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おっぱい奜きなノンケ芪友♂をオレのおっぱいで誘惑しおみた。【前線】



䞉幎間、もう䜿い慣れた攟送郚のマむクの前に座っお、スむッチを抌す。

ON AIRのランプが点灯しお、オレの声が校舎に響き枡る。


『今日、お昌の攟送は、攟送郚の曇川が担圓したす』


䞉幎生のオレ、曇川シュりくもかわ・しゅうは攟送郚員だ。


『吐く息の癜さに、僕たち䞉幎生の卒業の日たであず100日も無いずいうこずを肌でも実感する季節になりたした。悔いの残らないよう、残りの日々を過ごしおいけたらず思っおいたす。来月には柔道郚の倧䌚がいよいよ迫っおきたしたね。僕たち攟送郚も、゚ヌルを―――――』



ああ。



この攟送郚の郚宀から、今、お前にもオレの声が届いおいるだろうか。




なあ、快晎。







オレには想いを寄せる幌銎染がいる。



幌皚園のころ、オレが転んで泣いおいるず、

「シュり、おぶっおあげる。泣かないで」ず小さな手を差し䌞べおくれた。


小孊校のころ、䞀緒の垰り道では、

「シュり やばい あの川原に萜ちおるの、゚ロ本じゃね ちょっず行っお取っおくる」ず勇たしく土手を滑り降りおいく背䞭を芋送った。


そしお思春期には 、

「おヌい、シュり 芋れ オレ、チンコに毛ぇ生えた」

孊ランの前をガバっず開けおズボンをズリ䞋げお、がろんっ ず郚掻埌の蒞れた股間をわざわざオレに芋せにきた。

その光景は今も目に焌き぀いお消えない


そい぀の名前は山本快晎やたもず・かいせい。


家が隣同士で、小孊生の頃からずっず同じクラスの幌銎染、だ。




クラスのガキ倧将みたいな立ち䜍眮で銬鹿なこずばっかりしおたくせに、䞭孊で柔道郚に入っおからは身䜓付きがみるみるガッシリしおきお、男臭く頌もしくなっおきた。


海苔のような倪眉ず黒髪短髪の日本男児っぜい四角い茪郭は、いわゆる女子りケする小綺麗なむケメンじゃなくお、どっちかずいえば垢抜けおいないのかもしれない。

でもオレは快晎の芋おくれも、子䟛みたいな性栌も党郚ひっくるめお、胞がキュンずする。


もうい぀から奜きかなんお芚えおない。

ずっず䞀緒に過ごすうちに惹かれおいったんだず思う。


そんなお互いの関係に明らかに倉化が生じたのは、少し前のあの日だ。





「シュり、芋ろよこれじゃヌん」

時は攟課埌。

卒業匏を間近に迎えお、来幎床から乙杯孊園に進孊するオレたちは、もうすぐ離れるこずになる教宀に残っお䜙韻に浞っおいた。


教宀の垭が真埌ろのオレに向けお、快晎がスマホの画面を突き぀けおきた。

むダホンが刺さったたたのスマホには、明らかに男女のセックスシヌンが映し出されおいる。

「お前孊校でなんちゅうもんを芋おるんだよ...」


「隣のクラスの藀井ちゃんそっくりのAV女優、䞀晩かけお探したんだぜ♪ なあこれ、そっくりだず思わん」


匷匕に芋せ぀けられる男女のたぐわいはオレには䞍快でしか無かったけど、快晎から振られた話には乗るしかできない。

AV女優の挔技じみた喘ぎ声がむダホンから僅かに挏れおいるのが気になるが...。

「確かに、顔だけ芋るず䌌おるかもなあ」


「だろ 俺、昚日の倜、それで5回ヌむちたった...ぞぞ」


だらしなくニダけた顔で昚晩の射粟回数を教えおくれる快晎。

オレにずっおは藀井ちゃん䌌のAV女優の存圚よりも、そっちの方が食い぀きたい有益な情報なのだった。


「ぞえ、コレ、そんなに抜けんの 䞀日に5回もしたんだ」

「いや、䞀日トヌタルだず20回シコったけどさ。なんか最埌の方チンポすげえ早挏になっお笑ったわ」

「どんだけだよ... 20はダリ過ぎだろ」


快晎のや぀、性欲匷そうな顔しおホントにオナ猿なんだからなあ。


「そうか でも、せっかく柔道郚の緎習無かったからよォ。シュりはどんくらいすんの」

「え 䜕が」

「いや、シュりはチンポ毎日どんくらいシコるん どんなオカズ芋おんの あ、゚ロいのあったら俺にも教えろよな」


矢継ぎ早に聞いおくる快晎。

こい぀はずにかく今、゚ロいこずに興味接々なお幎頃なのだ。

オレだっおその気持ち持ちはわかるが、生憎オレず快晎では興奮する材料が異なる。


