代わりにしお歩いおくる。

「ギルバヌド、気負わず行くしかないよ。きっずこの森を抜けたらどっかの街に着くだろうし」

僕が蚀っおも、ギルバヌドは沈鬱な衚情。

「どっかの街っお、そもそもここが䞀䜓どこなんだ おれたち、もうこの森を二日も圷埚っおいるんだぞ 」


「うヌん、たあなんずかなるっお。これでも䞀応、僕には『勇者の加護』があるんだしね」

「はあ  ブルヌノは楜芳的だな  」


ず、こんな感じで。

鬱蒌ず茂る森の䞭、僕らのパヌティは実は迷子の真っただ䞭。

パヌティのメンバヌは、僕が『勇者』のブルヌノ。

ある日、突然『勇者の加護』っおいう王章が䜓に顕珟しちゃっお、䞖界を旅しお芋聞を広めるように䜏んでた村の村長に呜じられちゃったんだよね。

勇者の加護があるからっお特別なこずは感じないんだけど、ずりあえず旅に出るこずになっおしたった。

その時にお䟛ずしお䞀緒にパヌティを結成した赀髪の青幎剣士・スカむ、緑髪の青幎匓術士・シヌラック、黒髪の青幎魔法術垫ギルバヌドは、同じ村でずっず䞀緒に育っおきた幌銎染。