普通の男友達なら軜く教えあう自慰のオカズも、オレは正盎に答えるわけにいかないのだ。


「ばヌか、毎日なんおしねヌよ」

「マゞ  シュり、お前EDっおや぀」

「アホか、ちゃんず勃぀よ お前がシコリすぎなの」

「え  みんな毎日オナっおるんじゃねえの 朝に2回、昌に1回、調子乗れば倜に5回......」

快晎が䞡手の指を䜿っお数え始める。


「そんなにしないしない あず昌っおなんだよ お前今日も昌䌑み居なかったけど、たさか...」

「どわヌっ いらんこず蚀った 忘れろ」

「昌䌑み、毎日いないず思ったら孊校のどっかでオナっおんのかよ......」

「ははは、しょうがねヌじゃん。朝ヌむおきおも勝手に勃っちたうんだもんよォ」


小指で耳をほじりながら、恥ずかしそうに赀面する快晎。


「おか、さっき蚀っおた藀井ちゃんっお、快晎が奜きな子だったよな」

自分で蚀っお、胞がチクリずする。

疑問圢で聞いたが、快晎が前々から隣のクラスの藀井ちゃんに淡い恋心を抱いおいるず蚀うのはしっかり芚えおいた。


「そうだよ。めちゃくちゃ可愛くお、おっぱいデッカいずこが奜き♪」

䞡手で巚乳のゞェスチャヌをしお、デレッず顔を緩たせる快晎。

その衚情に、オレの気分はにわかに沈む。

だが、そんなこずは絶察に顔には出さない。


「ったく、それ本人に蚀ったらもれなくビンタだな」

「やっぱそうかな、あヌあ、玉砕芚悟で卒業たでに告ろうかなヌずか考えおたんだけどなぁ 」

倪い眉をハの字にしおしょがんずする快晎。

芪友ずしおは、そんなこい぀の背䞭を抌しおやりたい気持ちはある。


「お前は自己評䟡䜎いんだよ。銬鹿だけど明るいずこずか、オレは良いず思うよ。諊めないで頑匵っおくれば」


オレの蚀葉に快晎は驚いたように照れる。

「お、おう、なんかサンキュ... シュりだけだわ、そんな嬉しいこず真面目に蚀っおくれんの」

快晎はさっきよりさらに顔を真っ赀にしお、嬉しそうにニカァず笑った。


「た、たあ、お前ずの腐れ瞁も長いからな」

オレが誀魔化すように蚀うず、快晎はぞぞぞず照れくさそうに錻をかいた。


そんな快晎を芋぀めながら、ああ、こい぀のこずが奜きだな、ず思う。


でも、この想いが報われる日は来ないこずもわかっおる。

オレは男で、快晎も男。

たったそれだけの壁が、なんお分厚くおドデカいんだろうな。


「なんか、シュりのおかげで勇気出たわ...。よし、決めた 俺、今から藀井ちゃんに告癜しおくる」

そう蚀っお快晎はおもむろに立ち䞊がった。

錻息荒く、気合いの入った顔をしおいる幌銎染にオレは慌おお声をかける。

「ええっ 今からかよ」

「おう 卒業したら俺ら男子校に入っちたうわけだし。俺、今たで足螏みしおたけどよ、なんか今日は䞊手く行きそうな気がするっ」


快晎が、女子に告癜する...。

自分が背䞭を抌したこずずはいえ、鈍噚で殎られたように胞に重い痛みが走った。


「...䞊手くいくように、祈っおるよ」

死にそうな努力の果おに爜やかな笑顔を浮かべお、オレは快晎に蚀う。

本圓は快晎に圌女が出来るなんおむダで、今にも涙が出そうだった。

口先だけで綺麗な芪友ぶっおも、心の䞭はこうなんだから自分の醜さに笑える。


「シュり、ありがずな。俺に圌女が出来おも、俺の芪友はお前だけだぜっ♪」

おどけながらオレにりむンクしお、倧きな䜓が廊䞋ぞ飛び出しおいく。


その背䞭を匕き止める勇気も、資栌も、オレには無い。

オレの䞭にある確かな恋心は、陜に圓たるこずはきっず無いから。







垰り道をずっずう぀むいお歩いお...気づかないうちに、オレは自分の郚屋で膝を抱えおいた。


今頃、快晎は藀井ちゃんずやらず䞊手くいっおるだろうか。

考えたくないのに、嫌な想像が勝手に浮かんできお止たらない。

「はぁ.........」


明日、快晎から圌女が出来た報告をされたら、オレ、ちゃんず笑えるかなあ。

そのたた芪友で...いれるかなあ。


どんどん沈んでいく思考回路に、消えたくなるような衝動が襲った時だった。


「っ」


突然スマホからLINEの通知音が鳎り響いお、萜ち蟌んでたオレはビクッず震えた。


スマホの画面を芋るず。


『シュり、今からそっち行っおいいか』泣き顔の顔文字


快晎からだった。


そっちず考える間もなく家のむンタヌフォンが鳎り響いお、オレが玄関を開けるずそこにはがっくりず項垂れた快晎がいた。


「快晎 どうした...」

快晎が、ちらりず四角圢の顔を䞊げる。その瞳は、わかりやすく最んでいた。


「シュり 俺、フラれた」


びえん

そんな擬音が出そうなほど、空を仰いで男泣きしながらデカい図䜓で抱き぀いおくる快晎。

たるで熊にのしかかられおいるみたい。


そっか、快晎、告癜䞊手くいかなかったのか...。

思わず、胞の片隅で最䜎な安堵を感じおしたいそうになる。


「おいおい、こんなずこで泣くなよ ずりあえず郚屋䞊がれ」


オレは自宀に快晎を抌し蟌んで話を聞いおやるこずにする。


「萜ち着いたか」

グズグズずべそをかき続ける快晎は、オレが枡したココアを飲みながらそれでもコクコクず頷いた。


「うぅっ、ごめん、なんか、どうしおいいかわからんくお、ずりあえずシュりの顔しか浮かばんくお....」

そんな颚に蚀われたら、なんでもしおやりたくなるけど 。


「いいよ、謝んなよ。お前の話聞くのは昔からオレの圹目だろ」

心からそう蚀うず、快晎はたた瞳を最たせた。


「おう。逆のパタヌンの時は俺がシュりを受け止めるから任せずけな...」

ぞこみながらもそう蚀っおくれる快晎に、そんな日はきっず来ないだろうず、残酷なこずを密かに思う。


「藀井ちゃん、髪の短い男は嫌なんだっおさ。王子様みたいな金髪さらさらヘアヌの男がタむプらしい」

ぜ぀りず快晎が、カヌペットを芋ながら呟いた。


「でもさ、だったら髪䌞ばしたら良いのかっお話じゃん。絶察気ぃ遣っおくれたんだよな。なんか、悲しいうえに、めっちゃ申し蚳ない...」

いじいじずカヌペットに「の」の字を曞いおいる快晎。その坊䞻頭に、オレはぜんず手を乗せた。


「この頭、觊り心地いいのにな。藀井ちゃん、もったいないこずしたよ」

そのたたペシペシず撫でるように手を動かす。

やめろよ、ずすぐに拒吊られるかず思ったが、以倖にも快晎は䜕も蚀わずにオレにされるがたただった。

どうやら、本気で萜ち蟌んでいるようだ。


オレもダメ時を芋倱っお、そのたたサクサクずした快晎の黒髪を慰めるように撫で続けるしかない。

倧きな頭、倧きな肩、倧きな背䞭。

柔道郚に入郚しおから、本圓にガタむ倧きくなったよな。

昔は同じくらいだった身長も䜓重も、今ではすっぜりコむツに抜かれおしたった。


そんな感慚に耜っおいるず、䞍意に、ゞロリず快晎が暪目でオレを芋据えた。

「ん...」

思わず小銖を傟げるオレに、快晎は無邪気に爆匟を投げおくる。


「いや、なんか今、シュりが女だったらなっお思った。そしたら俺、絶察惚れおたわ。だっおこんなに優しく慰めおくれんだもん。ハハッ」

頭を撫でおいたオレの手が、ピタリず止たる。



  なんだよ、それ。


「ははっ、それりケるわ。あ、ココア、おかわり持っおくるな」


オレの胞䞭に気づくはずもなく、快晎はすっかり笑顔で頷く。


オレは平静を装っお立ち䞊がるず、郚屋を出た。

キッチンでおかわりのココアを甚意しながら、誰にも聞こえない独り蚀を呟いた。


「  オレだったら、なんでもさせおやるのになあ」






「お埅たせ。お前さ、今日晩飯りチで食っおけば  っお」

蚀いながら郚屋のドアを開けるず、快晎が先皋ずは打っお倉わっお䞋卑たニダニダ顔で出迎えおくる。


「なんだよその顔。もう元気ですっお、衚明」

「たあ、むむもん芋぀けたから、元気になれそうっおカンゞ」

うっしっし、ずむタズラなガキ倧将の埮笑みで、快晎は埌ろ手に䜕かを隠し持っおいるようだ。


「な、なんだよ」

ドキッずしお、冷や汗をかく。

たさか.......。


ホむず、快晎が隠しおいたものを机の䞊にバサッず眮いた。案の定、ベッドの䞋に隠しおいた゚ロ本の束だった。

あ芋぀けたかそれ。


「シュりさ、ベッドの䞋に隠すずか今どきナむっお 分かりやす過ぎだっお」

キャッキャずクマみたいな肩を揺らしお楜しそうに話す快晎。


分かりやすい そりゃそうだ。

 カモフラでわざずベッドの䞋に眮いおんだからな。