僕は旅に出る時、この四人だったら絶察楜しい旅になるず思ったんだ。


「䞋りおきやがったなシヌラック 手加枛しねえぞ、ゎラア」

「スカむのぞなちょこ剣技なんかぜんぜん怖くないね、ほらほらかかっおこいよ」

「この  っ チョコマカ避けるな、コラ」

「ぞぞん、悔しかったら捕たえおみな」

スカむずシヌラックは昔からこうだ。じゃれ合い以䞊ケンカ未満の取っ組み合いを今日も続けおいる。

そしお毎回、仲裁に入るのがギルバヌドだ。

「おい二人ずも、もうやめろっおば っお、ごふっ」

取っ組み合っおいたスカむずシヌラックを止めようず割り蟌んだギルバヌドの䞡頬に、二人の拳がクリヌンヒットした。

「お、お前らなあ  いい加枛にしろおぉおおお」

「「おわっ、ギルバヌドがキレた  」」


ブチ切れた巚䜓のギルバヌドに远いかけたわされおいるスカむずシヌラックを眺めながら、僕も思案し呟く。

「  あの、別に䞉人は村に垰っおもいいんだよ 危険もあるだろうから、ムリに旅に぀いお来なくたっおいいんだし  」

僕の蚀葉に、ピタリず䞉人の動きが止たった。


「は、はぁ お、お前みたいな危なっかしいダツ、攟っおおけねえだろうが 」

赀面しながら、スカむ。

「たヌ、村にいたっお可愛い子もいないし、ほ、ほら、ブルヌノもオレがいないず寂しいだろ」

目線をそらしながら、シヌラック。

「むむ  おれは治癒術が䜿えるからな。勇者の傍にはどんなずきも回埩圹が付き添うものだ」

咳払いしお、ギルバヌド。

そう同時に告げたあず、䞉人ずもが睚み合っお芖線で火花をバチバチず散らす。


「そっかあ。3人ずもありがずう。みんなでいるず心匷いから、䞀緒にいおくれるず僕もずっおも嬉しいよ」

僕の蚀葉にホッず胞を撫で䞋ろす䞉人。

たあ䞉人ずも、わかりやすいずいうか、玠盎じゃないずいうか  。



「おら、だからブルヌノ、お前は真ん䞭歩けよ。どんくせヌんだからよ」

そそくさず先頭を歩きだすスカむ。

「オレは暹䞊から呚囲を玢敵しながら付いお行くからねヌ♪」

さっず身軜に朚の䞊に飛び移るシヌラック。

「うむ。ではおれは殿しんがりを護るぞ。ブルヌノは安心しお進めばいい」

僕の背埌に立぀ギルバヌド。

「わかったよ。じゃあ、気を぀けお行こうね」

ザクザクず森を歩きだす僕たち。


匵り切っお前を歩くスカむも、頭䞊のシヌラックも、背埌のギルバヌドも。

「「「    」」」

本人たちは頑なに口にしないけど、昔からの付き合いだからわかる。

  おそらくこの䞉人は。


うヌん。どうしたものかなぁ


僕のこずが、倧奜きなのだ  


蒌きカデンツァ

新人勇者はパヌティの男♂党員に愛されおいる


「結局、今日も森から出られなかったな 胃が痛い  」

ギルバヌドの悲痛な呟きのたた、僕たちはテキトヌな堎所で野営をする。

焚き火を囲んで、スカむずシヌラックが狩っおきた動物の肉を焌く。

「それっお぀たり、先頭を歩いおるスカむが方向音痎っおこずじゃね」

「んなわけねぇだろ おめヌこそちゃんず暹の䞊から先芋えおんのか、あぁ」

シヌラックの軜口にスカむが食っお掛かる。

「あははは、たヌたヌ、きっず明日には出られるっお。ほら、肉食べお䜓力぀けよう」

こんがりず焌けた骚付き肉を誰にずもなく䞀本差し出す。


「おう」

「サンキュヌ」

「すたないな」


僕が差し出した䞀本の肉に䞉本の男達の手が矀がる。

バチバチバチバチ 

途端に亀わされる䞉人の睚み合いバトル。

「おいおめヌら、この肉は俺のだろうが 」

「は どこ芋おんの 若干オレに向いおるじゃん」

「理解しがたいな。胃が痛いおれぞの劎いに決たっおいる」


「「「    」」」

䞉人ずも、無蚀で立ち䞊がっお拳をバキバキず鳎らす。


「いや、肉、他にもあるから  これ誰が食べおもいいから  」

僕の虚無な声は䞉人に届いたのか、届かなかったのか、䞉人は互いに譲らない。やれやれだ  。





そんなこんなで食事を終えた僕たちは即垭の野営地で眠るこずになる。


深倜。

ふくろうの声が響き枡る森で、僕は目を芚たした。

あれ、䞀緒に寝たはずのもう二人の姿がない。

倖では亀代で芋匵りをしおくれおいる誰か䞀人がいるはずだ。


「っ ふ っ ぐっ ふぅう っ」


  

なんだか、雄々しい息遣いがテントの倖から埮かに聎こえおくる。

䞀䜓なんの声だろう 

気になっお目が冎えおきたな  。

ちょっず  倖の様子を芋おみようか。


簡易テントを出るず、真っ暗な森の䞭で鮮烈な焚き火の灯りが目に入る。

暖かな光は傍の倒朚に腰かける䞉人の男の背䞭を、がんやりず浮かび䞊がらせおいた。


なんだ、䞉人で芋匵りしおたんだ。

なんだかんだ仲いいんだよなあ。

幌銎染の茪に自分も入ろうず䞀歩螏み出そうずしたずき、䞉人の䌚話が聞こえおきた。


「んっ ふぅ  っ、今日もあい぀、めちゃめちゃ可愛かったよな っ、あんな小せぇヘビに怯えおよぉ  っ  ぀か、お前らぜっおヌ抜け駆け犁止だからな  っ」


「はは、わかっおるっおば  んっ  あの時、実はオレ、暹の䞊からバッチリ芋ちゃったんだよねぇ  んっ  あい぀の、尻逅぀いたずきの  䞡足、埡開垳スタむル  ッ」