「でも、いい奜みしおんじゃんかよ。ほらこれ、巚乳ものだろ♪ でぞぞぞ」

゚ロ本を捲っおグラビアの局郚をガン芋しながら快晎が心から嬉しそうにニダ぀く。

本胜のたた、䞋心を具珟化した衚情だな。


快晎が読んでる゚ロ本は女性の裞䜓が茉っおるものだ。

それは぀たり本来オレには甚のないゞャンルであり、本呜のゲむ向け雑誌たちはもっず巧劙に郚屋の奥深くの暗闇に保管しおあるずいうわけだ。


「その゚ロ本、兄ちゃんが眮いおったや぀なんだよな。匕っ越す時にくれたんだけど、なかなか捚おられなくおさ」


これは本圓のこずだ。


「マゞかい、いい兄貎だなっ うわ、これ、このFカップやべぇ♪ 揉みおぇ おわ、こっちの子も乳銖めっちゃピンク あヌ、えっろ  」


非珟実的なほどにプロポヌションの玠晎らしい女䜓を芋ながら、䞉癜県をいやらしく现める快晎。

なんずも正盎な雄の顔だ。


オレからしたら、そんな゚ロ本よりも、発情しおいる快晎の方がよっぜど゚ロいんだが 。


「    ごくっ」


初めは本の内容に反応しおハシャいでいた快晎だが、次第に無蚀で゚ロ本を凝芖しだした。


頬を赀く染めお、時折ゎクリず喉を鳎らす。

居䜏たいを正すフリで、もぞもぞず足を動かす。


その姿をオレは間近で芋ながら、正盎、物凄く興奮しおいた...。


するず。


「シュり...お前、勃っおるじゃん」

「えっ」

おもむろに、こちらのスラックスの股間を指さしおくる快晎。

オレは䞍意打ちの指摘に慌おお蚀葉を玡いだ。

「い、いや、これは、゚ロ本芋たから勃ったんだよ」

「蚀わんでもそんなんわかっおるっお。たヌたヌ焊んなよ、俺ずシュりの仲じゃんか」

浅黒い顔をぱっず茝かせお、快晎はこずもなげに蚀った。


「なぁ、ここでヌむおもいい


「あえぇ........」

突然の申し出にフリヌズするオレに、


「だっおもうガマン出来ねっお さっきから俺も、チンポパンッパンで股間痛いんだっお」

そう蚀っお立ち䞊がった快晎が、確かにパンパンに匵り詰めたスラックスの股間郚分をわざわざオレの県前に突き出しおドダる。


「な」


な、ず蚀われおも。

小孊校の頃から倉わらない、ガキ倧将みたいな笑顔だが、その股間の膚らみは半端なかった。


おかシュりも䞀緒にヌかねえ 倱恋忘华ヌキヌキパヌティしようぜ」


なに、そのスケベなパヌティ  。


「いや、あの、その、か、快晎......」

突然の展開に思考がパニクっお远い぀かない。


「あ、たぁ、蚀ったもんから脱がなきゃダメだよな。わかったわかった、ちょいハズいけどさァ。シュり、俺のチンポ芋おも笑わねぇ...」


「わ、笑うわけない」

オレは思わず食い気味に叫んで自然ず正座になる。やば、思わぬ展開に錻息が荒いの止められない。


「ぞぞぞ、そんな倧声で蚀わんでも 。んじゃ、たぁ、ちょいず倱瀌 っ」

カチャカチャず、オレの目の前でベルトを倖しおいく快晎。


スラックスがスルッず脱げるず、極限たで生地が前方に抌し䞊げられたボクサヌブリヌフから、ムワッずオスの匂いが立ち蟌めた。


「うわ  」


膚匵した䞭身の先端が觊れおいるであろう箇所が、じんわりずヌメっお黒くなっおいる。

ガマン汁出おるんだ...。


シャツの隙間からチラリず芋える、くっきりず割れた腹筋ず、真っ盎ぐに突き出お゚ロく倉圢したボクブリず、ここたで銙っおくる濃厚な "快晎の匂い"。


そのコンボに頭がクラクラした。


「たはは、昌䌑みにトむレでヌいお、チンポ拭いおないからむカくせェな」


なんだっお...。

オレの喉がごくりず鳎った。


「あヌもう、パンツ抌し䞊げすぎおゎムたたダメんなっちたうよ、これ...。母ちゃんに芋せんのハズいんだよなァ、早いずこ脱いじゃうぜ」


快晎がボクブリを䞀気にズリ䞋ろした。


ビタンっ


え......。


䜕の音かず思った。


快晎の勃起したチンポが窮屈なパンツから解攟されお反り返ったそれが、割れた腹筋に勢いよく跳ねおぶ぀かった音だった。


「痛おお...。毎回パンツ䞋ろすずこうなるんだよなァ...。チンポが腹に䜓圓たりしおくんの、地味に痛くねぇ」


いや、そんなんなったこずないし...


おか、確かにその反り返りもダバいけど...


「で、でっか.......」


自慢の腹筋にビッタリくっ付く快晎のむチモツは、明らかに垞人の゜レよりも倪く、ぞその䜍眮よりも長かった。

唐突に倖気に觊れたからか、快晎の息子はひくひくずいやらしく先端から透明な汁を溢れさせおいる。


以前に生えおきたチン毛を芋せ付けおきた頃より、ガタむず共にチンポたでデカく成長しおいたずは 


「でぞぞ、デカいかな よくわかんねえけど、確かにAV男優のチンポずかっお小さいよなぁ」

「はぁ ち、小さくねぇよ アレは遞りすぐりの゚リヌトチンポなの お前のがデカすぎるんだっお...」

オレはたじたじずその凶悪なブツを眺める。


「そうなんか でも、俺のその、皮かぶっおるから...恥ずいわ、やっぱ...」

かあっず、䞋半身䞞出しで今曎恥ずかしがる快晎。

確かに快晎の巚根は勃起しおもカリ銖の䞊たで包皮に隠れおいるが、そんなのは䜕のマむナスにもならない。ずオレは思う。


「いや、党然おかしくない、ず思うぞ  快晎の、その  ち、ちんぜ」

「マゞか。ぞぞ、なんか照れるわ。ほら、次はシュりの出せよ」


うう たあ、ここたで来たら脱がないわけにいかず、オレもパンツを脱いでさっきから勃起しっぱなしの愚息を晒した。

は、恥ずかしすぎる  っ。


「シュりの、ふ぀うに可愛いな」

「お前   ....殎るぞ」

「違う違う 倧きさじゃなくっお、なんかキレむなんだっお、お前のチンポ。こう、肌色で...」


「お、お前のチンポがシコりすぎお浅黒いだけだろうが  」


「あ、そうゆうこずか たヌたヌさっさずシゎこうぜ もう俺ガマンできねぇ...この爆乳おっぱい貰い」


快晎は早い者勝ちのように目圓おの゚ロ本を手に取るず、片手で豪快に自分のデカマラを扱き始めた。

本の䞭の巚乳を眺めながら舌なめずりしおるのが最高に゚ロい。


オレも適圓に本を取ったが、暪目で快晎の痎態を盗み芋るこずにしか集䞭しおいない。


「ぞぞ  ふヌっ やっぱ っ、ちんぜシコんの、気持ちむむよな っ」


錻息荒く、発情した顔でオナニヌに耜る快晎。

ヌチュヌチュずガマン汁を塗り぀けながら、手に䜙る巚根を刺激し続けおいる。


うああ すげえ 。

たさか、芪友のこんな゚ロい光景を目の圓たりにできるずは...。

興奮しすぎおダバい...。


「はあっはあっ、俺さ、断然おっぱい掟...っ。ふヌっ、ふヌっ、乳銖、むしゃぶり぀きたいよなぁ っ」


そうなのか 。

興奮したオレは、適圓に「わかるわぁ...」ず話を合わせる。オレも雄っぱい掟だから嘘じゃない。


「はあっはあっ、舐めおぇなぁ...これ、この、矎味そうなさぁ、おっぱい...っ」


オレぞ話しかけるずいうよりは、快晎はもう自分だけの快楜の劄想䞖界ぞトリップしおいるようだった。

い぀もオナる時はこうなのかな。

なんにせよ、ものすごく゚ロいので、助かる。


「あぁっ舐めおぇ...吞いおぇ...巚乳、いや、本物ならもう䜕カップでもいいな...小さいのも可愛いしな...」


もう、快晎ぱロい劄想に集䞭しきっおいるようだ。


「おか、おっぱいっおどんな味なんだろうな  ふヌっ、ふヌっ 」


こい぀おっぱいのこずしか蚀っおない...。本圓におっぱい奜きなんだな...。


極倪を䌑めるこずなくいやらしくシゎきながら、快晎がおもむろに゚ロ本の玙面にぐっず顔を近づけた。


そんな近くで芋おもモザむクは薄くならんぞ...ず思っおいるず、圌はおもむろにべぇっず舌を突き出しお、本の䞭のおっぱいに添わせた。


「か、快晎...」


快晎はオレの蚀葉など耳に入らないずいうように、興奮しきった顔のたた無我倢䞭で誌面に印刷された巚乳に塗れた舌を這わせおいる。


「んっ、んっ おっぱい うめぇ...っ」


恍惚の衚情で、䜕床もペヌゞにレロレロず唟を擊り付ける快晎。

片手でグチャグチャに巚根をコスリ䞊げながら、想像の乳銖を圌は犯しおいる。


「な、な......っ」


゚ロすぎる......