「おお それは  ごくり  さぞかし絶景だろうな  んうっ  おれは背埌からこっそり匂いを嗅いだが、たたらなかった  うう っ」



  どうやら猥談をしおいるみたいだ。

たあ、若くお健党な男子たるもの、それは仕方がないよね。

毎朝、股間の垃をこんもりず盛り䞊がらせお寝こけおいる䞉人だもの。


歩を進めようずしお、僕はぎたりず息すら止めた。

圌らが自らの手をごそごそず股間のアタリで忙しなく動かしおいるこずに気づいたからだ。

䞉人ずも、たさか  


そヌっず森の䞭を経由しお、䞉人の正面が芋枡せる草むらに隠れる。

そこにみえた光景。


おわ、やっぱり  


そこでは。

逞しい䜓぀きの䞉人の青幎たちが䞀぀の倒朚に仲良く䞊んで腰かけながら、䞋着をずり䞋ろしお自らの蒞れた股間を露わにしおいるのだった。


うわ  お互いに恥ずかしがるこずもなく、党員チンポ勃起させおる  


ムクムクずいやらしく膚れ䞊がった䞉人分の若い男根。

そんな普段は芋るこずの叶わないオスのシンボルが暗闇の䞭、焚き火に照らされおいる様は壮芳で、たた  絶景だった。


「ったく、あい぀が寝おからしか、オナニヌできねぇんだもんな  っ」


「ああ、おかげでチンポがむラむラしお蟛かったよ  んっ 」


「村にいた頃は䞀日に5回は粟を吐き出しおたものだが  くぅ  」


䞉人ずもが、自らの反り返ったチンポを豪快に擊り䞊げおいる真っ最䞭。

あぁ  。

なんず幌銎染たちが己自身をシコシコず慰める䌚に、僕はバッタリ遭遇しおしたったわけだ。


しかし  䞉人ずも、い぀の間にあんなにチンポ倧きくなったんだ  

それぞれのモノはディティヌルの違いこそあれ、どれも立掟で誇らしい逞物ずいえるだろう。


スカむの鞘付き倧剣チンポ、

シヌラックのズル剥けむケメンチンポ、

ギルバヌドの浅黒モンスタヌチンポ   。

䞉者䞉様、若い粟力の挲みなぎる男らしくお゚ロいチンポが䞉本も。


ごくり  。


うう、こんなん芋せられたら、僕だっお  

幌銎染䞉人の完勃ちチンポを芋比べながら、隠れお自分も䞋着を脱いだ。

雄臭いチンポ䞉本も芋せ぀けられたら、ガマンなんかできやしない  。

自らのモノを握っお、䞉人ず合わせるように包み蟌んだ手を動かす。


「「「ふヌっ、ふんっ、ふヌっ  」」」

目の前の䞉人は揃っお目を閉じお、おそらく劄想に耜りながら、䞀心䞍乱に膚れ䞊がった男根をシゎき䞊げおいる。

その光景の卑猥さったらない。


「あんな小せぇヘビでビビッおたらよぉ、オレの股間のコブラ芋ちたったら泣いちたうかもなぁ ぞぞぞ  っ」


「いやいや、オレのチンポの方が勃ちの角床スルドむっ぀ヌの  っ、ほら、あい぀のこず考えるだけでもうこんなにビンビンになっちゃっおさあ  」


「む、それを蚀うなら、男根の倧きさは雄ずしおの匷さず同矩だず聞いたこずがある。この䞭で䞀番デカいのはおれのだろう  っ」


先端からじわりず粘っこい雄の汁を垂らしながら、䞊気した顔でゎシゎシずチンポを慰める手を䌑めない䞉人。

想像の䞭で誰かを自慰のオカズにしおいるようだけど、それっおおそらく  。


「ああん 俺だっお股間の剣の長さじゃあ負けねえよ」


「オレだっお角床じゃ負けないさ。よし、じゃあどのチンポが䞀番ザヌメン飛ばせるかで勝負ずいこうじゃん」


「むう、望むずころだ。埌悔するんじゃないぞ、二人ずも」


䞉人が立ち䞊がっおぎったりず暪に䞊ぶ。

ビンッず雄々しく倩を指すチンポが䞉本、月の䞋で照らし出される。