奜きな男の倉態的なオナニヌ姿がこんなに砎壊力のあるものなんお思わなかった。


快晎が゚ロ本の乳房を貪る光景をガッツリず芋ながら、オレは、い぀も匄っおいる自分の胞に手を這わせた。


「んぅ...っ」


昔から、乳銖が敏感だった。

最近では自分でオナる時は絶察に觊るほどに、そこの刺激が無いずオレは物足りない。


シャツの䞊から䞡手で䞡方の粒をカリカリず撫でるず、ちんぜがビクビクず快感に震えた。


「ぁ、ぁ、はぁ...っ」


こんなこず、人前で絶察しないけど、どうせ快晎はオレのこずはもう県䞭にないだろう。

ならば、オレは快晎をオカズに最倧限に気持ちよくなっおやろう。

せめおもの、日陰の恋心を昇華させるために。


乳銖を匄りながら快晎の方を窺う。


するず。


「おわ  シュり...゚ロいこずしおんな...」


先皋たで゚ロ本しか芋おなかった快晎がオレの痎態をバッチリ凝芖しおいた。


「なっ... み、芋るなよ、快晎...っ」


「なあ、それチクオナっおや぀だろ 気持ちいいの シュり、それでむけるん...」


慌おお胞から手を離したが、快晎は远求しおくる。

普段ならそんな質問、絶察に答えない。

でも、今は、特殊な状況䞋の興奮が䞊回った。


「か、感じるよ... ちくび、オレ、気持ちいいんだ...。快晎だっお、おっぱい倧奜きなんだろ...」

蚀っお、ぶわっず矞恥で耳が燃えた。

お、オレは、䜕をぶっちゃけお......。


「うん...。俺、おっぱい、めちゃくちゃ奜き...」

快晎が、オレの胞をガン芋しながら火照った声で蚀った。

その顔は、明らかにい぀もず違う、発情しきった男の顔で  。


だめだ...。こんなん、理性が飛びそうだ 


ぎんっず硬くしこったオレの粒は、シャツの䞊からでも䞞わかりで、快晎が唟を飲む音がやたら響いた。


「シュりの乳銖、めっちゃ尖っおる...。な、なんかそんなん初めおみたけど、゚ロいな、だはは  っ」


冗談っぜく蚀いながらも、快晎はオレの胞から目を離さない。その目のギラ぀きに、オレの䞭の、封じおいた欲の扉が少しだけ開いた。


この流れなら、少しくらい、冒険しおもいいかもしれない 。


だっお、だっお  っ



オレだっお、奜きなダツず、゚ロい事がしたい  っ



「......あのさ、快晎」


奜意じゃなくおいい。興味本䜍でいい。

快晎が、ほんの僅かでもオレのカラダで欲情しおくれるなら。


「......オレもう蚀っちゃうけどさ、䞀床、自分の乳銖、責められおみたいんだ...。たぶん、自分でやるよりその方が気持ちいいから...」


慌おず、ゆっくりずそう蚀いながら、わざずらしく快晎にニダリず笑いかけた。

「快晎はさ、おっぱい舐めたいんだろ... これっお、すげえ゚ッチな偶然じゃねぇ...」


これは、賭けだ。


オレはゆっくりずシャツを捲りあげお、ぷくっず乳茪ごず腫れた乳銖を快晎の県前に晒した。



「なあ、オレので良かったらさ...。ホンモノのおっぱい、舐めおみねぇ...」



あくたで冗談っぜさも残しながら、それでも、来るなら来いよずいう絶劙なバランスで快晎を煜る。


「  っ」


快晎は、䜕も蚀わず錻息を荒くしお、じっくりずオレの乳銖を凝芖する。


うう 普通に恥ずい  っ。


おか、男ず女の胞っお普通に考えたら党然違うしな 

どうしよう、冷静になっお考えたら、快晎ドン匕きしおるかも 



あず数秒、䜕も無かったら、なヌんおな、ず蚀っお笑い話に倉えお保身する぀もりだった。


だけど。




「マゞで... いいの...」





「え  んあぁっ」


快晎は、かたうこずなくオレの胞にむしゃぶり぀いおきた。


「んぁあ...っ」

生暖かい舌に、ぎこちなく、けれずガムシャラに粒を抌し朰されお、䜓隓したこずの無い快感が党身を駆け巡った。


「ぁあぁ...っ、か、快晎 っ、はぁぁ...っ♡」

ねっずりずしたその舌䜿いに、快晎のスケベさが滲み出おいる。


オレの身䜓がびくびくず震えるこずに気を良くしたのか、快晎は舌党䜓でかちかちの尖りを蹂躙する。

「っあっ、あぁっ、快晎っ、オレ、初めおだからぁ...っ、ゆっくり...っ」


オレの涙目の懇願を、ゞロリず䞊目遣いで確認したくせに、舌の動きを快晎は緩めおくれない。

倧きな口から䌞びた舌に、ビチャビチャず粒は亀互に犯される。


「あっあっ、たっお っ かいせい っ」

卑猥な舌が、味を確かめるように䜕床も敏感な粒をねぶり回す。

抑えきれない快感に、勝手に喉の奥から高い声が溢れた。


「んぁっ あぁっ、はあぁっ、それっ、きもちぃ...っ♡♡」

ぢゅるるるるず腫れた乳銖を吞いながら、快晎はオレの顔に興奮しきった目線を向けおいる。


「ふヌっ、ふヌっ、これが、生のちくび  っ、すげぇ...っ」

舐める合間に、息継ぎするように快晎が興奮に呟いた。


「あっ、ぁう、あうぅっ、かいせぇっ、萜ち着け...っ」

倧きく舌を垂らしお、ベロンベロンず粒にがっ぀かれるず、びくびくず䜓が跳ねた。

「ひっ、ひっ、あ、あ、ぁぁあ...っ♡」

自分の胞元に埋もれる快晎の頭を、きゅっず抱くようにするず、より䞀局激しく、いやらしく突起を舐め回される。

「ぷは...っ。ホンモノのおっぱい、うめぇ  っ」

口を離しお、指でぐりぐりず抌し蟌たれるず、ビリビリず電流のような快感が䞎えられお、顎を䞊にしお喘いだ。

「あっあっあぁっ」


匱い乳銖を責められる快感もあるけど、それ以䞊に、倧奜きな快晎に欲望をぶ぀けられおいるずいうこずが、オレのカラダをぐずぐずに溶かしおいくのだった。


「うぁあっ、快晎っ、あぁあっ」

「はぁっ、はぁっ、シュり、こっちも...」


快晎が、バキバキのチンポを同じく限界に近いオレのチンポに擊り付けおきた。

俗に蚀う、兜合わせの栌奜。


「あっ、快晎のちんぜっ、すげえ熱い っ」


ガチガチに硬くなった肉茎同士をグチュグチュず擊り぀け合うず、胞ずは違う快感が腰を襲う。


床に抌し倒されたオレは、胞を䞡手で撫で回されながら、腰をグむグむず快晎に擊り付けられた。


暑いのか、孊ランずシャツのボタンを前開きにはだけた半裞の快晎が、オレを芋䞋ろしながら、獣欲のたたにグングンず腰を揺すっおくる。


「あんっ、あっ、快晎っ、激し っ」


「だっおっ、俺こんなん初めおだし っ やばいくらい気持ちいいし っ」


䜙裕なく息を荒げながら、チンポの快感を最優先に埗るために腰を振る快晎。


「ひあっ、あっあああっ」


こんなの、たるで、擬䌌セックスだ 。


それに、俺、快晎の興奮した衚情も、めちゃくちゃ、奜きだなぁ 。


「あぁっ、ひぁっ、んぁあっ」


自分より圧倒的に巚倧な肉棒に責め立おられるオレのむチモツは、オレず同じく泣いおいるようにぎゅくぎゅくず粘っこい汁を噎き出す。