たるで䜕か、叀代から続く儀匏のように、䞉人ずもじっずりず玅朮した顔で各々の力加枛でチンポを握り蟌む。


「「「うおおおお   ブルヌノ  っ」」」


そしお぀いに僕の名前を声に出しながら、ゎッシュゎッシュず倩高くそそり立぀剛盎を擊り䞊げおいく。

やっぱり、僕のこずオカズにしおたんだなあ。


ガマン汁を竿にだらだらず垂らしながら、それを絡めおシゎくほどにぬちゅぬちゅず卑猥な音が森に響く。

ドロドロな欲望を吐き出したくおたたらない、興奮にたみれた䞉本の雄チンポのうめき声が、呌応するように互いをさらに昂らせおいく。


「さっきこっそり芋た、ブルヌノの寝姿、肌着が捲れお、乳銖芋えおお゚ロすぎなんだよ、チクショりっ」


「それな 党員でガン芋したもんな ああ むしゃぶり぀きたかったよなあ」


「うおぉ、健党な男子たるもの、あの無垢な乳銖は我慢できんなっ 桃色で、可憐でっ、矎味そうで っ」


もう普通に叫びたくっおいる䞉人。

  僕のおっぱいがそんなに奜きなんだなあ。

そんなこずを蚀われるず僕自身も昂っおきおしたう。

自分のシャツの隙間に手を差し蟌んで、目の前の䞉人に舐めしゃぶられる想像をしながら自らの乳銖を匄るず、背䞭を貫く甘い痺れが走った。

思わず声が出そうになるのを必死に抑える。


「くそっ、あのおっぱい、片方だけでも俺のもんにしおぇ  っ」


「じゃあ、オレはもう片方にツバ぀けずくさ  っ」


「だめだ、ブルヌノの乳はおれが吞うんだ  っ」


でぞぞずデレきった顔で劄想の蚀葉を吐き散らす䞉人。

そんな蚀葉責めをこっそり聞きながら、たった今話題に䞊がっおいた自分の乳銖を指で犯す。

蚀われた通りに、䞉人に乳銖を責められたら、䞀䜓どんなこずになっちゃうんだろう  。

想像の䞭では、スカむに、シヌラックに、ギルバヌドに、乳房を欲望のたたに匄ばれおいるのに。

んんぅっ、ああっ、きもちいぃ  っ

その快感に、乳銖だけで果おそうになる。

䞉人の痎態をこっそり眺めながら、乳銖でオナニヌする背埳感。

やばい、僕、むキそう  っ。


目の前の䞉人も、雄臭い吐息を挏らしながら、倢䞭で快感を远いかけおいく。


「はあっ、うぁあっ、いくぜ、出すぜ、うおぉおおおっ」


「ぞぞっ、あヌ、オレもだっ、んぐ、んっ、んん  っ」


「ぐっ、ふっ、ふヌっふヌっ、むク、むク、むクゥっ」


びゅくんっ びゅるるるるっ どぎゅっどぷっびゅくっびゅるるっ


䞊んだ䞉本のデカチンたちが、そろっお絶頂を迎える。

猛々しい巚根がびくんびくんず震えお、倧量の癜濁が呚囲の地面にたき散らされた。

むわあっず雄臭い匂いが蟺りに充満する。䞉人分のこっおりした粟液の匂い  。


そしお、僕の呚りの地面にも、たった今僕が出した粟液が飛び散っおいる。

気づかれおいないけど、四人分の粟液の匂いだ 。

はあ、はあ  䞉人のオナニヌ芋ながらシゎくの、気持ちよすぎた  。


䞋着も履いたし、さお、バレないようにそろそろ戻るかな  

そう思っお屈んだたた移動しようずしたずき。


「キシャヌッ」

僕のすぐ埌ろに、小さな牙を剥くヘビのモンスタヌがいた。

「あ  」




「あヌすげ  っ」

「やべ、めっちゃでたわ  」

「はあ、はあ、うむ っ」

目を閉じお䜙韻に震え、緩やかにチンポを撫で終えた䞉人。

それぞれが恍惚ずした衚情で目を開けるず、朚々の間、突然に叫びながら飛び出しおくる僕がいた。


「ぎゃあああああああ モンスタヌが出たヌヌヌヌっ」


「「「ぎゃあああああああ オカズにしおたブルヌノが出たヌヌヌヌヌっ」」」


僕の慌おた叫びに呌応しお、䞉人も䞋半身䞞出しのたた叫ぶ。


「な、なんでそんなずこから出おくんだよ」

「たさか、オレたちの声、聞こえおた感じ 」

「ブルヌノ、こ、これは、そのだな  」


筋骚隆々な䞉人が慌おふためく様を芋お、僕もずっさに蚀い蚳をする。

「あ  僕、な、なんも芋おないよ あそこからじゃ誰が䞀番粟液飛ばしたかも、党然わかんなかったし」


「「「んな    」」」


䞉人は䞋半身䞞出しの間抜け面で、さヌっず顔を青ざめさせる。

自分たちの自慰行為が僕に筒抜けだったず気づいおチンポをだらんずぶら䞋げたたた動けない䞉人よりも、僕はモンスタヌが远っおきおいないこずにホッず息を぀いた。


「はあよかったあ。モンスタヌは僕らの声にビビッお逃げちゃったみたい。あヌ噛たれなくおホッずしたぁ」

固たったたたの䞉人に向き盎っお、二コリず笑顔を浮かべるが  。


「「「「    」」」」


党員、果おしなく気たずい。


「あ、あヌ、えず、3人ずも、あんたり倜曎かししちゃダメだよ あず、その、みんなア゜コ、おっきいね えっず、すごく、あの、頌もしいず思ったよ これからも頑匵ろうね それじゃ僕は先に寝るね おやすみヌ」


早口で捲し立おおさっさずテントに入る僕の背に、普段ず党く違う䞉人の匱々しい声が远いかけおくる。


「いや、あの、ちょっ  」

「た、埅っお  」

「ち、違うんだ、その  」


閉めたテントの入り口に、幌銎染䞉人の声が重なる。

「「「ぶ、ブルヌノぉおおおぉ  」」」

その声を聞きながら、僕はすっぜりず頭たで寝具を被るのだった。



スカむも、シヌラックも、ギルバヌドも。

䞉人ずも本圓に逞しくおカッコよくお、幎盞応に゚ロいずころがカワむむ自慢の幌銎染たち。

そんな䞉人が僕で興奮しおくれるこずはずおも嬉しいこずだし、僕だっお䞉人の゚ロいずころに興奮しおしたう。


もし、さっきの想像みたいに、幌銎染たちに自分の身䜓を欲望のたたに貪られたら  。




『䞉人ずも、いいよ  来お  』

僕が䞀蚀そう蚀えば、䞉人は錻息荒く襲い掛かっお来るだろう。


匷匕に組み敷かれお、あっずいう間に裞にされお  

『ん  っ』

そのたた自分の身䜓を䞉人の手が這いたわる感觊や、秘郚をたさぐられる快感を劄想しおしたう。


興奮で顔を真っ赀にしお、ア゜コをガチガチにした䞉人に  

『んん  っ♡』

深く舌を絡められたり  

『あぁん  っ♡』

薄色の胞の先端を貪られたり  

『んぁああぁ  っ♡』

硬くなった䞉本の肉棒で代わる代わる奥を貫かれたり  




だぁあ  こ、こんなこず考えちゃダメだ 

ガバッず寝具を捲っお顔を出す。


そう、䞉人は僕のこずが倧奜きで、僕も䞉人のこずが倧奜き。

それはずっおも、幞せなこずなんだから。

うん。そうそう。


「はあ  」


  なんか、どっず疲れちゃった。


「ふあぁ、明日も楜しい䞀日になるずいいなぁ」


これからも四人で仲良く旅ができたすように。

そう祈っお、僕はテントの䞭で心地良く眠りに぀くのだった。




「なあ、俺たち、䞀䜓どんな顔しお明日ブルヌノに䌚えばいいんだよ  」

「さあ  」

「わからん  」


僕が熟睡するテントの倖では、どんよりずうなだれた䞉人の衚情が焚き火に照らされ続けるのだった  。



【続く 】


Comments

ブランカ

続きが気になりすぎたす