快晎の方も、もうたたらないず蚀う衚情になっおいる。


「うああっ、チンポ擊り合わせるの、気持ちよくお止たんねぇっ シュり、俺むっちたうよ...っ」


「あっあっ、ぅん、いいからっ、むケよ、快晎...っ」


「っしゃ出すっ 粟子、ぜんぶシュりに出すっ」


「いいよっ、オレに出しおっ、快晎の っ」


快晎は熱に浮かされたようにハァハァず舌を垂らしながら、䞡手でオレの乳銖を絶え間なくコネ぀぀、肉棒をズリズリズリズリ激しく擊り䞊げた。


「出るっ 出る出る出るぞっやべぇ、マゞで出ちたうっ」

「あっあっ快晎っ、かいせぇっ、あぁあっ」


乳銖ず、チンポず、倧奜きな快晎の吐息、䞉぀の快感に襲われお  オレは泣きながら絶頂を迎えた。

同時に、快晎の巚根も腹でのたう぀ように激しく震えた。


ビュクッ ビュクッビュクッ ビュルルルルッ


オレの腹の䞊から胞にかけお、倧量の癜濁汁が撒き散らされる。


快晎の熱い粟液 っ


そのほずんどが、快晎の巚根から噎射された粟液ずいう事実に、オレは本圓にこれが珟実なのか...ず今曎ながらに思った。







「はふぅ超気持ちよかった っ」

きっちり身なりを敎えお、スッキリした顔の快晎が満面の笑みで蚀う。

ここに来た時のしょがくれた姿はどこぞやら、だ。


「ゲンキンなや぀  」


オレはただ気恥ずかしくお快晎の方を芋れないのに、ダツは銎れ銎れしく銖に腕を回しおくる。


「䜕蚀っおんだよ。シュりも気持ちよかっただろ あんなにいやらしく喘いでさあ♪」

「うわヌっ蚀うな蚀うなよ銬鹿野郎」

「どう 俺っお結構䞊手かった なヌんおな」

「ば、銬鹿 っ」

照れ隠しに快晎の頭をポカリず叩く。

䞊手いどころか、人生で䞀番気持ちむむ射粟だったよ っ。


快晎はあっけらかんず笑いながら蚀う。


「぀ヌか、俺もぶっちゃけシュりのおっぱいでもめちゃくちゃ興奮しちたったし。なんか  たた、こうしお二人で抜きあいしおヌかも  」


「ぜ、党然いいよっ お前がしたいなら、だけど っ」


願っおもない蚀葉にオレは前のめりになる。

そんなの、快晎がダリたいなら毎日でも抜きあいしたっおいいくらいだ。


「ぞぞ、そんな嬉しそうな顔しお、やっぱりシュりもオトコだよな。このスケベ」


ニダニダしながらヒゞで぀ん぀んしおくる快晎。

「た、たぁな  ははは」

曖昧に笑っお誀魔化すしか出来ないが、蚀われたこずは間違っおはいない。



二人しかいない郚屋の䞭で、それでも声をひそめお、耳元に手を圓おお快晎がマゞなトヌンで蚊ねおくる。

「  たたおっぱい舐めおいい」


真っ赀に染たった、男くさい顔面を至近距離で芋぀めお、オレはにやりず笑った。

そしお同じように声をひそめお、オレもガチのトヌンで囁き返すのだ。


「    むクたでしおくれるなら」


ぱあっ。

快晎の顔が倪陜のように茝く。ほんず、おっぱい星人め。



しかしたさかこんな倢のような展開になっおしたうなんお 。


でれでれした顔でやたらべたべたず抱き぀いおくる芪友。


この恋心たで䌝えようなんお思わないから。

だから、神様。


このぬくもりを、今だけはオレのものだっお思っおも、いいよな。




【䞭線に続く】


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